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アルゼンチン観光① ブエノスアイレス到着!

ではではアルゼンチン話、始めます!いつものごとく文も長く、写真も多くなるので皆さんはさらさらーっと流して読んでくださいね。携帯だと写真データが重いんじゃないかと思うので、できればパソコンで見ていただくとラクだと思います。


今回の旅の最終目的地はイグアスの滝であるが、まずはアルゼンチンの首都、ブエノスアイレスまで飛ばなくてはいけない。シャーロット国際空港は2分おきにひたすら離陸か着陸を繰り返しているような相当大きなハブ空港なのだが、残念ながらブエノスアイレスまでの直行便がない。なので、シャーロットから真西にある、テキサス州・ダラス経由で飛ぶことになった。

今回もやはり、荷物はバックパック。
バックパックならそこそこ大きくても機内に持ち込みやすいので、飛行機下りたあと荷物を受け取るのを待つとか、荷物が届かないトラブルに遭うとか、中身を盗まれるとか、そういうメンドクササが一切ないのでいい。今回の旅のように、乗換えが多い場合は荷物が別便でどっかいっちゃう、というリスクが高くなる。しかもアメリカの航空会社の場合、荷物を預けると25ドルお金をとられてしまう。荷物は常に手元に置く、という状態がとにかく安全で安上がりだ。

ダラスまでは2時間。数時間の待ち時間のち、ブエノスアイレスまでは10時間くらい。
今回の旅ほど飛行機に乗りまくったことはない。
一週間のうちに、アメリカで3か所、アルゼンチンで3か所、計6か所の空港から離陸、着陸を繰り返した。
苦手な飛行機もこれだけ乗ってると、さすがに慣れてきた。それでもまだなぜあんな鉄のカタマリがふわりと飛んでしまうのか理解に苦しむが、ちゃんと飛んでるのだから良しとしよう。

翌日早朝、ブエノスアイレス到着。

IMG_4748.jpg

ブエノスアイレスの日の出だよ!! 遂に南米にキターー!

ブエノスアイレスやイグアスの滝の場所がイマイチわからんという人のために、ネットからかっぱらってきた地図を貼り付けます。

aruzenchin.gif


ブエノスアイレスは大西洋に面した都市。アルゼンチンの南のほうを、パタゴニアと呼ぶ。パタゴニアにも行きたかった!
イグアスの滝は、ちょうどアルゼンチンとパラグアイとブラジルの国境にあるんですよ~。
ところでパラグアイとウルグアイの違いが気になる昨今なんですが、元旦と元日、ウインナーとソーセージ、おざなりとなおざり、デニムとジーンズ、ぐりとぐら、ラモス瑠偉とイエス・キリスト(外見)の違いがわからないくらいわからない。


さて、国際線が着くのは「エセイサ国際空港」という空港。都心から成田空港に行くような感じで、ブエノスアイレス中心街から車で40分~1時間程度の場所にある。

IMG_5458.jpg

意外にも新しく、綺麗な空港である。
まずは、入国審査。おっさんが、スペイン語で「フライトナンバーは何だ?」と何度も聞いてくる。そんなスペイン語知らねえし!聞き取れねえし!うちらどう見てもスペイン語圏の顔じゃねえし!
「は???」って5回くらい聞き返すと、英語で「フライトナンバー!」と言ってきた。最初から英語で言ってよっ!!
あとは滞在するホテルを聞かれた。すぐに答えられるように、用意しておいたほうがいいです。
写真を撮り、指紋を取り、解放される。

機中泊で疲れたし、ちょっとカフェで一息、と思ったが早朝なのですべてクローズ。両替したくても空港の銀行もクローズ。税関申告書を書いたのに渡すところもなし。とにかく外に出るしかなかった。
外に出ると妙にたくさんの人。空港から出てくる観光客を見つめる無数の怪しげなオッサン。
初めての土地だということもあり、治安が悪いということもあり、失礼ながらみんなカモを待ちかまえる強盗に見えてしまう(汗) まずは空港で信頼できるタクシーを呼んでもらい、ホテルに直行することにする。

ホテルまでのタクシー代は410ペソ。日本円にするとだいたい5000円くらい。高っ!
アルゼンチンの通貨はアルゼンチン・ペソといって、1ドル=正式には8・4ペソくらいの換算。しかし、アルゼンチンペソは絶賛ハイパーインフレ中であり、闇両替が普通に行われているので通貨としての価値、信用性は低いといえる。
アルゼンチン人は信用性の低いペソよりも、ドルを欲しがっている。闇両替だとレートはだいたい12で、公式の8,4と比べるとかなりの差がある。
公式レートと、闇レートでそれぞれ100ドルを両替したら、差が約360ペソあるので、公式レートで両替したら約4000~4500円くらい損してしまうということだ。だから闇両替はあちこちで普通に行われており、ホテルの人にも闇両替を勧められるほどなのである。ただ、ニセ札をつかます輩もたくさんいるので気をつけよう。

さて、無事ホテルに到着。そういえば、アルゼンチンに来る時の飛行機に乗っていたアルゼンチン人らしいおばさんフライトアテンダントはカタコトの日本語でしゃべりかけてくれたし、タクシーの運ちゃんも日本語はわからないけど、なぜか「涙そうそう」を歌ってくれた。どうやら、アルゼンチン人はかなり親日のようだ。

ホテルは正しくは午後の3時チェックインだったが、10時に入れてもらった上にコーヒーも無料で飲ませてくれた。こういう融通が利くところは本当にありがたい。トルコに行った時も、朝8時とかにホテル着いてしまって、ダメ元で行ってみたら「10時から部屋入れるようにするから、それまで朝食バイキングでも食って待ってろ」と、無料で朝食までごちそうになってしまった。こういう優しさは旅人にとって本当に嬉しい。

ホテルで風呂入って、ひと眠りして、ホテルで両替してもらって、出かけることにした。
次回はホテル周辺の観光スポットを紹介します。

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