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超フリーダムなアメリカの乗馬🐎

そして!日曜日は乗馬してきました~🐎

シャーロット周辺には乗馬体験ができるところがいくつかありますが、シャーロット北のラタ・プランテーションという歴史的地区&自然公園の中にある、Latta Equestrian Center で乗馬をしてきました。Equestrian とは「馬術の」という意味。

事前に予約をし、時間前に受付へ。
場所がわかりづらい。アメリカはご丁寧も看板なんか一切出してないからね。

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受付で申込書にサインをします。我々は、森の中をいくトレイル・ライドに申し込み。1時間のライドで30ドル。グルーポンの割引で安く体験できた。
申込書にはすんごいびっしり文章が書いてあって、1つ1つ同意していくんだけど、文章多すぎるし意味わからんしで適当にハイハイハイ、とサインしてしまった。
ま、要するに、乗馬中の事故は自己責任で、何かあったら自分の保険でナントカしてね、ということなのだ。


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サインをしたら、「あそこらへんに行って待ってて」と言われ、よくわからず指定された場所で待つ。特にスタッフが待機しているわけでもなく、ほんとアバウト。適当にそこらへんにいる馬を冷かしながら時間まで待つ。
馬はどれも、サイズがかなり大きい!

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時間になると、スタッフが人数分の馬を適当に用意し始めた。この時間の申し込み者は3組8人。

アメリカでの乗馬は、日本と比べると敷居がめちゃくちゃ低い。

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なんたって、服装自由、ヘルメットなし、サンダル、スニーカー、何でもござれ なのだ。

事前講習は、手綱をこっち引くと右、こっち引くと左、引っ張れば止まる、以上!って言われて終わり(笑)

右も左もわからないその状態でいきなり、ハイじゃあ行きまっせーって、森の中を1時間も乗馬するのだ・・・!
もちろん、スタッフが自分の馬を引いてくれるわけじゃない。 自分で馬に指示を出して乗りこなすという・・。
日本だったら初心者はヘルメット、ブーツ等の重装備かつ、スタッフがつきっきりで柵の中を30分くらい歩くのがせいぜいではないだろうか。

アメリカらしい、この驚くべきゆるさ・・・・!
自由と自己責任の神髄を見た。
アメリカの馬はかなり大きく、馬に乗ると目線の高さは2メートル以上になるので、けっこう怖い。
しかもヘルメットしてないんで、落馬すると危ない。落馬しないようにがんばるしかない。

わたしは一応、10年前にモンゴルで乗馬の経験がある。(しかも初めての乗馬だ)
かすかに馬に乗る感覚を覚えていた。
初めての乗馬がモンゴル、2回目がアメリカ、どちらも練習なく突然草原とか、森の中とか行っちゃうってどうよ・・・

幸い、旦那が乗馬歴10年以上のベテランなので、乗りながらいろいろ注意してくれて助かった。
馬は生き物なので、突然そのへんの草を食べだしたり、おしっこするために止まったり、急に早足になったり、不機嫌になったり、車を運転するようにはスムーズにいかない。変な行動を始めたらすぐ手綱を引いてやめさせたり、都度きちんと指示を出さないといけない。それができないと、馬になめられてしまい、事故につながるのだ。
「馬が歩きやすいように自分のポジションをとる、馬が勝手な行動しないよう明確な指示を出す」ことを意識して、かなり神経をすり減らしたわ~。
神経もすり減るが、足もかなり痛い。ふだん使わない筋肉で1時間もふんばるので、足がプルプルして、ずっとつりそうだった・・・
旦那いわく、ベテランは手綱ではなく股関節をちょっと動かすだけで馬に指示が出せるのだそうだ。長年の経験と、馬との信頼関係がなければ、それは難しいらしい。
また、メス馬はいったんご機嫌を損ねるとしばらくヘソ曲げてプンスカしたり、ヒステリックになって急に走りだしたり、大変めんどくさいとのこと。(人間と一緒だな・・・(笑)) メス馬を乗りこなせるようになるには、10年以上かかるそうだ。オス馬は単純脳で扱いやすいから、初心者に乗せる馬は基本、オスなのだそうだ。おもしろいね。


足はかなり痛かったけど、慣れたらもっと楽しいだろうな。
やはり、乗馬は柵の中じゃなくて自然の中で乗るのがいちばんっすね!

この日はちょうど、馬術の大会が行われていました。

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大会の様子も少し見れて、よかったです!


Latta Equestrian Center 乗馬クラブのホームページはこちら





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シャーロット☆アジアンフェスティバル&ドラゴンボートフェスティバル

土曜日は、シャーロット北のノーマン湖で行われた、
アジアンフェスティバル&ドラゴンボートフェスティバルに行ってきました!
湖ではドラゴンボート競技の大会が行われており、同時に湖畔ではアジアンフェス、という楽しい祭典です。

旦那の同僚の中国人がドラゴンボート競技をやっており、大会に出場するという話を聞いてこのイベントを知りました。
去年もやってたと思うのですが、こんなのがあるって知らなかった~。

駐車場は湖から少し離れた指定の駐車場に停め、そこからイベント会場まで大型バスが出ているのでそれに乗り替えます。

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これがドラゴンボート。船首にはドラゴンの首。
ドラゴンボートはボート競技の1つで、20人前後の選手が1つのボートに乗り、ゴール地点までのスピードを競いあいます。先頭のリーダーが太鼓をたたき、太鼓に合わせてボートを漕ぐ。ユニークですね。
日本ではほとんど誰も知らないようなマイナー競技だけど、かなりたくさんのチームが出ていて、アジア人だけじゃなく白人、黒人問わずいろんな人種の選手がいて、意外とメジャーなんだ~と驚きました。
人数が多いだけに、息を合わせるのが難しそう。見ていてけっこう面白かったです。


そして、湖畔ではアジアンフェス!

各国の文化を紹介したブース、各国の料理の出店、などがずらり。

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ブータンもあった!
中国、韓国、インドネシア、フィリピンなどなどアジア各国の文化紹介ブースの中に、日本はありませんでした~。日本料理もなかったので、日本勢はこのイベントに参加していないみたい。残念。

ランチは、インドネシア料理にした!
インドネシアは珍しいから。

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インドネシア料理のブース、アメリカ人にあまり馴染みがないのか人気がなくて閑散としてたけど、カレーめっちゃ美味しかった!!シャーロットにインドネシアレストラン、あるのかなあ??


反対に、長蛇の行列が絶えない、超人気だったのは・・・・

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焼き鳥(ビッグサイズ)!
うちらも並んで買ったけど、めちゃくちゃ美味しかった。やっぱ炭火焼きは味が違う。

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メンダ子御用達のスーパーGマートもブースがあった。

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ネパール地震の募金活動もしていたので、募金してきました。

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特設ステージでは各国の歌や踊りを披露。
シャーロットのミス・アジアコンテストも行われたようです。見なかったけど。


いやー、なかなか面白かった。
久々に炭火焼きの美味しい焼き鳥が食べれてよかった!


アジアンフェスイベントのホームページ












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