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ウィリアムズバーグ観光② 食べたものいろいろ

ウィリアムズバーグで食べたもの、つれづれ。

コロニアル・ウィリアムズバーグ内のカフェで食べた、モーニングセット。

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写真じゃ伝わらないけど、このオムレツ めっちゃでかいの!
卵4~5個ぶん+ホウレンソウ+チーズ。
パンにもバターがばっちり染みこませてある。
1500カロリーくらいありそう・・・・ 

重くて半分残してしまった。
半分しか食べてないのにずっとお腹いっぱいで、ランチも食べれなかったほどの破壊力。


おやつもコロニアル・ウィリアムズバーグの中で。

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チョコレートアイス。アメリカのミントはマジでかいww

お皿は和食器みたいな柄だけど、植民地時代の伝統的なデザインらしい。お土産ショップでも売ってました。

ほんとは「バニラ」を頼みたかったけど、発音を聞き取ってもらえなくてチョコレートになっちゃった・・・ 前にも同じようなことがあったような。
「バニラ」ってほんと、発音難しい!!バニラのバ=「BとV」そしてラ=「LとR」、の発音の使い分けができてないってことなんだよね~(;´Д`)
アメリカに来てから、言いたいことが出てこなくて困るんじゃなくて、とにかく発音が通じなくて困ることがすんごい多い。自分ではカタカナ読みにしてるつもりはないし、それなりに発音できてるつもりなんだけど・・・・
日本で外人と会話してるときに発音で困ったことってなかったから、発音の重要性は現地に来て洗礼を受けてみないとわからないことだよね。




夜ご飯はFat Tuna Grill & Oyster House というレストランで。
夜は旦那が酒を飲むので、現地に着いてからのホテル⇔レストラン往復の運転はいつも私。
町によって道の作りが複雑で、勝手がわからない道路を運転するのはやはり緊張しますな~

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周囲にセサミをちりばめて焼いたマグロとオイスター どちらも絶品。

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カニのラビオリ。ソースが濃すぎずすっごい美味しかった!


やっぱり海産物はいい!アメリカでも海沿いに旅に出れば、美味しい魚料理が食べれるのは嬉しいです。

ウィリアムズバーグ観光① イギリス植民地時代を忠実に再現した町、「Colonial Williamsburg」

ではでは、アメリカ独立記念日に訪れた、ウィリアムズバーグの旅レポ。

ウィリアムズバーグはシャーロットから車で5時間くらい、北東に走ったところにあります。
こじんまりした町なのですが、ここは、知る人ぞ知る有名な歴史的地区!ウィリアムズバーグは初期のイギリスの植民地だったところで、たくさんの史跡が残っています。
「コロニアル・ウィリアムズバーグ」という、日本でいう明治村みたいな観光地があるのですが、そこに行ってみました。

「コロニアル・ウィリアムズバーグ」は常時開放されているので、ぶらぶら歩くだけなら無料。
建築物や施設館内を見学をしながら見回りたい場合は有料となり、チケットを購入する必要があります。
1日券なら40,99ドル、年末まで入り放題券だと50,99ドル、年間パスが66,99ドル、といくつか種類があります。

この日は独立記念日とあって、たくさん観光客が来ていて混みあっていました。

「コロニアル・ウィリアムズバーグ」は当時の建築物がたくさん保存、再建されているのですが、すごいのはその再現の徹底ぶり。
植民地時代以降の建築物は一切排除しているほか、スタッフ全員が18世紀当時の服装をしています。
ルックスを真似るだけでなく、「しゃべり方」「アクセント」に至るまで当時の再現をしています。

建物は教会、裁判所、武器庫、床屋、靴屋、レストラン、とにかくめっちゃたくさんあって、ほんと広い。
全部しっかり見学していくと1日がかりになりそう。


こちらは総督邸。

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主要な建物では、30~40人くらいのグループに分かれて見学ツアーをやってます。


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こういっちゃおかしいけど、現代の人が来ても似合うというか、衣装に違和感がないですね。
馬車も雰囲気出てますね~


植木で作った迷路。

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日時計。

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こちらはアンティーク品のオークションをしているところ。

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独立記念日なので、30分おきくらいに大砲の音が敷地内のどこからか聞こえてきました。
夜は21時過ぎから盛大に花火が上がってました。最初は見ようかと思ってたのですが、既にホテルに戻っていて外出するのがめんどくさくなり、打ち上げ音だけで雰囲気を楽しみました。


お土産屋さんもたくさんありました。

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18世紀と言えば羽ペン&インクですね!

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帽子も植民地時代のデザインもの。



午前中は農作物、手作りパン、お花などの市場も開かれていて大賑わいでした!

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こういった、生きた歴史博物館みたいなところって滅多にないから、とても面白かったです!
シャーロットから車で5時間くらいで行けるし、雰囲気がいいのでオススメですよ。



「コロニアル・ウィリアムズバーグ」のホームページ




アメリカのケーキのひどいクオリティ その3

アメリカ独立記念日の、この週末は連休だったのでまたまた旅へ出てました(;^ω^)
旅に行って、ブログ書き終わったら次の旅に出て、っていう繰り返し。帰国前で忙しいはずなのに、旅に行き過ぎのような・・・

今回はシャーロットから車で北東に5時間ほど行ったところ、ウィリアムズバーグ&ジェームズタウンに行ってました。
とても古い町で面白かったのですが、ま、そのへんはまたおいおい詳しく書いていくとして・・・・

おおざっぱさに定評のある、アメリカのケーキ。
独立記念日の記念ケーキが出てましたんで、ちょっとご紹介を・・・・

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絵の具を左から右にグシャーと受け流したかのような、このクリームの曲線。(まっすぐですらない)

絞るだけなのに、尻すぼみのフォルムが汚い。(絞りのキレが悪い)

誰が買うの、これ・・。



私が作った星条旗ケーキが、ずいぶんマトモに見えてくる ↓

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そして、巨大ハンバーガー型のケーキ。

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着色料をふんだんに使ったクリームでトマトやレタスや肉やマスタードを表現。不味そうにしかみえん。

毎回毎回、なんでケーキはこうなるんだろ・・・・!!(-_-;) 
やはり、お猿のピーちゃんが作っとるんやろか・・・



 ↓ 過去のアメリカケーキ記事はこちら

★ アメリカのケーキのひどいクオリティ その1

★ アメリカのケーキのひどいクオリティ その2

アウトドア体験をお手軽に!!米国国立ホワイトウォーターセンター

シャーロット市内のアウトドア施設のご案内~

去年行った施設なのですが、ブログで紹介していなかったのを思い出しました。
空港の近くに、手軽にアウトドア体験ができる施設があります。国立で、もともとオリンピックの練習場として作られたのでかなりしっかりした施設です。
手軽にアウトドアと言っても、まあまあ本気系ですが(^▽^;)

米国国立ホワイトウォーターセンター(U.S. National Whitewater Center)

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カヤックやゴムボートでのラフティング体験
(ゴムボート多すぎ!)

川の流れは人工で作りだしているのですが、かなり本格的な急流仕様になっています。
それもそのはず、世界最大の人工急流なんです! 見た目にもけっこう迫力あって怖いです。

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ロッククライミング(人工岩へのクライミング)

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オトナのアスレチック(超怖そう)

Zip-lining といって、小さい頃よくアスレチックでやった、ワイヤーを滑車でわーっと滑り降りるやつ!
ここでは壮大で本格的なZip-liningが体験できます!

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(この画像はネットからかっぱらってきた、Zip-liningのイメージ図)


サイクリングしたり、普通に散歩するだけでもOK!
本気で山や川まで行くのはチョットなあ、という方にぴったり。
手軽に安全にアウトドア体験できるとあって、かなり人気でにぎわっていました。


料金はシーズンパスが189ドル、1日なんでも遊び放題パスが54ドル、3~4時間のガイドつきアスレチックツアー89ドル、などいろいろなチケットがあります。ちょっと高めだけどね。
そのほか、駐車料金は別途5ドル必要です。
駐車料金5ドルだけ払って、散歩しながらアウトドア野郎を眺めるだけでもけっこう楽しいですよ。


詳しくはホワイトウォーターセンター HPをご覧ください 




ワシントンDC観光③ スミソニアン博物館

続いてはスミソニアン博物館。ワシントンの観光で一番有名なのはスミソニアン博物館ですね。

正式にはスミソニアン博物館”群”というべきもので、国立自然史博物館、国立航空宇宙博物館、国立アメリカ歴史博物館、国立アメリカ・インディアン博物館、国立アフリカ美術館、国立肖像画美術館などなど19の博物館と研究センターの総称。
コレクションは1億4,200万点にも及び、1つ1つの建物がむちゃくちゃ広いため、1か所を見回るだけでも半日かかる。
しかも、普通なら1か所で1500円とかとられるような規模と内容なのに、どこもかしこもタダで見放題!ワシントンはほとんど無料で観光できちゃうから、いいですよね。

とても全部は周りきれないので、国立自然史博物館をメインに周りました。

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こちらに入るにも、とうぜんセキュリティチェックがあります。この辺の施設は、ビジターセンターですらセキュリティチェックがあります。ちょっとトイレだけ借りたいのに、と思ってもセキュリティチェックを受けるための列に並ぶのでとても面倒ではあります。
ホロコースト記念博物館と比べると、チェックはかなり簡素な感じでした。
荷物はX線に通さず、目視でちゃちゃっと開けてみるだけ。私のような日本人女性はまずテロることはないと思われてか、バッグの中をほとんど見もしませんでした。

この博物館の目玉は、動物のはく製コレクションとか、各種石(宝石、隕石含む)のコレクションですね。

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巨大な象のはく製。
すべての動物のはく製を網羅しています。

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詳細はよくわからないが、ミイラの展示も。
ミイラのことを英語で「Mummy」と言う。

海洋動物の展示も充実していました。

私の注目は、もちろん深海生物!!なんたって趣味=深海生物ですから(笑)
ペンネームの「メンダコ」も深海生物の名前だよ!

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チョウチンアンコウたんのオスとメス。
小さいほうがオス!

広すぎる深海でオスとメスが出会うのはとても難しいので、うまいこと出会ったらオスはメスに「もう離さんぞ!」とばかりに噛みつきます。
そして、オスはそのままメスの皮膚に取り込まれて血管がつながり、メスと一体化するのです。母親と胎児がつながるみたいに。
そうこうする間にオスの目や胃腸はどんどん退化していき、もはや「精巣だけ」がくっついているような状態に。
受精が成功し産卵すると、オスはメスの体内に完全に吸収されてしまいます。すごい子孫の残し方!

他にもダイオウイカ、ダイオウグソクムシなど素敵な深海生物いっぱい♡


深海生物の中で一番の注目は、チューブワーム(ハオリムシ)!!

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この先っちょが赤くてグネグネしたキモイ生物ね。
こう見えて、1本1本、オスだったりメスだったり性別が違って、ちゃんと受精するのです!なんともヘンテコな生物でしょ~!
数ある深海生物の中でも、チューブワームの凄さ、特異性は群を抜いている。

こいつは海底火山の、熱水噴出孔(ガスが噴き出すところ)の周囲に生息している。
一般的な生物と違って、餌などは一切食べない。

どうやって生きてるかというと、
 ① 熱水噴出孔から猛毒の硫化水素を、そして海中からは酸素を取り込む
 ② 硫黄酸化細菌という体内の微生物が硫化水素を酸素で燃焼させ、エネルギーに変える
ということです。

ふつうの生物にとって猛毒の硫化水素を取り込んで生きられる、というのはすごいことですよね。
人間は進化の最優秀形態みたいに思われてるけれど、私はゴキブリのほうがよっぽど生物として無駄なく完成していて優秀だと思うし、太陽光も届かない過酷な環境で生きられるチューブワームはまさに「地球最強生物」だと思います。

ちなみに、私たち人間も身体の中でたくさんの微生物(細菌)と共生していますが、実は細菌のほうが多数派なんですよ。
身体の細胞が約60兆個で、身体に住む細菌は100兆個くらいいるのです。
腸内細菌だけで約、1,5kgの重さがあると言われています。身体を細胞レベルまでバラバラにしたら、6割方、別の生物で出来てんですよ~ なかなかエキサイティングですね♡

それにしても、たくさんの観光客が来ている中で、深海生物コーナーをガン見しているのは、私くらいでした・・・(笑)



深海生物展示も良かったですが、各種石、宝石類の展示もものすごかったです!!

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重さが50kg (黄色)、31kg(ピンク)にもなる、巨大トパーズ。
研磨したらすごそう!!


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1万カラット超の、美しいアクアマリン。

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世界で一番有名な、呪われたダイヤ。青色に輝く「ホープダイヤ」。
44,52カラット。(普通、指輪についているダイヤは0,3カラット程度)

このダイヤの出どころは9世紀頃、インドの農夫が見つけたとなっていますが、ほんとのところは不明。
見つかった当初は270カラットあった、という話もあります。
処刑されたルイ16世とマリーアントワネットも含め、所有者が次々不幸な死を遂げたという伝説があり、呪いのダイヤと呼ばれました。まあ都市伝説でしょうけどね。
ホープ・ダイヤの展示はいつでも人だかりいっぱいで、皆写真撮りまくりでした!




スミソニアン博物館のうちの1つである、フリーア美術館には日本美術の展示がありますよ!

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なんと、筋骨隆々の仁王像が思いっきり「むき出し」で見れます。なんの柵もありません。日本じゃありえないことです。
ふつう、お寺にある仁王像は柵と網に囲まれててぼんやりとしか見えないじゃないですか。
初めて、こうやって全て取り出された状態で見たのですが、その8頭身ぷりに驚きました。
もっとずんぐりむっくりマッスルな感じと思ってたのに、マッチョはマッチョなんだけど細マッチョで、思ってたよりスリムで、頭が小さい!!
1本の木から作ってあるわけではなく、いくつかの木を組み合わせているみたいです。
木目の方向をものすごく考えて彫られています。すごい芸術です!
それにしても、こんなのどこの寺からかっぱらってきたのか・・・(汗)


他にも博物館めっちゃあるんだけど、スミソニアン博物館群の中で行けたのはこれだけ。スミソニアン博物館だけで1週間は時間とらないと、とても周りきれません。
でも貴重なものがいろいろ見れてよかったです!












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