2017 081234567891011121314151617181920212223242526272829302017 10

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

ウィリアムズバーグ観光① イギリス植民地時代を忠実に再現した町、「Colonial Williamsburg」

ではでは、アメリカ独立記念日に訪れた、ウィリアムズバーグの旅レポ。

ウィリアムズバーグはシャーロットから車で5時間くらい、北東に走ったところにあります。
こじんまりした町なのですが、ここは、知る人ぞ知る有名な歴史的地区!ウィリアムズバーグは初期のイギリスの植民地だったところで、たくさんの史跡が残っています。
「コロニアル・ウィリアムズバーグ」という、日本でいう明治村みたいな観光地があるのですが、そこに行ってみました。

「コロニアル・ウィリアムズバーグ」は常時開放されているので、ぶらぶら歩くだけなら無料。
建築物や施設館内を見学をしながら見回りたい場合は有料となり、チケットを購入する必要があります。
1日券なら40,99ドル、年末まで入り放題券だと50,99ドル、年間パスが66,99ドル、といくつか種類があります。

この日は独立記念日とあって、たくさん観光客が来ていて混みあっていました。

「コロニアル・ウィリアムズバーグ」は当時の建築物がたくさん保存、再建されているのですが、すごいのはその再現の徹底ぶり。
植民地時代以降の建築物は一切排除しているほか、スタッフ全員が18世紀当時の服装をしています。
ルックスを真似るだけでなく、「しゃべり方」「アクセント」に至るまで当時の再現をしています。

建物は教会、裁判所、武器庫、床屋、靴屋、レストラン、とにかくめっちゃたくさんあって、ほんと広い。
全部しっかり見学していくと1日がかりになりそう。


こちらは総督邸。

IMGP9273.jpg

主要な建物では、30~40人くらいのグループに分かれて見学ツアーをやってます。


IMGP9242.jpg

IMGP9257.jpg

こういっちゃおかしいけど、現代の人が来ても似合うというか、衣装に違和感がないですね。
馬車も雰囲気出てますね~


植木で作った迷路。

IMGP9280.jpg

日時計。

IMGP9236.jpg

こちらはアンティーク品のオークションをしているところ。

IMGP9382.jpg


独立記念日なので、30分おきくらいに大砲の音が敷地内のどこからか聞こえてきました。
夜は21時過ぎから盛大に花火が上がってました。最初は見ようかと思ってたのですが、既にホテルに戻っていて外出するのがめんどくさくなり、打ち上げ音だけで雰囲気を楽しみました。


お土産屋さんもたくさんありました。

IMGP9315.jpg

18世紀と言えば羽ペン&インクですね!

IMGP9379.jpg

帽子も植民地時代のデザインもの。



午前中は農作物、手作りパン、お花などの市場も開かれていて大賑わいでした!

IMGP9218.jpg

IMGP9224.jpg


こういった、生きた歴史博物館みたいなところって滅多にないから、とても面白かったです!
シャーロットから車で5時間くらいで行けるし、雰囲気がいいのでオススメですよ。



「コロニアル・ウィリアムズバーグ」のホームページ




関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する












上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。