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シアトル旅行記⑤ シアトルの素敵な公園3連発!

昨日船便を15箱ほど出して、あとは飛行機便を送るのみとなった。
国際引越しは、税関を通る&保険をかける関係で、内容物の名称および、価格も全部所定の紙に書き出し、提出しなければならないのがメンドクサイ。
国内引っ越しだったら、段ボールにひたすら物をぶっこんでいくだけで済むからね。


ブログ更新がんばっているものの、ちょっとやっつけ気味で内容が薄い感じになってしまって申し訳ない。
ま、シアトル記事なんてシアトル行きたいなって思ってる人くらいしか興味ないから皆流し読みもしくはスルーだと思うけど。。。
とりあえず記憶があるうちに、書いておきたいから頑張る!


ベーカー山エリアを歩き回ったあとは、海沿いを中心に3か所公園を周った。


訪れた公園その4  ブルバード・パーク(Boulevard Park)

こちらはBellingham市という、海沿いにあるこじんまりした公園!
クチコミが異様に高いので寄ってみたら、案の定素晴らしかった!

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ながーい桟橋、Bellingham湾が見ながら散歩ができ、とても雰囲気がいい。
湾の中なので波はとても穏やか。
公園内にはスタバ風のおしゃれカフェもあって、お茶しながらのんびり過ごせる。
氷河を携えた山のすぐ近くで、こんな景色が見られるのもシアトルならではですね!

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海岸沿いにたくさん咲いていた花。

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カモメ、なんと巨大なヒトデをくわえている!!
が、明らかにでかすぎて持て余しており、「捕まえたはいいが、食べにくいなー、困ったなー、捨てるのももったいないしなー、どうするかなー」ってカモメの表情に「うーーむ」と困惑の色が見えて面白かった。






訪れた公園その5 ワットコム・フォールズ・パーク(Whatcom Falls Park)

ここはブルバード・パークのすぐ近く。海沿いではないけど、綺麗な公園。
こちらもクチコミが高いので、どんなもんかと寄ってみたらやはり素晴らしかった。

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旅行者というより、ジモティーに愛されてる感じだね。
川は泳ぎやすいかんじで、水着の人がいっぱいいた。

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この滝壺みたいなところが大人気。
岩からのダイブは禁止されているんだけど、飛び込まずにはいられない男子がやはり飛び込んでた。


訪れた公園その6 ディセプション・パス州立公園(Deception Pass State Park )

こちらは、上記2つの公園に比べて観光客が多い、人気のある州立公園。
フィダルゴ島という、陸続きの半島にある。

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高度感のある、鉄橋付近が人気エリア。
あの鉄橋は車でも、歩いても渡れる。鉄橋付近に駐車場があり、そこから歩いていける。

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橋の上からの景色。太平洋につながる海峡が見渡せます!
手すりが微妙に低くて、橋もがんがん車が通って揺れるので、歩くと怖い。
高所恐怖症ゆえ、下を直視できず。

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浜では、男子たちが石を投げ、水面で何回ジャンプさせられるか競っていた。
この遊びは世界共通だね。石の選定と手首のスナップがポイントだった。上手な子は10回とかいってた気がする。


有名な観光地に行くのもいいけど、ジモティーに愛されている小さ目な公園歩きもじゅーぶん楽しかったです!


シアトル旅行記④ 絶景すぎ!超おすすめ!ベーカー山とシャックザン山

このシアトル旅行で一番よかったとこ、一番の絶景だったとこ、はベイカー山、シャックザン山のエリア。
ほんとにすごかった。ノースカスケード国立公園よりも、こっち行ったほうがいいと思う!
たぶん国立公園、とか名前がついてないから知らない人が多いんだと思われる。観光客少なかったもん。
秘境、にふさわしい絶景だった。

ベーカー山(Mount Baker、3286メートル)とシャックザン山(Mt. Shuksan、2783メートル)は、ノースカスケード山脈の北、カナダとアメリカの国境すぐ近くに位置する隣り合った山。


ベーカー山の車で行ける最終ポイント、Artist pointの少し手前にある”Heather meadows Visitor center”から、トレイルルートが何本か出ていて、これがものすごい絶景だった。

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この見事なカールは、昔火口だったのでは、、と。

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川沿いにずっと歩けるトレイルがある。


美しすぎて何も言えなくて、思わず 「何も言えなくて・・・夏 by J-WALK」 が頭の中でリフレイン(笑)
J-WALKわかるかしら?
J-WALKを知らない人はclassの「夏の日の1993」も知らないだろうし、WANDS とかDEENとかT-BOLANもきっと知らないのよね?
あのころは良かったわ~


話がそれたが、ビジターセンター付近のトレイルは絶対に歩くべし!
高山植物の花も、今がピーク。可愛い花がいっぱい咲いてたよ。

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さらに車で10分ほど上にあがっていくと、Artist pointという展望ポイントに着く。
ここもいくつかトレイルがある。かなり高い地点にあるので山の景色が一望できる。

これは標高2783メートルのシャックザン山 ↓

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かなり近くまで山を見晴らせるトレイルルートがあり、氷河がばっちり見えますぜ!!
いやー、それにしても険しい山だこと。素人には登るのは難しいね、こりゃ。

ベーカー山 ↓ のほうは残念ながら雲にちょっと隠れてしまってました。

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帰りがけに、山のふもとのHorseshoe bend trailというところを少し散策。

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木がもっさもさ!

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雪解け水は、青磁色っていうか・・・乳白色の混じったブルーなんだよね。綺麗だよね!


ベーカー山エリアはまじおすすめ!自然好きな人は絶対行ってみてほしい!

場所はここ ↓




シアトル旅行記③ ノースカスケード国立公園

訪れた公園その3 ノースカスケード国立公園

シアトルにある国立公園(マウントレーニア国立公園、オリンピック国立公園、ノースカスケード国立公園)の中で、最もマニアックで地味なのがノースカスケード国立公園になるが、今回はあえてその地味なほうへ行ってみた。
実際、けっこう地味だった(笑)

ノースカスケード国立公園、何が目玉かといわれると「氷河」と「湖」ということになると思う。アラスカを除けば、アメリカ国内のどの国立公園よりも氷河が多いそうだ。
ノースカスケード公園の本当の魅力は、本格的な登山で山深くまで入っていかないとわからないと思う。
今回我々は時間の関係でドライブ中心にしたが、ドライブコースの標高は低いため、氷河に近づくことはできない。
結局、「湖とダム」を中心に周ることに。

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山道は比較的広く、走りやすい。
しかし、横がどんなに急な崖であろうと、基本的にガードレールはない。
このガードレールのなさ加減がアメリカらしく、好きですね。
そしてこんな危険な道路を、スポーツ用自転車でシャーっと駆け降りる人の多いこと・・・ ガードレールないし、自転車のブレーキ壊れたらもはや空を飛ぶしかない、っていう。とても怖くてできん。


◆Diablo湖とDiabloダム

車でダムの上を通過できる。

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湖の色がターコイズブルーなのが特徴。氷河が溶けるときに削り取られた岩の微粉末が水に溶け、太陽光に反射してこういう色に見えるらしい。とても綺麗。


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ダムのデザインはちょっと変わっている。


◆Ross湖とRossダム

道路沿いに30台ほど停められる駐車場があり、そこからRossダムまで行けるトレイルがつながっている。

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トレイルは整備されていて歩きやすい。
ひたすら下っていくと、ダムが見える。ダムの上も歩ける。

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Rossダムは美しいアーチ型で、ダムのデザインも素晴らしい。
Diablo湖と隣同士、つながっているにもかかわらず、こちらの湖はターコイズブルーではない。

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あまりの高さにクラクラする・・・

ダムの上から険しい山々が見える。

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ダムの上でランチ(笑) 人がいなくて、貸し切り状態であった。
このRoss湖は、細長~くカナダまで続いている。



結局、ダムめぐりで終わってしまった。
ここはちゃんと数日時間をとって、トレッキングしないとダメですね~




シアトル旅行記② ドライ・フォールズ州立公園&グランド・クーリーダム

ブログ、どんどん書くよ!

続いて、

訪れた公園その2 Dry Falls State Park

ここはマニアックながら、グランドキャニオン並みにすごかったですよ!

むかーしむかし、地球が氷河期だった頃、この辺一帯にはものすごい氷河があったのですが(今でもカスケード山脈に氷河が残っている)、1万7千年前に氷河が溶け出して、大洪水が発生。


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その大洪水の滝の跡地が、ここ ドライ・フォールズ。

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今では干からびてますが、なんと、大洪水当時はイグアスの滝をもしのぐ、”地球史上最大”のすさまじい滝だったそうです!!

↓ イメージ図

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幅5,6キロ、高さ121メートル以上の滝だったといわれる。
水が残っているところは、滝壺だったところなんですねー

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すごい高度感ある!!
グランドキャニオンは、この時期なら朝8時でも焼けつくような暑さになるが、ここは比較的涼しく、ゆっくり眺めていられる。

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アメリカに来てよかったのは、こういうマニアックだけど実はすごい、壮大な自然に触れ合えたこと!
ドライフォールズなんて、日本にいたら、絶対知らないままだった。
こういうのが、アメリカ来て心から良かったと思える瞬間。






ドライフォールズのあとは、30~40分ほど北上して グランド・クーリーダム(Grand Coulee Dam) へ。

コロンビア川をせき止めている、巨大なダム、グランド・クーリーダム。

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フーバーダムほど優雅ではなく、知名度は低いものの、これまたコンクリート構造物としてはアメリカ最大という、すごい建築物。
重力式コンクリートダムなので近づいてもあまり高度感、巨大さは感じないものの、相当量の水をせき止めているのはわかる。
完成したのは第二次世界大戦初期で、とてもそんな古い建物には見えない。


放水時には、こんな感じになるようだ ↓

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(ネットから拝借)





シアトル旅行記① 出発~魅惑的なドイツ村Leavenworth

帰国前に無理くり取った夏休み、ということでシアトル&デンバーの旅に行ってきました。
普通の人は帰国直前のこんな時期に長期の旅など出ないと思いますが、うちらは出ますよ、誰が何と言おうと(笑)


シアトルは1年前に一度行っていて、その時はマウントレーニア国立公園とシアトル市街を訪れた。
それが、ものすごーーーーく良くって、是非また行きたいということで、今回リピート。
シアトルは、アメリカで行った都市の中でダントツ、一番よかった。ニューヨークより、ロサンゼルスより、ラスベガスより、どこよりも素晴らしかった。
海沿いにあって、海の景色、海鮮料理も楽しめるし、すぐ近くに山脈があって山登りやスキースノボなども楽しめるし、とにかく素敵な公園がいっぱい。観光客もやたらにいすぎず、ゴミゴミしてなくてゆったりと旅できる。
自然好きな人にとっては最も楽しめる場所だと思います!

今回は、シアトル空港を出発し「カスケード・ループ(cascade loop)」と呼ばれるドライブルートを軸に、あっちゃこっちゃ行きました。

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反時計回りにぐるっと。
カナダに限りなく近い場所まで行ってきましたよ。


シアトル空港に着いたら、まずはレンタカー。

今回はシボレー車(GMのブランド)。

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レンタカーを借りると毎回違う車を運転できて、面白い。
シボレー、シートが座りやすく、静音設計でうるさくなく(アメリカで山に行くとハーレー乗りがうじゃうじゃいてうるさいのだが、シボレーはあまり音が響かなくて良かった)、乗り心地が非常によかった。
アメ車はクッションがすごくしっかりしていて、硬すぎず柔らかすぎずでお尻が痛くならない。やっぱりデブ人口が多いってことと、長時間運転が当たり前ってところで考えて作られてるんだろうね。

それにしても、1年ですっかり左ハンドル右側通行に慣れました。
もう、左側通行とかすごい変な感じがします。左側通行って、どうやってどっちから曲がればいいの?みたいな。
気を抜いたら逆走しちゃいそうで、日本で車運転するのが怖いです・・・


シアトル空港から東へ進むとすぐカスケード山脈につきあたる。
海で発生した水蒸気はこの山脈にぶちあたって、霧や雨を発生させる。なので、本当はシアトルはとても雨が多い都市。

山の西側、山の頂上付近ではこんな霧でした!

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ところが、山の東側を下っていくと、カラッカラに乾燥してまるでアリゾナの砂漠地帯にいるかのよう。
カスケード山脈の東と西とでは、まるっきり風景が異なるのが面白かった。

訪れた公園① Lake Wenatchee State Park

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カスケード・ループのドライブコースの途中で、Lake Wenatchee State Parkに寄った。
ワナッチー湖のほとりにある。
Wenatcheeとは、インディアンのワナチ族にちなんでいる。

あまり長居はせず、お昼のサブウェイサンドイッチを食べて、ちょっと歩いて退散。


次に寄ったのは、シアトルから200kmほど東にいったところにある、 レブンワース( Leavenworth)という、ドイツ村みたいな町。
人口2000人に満たない小さな町ですが、町づくりは相当気合が入っている!
建物から公園から、丁寧にドイツ風に作りこまれていて、お店も多く、季節の花がきれいに咲き乱れて美しく、とても楽しい場所だった。観光客もたくさんいた。

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建物が全体的に、ディズニーランドの「イッツ・ア・スモールワールド」のような、かわいらしいデザイン。
ドイツのバイエルン州を模して作られたんだそう。

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おしゃれカフェ、レストランもいっぱい。ドイツ料理、ビールも楽しめる。
ドイツ風のライブ演奏もやっている。

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この時期でもとても楽しいですが、クリスマスにはさらにものっすごい気合を入れた装飾になるみたい。
イルミネーションがすごいらしいので、冬にもぜひ行ってみたい町ですね!


移動すべき距離が長く、先を急ぐ我々は、この魅力的なレブンワースで何も食わず買わず歩いただけでスルー(笑)

今度はもっとゆっくりまわりたいですな!

















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