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ウィルミントン観光① THE COTTON EXCHANGE(綿花取引所)

さて、MONSTER JAMでエキサイティングしたあとは一路、ウィルミントンへ。
シャーロットからは直線距離で3時間半程度で着きます。

ウィルミントンはシャーロットの南東方面、大西洋に面した港町です。
ここはイギリスの入植地で、ウィルミントン、という名前はイギリス人のウィルミントン伯爵にちなんだものです。
1739年に正式な町となり、1840年~1900年頃まではアメリカで最も大きな町としてたいそう栄えたそうです。
プランテーション農園で栄えた南部の中心的な港町ですから、ここから多くの綿花が輸出されていきました。

その綿花貿易を象徴する、THE COTTON EXCHANGE(綿花取引所) という史跡があるので、行ってみました。

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アメリカの古い建物といえばこの赤レンガ。
くすんだ茜色というか、赤緋色というか、これがほんと、いい雰囲気醸し出してますよね。

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少しだけですが、綿花貿易に関わる品々が展示されています。ほとんどは内部も外部もお洒落なレストラン、アンティークショップ、お土産屋などのテナントに取って代わり、観光の目玉となっています。

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このようなショップをぶらぶら立ち寄っているだけで、何時間も経ってしまいそう。

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この歴史を感じる壁、たまらないわ~。
あの手裏剣みたいなボルトがまたよろしい。

大西洋に流れ込むケープ・フィアー川沿いに歩道があり、歩道沿いにはお洒落なレストランが立ち並び、観光客でにぎわっています。

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今、アメリカはハナミズキが満開で、まるで桜のよう。
ハナミズキのお陰でお花見気分を少し味わえました。

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ケープ・フィアー川沿いを歩いても気持ちいいし、路地裏をふらふら歩くのもこれまたいい。

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こういう朽ち果てつつある、退廃的な雰囲気が大好物。新築の綺麗すぎる建物、きちっと整備されすぎた道路には魅力を感じません。退廃的なところに人間味を感じます。


ハエ捕り草のオブジェ!! So cool!これはセンスいい!一目ぼれしました。食虫植物最高!自宅に飾りたい(笑)

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