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アルゼンチン観光⑦ イグアスの生物

イグアスネタの最後に、イグアスの滝周辺で出会ったいろいろな生物のご紹介。
イグアスの滝周辺はジャングルになっていて、多種多様な生物が生きています。

代表的なのはちょうちょ!イグアス国立公園の中だけで、日本全国のちょうちょの種類を上回る、250種のちょうちょがいるらしい。デザインもユニーク!

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↑これはオチェンタイオチョという、スペイン語で88を意味する蝶。

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爬虫類では、トカゲやワニ!

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このトカゲは30センチくらい。

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このトカゲ?イグアナ?は体長1メートル近くあったよ!


鳥類はちょうちょ以上の、400~450種くらいいる。
ハゲタカがかっこいい。滝が似合う。

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滝に紛れて、小さな鳥がたくさん飛んでいる。これはアマツバメという。
天敵から身を守るために高速で滝に突進し、滝の内側にある巣で暮らしている鳥なんだ。たくましいね。

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これはルリサンジャク

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まだヒヨヒヨの南米タゲリという鳥の子供。早朝の、天敵が少ない時間にお母さんが散歩させていた。かわい~

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野生の猿=野猿、もすぐ近くで見れたよ。

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そして、イグアスの滝といえば、ハナグマ!ハナグマはアライグマ科に属する、鼻の長いキュートな動物。
ハナグマは起床が遅くて、だいたい午後14時以降くらいに出てくるかな~。10~30匹くらいの家族で行動してる。

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ハナグマは雑食性で、観光客の食べこぼしを常に狙ってる。
かわいく見えて、爪が鋭くかなり凶暴。餌付けやなでなでしようとするのは厳禁。ハナグマにやられたと思われる、血だらけの観光客を見たよ。かわいくてつい、近づいて血だらけにされる観光客があとを絶たない。

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他にも、アルマジロやカピバラさんもいるらしいよ~


変わった虫!瑠璃色がすっごい綺麗だよね!

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アリの巣のスケールもでかい、けど意外にアリはちっちゃかった。

日本でも見慣れた木、ネムノキも綺麗だった。

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もう~、生物が多様すぎて飽きない!!ちょっといるだけでこんなにたくさん会えるんだもん。
生物好きにはたまらんとこやね!

アルゼンチン観光⑥ ジャングルクルーズ&ランチ

イグアスの滝には、いくつかアトラクションツアーがあります!
代表的なのが、ボートで滝につっこむツアー!

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これこれ!救命胴衣を着て、滝にどーん!と数回突っ込むってやつ。ずぶぬれになるので水着じゃないと無理ね。

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悪魔の喉笛方面に向かうボート。ちなみに、写真ではわからないけど、この川自体がかなり川の勢いがすごく急流であり、ばっしゃんばっしゃん波打っており、そこをボートで逆走していくだけでもめちゃくちゃ怖い!!救命胴衣つけてても、多分落ちたら死ぬな、的なすごい迫力の川の流れだよ。
ちなみに、3年前くらいにこのツアー、滝に突っ込んだら岩に激突して客が投げ出され、2人くらい死んでる~・・・・
命の保証はないので、自己責任でね!

アダルトな私たち夫婦はのんびりと滝の上をジャングルクルーズすることにしました!

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トロッコ列車で終点まで行って、そこから川下りします!このトロッコ列車も乗ってみたかった!!
トロッコ列車からは川やジャングルが見えて超たのしい。

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同じ車両に乗ったアルゼンチン人の親子。写真を撮ってたら、こっちのほうがよく見えるから席かわんなよ!!ってお父さん&子供の位置と交代させてくれたんです。遠慮したけど、いいからいいから、こっち移んな~!って。
ほら、あそこにちょうちょ!あそこにハナグマいるよ!とか生物の居場所も教えてくれて、ほんっとに親切なアルゼンチン人(*^▽^*) アルゼンチン人のことがどんどん好きになる~


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終点に着いたら、救命胴衣をつけてゴムボートに乗り込みます!

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この黄色い服のおにーさんが、オールで漕いでくれます。

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あれは、崩壊した悪魔の喉笛にいく遊歩道です。コンクリは流されてないけど、歩道の部分や手すりの部分が途中から崩壊してるのがわかる。ってことは、一時はあの高さまで水位があったってこと・・・・こりゃすさまじい!!

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川の流れは比較的ゆったりなんだけど、すぐ近くにに滝が落ちている場所がある・・・
川の中にはごつい岩が隠れてたりするので、ゴムボートに穴が開かないか、おにーさんが悪い気を起こして滝に向かったりしないか、チキンな私は内心はらはらしていた。

私たち夫婦以外の観光客は全員スペイン語をしゃべっていたので、お兄さんも道中ずっとスペイン語でもろもろ説明していた。イグアスのジャングルについて知りたかったから、英語版ツアーがあったらよかったなー
ツアーは30分くらい。川の流れる音、聞いたことない鳥のさえずり、猿と思われるけたたましい声、ジャングルをゆっくり満喫できました!

戻ってからはイグアスの滝公園内でランチ。ファーストフードからレストランから、いくつかお店があります。

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ビュッフェ方式のレストランに入った。アルゼンチン料理らしきものがたくさん!!こういう公園内にあるビュッフェって
けっこう微妙・・・ってことが多いけど、ここはすべて美味しかった。
久々に食べたケーキとプリンに感動!アメリカはプリンがないし、ケーキもいまいちなんだよねー!
てか、アルゼンチンは基本はずれがない!!ほんっとにすべてが美味しい。やっぱりイタリアとかスペインとか、料理が美味しいとこからの移民が多かったからなのかな?

オマケ イグアスの滝YOU TUBE

アルゼンチン観光⑤ イグアスの滝(下の遊歩道)

さて、今度は下の遊歩道を歩いてみます。
下の遊歩道は、こんな階段や、

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こんな崖沿いの細い道を歩いたりするので、サンダルだと滑って危ないです。登山靴がベスト。

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滝は落差がけっこうありますので、階段もけっこう下る。登り返すときがきつい・・・

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下から見るとこれまたすごい~!むしろ下から見たほうが迫力ある!
ここは、上の遊歩道から見下ろしていたポイントです!夕方なので人が減っています!ラッキー。
あの先っちょまで行くと期待通りの水浴びとなり、カメラが壊れるため撮影はここまで~。
もちろん、カメラなしで水浴びしに行きましたよ。水の勢いがすごすぎて、酔いそうなほど。

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なんと、ダブル虹!晴れていれば、かなりの確率でダブル虹が見れるのよ!
2日かけて上の道は2回、下の道も2回、行きました。
特に気にいった下の道は早朝と、夕方に行って人も少なく、最高だった!

他にも、遊歩道沿いに小さな滝は無数にあり、小さいながらも見ごたえがあります。

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ここにも虹!

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ここでも虹!

イグアスの滝は、滝から発生する細かい水蒸気のせいで、晴れてればいくらでももってけドロボー!ってくらい虹が出まくっている。虹が好きな人は虹観察とかゆっくりしても楽しいね。

イグアスの滝(アルゼンチン側)を見るのに、1日じゃ全然足りない。絶対、2,3日は日程取ったほうがいいと思う!

アルゼンチン観光④ イグアスの滝(上の遊歩道)

さて、ホテルで少し休んで、午後はイグアスの滝へ。
最初にイグアスの滝について軽く紹介しておく。

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イグアスの滝は、幅4,5キロの大小たくさんの滝の総称である。もちろん世界一。
滝はちょうど、ブラジルとアルゼンチンの国境にあり、どちらからも観光できるのだが、私たちが行ったのは「アルゼンチン側」のほうだ。滝の8割はアルゼンチン側にあり、遊歩道も充実しているのでブラジルかアルゼンチンどちらかを選べと言われたらアルゼンチン側に行くのが無難だ。余裕があれば両方行ければいいけど、ブラジルに入国するのにビザ取らなきゃいけないからメンドくさいしね。

この滝の中のクライマックスは、テレビや写真などでよく見る「悪魔の喉笛」という大きな滝である。
悪魔の喉笛ポイントまでは、トロッコ列車で近くまで行き、そこから1キロほど遊歩道を歩くと着く。

ところが!

今回、この悪魔の喉笛に行くための遊歩道が崩壊していた!!

なんと、6月の大雨で水量が例年の30倍(過去最大)になってしまったのだ!
そりゃ遊歩道も流されるわ!

というか、そんなこと知らんかった~~
6月とか7月とかに行ってたら、悪魔の喉笛だけじゃなく、ほとんどの遊歩道が閉鎖だったみたい。最初7月にしようと言ってたんだけど、9月にしといてヨカッタ~!
ということで、結論から言うとメインディッシュの悪魔の喉笛は見れなかったのでした・・・。
復旧がいつになるかも不明。年内にできるかどうか?ってとこ。
でも、他の滝も負けず劣らずものすごかったですよ!!

イグアスの滝(アルゼンチン側)には遊歩道がいくつかあり、代表的なのは上の遊歩道(そのまんま、上から滝を見下ろす)と、下の遊歩道(滝の下から水煙を浴びつつ滝を見上げる)2つがあり、どちらも最高に魅力的だ。

まずは、上の遊歩道から。

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遊歩道、補強してますよ~ 右側にある、細い鉄パイプで・・・・ 

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あの・・・補強はホントにこれで大丈夫?なんか頼りないんですが・・・・
WiKiに、観光客を乗せたまま崩壊したことあるって書いてあるけど・・・・大丈夫っすかね??

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ホラ、ここに鉄パイプ、鉄パイプどころかコンクリも流されてる痕跡とかあるしさあ・・・・ 遊歩道歩くだけで、もはやスリラー。

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キター! 見えてきた!虹もでてるー!

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絶景とはこのこと!いや~イグアス、来たんだな~!

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遊歩道はこんな滝の隅っこまで作ってあり、臨場感ハンパない!

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ドドドド!とひたすら爆音がとどろく! 写真じゃ1ミリも伝わらないけど、ほんとすごいのよ、これ。

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上から、下の遊歩道をのぞく。下のほうも楽しそうだ~!

先日グランドキャニオンに行ったばかりだが、きっとグランドキャニオンも昔はこんな感じですごい水量の水が流れてて、大地をガリガリ削っていったんだろうなあ~。
水の力はすごい。滝とか、ダムとかで、水がどわーっと流れているさまを見るのは大好き。
なんかもう、神の領域なんですよね。自分がちっちゃすぎて。
なんか超クサイこと言うと、水も旅をしてると思うんです。
海から水蒸気が上がって、雲になって、雲から雨が落ちて、川になって、川を流れてまた海に戻るっていう。
人間も、悩んでつい旅に出たりするけど、結局いつも自分がいた場所が自分の居場所っていうか、探しても何かがあるわけじゃなくて、自分探しというよりは、その場で自分創造するしかなくて。
壇蜜が言ってたことだけど(笑) 置かれたところこそが今の自分の居場所なのです、そこで花を咲かせなさい、ってことなんだろうな。

なんてことを、巻き上がる水煙を見ながら思っちゃいました~。あークサイ。

アルゼンチン観光③ イグアス到着!

さて、レコレータ墓地などを散策したあとは、ホテル周辺に戻りました。
実は、パレルモ地区、レコレータ地区、ホテル周辺もけっこう物騒なところでして、レストランや観光客を狙った強盗事件は頻発しております。タクシーで空港からホテルに来たときも、炎上して黒こげになった車がそのまま放置してあったり、壁はラクガキだらけだし、ホテルのドアはホテルのカードキーをかざさないと入れないようなセキュリティになっているし、と治安の悪さをひしひしと感じていたのでした。

そんな中、旦那が「ハードコンタクト用の保存液忘れた」というので、「ハードコンタクト用の保存液探してます」的な高度なスペイン語を駆使しつつ薬局および保存液探しの旅に出ることに。
歩いてうろうろ、大小あらゆる「Farmacia(薬局)」という看板を見て飛び込むものの、すべてソフトコンタクト用しかない。
どうやら、アルゼンチンではハードコンタクトはまったく使われていない様子。
スーパーみたいなところに入って、なかったので何も買わないまま出て行くと旦那が警備員に捕まるというハプニングが(笑) どーやら、強盗対策のためミニバッグを服の内部に入れておいて、やや膨らんだミニバッグが万引きした商品だと思われて、怪しまれたらしい。「私はやってない、潔白だ!」と旦那が身振り手振りで伝え、私も「尊師はやってない!潔白だ!」と応援し、無事ことなきを得たのでした・・・・・ 今日のハプニング大賞その1:万引き犯に間違われる

あたりも暗くなってきたので、夕飯を食べに出る。
ホテルのすぐ近くに「Osaka」という大阪な名前のレストランがあったので行くつもりが、20時頃いったのにやってなかった。しかたなく、ホテル向かいのスペイン風レストランへ。
なんとなく入ったところだったが、店内はとても綺麗だし、料理も全部おいしかった。特にスペイン風オムレツは最高!
ただ、レストランは英語が通じないのでスペイン語をしゃべらなければならないのには困った。
私は事前にスぺ語をちょっと勉強していたのでレストランで店員とのやり取りが少しだけできた。(単語だけ) しかし、ちょっとしゃべれると「コノヒトはしゃべれるヒト!」と認識されてしまい、ブワーっとスペイン語でまくしたてられる。あとは得意の右から左に受け流す術および愛想笑いでごまかした。
そのうち、いろいろな疲れが出たのか何かにあたったのか、下痢をもよおしたわたし。
レストランのトイレに行くが、なぜか女子ふたりがずーっとトイレ内でしゃべっていて出ていかない。お願いだ、早くどっかいってくれ!いま私はとても一人になりたいんだ!と心の中で叫ぶも、しゃべり続ける女子。
今ここで派手に下痢したらあの女子たちはきっと「今のハポネス(日本人)、すごい下痢だったよねーゲラゲラ」的な話になってしまうではないか。やむなくレストランのトイレをあきらめ、旦那を一人置いて、向かいにある自分のホテルに駆け込み、事なきをえた。
今日のハプニング大賞その2 下痢でホテルにダッシュする怪しい日本人



さて、翌日。

イグアスの滝にいくため、ホテルを早く出て、空港へ。ホテルから空港までのタクシー代は86ペソ。
9:20発の便だが、7時半には空港に着いた。
8時半の時点でも、実は9:20発の前の便の、朝5:40発イグアス行きがまだ飛んでいない!これはどうしたことか!
8:45頃、前の便の人々がようやく搭乗を始めた。皆、イラだち、そして疲れているのがわかる。
そりゃそーだ。
朝5:40発だったら、へたしたら3時起きで4時くらいには空港に来て待っているのだから・・・・

こりゃーうちらも遅れるな、うん、と思っていたら予定通り搭乗を開始。
あとからわかったが、前日は天候不順で飛行機が飛ばず、早朝の機材遅れが生じていたらしい。朝一番のやつが遅れただけで、うちらは予定時刻に飛行機に乗れた。なんてラッキーなタイミングなんだ!

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2列×2列の小さ目な飛行機。こうやって下から階段で乗り込むのは初めてだ~。
飛行機は海岸沿いを飛んでいく。2時間弱のフライト。スナックとドリンクサービスはあった。

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イグアスの滝国際空港到着!機内で拍手が沸き起こる!
空港は小さく、見た目からして田舎にきた感じがする。
早速トイレに行くと、便器周りにゴキブリ2匹が死んでいる。よしよし、アマゾンに近づいた証拠だな!自宅でさんざんゴキブリ退治をしてきた私はもうゴキブリなど恐れてはいなかった・・・人は強くなるのだ。

早速タクシーでホテルに向かう。

初日に泊まるホテルは、なんとイグアスの滝国立公園の中にある唯一のホテル、ホテルシェラトン・イグアス!!
宿泊代は1泊3~4万とめっちゃくちゃ高いのだが、ホテルからは滝が見える絶景。イグアスにきたらばぜひともここに泊まらなければならない!それ以外のホテルに泊まる人は滝からかなり離れた郊外のホテルをとることになる。
イグアスの滝は開園時間、閉園時間がきっちりある。シェラトンに泊まった人だけは朝一番の綺麗な虹が出た滝とか、人気がなくなった夕焼けの滝などを観光客が少ない時間に見放題。一生に一回来るか来ないかなのだから、一泊3万とか出す価値はある。

ホテルは国立公園の中にあるので、ホテルシェラトン・イグアスに入る前のゲートで入園料を払う必要がある。
イグアスの滝への入園料は一人215ペソ(2700円くらい)だった。実は、インフレのせいでどんどん値段が上がっていて、2、3年前は130ペソ程度だったらしい。しかも、観光客とアルゼンチン人とでかなり入園料に差をつけている。まあ、しょうがないけども。入園チケットを見せるゲートのようなところで、係員のオッサンが「オハヨウゴザイマース!アリガトウゴザイマ-ス!」とか日本語をしゃべってくれる。やはり親日のようだ。

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ホテル・シェラトン・イグアス!
なんとロビーから滝が見えちゃう!

ホテルのロビーに行って名前を告げると、これまた受付のお兄さんが日本語でしゃべりかけてくれる。
奥さんが日本語を勉強しているとか?ありがとう!と言うと「ナンデモナーイ!(どうってことないよ、の意)」と笑顔で返してくれる。
それにしても、来て2日だというのに、5人くらいのアルゼンチン人から日本語を聞いたぞ!アメリカ人が日本語を使ってくれるなんてことは一切ないのに、こんなに遠いアルゼンチンでこんなにたくさんの人が嬉しそうに自分の知っている日本語を披露してくれる・・・
アルゼンチンはとってもフレンドリーでいい国だ。

荷物を置いて、一休みしたら滝に向けて歩くことにする。











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