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ラストヨガ&マツダのカーディーラーに行ってみた

今日の午前はヨガ。
チケットをちょうど使い果たしたので、今日が最後でした。
前回行った時は私しかいなくてマンツーマンだったけど、今日は10人くらいいた。日によって人数が全然違うな~
ヨガ始めて、半年ちょっとで20回くらいは行けたかな?
最初始めるときはちょい勇気いったけど、やってよかったです。
健康にいいのはもちろん、ヨガを通して英単語もいくつか覚えられたし、アメリカの習い事はこういう空気の流れ方なのね~っていうか、とにかく未知の環境を体験できたっていうのがよかった。
結局ヨガ教室でアジア人に一人も会わず、ああ自分はマイノリティーなんだなあと実感できたことも貴重だった。
なんでもやってみるということが大事ですね。


ランチはシャーロットで一番美味しいはずの、韓国料理レストランPepeloへ。

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海鮮チヂミと、海鮮チゲがとにかく最高に美味いです。キムチ5種類は無料でついてくる!
行ったことのない方はぜひ行ってみて下さい。場所がわかりづらいのが難点ですが・・・


韓国料理を食べたあとは、マツダのカーディーラーが近くにあるので冷やかしに行ってみました。
アメリカで日本車はすごく人気で、日本車しょっちゅう見かけるし、トヨタ、日産、ホンダ、スバル、マツダ、日本のカーディーラーももちろん揃っています。
冷やかしっていうと言葉は悪いですが、日本帰ったら買う車を検討していて、マツダCXシリーズも考慮に入れてるのでどんなもんかと。


マツダの店内、かなり地味な雰囲気でした。
なんでかなーと思ったら女っ気がない(笑) 
日本はどこでも「受付は女性」ってなってるけど、アメリカはそういうのあんまりないですね。
しょっぱなからオッサンが出てくるのと、若くて綺麗な女性が「いらっしゃいませえ~」と出てきて、お茶を出してくれるのを比較したら、購入意欲が30%くらい違いますね(笑)

うちらの担当はマークさんというリトルコニシキ、、、いやリアルコニシキみたいな人でした。
太りすぎて動きはのそのそしているものの、とっても気さくでいい人。

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ちょっと車見せてもらえばいいや、って感じで行ったのですが、試乗までしてしまいました。

試乗中に、マークさんと雑談。
なんと、マークさんのいとこの奥さんは日本人だそうです!
写真も見せてくれました。マークさんのいとこはサックスのジャズ演奏者で、いとこの奥さんはジャズピアノの演奏者だそう。
あらびっくり!
意外なところで縁があるものね~。

当たり前ですが、「いつまでに車を買うつもりなんだ」とか本格的な営業の話になってきたので、「ごめん来月日本に帰るんだけど見ておきたかっただけなんだ」と正直に事情を伝えました。
店に帰ってからマネージャーに「あの人たち来月日本帰るそうです」と顧客の状況を真面目に報告するマークさん。
もちろん、マネージャーとしては買う見込みがあるのか、営業マンに確認するよね。販売目標があるわけだから。
私が担当だったら「そんなら日本帰ってからカーディーラー行けや」と思ってしまいますが、マークさんもマネージャーさんもありがとう!友人に宣伝しといてよ!っと軽い感じで快く対応してくれました。
親切に対応してくれたマークさんには申し訳ない気持ちもあるが、アメリカのカーディーラーの雰囲気とか仕事ぶりとかが見れていい社会科見学になりました。

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[ 2015/07/20 ] ◆シャーロット生活◆ | TB(-) | CM(0)

地ビール工場 The Olde Mecklenburg Brewery に行ってみた!

今日のランチは RED ROBBINのハンバーガー

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これでRED ROBBINはラストかな。
最初は高い!!バーガーでこの値段はない!と思いましたが、美味しいのでシャーロット生活後半、けっこう利用しました。
日本では食べれない味だからね~。


ビールをこよなく愛する旦那の夢のひとつ、シャーロットの地ビール工場でビールを飲む を実現しました。
シャーロット市内にビール工場&バーがけっこうたくさんあります。

The Olde Mecklenburg Brewery

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ビール工場にバーが併設されてる。バーはすっごい広い。
昼間っから店内は超満員、ものすごい人、人!! お昼なのに金曜の居酒屋みたいな感じ。
アメリカ人、ほんとにビール好きなんだな~。
私はビール飲めないので見学のみ。


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4種類セットがなんとたったの5ドル!!


旦那、うれしそーに飲んでました。
最近、旦那の酒量が増えてしまって困ってます(笑) 毎日ビール4本+ワインボトル半分 とか。それでもほろ酔い程度で、私が止めなければ倍は飲んじゃいそうだ。
一気に6本飲んだこともあったし。。。 痛風にならんようにしてよ・・・






めっーーちゃオススメ!!お洒落でグルメなグリーンヴィルの町

あちこち旅していて、すっかり気にいってしまった町のひとつに、グリーンヴィル(Greenville)があります。

アトランタとシャーロットのちょうど真ん中に位置するグリーンヴィルは、交通のアクセスも良く、シャーロットから行きやすい観光地だと思います。
前回なんとなく寄ってみっか、というノリでグリーンヴィルを訪れたときに(⇒ 前回グリーンヴィルを訪れた時の記事 )、「あらまあなんて素敵な町なのオーー!!」とすごく驚いたのを覚えています。

帰国前のリピート旅として、この週末、またまた行ってみました!

グリーンヴィルに行ったならば、Falls Park on the Reedy(リーディ・フォールズ・パーク)に絶対行ってみてください!!

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こんなに雰囲気良く、上手に景観が作りこまれた公園は見たことがありません。
自然の滝と小川を活かした設計で、とても落ち着く、歩いて楽しい公園です。
前回行った時は1月で寒々としていたのですが、今は緑豊かで花も咲き誇り、ますます魅力的な公園になっていました。

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「Liberty Bridge」という吊り橋。


今まで行った公園の中で、一番良かったです。
ほんとに。


公園の横に走るメイン・ストリートはお洒落なレストラン、カフェ、雑貨屋、ギャラリーなどがずらりと並びます。


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この町の魅力は、なんといってもお洒落で美味しい飲食店だらけだということ!

ランチはインドカレー店に行ってみました。

Handi Indian Cuisine

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ランチはカレー食べ放題やってます。一人1000円程度で、安くてオトク!カレーも10種類くらいあって、サラダ、タンドリーチキンなどいろいろ種類も多かったし、味もすごく美味しかった!
ホットチャイ(別料金)も絶品でした。

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そして、夜は SUSHI KOJI という日本料理店へ!

アメリカでは寿司はものっすごい人気で、大都市でも田舎でもものすごい数の寿司レストランがあり、まあどれも美味しいと言えば美味しいのですが、実は中国人シェフがほとんどで、「なんか違う」ことが多いんですよね。

しかし、ここは本物です!!

グリーンヴィルはどうやら、ちゃんとした日本人がやってる寿司屋が多いようで、多分シャーロットよりよっぽどレベルの高い日本料理店がたくさんあると思われます。

そのグリーンヴィルの寿司店の中でも、多分トップに君臨すると思われるのがこの Sushi koji です。


握り盛り合わせ 23,5ドル(味噌汁かサラダつき)

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握り、めちゃうまーーー!!

下手な日本の寿司店より格上です!少なくともスシローの10倍は美味いです。
シャリがぜんぜん違う。口の中でほろっと崩れる。本物だ。

アメリカで寿司作るのって、しかもこういう内陸で作るのってすごい大変だと思うんですよ。

① 日本米が使えない(輸入できないから)
② 日本の水は軟水だが、アメリカは硬水。味も炊き上がりも変わってしまう
③ 内陸の為、使う魚はどうしても冷凍ものになってしまう

水、米、魚、という寿司の最重要項目の3点でものすごいハンデを背負っているにもかかわらず、この美味しさはすごい。
すごい衝撃でした。

はまちのカマもほろほろと柔らかく、塩加減が完璧。

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グリーンヴィル、他にもおいしそうな、行きたくなるレストランがありまくりでした。
ぜひ行ってみてくださーい!!


Sushi koji の場所



チャペルヒル観光 バスケットボール・ミュージアム

ウィリアムズバーグ、ジェームズタウン観光の帰り道、ちょっとだけチャペルヒルに寄ってきました。

学生がいっぱい歩いている、大学の町。
相変わらずお洒落でこじんまりとして、いいですね~

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前行った時は葉っぱがまったくなかったこの通路も、フッサフサになってました。

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大学の敷地内に、「The Carolina Basketball Museum」 というバスケットボールミュージアムがあるので行ってみました。

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場所がすっごいわかりづらかった~ 周辺を3周くらいしてようやく発見。地味すぎる。
大学構内の、ディーン・スミス・センターの隣の隣の建物ですwww

無料で見れますが、かなり小さなミュージアムです。

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いちおー、目玉はマイケル・ジョーダングッズが置いてあること。
マイケル・ジョーダンがこの大学出身なので。

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マイケルジョーダンが履いていた靴

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1998年シカゴ・ブルズの優勝リング

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マイケル・ジョーダンファンだったら楽しいかも。


昔のバスケットボールユニフォームのダサさにびっくりしましたww

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1924年の大学バスケチームのユニフォーム!
ノース・カロライナ大学 チャペルヒル校は歴史が長い大学ですからね。


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うーんダサい・・
中途半端なタンクトップ(胸のロゴはノースカロライナのNとC)を短パンにイン!!そして短パンにはベルト!
そして靴下がなぜかひざの部分でクルルン♪って巻いてあるし・・・・

今やバスケ選手は黒人ばかりですが、写真では黒人が一人もいませんね。
やっぱり黒人は排除されてたんでしょうね。

すごく面白くはないけど(笑)、バスケ好きだったらチャペルヒルに訪れた際には、ついでに行ってみてくださいね~

バスケットボールミュージアムのHP



アメリカ発祥の地、ジェームズタウン観光

コロニアル・ウィリアムズバーグを訪れた翌日は、ウィリアムズバーグの西にあるジェームズタウンという町に行ってみました。
ジェームズタウンは、イギリスが初めて上陸し、植民地を建設したいわば”アメリカ発祥の地”です。

アメリカ独立戦争で独立した、アメリカ13植民地(マサチューセッツ、ニューハンプシャー、コネティカット、ロードアイランド、ニューヨーク、ニュージャージー、ペンシルヴェニア、デラウェア、メリーランド、ヴァージニア、ノースカロライナ、サウスカロライナ、ジョージア)の中で最も古いのが、ここジェームズタウンやウィリアムズバーグがある「ヴァージニア植民地」というわけです。
ヴァージニア植民地は、初めて黒人奴隷が持ち込まれた場所でもあります。


1607年、イギリスのヴァージニア会社が3隻、105名をこの地に送り込みました。
植民地を作るという作業は、イングランド王室から許可を得た、れっきとした「民間会社」によって計画・実行されていました。
投資家たちはこのヴァージニア会社に投資をし、入植者が金銀を掘りあてて戻ってくるものと期待していたわけです。
実は1607年以前にも探検隊やら108名の開拓者やらを送り込んでいるのですが、残念ながら全員行方不明となっていました。なんとか生き残って植民に成功したのが1607年だったというわけです。

イギリス以外にもライバルのスペインやフランスがアメリカ大陸の植民地化をせっせとやっていましたから、彼らの息がかかっていない東海岸を中心にイギリスは植民地展開をしていきました。
上陸の場所は慎重に選ばれました。

① ライバルのスペイン船などから見つかりにくい場所であること
② 大型船が接岸できる、水深の深い川であること
③ インディアンの居住地とかぶらないこと

これらの条件をクリアしたのが、ジェームズ川河口から50キロほどさかのぼった湿地地帯でした。
そこを当時の国王、ジェームズ1世にちなんでジェームズタウンと名付けました。
アメリカは、地名でどこの植民地だったのかすぐわかります。
チャールズとかジェームズとかジョージとかつくもの、ニューヨーク、ニューハンプシャーなど”New”ついてればイギリス。ちなみに、”カロライナ”は「チャールズ」のラテン語読みです。
ロサンゼルス(天使の意味)、サンフランシスコ、サンタフェ、サンアントニオなど”サン=聖”を頭につけるカトリック色が濃いのはスペイン。ルイジアナ、セント・ルイスなど「ルイ14世」にちなんだものはフランス。などなど。



ジェームズタウンの川岸、いくつもの十字架が並ぶ。

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なんとかかんとか辿りついたものの、彼らの生活は本当に悲惨でした。
生きるためにまずやらなければならないことは何でしょう?
最優先は「飲み水」の確保ですよね。
しかし、この場所は海のすぐ近くのため、井戸を掘っても海水が湧いてしまい、飲み水の確保がすごく大変だったようです。
塩水か、汚い水ばかり飲んでいたためとうぜん健康状態はみるみる悪化しました。

次は「食料の確保」。
魚を釣り、そのへんのリスやうさぎ、鳥を狩ってたとしても100人を毎日食べさせるほどの量を確保するのは至難の業です。だいいち、そんなに殺してたらすぐに周辺の動物はいなくなってしまうし。

空腹の日が続き、腸チフスや赤痢、マラリアなどの病気にかかり次々に倒れていく。
このへんは冬はとても寒く雪が降るので、寒くなると食料の確保はますます困難を極めました。
最初に到着した105名のうち、半年以内で半数が、1年以内に7~8割の人が死んでしまいました。
あまりに飢えがひどく、食べ物とはいえない洗濯のりをおかゆにしたり、ついには墓を掘り起こしたり身内を殺して人肉を食べるまでになっていました。

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「食べられた14歳の少女」の頭蓋骨と、顔の再現
発掘調査によって、頭蓋骨などにナイフで不自然に切り取られた跡、要するに少女が人間に食べられた形跡が発見されました。
彼らの生活が本当に限界まで追い詰められていたことがわかります。

こんな状態になったら人間、穏やかでいられるわけがありません。

結局、インディアンを殺して食料を奪い取るしかない。

となるわけです。

その略奪行為の指揮をとったのが ジョン・スミス という人物です。

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ジョン・スミスの銅像。

この人は傭兵としてオスマン帝国と戦ったり、捕えられて奴隷として売られたり、奴隷の時の主人を殺して脱出しモスクワ大公国に逃れ、ポーランド、神聖ローマ帝国、ドイツ・フランス・スペイン・モロッコを転々とするなど波乱万丈な人生を歩んだ、荒くれ者を地でいくような人物でした。
そんなサバイバル人生を経験してきた男だからこそ、こんな過酷な地でもサバイバルできたのでしょう。
やってることは最悪ですが、略奪の一方で農業を奨励し、この男のおかげで入植者はなんとか食いつないでいけたのでした。
ちなみに、今でもよく使われる「働かざる者、食うべからず」という名言は、この苦しいジェームズタウン時代にジョン・スミスが言った言葉です。

略奪行為をずっと繰り返されて、インディアンも黙っておとなしくしているわけがなく、入植者とインディアンの間で何度も戦争が起こりました。
1622年にインディアンが一斉蜂起し、入植者347人を殺害。
報復として、「和平を結ぼう」と用意した祝いの席で、インディアンに毒入りの酒をふるまい約200人を毒殺。
こんな悲惨な戦いが、何度となく繰り返されたのでした。

はじめて入植した1607年から1624年までに入植者は約6000人もいましたが、飢え、病気、繰り返されるインディアンとの戦いで7~8割の人が亡くなっていました。
それにしても、こんなにグダグダな状態で始まった国が、300年そこらで世界一の超大国になろうとは!!
今現在、ニュースで「よそ者がある国の略奪、殺害、宗教弾圧を繰り返しながら勢力をつけている」と聞いたとき、「そんな国、つぶしてしまえ」「なんて残虐なんだ、危険だ、絶対に台頭させてはならない」という意見が大多数になると思いますが、アメリカの始まりはまさにそれだったのです。
アメリカの歴史のうち、スタートの部分を切り取るのと、その後300年の歴史を切り取るのとではまるで別物のようです。
これだけ短期間に変化を遂げた国ですからあと200年、300年後にはアメリカという国がどうなっているか?まったく予想がつきません。


ジェームズタウンには当時の廃墟が多く残っています。

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現在発掘中の遺跡も。
すでに100万点もの遺物が発掘されました。

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亡くなった人が多かったので、土中からは遺体がざっくざく掘り出されています。博物館で多くの遺物を見ることができます。

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この人はひざに鉄砲の弾をくらっていました。内部で争いがあったか、戦いのさなかに流れ弾を受けたか・・・



動物もたくさんいました。
リス、野うさぎ、カモ・・・

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略奪し、飢えをしのぎながらも、イギリスは入植者を次々送り込み次第にジェームズタウンの人口は増えていきました。
伝染病が発生しやすかったジェームズタウンを捨て、1699年ヴァージニア植民地政府はウィリアムズバーグに移転
前回の記事の、ウィリアムズバーグはこうして苦難のジェームズタウン時代を乗り越えて、作られた町なのでした。
1779年にはウィリアムズバーグからさらにリッチモンドへと、首都は移転していきますが、このジェームズタウン⇒ウィリアムズバーグ⇒リッチモンド、と歴史の古い順から町を歩いてみると非常に面白いと思います。
アメリカの歴史を知るのにすごくおすすめの観光地です。



ヒストリック・ジェームズタウンのホームページ

*入場料は14ドルです















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