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シアトル観光① シアトル到着

初日は移動日です。朝一番の飛行機に乗り、約6時間でシアトルへ。
飛行機、やっぱり緊張するなあー。直前に風邪をひいたのもあり、早速飛行機で下痢やらかしました。
どうしても、飛行機=下痢になってしまう。
国内線、ヒマなんだよなあ・・。緊張して寝れないし、落ち着いて本なんて読めないし、かといって他に何もすることがないし・・・、で苦痛の6時間。
しかも、超頻尿だからより苦痛。やっぱり飛行機内だと皆そーんなに、頻繁にトイレ行かないじゃん?
だいたい、6時間乗って一回も行かない人も多いし・・・
私なんて最高に我慢して3回ですよ。普段は1時間に1回ですよ。立ち上がるたび、隣の人に「あいつまた便所かよ」と思われているのではないか、など気にしてしまってあーしんどい。
飲むとよりいっそうトイレが近くなるので、ドリンクサービスも断る始末。

で、今回は風邪だったからか、着陸時にモロに気圧を感じてしまい、耳が超痛くなった。
ツバ飲み込んでも何やってもダメ。脳溢血で頭がカチ割れて死ぬんじゃねーか、というくらい痛くなってびっくりした。こんなことは初めてだ。後で調べたら、風邪の時、かつ着陸時にはそうなりやすいみたいですね。痛くなってからじゃもう遅くて、ならないように予防することが大事らしい。

シアトル・タコマ国際空港に到着。シャーロットからだと、3時間の時差があるので、着いたのが昼12時のつもりでも、シアトル時間では朝の9時になっている。1日が長い。
早速、レンタカー会社のオフィスに行くシャトルバスに乗る。
私たち夫婦は、いつもエンタープライズというレンタカー会社を利用。値段も手ごろで店舗も多く、いい車がいろいろ揃っているので。
停まっている車を見回りながら、「これはどう?あれは?」と提案され、気に入ればサインする。もちろん燃費のいい日本車を指名。他の外国人も日本車の良さをよく知っていて、日本車がどんどん売れていく。うちらにはちょうど、日産のムラーノが割り当てられた。

IMG_4037.jpg

思いきりひん曲がったナンバープレート。わざとねじ曲げないとこんな風にはならないと思うんだけど・・・
そして直しとけよ・・・
スタッフは明るくさわやかに、「ノープロブレム~!」と言い放った。さすがアメリカ。
ひん曲がったナンバープレートのムラーノで、出発。

シアトル空港から南東方向へ、マウントレーニアのふもとまで車を走らせます。
このマウントレーニア、あまりなじみがないように思えますが、普段けっこう目にしているマークがあるんですよ。
174877.jpg
コンビニで一度くらいは、買ったことあるでしょう?私も今まで全然気づきませんでした。
森永乳業が、シアトルのコーヒー文化(スターバックスコーヒーも、タリーズコーヒーも、シアトルが発祥地!)に刺激を受け、持ち歩いて飲めるタイプの商品を開発。シアトルの代表的な特徴である、マウントレーニアをマークにしたってことですね。

マウントレーニアは4392メートル、とそれなりに高さもある独立峰の火山で、見た目は富士山によく似ています。

IMGP1933.jpg

標高1800メートル以上は氷河におおわれていて、当然クレバスもたくさんあります。海に近いため天候も変わりやすく、独立峰なので風の影響をもろに受けます。
標高は低めですが、難易度はモンブランよりワンランク上。アイゼン・ピッケルを十分使いこなせ、残雪期の北アルプスを20キロの荷物を背負ってテント縦走できるような、それなりの熟練者しか登頂できません。ちょうど今月はじめにも、6人が滑落死したばかりでした。
まあ、私のようなど素人にはとても無理なんで、ふもとのトレッキングを楽しみます。

ということで、移動日である初日はホテルについたらオシマイ。翌日はトレッキングです!
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