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ラスベガス観光② フーバーダム(outside)

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さてさて、ラスベガスといえばフーバーダムですね。
ラスベガスから東に車で1時間くらいのところにあります。
ダム好きの友人の影響で、私も若干ダムにはうるさいです。日本のダムはいろいろ行きましたし、時々「ダムマニア」というマニアックなサイトを訪れたり、ダムカードも何枚か持っています。ダム好きの友人にダムの放流シーンを集めたDVDをプレゼントして大変喜ばれたこともあります(笑)
黒部ダムの大きさにはかなり圧倒されましたが・・・・さすがアメリカ、フーバーダムのスケールは桁違いでした!!

だって、フーバーダムの貯水容量、日本中にあるすべてのダムに琵琶湖の水全部を合わせたのと同じくらいなんですよ!!掘られた岩は万里の長城ができるほど・・・・使われたコンクリートはニューヨークからサンフランシスコまで道路が作れるほど・・・
なんなんでしょう??このスケール。ありえん。
そしてこのダムが、昭和11年に完成している、という驚愕の事実。

フーバーダムに入るには、検問所的なところを通過しないと入れません。
テロ対策のため、1台1台止められて観光客であれば通過、トラックなど大きな荷物がある車は中をチェックされます。
テロ後すぐの時はすべての車がチェックされていたようですが・・・・まあ、確かにここを破壊されたら水と電気両方が供給できなくなるので、影響が大きい。仕方ないですね。

検問所を通過したら、入場料25ドル(駐車料金5ドル+入場料ひとり10ドル×2人)を払い、駐車場に停めます。ここも人気の観光スポットなので、けっこう混んでいる。
駐車場に停めたら階段を降り、あとは自由に見学。カフェもあるし、お土産屋もある。

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このナナメった鉄塔の向こう側がフーバーダムです!

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この展望台からのぞきます。

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うお~!これがフーバーダム!見事なアーチ!人がアリのような大きさ!
ってか、デカすぎてカメラフレームに全然入らんやんか~!

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拡大。向こう側には取水塔とダム湖が!

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下をのぞく。たっかーい!221メートルだそうだ。高所恐怖症にはたまらないスリル。思わずヒャッハー!と身を躍らせてしまわないか心配だ!

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あのアーチ型の橋はコロラドリバー橋という。
なんと、日本の大林組が作ったそうだ。2010年に完成したばかり。
あんな足場が悪そうなところに、どーやって作業車やクレーン車を入れたりするんでしょーか。日本の技術はすごいですね。
上には車も走ってるよ~。帰りに車でこの橋を通りましたが、
コンクリートの柵があって車窓からはダム見れませんでした。

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しかしすげ~渓谷だな~~ 

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こちらはアメリカ最大のダム湖である、ミード湖です。グランドキャニオンから流れてきたコロラド川の水が、ここにせき止められています。どうやら水不足らしく、水位がかなり低いです。
ミード湖ではボート遊びや釣りなど、アウトドアもいろいろ楽しめるようです。
ちなみにアメリカでモーターボートに乗るのに、船舶免許は必要ありません。乗りたきゃ自己責任で乗りな、ということです。

いやーそれにしてもデカイ、そして暑い!!
お昼はダムにあるカフェで。

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メニューにダムバーガーとかダムドッグの文字が!!
こりゃダムバーガー食うしかない!!黒部ダムカレーでは無理やりライスコンクリートを決壊させカレーの放流を行った私であるが・・・

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これがダムバーガーだ!あ・・あれ?超フツーじゃん!!

え・・・ないの?ビーフコンクリートからポテトが溢れ出すとかそーゆーのないの?
あまりにヒネリのない展開にがっかり感を隠せない。
これはあかんて。ダム好きをがっかりさせたらあかんて。ちょっと、ダムバーガーの改良アイデアを集めてアリゾナ市長にプレゼンしたほうがいいかもしれない。

気を取り直して、場所を移動しミード湖を別の展望ポイントから眺めてみる。

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おお~、ダム湖の色が綺麗な水色!それにしても、やはり水量が少ないね。

実は、ダムツアーでダムの内部も見学してきたので、次回はフーバーダムinside編をレポートします!

ラスベガス観光① 初めてのラスベガス

アメリカに来たら一度は行ってみたいと思っていたラスベガスですが、早々に行くことができ、ラッキーでした。

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マッカラン国際空港に到着!シャーロットからは4~5時間くらい。時差が3時間。
飛行機もだいぶ慣れてきました。まだ緊張するし、飛行中、無駄に神に祈り続けているけどね・・・
アメリカの国内線は、キャビンアテンダントを観察するのが面白い。
ものすごいデブがいたのにも驚いたが、今回はどう見ても「おばあさん」の部類に入るような、白髪でしわのあるアテンダントがいてびっくり。日本だったら見た目重視だから、40くらいで、前線から外されるだろうね。
ドリンクサービスの時もアテンダント同志がおしゃべりしながら運んでくるし、カートを客席にゴン!!とかぶつけて、「oh,sorry~!」なんて明るくやっている。
まるで観光バスとか乗合バスのようだ。そして、こんな風景が、じつはとても好きだ。

シャーロットの空港では英語の本を買い、ラスベガスに向かう飛行機の中で読み始めた。
選んだ本はコレ ↓

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David Baldacci という作家の、『 King & Maxwell 』
書店に並んでた本の売れ筋ランキングで、1位だった。どの作家がいいのかとか全然わからないので、1位ならとりあえず外れないだろうと思って、買っちゃいました。David Baldacciさんはかなりの売れっ子作家みたいですね。
ページ数が560くらいあり、本の厚さも4~5センチくらいある、かなりのボリューム。早速荷物を増やしてしまった。
今までは辞書引きながら読んでたけど、ラチがあかないので今回は辞書引かん!と決めて読みました。実はまだ読み終わってないんですけど(汗)4分の3くらいまでは読めました。
元シークレットサービス職員で探偵業をしているking(♂)と Maxwell(♀)のパートナーが、アフガニスタンで極秘任務を行っていたある軍人の息子にひょんなことから出会い、結果大統領やCIAなどを巻き込みながら陰謀の謎に迫るミステリー小説、といったまあ、アメリカの映画や本ではよくありそうな話。
けっこー単語とか、会話の言い回しを理解するのとか難しいんですが、話が面白いのと、このテのストーリーはだいたい予想がつくので、辞書なしでも筋を追っていくことができました。
やっぱり、無理にでも本は読んだほうがいいですね。
1冊読むと単語力は飛躍的に上がるし、英文を読むのがだんだん早くなってくる。


さて、空港の話に戻ろう。

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噂には聞いていましたが、空港にはスロットマシンが置いてありまくり~。
パチンコとかスロットやったことないもんで特に興味がないんだけど、ああ、ラスベガスに来たなーってかんじ。
マッカラン国際空港はかなり大きな空港ですね。飛行機の離陸が1分おきくらいに出てて、えっ、さっき離陸したばかりなのにこんなにすぐ離陸して大丈夫??って心配になるくらい過密スケジュールのようだった。
空港も、ホテル街のほんっとにすぐ横なので、着陸時は緊張した。


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泊まったホテルの外には広がる砂漠と、岩山と、大量のヤシの木。
シャーロットは比較的森っぽい、緑多い街なので、こういう砂漠っぽい乾燥した土地っていうのはアメリカっぽくて、新鮮。

ホテルの中には大きなカジノがあった。ラスベガスのホテルはだいたいどこでも、カジノを併設しているんだろうな。
宿泊客はおおかた老人の方だったが、夜遅くまでスロットしていたり、元気そうだった。
そこそこいいホテルではあったが、アメリカのいいホテルは日本のいいホテルとちょっとシステムというか、感覚が違うということに驚いた。
まず、無料Wi-Fiがない。安モーテルでは無料なのに、高級ホテルは有料。しかも、1日につき1000円!!
あと、安モーテルでも朝食がついてくるものだが、高級ホテルではいちいちレストランに入らなくてはいけない。ホテル内にレストランはいくつかあるが、うっかり入ったバイキング式レストランでは朝食バイキングの値段が2000円だった。
値段が書いてなくて、席に座ってみたものの念のためと思い値段を確認したら2000円だったので、「すみません、やめます!」といそいそ出てきたのだった。朝からそんな金、払えんわ!
ほんと、朝、昼、夜、すべてレストランで過ごしたら大変なことに・・・

ああ高い高い、くわばらくわばら、と文句をいいたくなるが、ラスベガスってのは金を落とすところなのだ。
そんなにケチるならそもそも来るな、というところか。

旦那は朝早くから仕事なので、朝とか昼は一人メシ。
アメリカ人に交じって一人メシを食べるのもまったく気にならなくなった。店員もフレンドリーだし、周りの人々の観察をしているのも楽しい。あ~、すっかりアメリカに慣れたなあーとしみじみ。
驚くほどホームシック的な感情が皆無で、助かるわ。

次回はフーバーダムのレポートします。

ラスベガスに行ってきました

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暑い日が続きますが、みなさんお元気でしょうか?
ここ一週間、ラスベガスに行ってきました。昨日、帰ってきました。
世間は夏休みですが、ラスベガスはバケーションで行ったのではなく、旦那の仕事です。アメリカはお盆なんて関係ありませんからね。しかし、ばっちり土日を利用して観光をしてきました!
華のラスベガスなのに、私はやはりバックパック背負って、ホテルの洗面所でパンツと靴下の洗濯するという(笑)

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毎回旅に出るとそうなっちゃうのですが、今回もすんごいすんごい濃かったです。
フーバーダム、グランドキャニオン、ルート66、ラスベガスの街、シルクドソレイユ鑑賞。
アメリカに来てまだ4か月なのに、ロス、シアトル、アトランタ、ベガス、って・・・ケイン濃スギだわ!

大量に撮った写真の整理をしつつ、5回くらいに分けてぼちぼち旅レポ書いていきます。











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