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アルゼンチン観光③ イグアス到着!

さて、レコレータ墓地などを散策したあとは、ホテル周辺に戻りました。
実は、パレルモ地区、レコレータ地区、ホテル周辺もけっこう物騒なところでして、レストランや観光客を狙った強盗事件は頻発しております。タクシーで空港からホテルに来たときも、炎上して黒こげになった車がそのまま放置してあったり、壁はラクガキだらけだし、ホテルのドアはホテルのカードキーをかざさないと入れないようなセキュリティになっているし、と治安の悪さをひしひしと感じていたのでした。

そんな中、旦那が「ハードコンタクト用の保存液忘れた」というので、「ハードコンタクト用の保存液探してます」的な高度なスペイン語を駆使しつつ薬局および保存液探しの旅に出ることに。
歩いてうろうろ、大小あらゆる「Farmacia(薬局)」という看板を見て飛び込むものの、すべてソフトコンタクト用しかない。
どうやら、アルゼンチンではハードコンタクトはまったく使われていない様子。
スーパーみたいなところに入って、なかったので何も買わないまま出て行くと旦那が警備員に捕まるというハプニングが(笑) どーやら、強盗対策のためミニバッグを服の内部に入れておいて、やや膨らんだミニバッグが万引きした商品だと思われて、怪しまれたらしい。「私はやってない、潔白だ!」と旦那が身振り手振りで伝え、私も「尊師はやってない!潔白だ!」と応援し、無事ことなきを得たのでした・・・・・ 今日のハプニング大賞その1:万引き犯に間違われる

あたりも暗くなってきたので、夕飯を食べに出る。
ホテルのすぐ近くに「Osaka」という大阪な名前のレストランがあったので行くつもりが、20時頃いったのにやってなかった。しかたなく、ホテル向かいのスペイン風レストランへ。
なんとなく入ったところだったが、店内はとても綺麗だし、料理も全部おいしかった。特にスペイン風オムレツは最高!
ただ、レストランは英語が通じないのでスペイン語をしゃべらなければならないのには困った。
私は事前にスぺ語をちょっと勉強していたのでレストランで店員とのやり取りが少しだけできた。(単語だけ) しかし、ちょっとしゃべれると「コノヒトはしゃべれるヒト!」と認識されてしまい、ブワーっとスペイン語でまくしたてられる。あとは得意の右から左に受け流す術および愛想笑いでごまかした。
そのうち、いろいろな疲れが出たのか何かにあたったのか、下痢をもよおしたわたし。
レストランのトイレに行くが、なぜか女子ふたりがずーっとトイレ内でしゃべっていて出ていかない。お願いだ、早くどっかいってくれ!いま私はとても一人になりたいんだ!と心の中で叫ぶも、しゃべり続ける女子。
今ここで派手に下痢したらあの女子たちはきっと「今のハポネス(日本人)、すごい下痢だったよねーゲラゲラ」的な話になってしまうではないか。やむなくレストランのトイレをあきらめ、旦那を一人置いて、向かいにある自分のホテルに駆け込み、事なきをえた。
今日のハプニング大賞その2 下痢でホテルにダッシュする怪しい日本人



さて、翌日。

イグアスの滝にいくため、ホテルを早く出て、空港へ。ホテルから空港までのタクシー代は86ペソ。
9:20発の便だが、7時半には空港に着いた。
8時半の時点でも、実は9:20発の前の便の、朝5:40発イグアス行きがまだ飛んでいない!これはどうしたことか!
8:45頃、前の便の人々がようやく搭乗を始めた。皆、イラだち、そして疲れているのがわかる。
そりゃそーだ。
朝5:40発だったら、へたしたら3時起きで4時くらいには空港に来て待っているのだから・・・・

こりゃーうちらも遅れるな、うん、と思っていたら予定通り搭乗を開始。
あとからわかったが、前日は天候不順で飛行機が飛ばず、早朝の機材遅れが生じていたらしい。朝一番のやつが遅れただけで、うちらは予定時刻に飛行機に乗れた。なんてラッキーなタイミングなんだ!

IMG_4889.jpg

2列×2列の小さ目な飛行機。こうやって下から階段で乗り込むのは初めてだ~。
飛行機は海岸沿いを飛んでいく。2時間弱のフライト。スナックとドリンクサービスはあった。

IMG_4895.jpg

イグアスの滝国際空港到着!機内で拍手が沸き起こる!
空港は小さく、見た目からして田舎にきた感じがする。
早速トイレに行くと、便器周りにゴキブリ2匹が死んでいる。よしよし、アマゾンに近づいた証拠だな!自宅でさんざんゴキブリ退治をしてきた私はもうゴキブリなど恐れてはいなかった・・・人は強くなるのだ。

早速タクシーでホテルに向かう。

初日に泊まるホテルは、なんとイグアスの滝国立公園の中にある唯一のホテル、ホテルシェラトン・イグアス!!
宿泊代は1泊3~4万とめっちゃくちゃ高いのだが、ホテルからは滝が見える絶景。イグアスにきたらばぜひともここに泊まらなければならない!それ以外のホテルに泊まる人は滝からかなり離れた郊外のホテルをとることになる。
イグアスの滝は開園時間、閉園時間がきっちりある。シェラトンに泊まった人だけは朝一番の綺麗な虹が出た滝とか、人気がなくなった夕焼けの滝などを観光客が少ない時間に見放題。一生に一回来るか来ないかなのだから、一泊3万とか出す価値はある。

ホテルは国立公園の中にあるので、ホテルシェラトン・イグアスに入る前のゲートで入園料を払う必要がある。
イグアスの滝への入園料は一人215ペソ(2700円くらい)だった。実は、インフレのせいでどんどん値段が上がっていて、2、3年前は130ペソ程度だったらしい。しかも、観光客とアルゼンチン人とでかなり入園料に差をつけている。まあ、しょうがないけども。入園チケットを見せるゲートのようなところで、係員のオッサンが「オハヨウゴザイマース!アリガトウゴザイマ-ス!」とか日本語をしゃべってくれる。やはり親日のようだ。

IMGP4871.jpg

ホテル・シェラトン・イグアス!
なんとロビーから滝が見えちゃう!

ホテルのロビーに行って名前を告げると、これまた受付のお兄さんが日本語でしゃべりかけてくれる。
奥さんが日本語を勉強しているとか?ありがとう!と言うと「ナンデモナーイ!(どうってことないよ、の意)」と笑顔で返してくれる。
それにしても、来て2日だというのに、5人くらいのアルゼンチン人から日本語を聞いたぞ!アメリカ人が日本語を使ってくれるなんてことは一切ないのに、こんなに遠いアルゼンチンでこんなにたくさんの人が嬉しそうに自分の知っている日本語を披露してくれる・・・
アルゼンチンはとってもフレンドリーでいい国だ。

荷物を置いて、一休みしたら滝に向けて歩くことにする。
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