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a long way gone

ショッピングセンターの中にあった本屋で、1冊本を買った。
英語の勉強にもなるので、定期的に英語の本を買って読もうと思っている。
本は大好きで、本がないと生きていけない。日本にいたときは、月に5~10冊は読んでいた。荷物になるにもかかわらず、アメリカにも30冊くらい本を持ってきた。とにかく本なしではいられない。

今回選んだのは、「a long way gone」

A_Long_Way_Gone.jpg


日本語訳の本も出ていて、邦題は「戦場から生きのびて」
アフリカ・シエラレオネ共和国を舞台にした少年兵のノンフィクション。
シエラレオネ共和国は長い間内戦が続いていて、世界一寿命が短い国、と評された悲しい国だ。
我ながら、のっけから重たいテーマをもってきてしまった。

何年か前に、P・Wシンガーという作者の「子ども兵の戦争」という本を読んで、少年兵の実態に大変な衝撃を受けた。
最近、たまたまBSかなんかでやっていた「Blood Diamond」という映画も見ていて、少年兵についての本をもっと読みたいな、と思っていたところだった。
「Blood Diamond」はアカデミー賞5部門にノミネートされた映画。映画の舞台になっているシエラレオネ共和国はダイヤモンド産出地である。内戦の資金源のために不法に取引される"血のダイヤを"中心に、ダイヤモンドの闇や少年兵の実態について描かれた作品。

日本語版だったら1日で読み終わってしまうだろうが、今回は英語版で本を読むので、そうとう時間かかるだろうなあ~。少年兵っていうテーマでなじみのない単語いっぱいということもあるが、1ページ読むにも15~20個くらい単語を調べているありさま・・・
大変だが、こつこつ読んでいきたい。
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Re: 奥が深い

いやー、いろいろ本は読んだりしてるけどただ読んでるだけでアクションは何もないんで、だめなんですよ。本を読んでその問題に対してアクションを起こせる人が本物であって、私はただの傍観者なんだよー。見てないのと同じ。いろいろ感じることはあるんだけどねえ。。。
[ 2014/04/24 04:09 ] [ 編集 ]

奥が深い

いつもスゲーって思う。メンダ子はほんと幅広いジャンルに興味をもって、つきつめていく。
この本も、読んだらきっといろんな観点からいろんな想いを汲み取るんだろう。
メンダ子の発想や、感受性は、一味も二味も深いものがある。だから尊敬してるんだ。誰よりも。
[ 2014/04/24 01:16 ] [ 編集 ]

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