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テーブル・ロック州立公園

毎週恒例の山歩き。先週末行ったのは、サウスカロライナ州のテーブル・ロック州立公園

ここまでは車で2時間半くらい。サウスカロライナに入ったとたん、大々的にアダルトグッズ店のどでかい看板。
ここはアダルト産業が盛んなのか?その他、「Fireworks」(花火)の看板もよく見た。
サウスカロライナはノースカロライナより貧困層が多く、治安ももっと悪い。
ハンバーガー店で、横に停まっていた黒人から超ガン見されたので、主要な荷物は店内に持っていき、店内から自分の車が見える位置で食べるようにした。
あやしい人が周りにいないか、かばんのチャックは開いていないか、車に盗まれそうなものを置いてきていないか、いかなるときもアメリカでは気を抜けません。


さて、公園ですが、まあこの周辺はどこもだいたい、石の山ですね。
今までブログにあげた公園は全部違うところに行っていますが、風景は似たような感じ。

ノースカロライナの州立公園でお金をとられたことはなかったのですが、ここでは10ドルも取られました。
公園の地図も普通無料で置いてあるのに、ここは有料。貧しいからなのか、がめついです。
その割に、トイレは全く掃除してなくて荒れ放題だし・・・ どうなってんだよー。

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入園者は受付で名前を書いてから入ります。出るときは記入不要。

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高額な入園料にもかかわらず、けっこう人がきてました。

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やっぱり川沿いを歩くのが一番楽しいです!

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今回は足取りが重くて楽なトレイル歩きにしました。
それにしても、暑くなってきたな・・・・ 
今週末は旦那のシアトル出張に私もついていき、天候に恵まれればマウントレーニア国立公園で氷河の近くをトレッキング予定。なんとか天気に恵まれますように~!

サウスマウンテンズ州立公園

マンモスケイブの記事をだらだらと書き連ねているうちに一週間が経ち、日曜日はまた!州立公園に行ってきました。
アメリカ来てからほぼ、欠かさず毎週歩きに行ってますね~。
もうその手のハナシは飽きた!たまには女らしい小話でもして!と思うかもしれないが、ハッキリ言ってノースカロライナでやることはこれくらいしかないんですよお!
ワンピースとか可愛い服着て出かけるところがない。一生懸命オシャレして出かけたとして、誰も自分のことなんて見てないし、見せる人もいない。
週に5日はスッピン生活だし・・・ 旦那には自宅ジャージか登山服以外見せたことないんじゃないかな~。うちの旦那も変わり者で、セクシーワンピース着るよりノースフェイス(登山服ブランド)の新しいジャケットを羽織ってたほうがよっぽど食いつきがいいので(笑)
アムロちゃんやエビちゃんみたいになりたくて毎月Cancamを熟読し、服を買いあさって、髪を巻いたりし、どんなに足が痛くてもブーツやヒールをはいていた20代のときと比べて、本当に180度生き方が変わったなあと思いますね。
女度は完全に低下してしまってますが、(もともと低いけど)「自分はこう生きたい」=「何も持たずボロ切れを纏っていたとしても自然とともにあれば幸せ」っていう自分の理想に近づいていってる確信はある。
悟りを開く日も近いか?(笑) 

えーと、今回行ったのはサウスマウンテンズ州立公園ですね。

どこも似たようなもんではあるんですけど、今度はどこ行こう?って旦那とあれこれ情報収集するのが楽しみです。
ただ、湖とか、川とか、滝とか、水場がないと面白くない。同じ景色が続くだけだとやる気が出ないんで、できるだけ何か特徴があって楽しめる場所を選ぶようにしています。

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とにかくこのあたりの地面は、石とか岩とかでできていて、その上に木が無理やり立っている、というかんじ。
アメリカ人も、皆ファミリーで来ていて、2歳とか5歳とか、ほんとに小さな子供がたくさん山を歩いている。これはとても大事なことです。
私も小さいころは、しょっちゅうカブトムシ、ザリガニ、ドジョウ、めだか、亀、バッタ、カエル、いろんな生物を獲りに行き、家に持ち帰り、観察したり死なせてしまったりしました。そのへんに生えているあらゆる草花を観察しました。

たんぽぽの茎をちぎって、ミルクみたいのを出す。あのべとべとした感触。
綿毛を飛ばしまくる。
オオバコ相撲。
ペンペン草をペンペンして音を聴く。
四葉のクローバーを探す。
シロツメクサで花冠を作る。
猫じゃらしで遊ぶ。
ススキの葉で手を切る。

すべての草花の、感触を今でも覚えているなあ。

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今回はヘビにも会えて嬉しかった。マムシじゃなくてよかった。
これはウォータースネークと言うらしい。

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かなりの階段を上がると、大きな滝がありますよ。
急登なので、ここまで来るのが大変ではあります。

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滝つぼに勢いよく飛び込むも、「冷てえ~っ」ってなっている人々。

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今回はかなり、急な登りばかりだった。
日ごろの筋トレと、毎週のウォーキングや登山のおかげでだいぶ体力がつき、急登ポイントでも息が上がらなくなった。
疲れないと、山を歩くのがますます楽しくなるのでいい相乗効果っすね!

ストーンマウンテン州立公園

アメリカに来て1か月、毎週どっかしらの州立公園だの国立公園だのを歩き回ってます。
まだ1か月とは思えないほどあちこち行きまくっているので、アメリカがもうホームのような気持ちになってるくらいです(笑)
アメリカに馴染めなくて悩んじゃうなんて考えられない。楽しくて楽しくて!有り難いことによくある駐在妻の面倒な付き合いとかそんなもんないし、あっても関わる気ないね。できるだけアメリカの自然と関わり、文化や社会問題を知っていくことに時間を使いたい。

今日はノースカロライナ、シャーロットから100キロくらい北にあるストーンマウンテン州立公園に行ってきました。
ストーンマウンテンは隣の州の、アトランタに有名なのがあるのですが、そのアトランタのストーンマウンテンと完全に勘違いしてて、ノースカロライナのストーンマウンテンに行っちゃったんです。同じ名前の似たような石山があるなんて。まあ楽しかったからいいけども。

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地面が石なのに、木がすっごい生えてるのが驚き。なんという気合と生命力。

ストーンマウンテンには滝がいっぱいあります。
昨日、ちょうど一日中雨が降っていたので滝日和です。滝とダムは雨上がりに行け!!という法則です。

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アメリカの公園ってけっこう乾燥しててコケなんて見ないことが多いのですが、この公園は常に湿気ているらしく、シダ植物とかコケとか群生していました。こんな石山に木が生えるためにはコケってすごい大事なんですよね。

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一枚岩を勢いよく鉄砲水が滑り降りてます。ここでスライディングしたらサイコーだろうなあ。
雨が降ったばかりだったので、水量は相当なもの。増水してたので途中、何度か川の中を渡らなくてはいけませんでした。

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トータル、3時間弱くらい山の中をうろちょろ。けっこー疲れた。最初は下りばかりだったからラクだけど、登りがきつかったな~!こういう公園に来るといつも見るんだけど、登り返しのところで座り込むデブの子供が必ずいて(笑)
「もう歩けない~"(-""-)"」と駄々をこねるデブを励ます友達もしくは親の図を何度見たことか・・可笑しくて笑えてしまう。
最初は下りだからあんまり考えずに来ちゃうんだろうな。

それにしても、アメリカに来たらこういう州立公園とか、国立公園とか、たくさんあるのでアウトドア好きにはたまりませんね。お金もかからないし、リフレッシュできるし体力もつくし、いいことだらけ。
アメリカ生活が楽しめるかどうかは、絶対アウトドア好きかどうかにかかってると思う!来週も行きますよ、国立公園!!

チムニーロック州立公園

週末、インディアン・チェロキー族の村と、チムニーロックに行きました。

チムニーロックは、シャーロットから200キロほど西、チムニーロック州立公園の中にあります。
煙突のように突き出した、迫力のある岩。この辺一体の山は、花崗岩でできてます。

入り口の受付で入場料を支払う。通常15ドルだが、今日は12ドルの割引額だった。
「今日はエレベーターは動いてないから、階段で行ってもらうわよ」と受付の人に言われる。チムニーロックの内部は、岩をくり抜かれてエレベーターで一気に頂上に行けるようになっている。よく作ったよなあ~。
自称アルピニストの我々夫婦は、「最初から階段で行くつもりだったのだ。問題ない。」と強気な姿勢を見せるが、実は事前の話し合いではエレベーターを利用しようともくろんでいたのだった。

受付からさらに1・5マイル上に車を走らせると、駐車場があるのでそこに停める。

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駐車場から見上げたチムニーロック。うーん高い!最近運動不足だからきつそうだ~
駐車場には、お土産屋やトイレがあります。食品はお菓子しかないので、ランチとか食べたい人は弁当持参で。

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案の定、結構な急勾配の階段をえんえんと登ることに。。。
高所恐怖症だから、手すりから下のぞけない。どこにいても下をのぞけるヒトになりたい。

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駐車場からここまで20分くらい。時間的にはたいしたことないが、急勾配なのできつい。
ついに最後の、チムニーロックにかかる階段まで来た。
何気に、ここを渡るのが一番怖かったよ・・・ ここから下見たら絶対ちびるね。くわばらくわばら。とにかく一心不乱に駆け上がるのがポイント。

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ここがチムニーロックの頂上!
アメリカ国旗がはためく、アメリカらしい壮大な景色。日本では経験できない、この爽快感!
景色は素晴らしいが、何しろ高所恐怖症なのでたいへん緊張しております。
1つ前の写真の、最後の階段が怖いの、これ見るとわかるっしょー!?寸又峡の吊り橋なんてかわいいもんだよ。

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この湖は、Lure Lakeといいます。

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頂上はフェンスで囲まれているが、このフェンスに寄りかかれる人は勇者に違いない。
ところで、なんでこんな岩だけの頂上にこんなでかい木が生えているのだろう・・・


このチムニーロックの臨場感を体感したい方は、こちらのサイトでチムニーロックからの360度パノラマを見れますよ!面白いから、ぜひ見てみて。


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向かいの岩山にも、階段あるね。
ってことで登りました。自称アルピニストですから。
てか、ここに行かないと、上から4番目の、チムニーロックを見下ろす写真は撮れんのですよ。あの写真、向かいの岩山の、踊り場の一番隅っこに足を乗せ、手すりからカメラを突き出して、足を超ブルブルさせながら撮ったんです。あれは人生の試練でしたね。。。

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あの階段よりも、さらに上の上、にも登りました。ええ、なんせ自称アルピニストなんで。
こんな花崗岩の上を登ったりもします。

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チムニーロックの向かいの岩山の、頂上に来たようです。こっからの景色も、最高です!ここまで登って来る人はやはり少なくて、人がいないぶん達成感がありますな!


一気に駐車場まで下り、さらに下ってトレイルを20~30分歩くと、高さ123メートルの滝、Hickory Nut Fallsがあります。

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一枚岩をどわーっと一気に流れ落ちるこの滝も、必見!岩と水の迫力に圧倒される。
滝とか、ダムとか、洪水になった川、大迫力で流れる大量の水、という風景を見るのが個人的にすごい好みです。

チムニーロックは紅葉の季節に来るとこれまた、最高に絶景のようなので、また秋に来れるといいな~!

モロー・マウンテン州立公園

旦那の迅速な判断で、昨日のうちに全部タイヤを取り換え、今日は早速新しいタイヤで1時間超走らせ、モロー・マウンテン州立公園に行ってきた。新しいタイヤだからか、なめらかな走りだ!

公園内はハイキングコースがたくさんあり、湖もあるのでボートを持ち込んだり借りることもできる。釣りやバーベキューとか、皆それぞれファミリーで楽しんでいる。
アメリカ人はほんと、アウトドア好きだね~。ってか、他にあまりやることがない。一応ショッピングセンターとかもあるけど、数回行けば飽きるしね。アウトドア好きじゃなければ、ノースカロライナにいてもはっきりいってヒマ、面白くない、早く日本帰りたい、っていう感想になるんじゃないかな。
私と旦那は自然大好き、外に出ないと死んじゃうよ~って感じのタイプなのでアメリカ向きだね。

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こちらのハイキングコースはあまりアップダウンがないので、日本の里山ハイキングに比べるとラク。
トレイルもちゃんとしているし、目印もあるので迷うことはない。
2時間ほどハイキングを楽しんだ。

ランチは周辺にハンバーガー屋しかないかったので、結局ハンバーガー(;´Д`)
日本でハンバーガーなんて全然食べてなかったのに、こっち来たら相当な頻度で食べるはめに・・野菜不足になるんだよね・・。

今日は、初めてバーガーキングにいった。
アメリカでは、バーガーキングはマクドナルドとサブウェイと並んでたくさんある、チェーン店のひとつ。

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チェーン店らしく、店内は清潔感があり、店員はキビキビとよく働く。ちゃんとマニュアル化されているようだ。
こちらでは独立したチーズバーガーってのはないが、チーズを入れるか?という質問を必ずされるので、チーズくれ、といえばチーズバーガーになる仕組み。ポテトも3種類から選べた。

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味は・・・まあ、マクドナルドと変わらんかんじ。可もなく不可もなく。
FIVE GUYSのハンバーガーのほうがよっぽど美味しいなあ・・。アメリカにしては珍しく、スモールのポテトがほんとにスモールだった。アメリカ人でスモールを頼む人はほとんどいないだろうが、日本人にはやっぱりこれが胃もたれせずちょうどいいサイズです。

帰る途中、気になる雑貨屋があったので寄ってみた。アメリカはIKEAみたいなチェーン店以外に、こういうこじんまりしたお洒落でかわいい雑貨屋ってのがぜんぜんないので、これは貴重だ!

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STORE HOUSE という店。

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店内はフレンドリーなマダムが経営しており、手作りした作品がいっぱい。どれもセンスがよくて、かわいいものばかり!

オーナーの女性と店員はとてもフレンドリーで、日本人が珍しいということもあるのか、いろいろおしゃべりして盛り上がった。あのカフェがおすすめよ、とかこの湖が綺麗でいいわよ、とかこの近くにゴールドビレッジという面白い場所があるから行ってみなさいよ、とかいろいろなローカル情報を教えてくれ、親切に地図までくれた。「また必ず寄ってちょうだいね!!」「必ずいくわ!!」と堅く握手して別れた。
このオーナーにはまた必ず会うだろう。
おすすめしてくれたゴールドビレッジにはこのあとすぐ行ったが、本当に素敵なところだった!
こうやって偶然の人との出会いから、素敵な何かとの出会いがまた生まれる・・・ やはり現地の人と関わってナンボなんですね。英語ができるとかできないとかは二の次、アメリカでの一期一会を大事にして、おばあさんになったときに旦那と「アメリカでのアレは楽しかったねえ、コレもよかったよねえ」と色々回想できるように、イイ時間を重ねたい。

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お店で買ったのはこの鳥のオブジェ、超かわいいっしょ!
値段も900円くらいと、けっこう手ごろ。いい店、いい人に出会えて幸せな1日だった~。












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