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Blowing rockの町

モーゼズHコーンさんのお宅訪問の次は、ランチ。
ランチはBlowing rockという町で食べました。先週行ったアッシュビルとかブラックマウンテンとかあのへんもそうだったけど、どうもBlue ridge parkway沿いのふもと町は観光地化されていて、古さと新しさと可愛らしさがミックスした面白い町が多い。

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適当に入りましたが、Speckled Trout Cafe and Oyster Bar という店。
1986年創業ということでやや古めの年季が入った店内。店に入ったら受付でオーダーし、先に会計をするというファーストフードスタイルの店でした。
いろいろメニューがあり、どれがいいのかさっぱりわからなかったのでう~~~ん、と悩んでいるとお兄さんが「Can I help you?」と。お兄さんのおすすめはどれ?と質問して、勧められた通りの注文にしました。

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これはANGUS BURGER 、6,95ドル。
すっげ~~シンプルなハンバーガーながら、めーっちゃおいしかった!アメリカのハンバーガーはビーフがほんとに美味しい。ちょっと焦げた感じが香ばしくてくせになる。

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これは Fresh Mountain Trout。 Troutとは、魚のマスのこと。これは店一番のおすすめで、13.95ドルと高いけど滅多に食べれないマス食べたい!とオーダー。
マスを開いて、揚げたものにタルタルソースを塗りたくって食べる。これまたうんまかった!付け合わせのマッシュポテトとコールスローも素朴ながら期待以上でした!
こういう飾り気のない、田舎町のレストランはけっこう好きです。


町はまさに、ハロウィン一色。
ハロウィンデコレーションはどの町に行っても気合が入っていて、かわいいです。
この小さな町はたくさんの観光客でにぎわっていて、すごく楽しかったです!
アメリカはホームページとかガイドブック見ても写真をほとんど載せないので、文字ばっかりでどんな感じの町なのか、場所なのか、いまいちわからない。
だからこそ反対に、行ってみて面白いじゃん!!いいじゃん!!て思う場所が多い。
それにしても、今までノースカロライナのいろーーんな観光スポットに出かけたけど、日本人に一度も会ったことないなあ。土日に行ってるのに。まあ、中国人とかアジア人自体にもあまり会わないけど。皆どこいってんのかな?

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フランケンの風見鶏。腕がグルングルン回りまくる。

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飲み過ぎたサラリーマンがよくこういうことになってるよね。私は今は酒飲まないけど、昔は酔っぱらって道路(歩行者のね)に寝転がったりトイレで寝転がったりしたっけなあ・・・・(迷惑)
アメリカはお酒というと、ビールかワインばかりで、カクテルが全然ないんですよね。私は「カルーアミルク」「巨峰カルピス」みたいな甘いカクテルもしくは、「カンパリオレンジ」「梅酒ソーダ」みたいなフレッシュ系が好きなんです。
アメリカはビールが飲めたら面白いんだけどね~。

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リンゴが山のように売られている。リンゴ、食べたいんだけど売ってるのが10個入りとかで数が多すぎる・・・ 2,3個あれば十分なんだけど。旦那はあんまりリンゴ好きじゃないし・・・

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代わりに、このリンゴジュースを買いました!
これで半ガロン(1ガロン=3,78リットル)。こっちはリットル単位は使わないのでね。
自然で素朴なリンゴの味でおいしかった!

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可愛い雑貨屋も充実。
アメリカで雑貨を買うなら、山のふもとの小さい町に行くのが一番センスがよくてかわいい、ということがわかりました。
雑貨、欲しいな~~  くー、自分が働いてたら散財するのに!! 
やっぱり夫とはいえ、他人のお金を使うのはどうも遠慮してしまって、これ買って、とか言えないんです。
旦那が一生懸命働いたお金をワタクシメのしょうもない買い物で無駄にするわけにはっ!!と変なところで遠慮が・・
この半年、化粧品も買ってないし、服も買ってないし、美容院も一回も行ってないし、友達がいないから交際費はゼロ、平日の昼メシは主にサッポロ一番味噌ラーメンかうどんかパスタ、または白米にふりかけ、苦学生かっ!!みたいな100円どころか50円以内に収まりそうな勢いの貧乏食。いやー、駐在妻の華やかな姿とはかけ離れてますね。
でもその節約ぶん、あちこち旅をさせてもらってるからね。
私は華やかなパーティ、華やかな人づきあいよりも山にいきたい、旅がしたい。何かを得たいなら、何かを我慢しなければならない。これが大人の法則だ、と自分に言い聞かせる。
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