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チャペルヒル観光② ノースカロライナ大学と周辺の街並み

さて、ランチの後はノースカロライナ大学の周辺をぶらぶら歩き。
ノースカロライナ州ローリー周辺には主に3つの大学があります。

① ノースカロライナ州立大学(North Carolina State University)
  1887年~、全米トップクラスの大学。首都ローリーにある。

② デューク大学(Duke University、私立大学)
  1924年~。全米トップクラスの大学。チャペルヒルの隣、ダラム市にある。

③ ノースカロライナ大学チャペルヒル校(University of North Carolina at Chapel Hill、州立大学)
  1789年~、全米トップクラスの大学(2014世界大学ランキングで46位。東大が23位、京大が59位)

上記3つのどの大学も非常に難関校なのですが、チャペルヒルにあるノースカロライナ大学チャペルヒル校は特に、レベルが高いのです!1789年開校の、全米最古の公立大学なんですよ!南北戦争のちょっと後くらい。
だから校舎が煉瓦造りを基本としたとても古い建築物が多く、アカデミックな雰囲気バリバリでかっこいい!!

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大学内を歩いているだけでなんか頭良くなった気分になれるワケよ!
たとえば、無駄にニーチェの本(英語本)とかトルストイの本(ロシア語本)とか持ってきて、古い校舎の階段に座ってロダンの「考える人」みたいに30秒くらい哲学について考えてみるフリをする遊びとか、いかがでしょうか?

この大学はバスケットボールの強豪校としても知られ、マイケル・ジョーダンもここの出身なんですよ。
大学内にはバスケットボール博物館もあり、かなり面白いみたいです。残念ながら日曜日は休みだったので行けなかったけど、また改めて訪れたいですね。

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大学内にある、確実に樹齢100年以上はある藤の木の道。緑生い茂る頃にまた通りたいね!

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近くの公園内にあった、the forest theatre。ローマ時代のものみたいな、石造りの野外劇場。


大学周辺には美術館もあるし、プラネタリウムもあるし、たくさんのレストラン、カフェ、本屋、雑貨屋など見どころがいっぱいあります。
美術館は今、ちょうどピカソ展やってます。時間がなく行けなかったけど、また美術館も来たい!

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グリーンヴィル同様、お洒落で美味しいものが食べられる日帰りプチ旅にぴったりのチャペルヒル。
とーってもおすすめの町なので、ぜひ行ってみてください!!


チャペルヒル観光 ギリシャ料理店でランチ

話は前後しますが、東洋食品を攻める前にシャーロットから約2時間、ローリー市の手前くらいに位置する「チャペルヒル」に遊びに行ってきました。
チャペルヒルはノースカロライナ大学がある、古くて伝統がある町で、とても興味があり前から行ってみたいなと思っていた場所でした。わたしゃー行きたいところだらけで大変ですよ。小さい町から大きい町からあっちの山からこっちの公園から、あっちこっちの情報を調べてはいかに訪れる価値があるか、いかにこのレストランが美味しそうかなど旦那に色々プレゼンしてます。たいがい高速道路を使うので、運転して疲れるのは全部旦那ですケドね(笑) 
私も早く高速道路も走れるようになりたいのですが、そもそもアメリカ来る直前までペーパードライバーだったわけで・・・・・1~2回高速走ってはみましたが、こりゃまだまだ無理だわ。ってわかったので、まずは下道をたくさん走ってアメリカ人の荒い運転にもっと慣れるしかありません。
まあ、下道もスピード早いし皆荒いし、高速道路と似たようなもんですけどね。

さて、チャペルヒルにはお昼頃到着。
噂どおり、ノースカロライナ大学を中心とした古い建物が多く残る、大学生だらけの大学の町。
大学周辺が中心街で、たくさんのお店、レストランが軒を連ねています。
駐車場は路駐がメインになりますが、路駐だと2時間までしか停めれません。路駐車は2時間制限で3ドル。
私たちはたまたま、空いている駐車場に停めましたが、ラッキーなことにそこは日曜日タダ!!でした。月~土曜は4時間制限で6ドルとられる駐車場。日曜日に来るといろいろオトクだなあ~。

ランチはメインストリートにある、地中海料理、ギリシャ料理のレストラン
「Mediterranean Deli」

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Mediterranean とは、「地中海の」という意味。
ブルガリアとトルコを旅したとき、その料理のうまさに仰天した私は、隣国のギリシャ料理も絶対美味しいに違いないと踏んでこの店を選んだ。結果、大正解だったわ~。

お店に入ると、デパ地下もびっくりの美味しそうなお惣菜がずら~~り。
ここから欲しいものを選んでいくんだけど・・・
写真に撮ったのは一部で、全部で70~100種類くらいある!!よくもまあ、こんなにたくさん作ったなあ( ゚Д゚)
種類が多すぎて、迷ってしまってなかなか決まらない。

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レストランで食べるのがメインだけど、もちろん惣菜として持ち帰りもできる。

最終的にめんどくさくなり、私は traditional falafel というのをオーダー。6,5ドル。

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ピタパンの中に、サラダと地中海の伝統的な野菜コロッケがはさんである。これがまた、めっちゃおいしー!
かなりボリュームがあって、これで6,5ドルなら安いな。こういう食べ方もあるのか~、斬新だな。

旦那はチキン・ケバブとお好きなサラダ2種が選べるセット。10.99ドル。

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ケバブ、超うまい。味が濃すぎず焦げ具合もまたいい感じでカリッと香ばしい!
サラダもおいしい~!

実は、オーダーの品がなかなか来ず、30分以上待って「まだ来ないんだけど!オーダー通ってるの?」て確認したところ完全にうちらのオーダーは忘れ去られていたのでした。
店長がお詫びとして、もう1品プラスで出してくれました。それがこれ ↓

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ピタパンと、何かのディップ。このディップがすごい美味しかった。何をディップしたのかがわからなかったんだけど。

オーダーが通ってなかったのはムカついたけど、全部すごい美味しかったから、結果満足。
ケーキ等ギリシャのスイーツもたくさんあったよ。
大人気店で、ひっきりなしにお客さんがきて、行列になってた。


このレストランには、ギリシャ食材店も併設されてて、いろいろ美味しそうなのが売ってますよ。

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いろんな種類のオリーブを売ってる。

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オリーブオイルは特に種類充実。特大のオリーブオイル瓶。

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なんか豆腐みたいですが、自家製チーズです。なかなか見ないですよね、こういうチーズ。
野菜もいろいろあったし、ギリシャのお茶とかお菓子とか、各種肉とか、ケバブをタレにつけたやつとかも売ってた。
またゆっくり買い物にきたいところだなあ~。


もしチャペルヒルに行くことがあったら、是非行ってほしいおすすめのお店です♪

Blowing rock

Blowing rockの町も素敵ですが、街の名前の由来になった岩があります。
その名もそのまんま、The Blowing Rock。
場所はBlowing rockの町から2マイルほど。町に向かう途中に大きな看板があり、山を登っていくと駐車場に行きつく。

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駐車場に入るとそこそこ大きなお土産物屋兼受付があり、なんと入場料を7ドルもとられる!

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これはちょっと高いですな~~ だからあまり人がいなかったのか。
しかし、旦那は迷いなく入る!と。さすが。

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The Blowing Rock っていうのは、この、風にあおられたように突き出た岩のこと。
大昔の地殻変動で岩だけがにょきっと突き出たんですね。

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岩には好きなように登ることができます。

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「 Climb at your own risk 」 = 登るなら自己責任でどうぞ。

アメリカと日本の大きな違いはここだね!
アメリカはとにかくなんでも自己責任、っていうスタンスですが、個人的にはそっちのほうが好きです。
日本はやたらと観光地に柵作るし、道路には絶対ガードレールですからね。
最近人気スポットになった竹田城で、1人が2メートル転落してけがしただけで安全重視>景観、でロープを張り巡らせたのはホントに日本らしい例です。グランドキャニオンなんて、1200メートルからいくらでも転落し放題っすよ!!
もちろん何でも放置すりゃいいわけではないですが、日本の環境に慣れすぎてしまうのも弊害があると思います。
普段の生活から守られ過ぎて、危機感が薄くなる。判断力を磨く機会が少ない。
ここは危険なのか?自分の力でどこまでいけるのか?ここでストップすべきか?
判断力を磨くということは、周囲の状況をしっかり観察することでもある。「大丈夫、いけるいける~」ってのは無謀かつ自信過剰。正しい判断をするには謙虚さが求められる。
こういう経験をどれだけ積んでるかはとても大事だと思うなあ。


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さてさて、ここからの景色は素晴らしかった!先週見た紅葉よりも色鮮やか。
だいたいこの辺が標高1200メートル。見下ろしたあたりがちょうど紅葉している高さなので、ちょうどよかった。
ただ、紅葉の季節でなかったら、7ドルは払わないかなあ・・・
あまり人も来てなかったし、マニアックなスポットですね。
今回は日帰りで十分時間が余るほど回れました。Blowing rockの町はおすすめなのでぜひ行ってみてくださいね。


Blowing rockの町

モーゼズHコーンさんのお宅訪問の次は、ランチ。
ランチはBlowing rockという町で食べました。先週行ったアッシュビルとかブラックマウンテンとかあのへんもそうだったけど、どうもBlue ridge parkway沿いのふもと町は観光地化されていて、古さと新しさと可愛らしさがミックスした面白い町が多い。

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適当に入りましたが、Speckled Trout Cafe and Oyster Bar という店。
1986年創業ということでやや古めの年季が入った店内。店に入ったら受付でオーダーし、先に会計をするというファーストフードスタイルの店でした。
いろいろメニューがあり、どれがいいのかさっぱりわからなかったのでう~~~ん、と悩んでいるとお兄さんが「Can I help you?」と。お兄さんのおすすめはどれ?と質問して、勧められた通りの注文にしました。

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これはANGUS BURGER 、6,95ドル。
すっげ~~シンプルなハンバーガーながら、めーっちゃおいしかった!アメリカのハンバーガーはビーフがほんとに美味しい。ちょっと焦げた感じが香ばしくてくせになる。

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これは Fresh Mountain Trout。 Troutとは、魚のマスのこと。これは店一番のおすすめで、13.95ドルと高いけど滅多に食べれないマス食べたい!とオーダー。
マスを開いて、揚げたものにタルタルソースを塗りたくって食べる。これまたうんまかった!付け合わせのマッシュポテトとコールスローも素朴ながら期待以上でした!
こういう飾り気のない、田舎町のレストランはけっこう好きです。


町はまさに、ハロウィン一色。
ハロウィンデコレーションはどの町に行っても気合が入っていて、かわいいです。
この小さな町はたくさんの観光客でにぎわっていて、すごく楽しかったです!
アメリカはホームページとかガイドブック見ても写真をほとんど載せないので、文字ばっかりでどんな感じの町なのか、場所なのか、いまいちわからない。
だからこそ反対に、行ってみて面白いじゃん!!いいじゃん!!て思う場所が多い。
それにしても、今までノースカロライナのいろーーんな観光スポットに出かけたけど、日本人に一度も会ったことないなあ。土日に行ってるのに。まあ、中国人とかアジア人自体にもあまり会わないけど。皆どこいってんのかな?

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フランケンの風見鶏。腕がグルングルン回りまくる。

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飲み過ぎたサラリーマンがよくこういうことになってるよね。私は今は酒飲まないけど、昔は酔っぱらって道路(歩行者のね)に寝転がったりトイレで寝転がったりしたっけなあ・・・・(迷惑)
アメリカはお酒というと、ビールかワインばかりで、カクテルが全然ないんですよね。私は「カルーアミルク」「巨峰カルピス」みたいな甘いカクテルもしくは、「カンパリオレンジ」「梅酒ソーダ」みたいなフレッシュ系が好きなんです。
アメリカはビールが飲めたら面白いんだけどね~。

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リンゴが山のように売られている。リンゴ、食べたいんだけど売ってるのが10個入りとかで数が多すぎる・・・ 2,3個あれば十分なんだけど。旦那はあんまりリンゴ好きじゃないし・・・

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代わりに、このリンゴジュースを買いました!
これで半ガロン(1ガロン=3,78リットル)。こっちはリットル単位は使わないのでね。
自然で素朴なリンゴの味でおいしかった!

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可愛い雑貨屋も充実。
アメリカで雑貨を買うなら、山のふもとの小さい町に行くのが一番センスがよくてかわいい、ということがわかりました。
雑貨、欲しいな~~  くー、自分が働いてたら散財するのに!! 
やっぱり夫とはいえ、他人のお金を使うのはどうも遠慮してしまって、これ買って、とか言えないんです。
旦那が一生懸命働いたお金をワタクシメのしょうもない買い物で無駄にするわけにはっ!!と変なところで遠慮が・・
この半年、化粧品も買ってないし、服も買ってないし、美容院も一回も行ってないし、友達がいないから交際費はゼロ、平日の昼メシは主にサッポロ一番味噌ラーメンかうどんかパスタ、または白米にふりかけ、苦学生かっ!!みたいな100円どころか50円以内に収まりそうな勢いの貧乏食。いやー、駐在妻の華やかな姿とはかけ離れてますね。
でもその節約ぶん、あちこち旅をさせてもらってるからね。
私は華やかなパーティ、華やかな人づきあいよりも山にいきたい、旅がしたい。何かを得たいなら、何かを我慢しなければならない。これが大人の法則だ、と自分に言い聞かせる。

モージズ H コーン記念公園

ぐだぐだとブログを書いていたら一週間が過ぎ、今週末も紅葉を求めてさまよいました。
天気が良いい紅葉の季節に自宅にひきこもる理由などない!
今日は先週行ったアッシュビルの東側を攻めました。
モージズ H コーン記念公園というところ。

Moses Herman Cone記念公園はBlowing Rockという町の近くにある。
ここに行くのに、いつものようにgoogle mapの示したナビに従って道路を走ったが、それでは辿りつけなかった。
ここに行くならBlue ridge parkwayに一回乗って、道路脇から公園に入らなければならない。我々と同じようにgoogle mapに騙されて迷い込んだ車がたくさんいた。google mapナビがウソをつくこともあるので気を付けよう。

モージズ H コーンさんというのは、ユダヤ系ドイツ移民で、繊維業で成功した実業家であり、自然保護家であり、慈善活動家である、とHPに書いてある。

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これがコーンさんの大邸宅。内部は、お土産屋さん(いろいろな手作りアート作品)になっている。
この邸宅はかなりの高台にあり、屋敷からは湖を含む広大な景色を眺めることができる。とうぜん敷地はとても広く、あちこち散歩ルートがある。

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これがコーンさん。

アメリカ南部といえば、プランテーション農園に、奴隷制に、豪邸。
このような大豪邸はアメリカ南部のそこらじゅうにある。当時どれだけ綿花輸出が儲かったか、よくわかりますね。
南部が儲かる綿花輸出を継続するために南北戦争で必死に抵抗したのも、わからんでもない。たくさんの奴隷がいなかったら商売が成り立たないわけだから。

コーンさんはユダヤ系ドイツ移民で、正式にはMoses Herman Cone、という名前ですが、coneは改名後の名前で、もともとドイツ名ではKarn。アメリカに来て「よりアメリカらしい」名前にするためにわざわざ改名した。
昔は公共の場でのドイツ語使用が禁じられたり、ドイツ系の姓の者の入社を禁止したり、とドイツ系移民が差別をされていた歴史もあったようです。特に第一次・第二次世界大戦時にはアメリカ国内での反ドイツ感情がかなり高まった。
そのために、KarnをConeにするとか、Schmidt(シュミット)をSmith(スミス)にするとか、ドイツっぽい名前をアメリカっぽい名前に変更する、むしろ変更せざるをえない、ということが多かったようです。
ドイツ系移民について調べていたら、実はアメリカに流入した移民の中で、ドイツ系移民が最も多いということがわかりました。1848~49年のドイツ連邦の革命をきっかけに移民流入が始まり、独立戦争や南北戦争時には戦力確保、増強のため、ヨーロッパからの移民を奨励したことで移民流入に拍車がかかったようです。

移民内訳で多い順にいうと、1位がドイツ系で、2位がアイルランド系、3位がアフリカ系、とつづく。
アメリカは移民の国、自由と平等の国、と言いますが、インディアンや黒人奴隷をはじめ、多くの移民は各々、差別を受けてきています。
ドイツ系移民はイギリス、フランス系移民から差別され、アイルランド系やイタリア系は先にアメリカに住んでいた他のヨーロッパ系移民から差別され、というように。
だから、アメリカの短い歴史の中で、差別されていた側のアイルランド系のケネディ大統領と、アフリカ系のオバマ大統領が生まれたというのはすごいことなんですよね!!

こういう、多民族国家アメリカでのびのびと生活していくには、いくつかコツがある。半年しか住んでないケド。
やはり細かいことをあれこれ気にしないおおらかな気持ちでいること、楽観的であることが必要。
普段から相手にいろいろ要求しがちな人はアメリカに住むと苦しいでしょう・・・
特に日本での過剰なサービスに慣れてしまっていると、アメリカのすべてが「不親切」に映ります。なんでそこ気づかないの・・・サービス業のくせにそれやってくれないの・・・そこは普通こうするでしょ・・・とかね。
人間関係でもうまくいかなくなるときは、自分が相手に多くのことを要求していることで起こると思います。
なんで私の気持ちがわからんの・・・なんでこういうふうに動かないの・・・ 相手は自分のドレイではありませんから思い通りに動くわけがありません。それはエゴというもの。世の中を思い通りにしたいんなら周囲の人を全員ドレイにするしかありません。
とにかく、ま~なんとかなるさって感じで構えていたほうがアメリカは楽しく暮らせると思います。

あとはチャレンジすること。
私の課題はココです。アメリカはチャレンジする者を奨励し、受け入れてくれる国。いろいろチャレンジしたほうが苦しいぶん、楽しいはず。
この半年、あちこち出かけて旅して非常に楽しく過ごさせてもらいましたが、私はまったくチャレンジというものをしていません。旦那の給料でぬくぬくと生きていただけです。
新しいことに足を踏み出すのは怖いです。外国人はもともと苦手だし(自分が常にローテンションなので、ハイテンションが苦手)、英語は嫌いじゃないけどカタコトしかしゃべれないし、運転も怖いし、パーティも大嫌い。でも嫌なことから逃げていたらいつまでも成長はない。リスクをとらなければ成長はない。ただ楽しいだけの状態は危険。
わかっているけど、でも・・・ という悶々とした状態がずっと続いていました。
エイヤっと足を踏み出して見たらな~んだ、たいしたことなかった、やってよかった、と思ったことが今までたくさんあります。これからのアメリカ生活は少しだけでも、チャレンジ、ということを念頭に置いて過ごせたらいいなと思います。
「過ごせたらいいな」だからダメなんですな、過ごします!!

なんか話があちこちそれてしまったが、コーン記念公園以外にもいくつか観光スポットをまわったので、そちらも次回紹介します!












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