2017 07123456789101112131415161718192021222324252627282930312017 09

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

チムニーロック州立公園

週末、インディアン・チェロキー族の村と、チムニーロックに行きました。

チムニーロックは、シャーロットから200キロほど西、チムニーロック州立公園の中にあります。
煙突のように突き出した、迫力のある岩。この辺一体の山は、花崗岩でできてます。

入り口の受付で入場料を支払う。通常15ドルだが、今日は12ドルの割引額だった。
「今日はエレベーターは動いてないから、階段で行ってもらうわよ」と受付の人に言われる。チムニーロックの内部は、岩をくり抜かれてエレベーターで一気に頂上に行けるようになっている。よく作ったよなあ~。
自称アルピニストの我々夫婦は、「最初から階段で行くつもりだったのだ。問題ない。」と強気な姿勢を見せるが、実は事前の話し合いではエレベーターを利用しようともくろんでいたのだった。

受付からさらに1・5マイル上に車を走らせると、駐車場があるのでそこに停める。

IMGP0483.jpg

駐車場から見上げたチムニーロック。うーん高い!最近運動不足だからきつそうだ~
駐車場には、お土産屋やトイレがあります。食品はお菓子しかないので、ランチとか食べたい人は弁当持参で。

IMGP0599.jpg

案の定、結構な急勾配の階段をえんえんと登ることに。。。
高所恐怖症だから、手すりから下のぞけない。どこにいても下をのぞけるヒトになりたい。

IMGP0582.jpg

駐車場からここまで20分くらい。時間的にはたいしたことないが、急勾配なのできつい。
ついに最後の、チムニーロックにかかる階段まで来た。
何気に、ここを渡るのが一番怖かったよ・・・ ここから下見たら絶対ちびるね。くわばらくわばら。とにかく一心不乱に駆け上がるのがポイント。

IMGP0578.jpg

ここがチムニーロックの頂上!
アメリカ国旗がはためく、アメリカらしい壮大な景色。日本では経験できない、この爽快感!
景色は素晴らしいが、何しろ高所恐怖症なのでたいへん緊張しております。
1つ前の写真の、最後の階段が怖いの、これ見るとわかるっしょー!?寸又峡の吊り橋なんてかわいいもんだよ。

IMGP0531.jpg

この湖は、Lure Lakeといいます。

IMGP0512.jpg

頂上はフェンスで囲まれているが、このフェンスに寄りかかれる人は勇者に違いない。
ところで、なんでこんな岩だけの頂上にこんなでかい木が生えているのだろう・・・


このチムニーロックの臨場感を体感したい方は、こちらのサイトでチムニーロックからの360度パノラマを見れますよ!面白いから、ぜひ見てみて。


IMGP0527.jpg

向かいの岩山にも、階段あるね。
ってことで登りました。自称アルピニストですから。
てか、ここに行かないと、上から4番目の、チムニーロックを見下ろす写真は撮れんのですよ。あの写真、向かいの岩山の、踊り場の一番隅っこに足を乗せ、手すりからカメラを突き出して、足を超ブルブルさせながら撮ったんです。あれは人生の試練でしたね。。。

IMGP0549.jpg

あの階段よりも、さらに上の上、にも登りました。ええ、なんせ自称アルピニストなんで。
こんな花崗岩の上を登ったりもします。

IMGP0572.jpg

チムニーロックの向かいの岩山の、頂上に来たようです。こっからの景色も、最高です!ここまで登って来る人はやはり少なくて、人がいないぶん達成感がありますな!


一気に駐車場まで下り、さらに下ってトレイルを20~30分歩くと、高さ123メートルの滝、Hickory Nut Fallsがあります。

IMGP0630.jpg

一枚岩をどわーっと一気に流れ落ちるこの滝も、必見!岩と水の迫力に圧倒される。
滝とか、ダムとか、洪水になった川、大迫力で流れる大量の水、という風景を見るのが個人的にすごい好みです。

チムニーロックは紅葉の季節に来るとこれまた、最高に絶景のようなので、また秋に来れるといいな~!

関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://charlotte783640.blog.fc2.com/tb.php/19-2f8d9505













上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。