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ラスベガス観光① 初めてのラスベガス

アメリカに来たら一度は行ってみたいと思っていたラスベガスですが、早々に行くことができ、ラッキーでした。

IMG_4703.jpg

マッカラン国際空港に到着!シャーロットからは4~5時間くらい。時差が3時間。
飛行機もだいぶ慣れてきました。まだ緊張するし、飛行中、無駄に神に祈り続けているけどね・・・
アメリカの国内線は、キャビンアテンダントを観察するのが面白い。
ものすごいデブがいたのにも驚いたが、今回はどう見ても「おばあさん」の部類に入るような、白髪でしわのあるアテンダントがいてびっくり。日本だったら見た目重視だから、40くらいで、前線から外されるだろうね。
ドリンクサービスの時もアテンダント同志がおしゃべりしながら運んでくるし、カートを客席にゴン!!とかぶつけて、「oh,sorry~!」なんて明るくやっている。
まるで観光バスとか乗合バスのようだ。そして、こんな風景が、じつはとても好きだ。

シャーロットの空港では英語の本を買い、ラスベガスに向かう飛行機の中で読み始めた。
選んだ本はコレ ↓

King-and-Maxwell-FINAL-277x419.jpg

David Baldacci という作家の、『 King & Maxwell 』
書店に並んでた本の売れ筋ランキングで、1位だった。どの作家がいいのかとか全然わからないので、1位ならとりあえず外れないだろうと思って、買っちゃいました。David Baldacciさんはかなりの売れっ子作家みたいですね。
ページ数が560くらいあり、本の厚さも4~5センチくらいある、かなりのボリューム。早速荷物を増やしてしまった。
今までは辞書引きながら読んでたけど、ラチがあかないので今回は辞書引かん!と決めて読みました。実はまだ読み終わってないんですけど(汗)4分の3くらいまでは読めました。
元シークレットサービス職員で探偵業をしているking(♂)と Maxwell(♀)のパートナーが、アフガニスタンで極秘任務を行っていたある軍人の息子にひょんなことから出会い、結果大統領やCIAなどを巻き込みながら陰謀の謎に迫るミステリー小説、といったまあ、アメリカの映画や本ではよくありそうな話。
けっこー単語とか、会話の言い回しを理解するのとか難しいんですが、話が面白いのと、このテのストーリーはだいたい予想がつくので、辞書なしでも筋を追っていくことができました。
やっぱり、無理にでも本は読んだほうがいいですね。
1冊読むと単語力は飛躍的に上がるし、英文を読むのがだんだん早くなってくる。


さて、空港の話に戻ろう。

IMG_4567.jpg

噂には聞いていましたが、空港にはスロットマシンが置いてありまくり~。
パチンコとかスロットやったことないもんで特に興味がないんだけど、ああ、ラスベガスに来たなーってかんじ。
マッカラン国際空港はかなり大きな空港ですね。飛行機の離陸が1分おきくらいに出てて、えっ、さっき離陸したばかりなのにこんなにすぐ離陸して大丈夫??って心配になるくらい過密スケジュールのようだった。
空港も、ホテル街のほんっとにすぐ横なので、着陸時は緊張した。


IMG_4606.jpg

泊まったホテルの外には広がる砂漠と、岩山と、大量のヤシの木。
シャーロットは比較的森っぽい、緑多い街なので、こういう砂漠っぽい乾燥した土地っていうのはアメリカっぽくて、新鮮。

ホテルの中には大きなカジノがあった。ラスベガスのホテルはだいたいどこでも、カジノを併設しているんだろうな。
宿泊客はおおかた老人の方だったが、夜遅くまでスロットしていたり、元気そうだった。
そこそこいいホテルではあったが、アメリカのいいホテルは日本のいいホテルとちょっとシステムというか、感覚が違うということに驚いた。
まず、無料Wi-Fiがない。安モーテルでは無料なのに、高級ホテルは有料。しかも、1日につき1000円!!
あと、安モーテルでも朝食がついてくるものだが、高級ホテルではいちいちレストランに入らなくてはいけない。ホテル内にレストランはいくつかあるが、うっかり入ったバイキング式レストランでは朝食バイキングの値段が2000円だった。
値段が書いてなくて、席に座ってみたものの念のためと思い値段を確認したら2000円だったので、「すみません、やめます!」といそいそ出てきたのだった。朝からそんな金、払えんわ!
ほんと、朝、昼、夜、すべてレストランで過ごしたら大変なことに・・・

ああ高い高い、くわばらくわばら、と文句をいいたくなるが、ラスベガスってのは金を落とすところなのだ。
そんなにケチるならそもそも来るな、というところか。

旦那は朝早くから仕事なので、朝とか昼は一人メシ。
アメリカ人に交じって一人メシを食べるのもまったく気にならなくなった。店員もフレンドリーだし、周りの人々の観察をしているのも楽しい。あ~、すっかりアメリカに慣れたなあーとしみじみ。
驚くほどホームシック的な感情が皆無で、助かるわ。

次回はフーバーダムのレポートします。
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Re: タイトルなし

こんにちは!
日本は局地的な大雨で大変そうですね・・・。さんしさんのところは大丈夫でしたか?変な天候ばかりで心配です。
ラスベガスは、空港のあちこちにスロットがあって驚きました。スーツケースを受け取る場所にもたくさん置いてあって、スロットしている間に荷物が5周くらいしちゃう人いるんじゃないでしょうか(笑)
さんしさんも洋書読まれるんですね!すごいです!私、日本にいたら絶対手を出さないと思います(笑)いちいち辞書引いてるといくら時間があっても足りないですよね!ヒラリーさんの本は確か、昔図書館で翻訳版を借りた気がするんですが、内容は全く覚えていない!かなりボリュームあったと思うので、あれを洋書で読んだら大変だろうなあ、、、 私もいやにならない程度に、こつこつ読み進めて行きたいと思います!

[ 2014/08/21 09:12 ] [ 編集 ]

こんにちは

お盆が終わりました。今年の日本は本当に雨ばかりですよ。

ラスベガス!!憧れますね~、でも、高級リゾート地だから何でもお高い!ですね。広島のヒルトンホテルの朝食も2400円です。高い!

空港にスロットマシーンはすごいですね。。。それにスロットマシーンが設置されていても広々としていますね~、さすがアメリカ!て感じです。

デイビットさんの「absolute  eye]日本の題名「目撃」
でクリントイーストウッド監督の映画があったそうです。有名な作家なんですね。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9B%AE%E6%92%83_(%E6%98%A0%E7%94%BB)
洋書て辞書を引きながらだと1冊読むのに(400ページ)1か月近くかかっててしまいました。Damien  Echols の『Life  after Death]
イタリア旅行はフィンランド航空で行ったので、ヘルシンキで乗り換えの時に記念に買って読みました 。
今はHillary =Clintonの「living history] 
ノンフィクションばかりです(笑)
自営業なので「暇」を見ては読んでますが、なかなか前へ進みません。
[ 2014/08/20 10:41 ] [ 編集 ]

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