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シアトル観光⑧ 美術館・水族館

シアトルシリーズが、かなり長引いてしまった。こんないちいちすべて公開するこたあないんですが、ブログに残す=日記でもあるので、あとから懐かしいね~ってアメリカ生活を見返せるように、できるだけ何やったかは残しておきたいんです。
よーやく、今日でラスト。

ダウンタウン初日で歩きすぎたため、翌日は美術館や水族館など施設モノを中心にゆっくり回ることにしました。
美術館はひとまず、どの都市に行っても極力訪れたい場所です。

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これがシアトル美術館
ハンマーを振り下ろしている男『ハマリング・マン(Hammering Man)』のオブジェが目印。わかりやすいです。
入館料は9ドル。第一木曜は無料で入れるようなので、うまく日程が合えばラッキーですね。

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建物の造りや入口のオブジェは近代的な雰囲気。
リュックを背負っていたらロッカーに預けるように、と言われました。置物系の美術品も多いので、万一リュックが触れて壊されたらまずい、ということなんでしょうね。
作品の数はかなり多く、見るのに1~2時間はかかります。古い年代~近代アートまで、アフリカ、エジプト、日本、ヨーロッパ、インディアン、等々国籍も様々です。バラエティに富んでいます。
日本の美術館のような「順路」というものがないので、広い館内を適当に行き当たりばったりで散策。
館内が広くて、自分の位置がよくわからなくなり、たぶん見そびれたコーナーもあると思います。
バラエティ豊かでそれなりに楽しめたのですが、これは!!、というような心を惹かれた作品はなかったです。何万点も作品がある中で・・・・。絵でも歌でもなんでもそうですが、ゴマンとある作品の中から抜きんでる、というのはすごいことなんですね、やっぱり。


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次はシアトル水族館
入館料も20ドルとかバカ高く、ハッキリいって水族館は入る気なかったんですが、昨日ダウンタウンを歩きすぎて行くところがなくなってしまい、ヒマなのでヒマつぶしで入りました。
日本の水族館はけっこうレベルが高く、面白いと思っているので、アメリカの水族館にはあまり期待していません。

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かなり肉厚ででかいヒトデを触ろうのコーナー。
意外と硬かった。もっとプニプニしてるかと思いきや、すんごいマッスルだった。
同じ棘皮動物であるウニやナマコは食べるのに、ヒトデって食べないけど、やはりまずいんだろうか?
ちなみに、99%の人が興味ないであろうヒトデの小話をしてみよう。
ヒトデはなんと、ゴキブリよりも古い5億年前あたりからほそぼそ生息している大先輩であり、たいがいの腕は5本の星形であるが、実は種によって4本や8本、10本、最大で39本の腕を持つ者もいる。

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↑これ日本に生息しているタコヒトデ

グロイと思うな。ウニの遺伝子の70%はヒトと一致しているという話だから、「ヒトは7割ウニ」「7割ヒトデ」といっても過言ではないのだ。
<ヒトデのすごさ>
・それぞれの腕には呼吸、消化、生殖機能があるため、腕がちぎれても身体を真っ二つにされても余裕で生きていける。腕1本になっても、身体のすべてを再生することが可能。
・頭も心臓もないので、どこが弱点なのかわからない。
・ヒトデを全身縄で縛っても、抜け出すことが可能。(触った感触は硬かったのだが、身体の柔らかさを自在に変えられるらしい)
・ゴキブリ同様、基本なんでも食う。
・生殖方法が、雌雄異体、雌雄同体、単為生殖、無性生殖の4種類ある。

ゴキブリ先輩に加え、ヒトデ先輩のことも尊敬することにしよう。

なぜか、ヒトデのウンチクをたれるしょうもない展開になってしまいました。

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アザラシ、ラッコなんかもいますよ~
全体的にはまあまあ。でも、鳥羽水族館とか日本の大きな水族館に比べると、目玉も少ないし物足りないねえ。

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あとは、シアトルセンターあたりをふらふら。
シアトルのシンボル、スペースニードルのあたりをうろついたり~

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スペースニードルの隣に、チフリ・ガーデン&グラスというガラス作品の美術館があります。こちらは行きませんでしたが、かなり楽しいみたいですよ!
シアトルセンターからはモノレールも出ているので、乗ってみるのもいいですね。
時間とお金の都合でいけませんでしたが、今度シアトルに来たら船でクルーズしてみたいです!

とゆーことで、シアトルレポート終わり。
毎度のことですが。背中に10キロちかいバックパック、胸側に小さ目のリュックのダブルザック姿で空港へ。
旦那と行く旅行はすべてバックパック担いでの登山スタイルのみ。
着替え、生活用品や登山用品だけで2つのリュックがパンパンなので、お土産やショッピングは一切なし。登山用の雨合羽とか防寒用のフリースや上着、登山用ウェア各種、ですんごい場所とるんだよね。新婚旅行ですら、バックパックとリュックのダブルザック、持参したパンツと靴下は2,3枚でホテルの洗面所で手で洗濯するありさまでしたからね。
たまには登山用品なしでお洒落な旅もしたいです・・。

それにしても、アメリカに来て目に映るものすべてが新鮮で面白くて、飽きないです。
アメリカを味わいつくしたら、今度はきっと、ものすご~~く日本をディープに旅したくなると思う。帰国したら絶対旅に出よう!
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Re: タイトルなし

こんばんは!いつも読んでいただいて、ありがとうございます!ハマリングマンが名古屋にもあったとは!
ヒトデの記事、私も見たんですよ!溶ける、ってそうそうなさそうですからね。病気なのか、海の物質に変化が起きているのか・・ 超古代からいる生物の大量死とか変化って、けっこう怖い気がします。

山に登るようになってから、さらにアメリカに来てから、お洒落への関心がガタオチです。 でもお洒落は女子の特権ですからね、人生を豊かにしますし。私個人では、1万円のワンピース買うくらいなら、新しい登山靴欲しいなあとか、テント買おうかなあとかなっちゃいますけど(笑) 
これからは間違いなく異常気象や災害が増えて、野外でもたくましく生きる力、サバイバル能力は必要になるとも思います。要は、不快、不安、恐怖との折り合いの付け方ですねー。

メンダ子のスタイルがあるとしたら、は何かを極める、とかこういう立派な人間になる、とかじゃなくて「たわいもないことをできるだけ、面白がること」なのかな~って最近思います。自分がセンターにいなくてもいーやって。傍観者的に、面白がれればいいやって。雷すげーな、とかゴキブリもがんばってるなとか(笑)、自然の中は、面白いことの宝庫ですからね!

たいした内容ではないですが、これからもマイペースに、ふらふらと気の向くままに・・・ブログを書いていきます!

[ 2014/07/06 11:10 ] [ 編集 ]

こんばんは!

ハマリング・マン! 近所の市立美術館にある!!(笑)
http://www.art-museum.city.nagoya.jp/kaiseki2010-2011.html

あとね、
ヒトデ話ですが、最近 こんな情報ありました。
ヒトデがアメリカ近海で 溶けちゃってる、という
なんとも 怖い話です。。。何なんでしょう???
http://oka-jp.seesaa.net/article/381964854.html

貴重な体験話、今後も楽しみにしています。
近い将来、ドルが紙切れになるのでは、という噂も耳にしますし
移民の問題なども、聞かれます。が
とりあえず、肌で感じている生の情報として、
そして、人間の能力の在り方として、
メンダ子さんのリュック×2スタイルは、生きていくための
重要な側面の ひとつの現れだとも思ったり…。
おしゃれ、も 大事だけれど
生き抜くことも大事。
どっちをとるか?
いや…本来は、どっちがあってもいい、じゃないかと
思ったんです。
悲しくも、精神が勝つか 物欲が勝つか、の今の時代。
お洒落な旅も、バッグパックの旅も、本来は
個人の自由として「選択できる」ということが
とても 大切にすべきことなんだろうな、と思いました。

したいときに、したいことをする。
せっかく、この世に ヒトとしての生を受けて在るのだから、
そこでする行為は、やっぱり、自分として 
生きていく上での その時の目的の上に 選びたい。
だからこそ、今選べるようなものとは何なのか、を
きちんと 時には冷静に考えるのも大事だな、なんてことも、
これ読みながら、考えたりしました。
地球に 過剰な負担をかけず、同時に
自分が在るべくして在る、の姿、って
どういうスタイルなのか。。。

わたしは、何が したいのか!?…笑

佳きメンダ子なアメリカンライフを また、これからも
ジャンジャン綴ってください。

だんなと、楽しみに 読んでます!
なんといっても、リアルタイムの情報!
そして、
いろんな意味で、絶対に そういう情報こそ、
末永く貴重な遺産じゃないかな。笑
日記文学、は 侮れない!





[ 2014/07/06 02:18 ] [ 編集 ]

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