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Blowing rock

Blowing rockの町も素敵ですが、街の名前の由来になった岩があります。
その名もそのまんま、The Blowing Rock。
場所はBlowing rockの町から2マイルほど。町に向かう途中に大きな看板があり、山を登っていくと駐車場に行きつく。

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駐車場に入るとそこそこ大きなお土産物屋兼受付があり、なんと入場料を7ドルもとられる!

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これはちょっと高いですな~~ だからあまり人がいなかったのか。
しかし、旦那は迷いなく入る!と。さすが。

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The Blowing Rock っていうのは、この、風にあおられたように突き出た岩のこと。
大昔の地殻変動で岩だけがにょきっと突き出たんですね。

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岩には好きなように登ることができます。

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「 Climb at your own risk 」 = 登るなら自己責任でどうぞ。

アメリカと日本の大きな違いはここだね!
アメリカはとにかくなんでも自己責任、っていうスタンスですが、個人的にはそっちのほうが好きです。
日本はやたらと観光地に柵作るし、道路には絶対ガードレールですからね。
最近人気スポットになった竹田城で、1人が2メートル転落してけがしただけで安全重視>景観、でロープを張り巡らせたのはホントに日本らしい例です。グランドキャニオンなんて、1200メートルからいくらでも転落し放題っすよ!!
もちろん何でも放置すりゃいいわけではないですが、日本の環境に慣れすぎてしまうのも弊害があると思います。
普段の生活から守られ過ぎて、危機感が薄くなる。判断力を磨く機会が少ない。
ここは危険なのか?自分の力でどこまでいけるのか?ここでストップすべきか?
判断力を磨くということは、周囲の状況をしっかり観察することでもある。「大丈夫、いけるいける~」ってのは無謀かつ自信過剰。正しい判断をするには謙虚さが求められる。
こういう経験をどれだけ積んでるかはとても大事だと思うなあ。


IMGP6234.jpg

さてさて、ここからの景色は素晴らしかった!先週見た紅葉よりも色鮮やか。
だいたいこの辺が標高1200メートル。見下ろしたあたりがちょうど紅葉している高さなので、ちょうどよかった。
ただ、紅葉の季節でなかったら、7ドルは払わないかなあ・・・
あまり人も来てなかったし、マニアックなスポットですね。
今回は日帰りで十分時間が余るほど回れました。Blowing rockの町はおすすめなのでぜひ行ってみてくださいね。


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