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アメリカの高速道路

運転ネタつづきます。

アメリカの高速道路ですが、日本と違ってかなりワイルド、そして怖い。

① まず、道路が広い

IMG_3386.jpg

だいたい片側4~5車線あり、1車線の幅も日本より広いです。大都市だと片側8車線もあるとか!
道もけっこう単純にまっすぐだったりするので、運転自体はラクです。
日本の車にはあまりないと思うのですが、アメリカの車には、一定のスピードを固定できる装置があり、ボタンを押すと、アクセルペダルを踏まなくても指定した速度で、自動で走ってくれる機能があります。
車が少ない直線道路だったら、ボタンを押せば変な話、正座してても運転できちゃう。
ブレーキを踏むか解除ボタンを押せばアクセルを踏むモードに戻ります。
長距離の移動のときには、便利な機能。


② 故障車がしょっちゅう路肩に停まっている
日本って、事故でもなければあまり高速道路の路肩に車停まっていることってないと思うんですけど、アメリカはしょっちゅうです。
日本のようにちゃんと車検を受けていない車が多いからか、パンクやオーバーヒートなどほんっとに故障車が多いです。
路肩に停めてボンネットを開けておくのが「故障」のサイン。
何かまずいことになったら、AAA(トリプルA、日本でいうJAF)を呼びます。意外と迅速に駆けつけてくれ、便利。アメリカで運転する際は、必ず加盟しておこう。

② パンクしたタイヤ、動物の死骸が落ちまくり(掃除してない)IMG_3229.jpg
びっくりするほど、パンクして破裂したタイヤと、動物の死骸が落ちてます。
これでもかってくらい、落ちてる。ぜんぜん掃除していないんです!
動物の死骸はリスとかねずみのような小動物系が多いのですが、ぐちゃぐちゃの状態でずっと放置されているのが可哀想だわ見るに堪えないわで、なんとかしてほしい。
田舎のほうにいくと、鹿とぶつかることも多いみたい。旦那の知人が、鹿とぶつかって窓ガラスを割って助手席に鹿が飛び込んできたとか。しかも、警察が「この鹿、食べるならそのまま持って帰ります~?」とかのん気に言ってくるらしい。ひょえー。


④ 窓を全開にして運転している人がけっこういる
日本の高速道路では正しく窓を閉めますが、こちらではけっこう開けっぱです。
「開けてはいけない」なんて、規則に書いてもありません。

⑤ 料金がかからない
アメリカの高速道路はほぼ無料。こないだの、インディアン村までの往復700キロも、無料。
普通のフリーウェイ、ハイウェイは無料ばかり。料金が取られるのは、”Toll Road”と呼ばれる道路です。

⑥ サービスエリアにサービスがない

IMG_2858.jpg

↑アメリカのいわゆるサービスエリア。
サービスエリアのことをrest area と言いますが、文字通りサービスは何もありません。売店はなく、ただそこにトイレがあるだけです。
ここでソフトクリーム買って~、景色眺めて~、なんてことは一切できません。用を足すだけです。

⑦ 日本にはないレーン

日本にはないですが、アメリカにはHOVレーンというのがあります。HOVレーンとは、「High-Occupancy Vehiclesレーン」の略で、同乗者が2人以上なら走ってもいいという車線のこと。
この看板には、相乗りを意味する「car pool」の文字がありますね。この看板の場合は、2人以上の乗用車、緊急車両、バス、バイク、が専用の道路。
このレーンがあるときは、こちらを走るとすいていていいです。トラックやコンボイがこないのがいい。
相乗り車を優先にして自動車の数を減らす、渋滞を減らす、排気ガスの削減、というのが目的のようだ。

⑧ コンボイが恐怖

rubberduck_truck3.jpg

これも日本の道路には走ってないですが、アメリカにはコンボイという超でかいトレーラーがあり、これを知ってしまったら日本のトラックがおもちゃのように見えます。
高速道路に入ったとたん、コンボイ祭り。めっちゃ怖い。破壊力MAX,ぶつかったら即死。
タイヤが18とか22とかありえん数ある。
前におったら全く視界がきかないし、左右にいられてもものすごい威圧感で、コンボイを見たら即、離れるのがいい。


⑨ 標識がけっこう直前

IMG_3239.jpg

出口のサインとか、標識が意外と地味だったり、直前だったりする。
なので、出口へ向けての強引な車線変更も多いんです。前を走っていた車が、時速100キロ超で4~5車線を一気に横移動しやがったときには死ぬかと思ったわ。
英語表記の町の名前とか、一瞬じゃ読み取れないのよ~!
走っているレーンがどの街に向かう出口につながるのかとか、すぐわからんわー。


結論:時速100キロ超で、道路に転がる動物の死体や落下物をかわし、コンボイやウインカーを出さない車線変更だらけの戦場をすいすいとかわし、いつタイヤが破裂するかもしれない多くの車たちと小競り合いながら、わかりづらい標識を瞬間に察知して目的地まで行くのは、私には無理っす!
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