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チャールストン観光② 空母ヨークタウン outside編

サムター要塞ツアーが終わったらランチ、といっても近くのスタバで。
各自ドリンクと、2人で1つのパンを分け合って食べただけ、という超節約ランチ。あんまりお腹すいてなかったしね。
ちなみに、翌日のランチもスタバで各自パン1個ずつ(笑) 貧乏旅行者みたい。今回はグルメとか全然行ってないんすよね~

軽いランチしたら、すぐさま空母ヨークタウンへ。
空母を英語でいうと、 ”Aircraft carrier”です。
空母ヨークタウン(USS Yorktown、CVS-10) は、チャールストン観光の目玉の1つとして港に展示されています。

IMG_0389.jpg

とにかくでかーーい!!

空母は戦闘機を離発着させるため、めっちゃ大きい。実際に船に乗ってみると想像以上の大きさ・・・外観にも内観にも、とにかく圧倒されました。

まずはチャールストン市街の対岸にある、Patriots Pointという場所の受付でチケット購入。
入場料は大人20ドル、6~11歳12ドルです。

実は、展示されているのは空母だけでなく、駆逐艦(USS Lafey DD-724)と潜水艦(USS Clamagore SS-343)、ベトナム戦争ミュージアム的なものなどいろいろあり、ものっすごく見学に時間がかかります。全部しっかりみたら4時間はかかります。歩きやすい服装で、覚悟していってください(笑)


入場料を払って空母に行く前に、お決まりの強制写真を撮られました。
帰ってきたらプリントが展示されてて買うやつね。これ、うざい!

空母に行きつくまでに、かなーり長い橋を渡っていきます。

IMGP7857.jpg

上から見たら、こんなに長いのよ!
この橋を渡るだけでけっこうな運動ですわ・・・

IMG_0287.jpg


背後から眺めた空母外観。

IMGP7914.jpg

近づけば近づくほど、その壮大さがよくわかります。ほんっとによくこんなもん大量に作ったなというかんじ。

IMGP7863.jpg

空母のすぐ隣にある駆逐艦。
駆逐艦も相当な大きさなのですが、空母のせいでちっちゃく見えてしまう。

IMG_0255.jpg

そして潜水艦。
潜水艦内部も見学できる。潜水艦ってなかなか入る機会がないので、すごく貴重だと思います。

今回の記事はoutside編ということで、とりあえず外観をじろじろ眺めまわす主旨なので、ひたすら写真を貼っていきます(笑)

IMG_0276.jpg

空母内部操縦室より、船首方向の飛行甲板を眺める。(窓越しに撮ったので汚れが目立ちますね)
海の奥にかかっている大きな橋は、2005年に完成したばかりのアーサー・ラベネル・ジュニア橋(Arthur Ravenel Jr Bridge)。
アメリカ大陸で最長の斜張橋です。トータルの長さが4kmもあります!
この橋の上は歩いたり自転車で走ったりもできて、歩行者、ランニングしてる人がいっぱいいましたよ!
眺めがいいし、時間に余裕があったら歩いてみたいね。

IMG_0308.jpg

IMG_0283.jpg


各種戦闘機、ヘリ、積みまくり。
甲板はかなり広いんだけど、それでも戦闘機の離発着ができるギリギリの長さなんだと思う。
離陸はまだしも、着陸はものすごく難しい。
着陸するためには数本のワイヤーを張ってそこにひっかけて強制的に止めるんだけど、うまくいかなかった場合はタッチアンドゴー(即座に再離陸)をしなければならないので、離陸ができるようにエンジン全開猛スピードで降りてこなければならないのです。
ワイヤーにひっかかってコケたり、失敗して海に落ちる、っていうのも珍しくないみたい。

かなり腕がよくないと、こんなとこ怖くて離発着できないね!

IMG_0311.jpg

F-14A戦闘機、Tomcatがありました。


この空母ヨークタウンは、実はCV-10という型で、エセックス級空母の2番艦。
前代のCV-5という型のヨークタウンは、ミッドウェー海戦で日本軍に沈没させられました。
そして、このヨークタウンCV-10は戦艦大和を沈没させた張本人でもあります。
戦艦大和以外にも、日本の空母・瑞鶴(ずいかく)、戦艦・榛名(はるな)、軽巡洋艦・矢矧 (やはぎ)など、数々の日本の戦艦を攻撃、沈没させています。もちろん、多数の”カミカゼ特攻”を撃ち落しています。
ヨークタウンは、太平洋戦争で日本と血みどろの戦いをした因縁の空母なのです。

ヨークタウンの戦果は、下記のようなパネルで貼り付けられていました。

IMG_0270.jpg

グループ9の戦果。
大日本帝国の旗のマークは、撃ち落した日本の戦闘機の数107機(+14機?)。
右上、破壊した戦闘機の数、74機(+112機?)。
右中央、破壊した船の数、43隻。
右上から3番目、沈没させた船の数6隻及び戦艦大和、矢矧


IMG_0271.jpg

グループ88の戦果。
戦艦榛名、戦艦およだ?の上にあるマークは、破壊した鉄道の数。

他にも、グループ1、グループ3、など同じようなパネルが何枚も、何枚も。。。。
これのパネルを眺めていたら、悲しくて泣きそうになりました。



次回は空母内部のレポートをします。



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Re: TOM CAT

たびんちゅーたーさんすいません、歌手のほうのトムキャット世代ではないので最初意味がわかりませんでした(笑)
年齢差を感じますね(笑)
いやー空母すごいっすよ。沖縄行きを中断してお金貯めて、ぜひアメリカに空母見に来てください!

[ 2015/04/10 00:30 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

さんしさん、こんにちは!

空母は、ほんとにすごかったです。
アメリカの軍事力のすごさを見せつけられたかんじです。太平洋戦争時でこれですから、現在はもっとすごいことになってるんでしょうね。実際に空母の中を歩き回るという貴重な経験ができて、ほんとによかったです。
そういえばさんしさんは、戦艦大和のお膝元、広島に住んでいるのでしたね!
広島は一度も行ったことがないので、ぜひ戦艦大和ミュージアム行ってみたいです。
私も映画の男たちの大和を見たことがあるので、その光景がよみがえりました。記念すべき70周年ということで、ますます感慨深いです。
チャールストン、日本からだと一番遠い場所にあって来にくいですが、機会がありましたらぜひ訪れてみてくださいね。



[ 2015/04/10 00:25 ] [ 編集 ]

TOM CAT

羨ましすぎて、思わずふられ気分でRock'n Rollだぜ!
[ 2015/04/09 23:11 ] [ 編集 ]

こんにちは
 F14戦闘機TOMCAT..高校生の時に、戦闘機マニアの友人がよく名前を言っていました(笑)
それにしても、バカデカイ空母が当時のアメリカに存在していたのに驚きました!!
こんな強大な米国と戦争をする愚かな日本。。。改めて思い知らされました。
1度、渡米してこの空母に乗って見たくなりました。

さんしが生まれた広島県呉市は戦艦大和を建造いたしました。
ご存知かと思いますが、呉には海軍工廠(こうしょう)がありました。
大和は3300人乗組員が乗っていて、助かったのはわずか約200人。
生存者の話をTVで見ました。映画「男たちたちの大和」で見た内容と同じでした。

実は、今年は大和の沈没から記念すべき70年です。
毎年も、4月7日に呉では大和の戦没者の慰霊祭が執り行われます。
もしかしたら、メンダ子さんの空母ヨークタウン訪問と大和の沈没が同じ日だったかもしれませんね。。
目頭が熱くなりました。
榛名はミッドウェイ海戦で被弾しました、しかし、結局、呉の港にたどり着いたのですが。。。
残念ながら、米軍の空襲で沈められてしまいました。

呉には戦艦大和の記録を残した「大和ミュージアム」があります。
ご主人と是非1度、ご来館ください。http://yamato-museum.com/
陸に揚げられた潜水艦も展示してあり中に入ることもできますよ^^/。


[ 2015/04/09 14:10 ] [ 編集 ]

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