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ジョージア州観光① ワニだらけのオケフェノキー湿原でワニを食ってやった!

週末はまたまた、旅に出てました。

今回行ったのは、ジョージア州にある超広大な湿原、オケフェノキー湿原と、フロリダ州にあるセントオーガスティンというアメリカ最古の町です!
今回は車で行きました。走った距離は、東京⇔福岡を往復したのと同じ距離。
日本だったら週末に東京から福岡まで気軽に車でドライブしよう、とは絶対なりませんが、アメリカでは車で全然余裕だし~、ってなっちゃうんだよねえ。。恐ろしい。

まず目指したのは、ジョージア州にある、オケフェノキー湿原
正確には、「オケフェノキー国立野生動物保護区」と言います。
名前の通り、野生動物がた~っくさんいるところです。特に ワニとヘビ がね(^▽^;) 爬虫類嫌いの人にとっては地獄かもしれんね〜
他のオケフェノキー湿原紹介サイトを見ると、すげー危険だ危険だワニに喰われるゾというイメージで書かれているけど、実際行った感じではふつうの観光地って感じよ。
観光客もけっこう来てるし。ワニ放し飼いというか、いや、飼ってないから野生だったわ(笑)野生のワニと人間を隔てるものは何もないのは確かなんだけど(笑)

オケフェノキーとはインディアンの言葉で「震える大地」という意味です。素敵なネーミングだよね!インディアンのつける言葉には、自然への畏敬の念が感じられる。
湿原はもう~、ほんと広くて、山手線の敷地が20個以上入っちゃうような、超広大な湿原なのです。


広大なオケフェノキー湿原には、北側、東側、西側、といくつか入り口があるのですが、そのうち北側にあるのがOkefenokee Swamp Park。
ここは特に子供向け、ファミリー向け、湿地初心者向けの公園として作られています。
トレイルもしっかり整備され、ボートツアー、トロッコ列車ツアー、お土産屋、博物館の展示も充実していました。
子供連れで軽く湿原体験をしてみたい、ということならOkefenokee Swamp Parkにまず行ってみてください。

入場料は15ドル。45分の湿地ボートツアーつきだと、25ドルです。

車から降りると、すぐに虫の洗礼に遭いました(-_-;)
蚊とかアブとかハチとかよくわからない虫とか、ぶんぶんぶんぶん飛んでいて、めっちゃ追いかけられました。
湿地ですからね~、虫が多いです。できるだけ長袖長ズボンでいきましょう!
ほんとにそのへんにワニも野放しにされてるんで、食われないように気を付けましょう(笑)
ってのは冗談ですが、何度もワニの近く歩いたけど別に襲ってくる様子もなかったです。ワニもリラックスしてのんびり過ごしてます。水際に小さい子供がウロチョロしてると危ないとは思うけど。

まずは、ボートツアー。
エンジンつきの船でガイドさんが説明しながら45分ほど、軽く一周してくれます。

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湿原の水は、透明ではなく茶褐色です。ぱっと見ると「黒い水」に見えます。
そのため、水面が景色をくっきり反射し、まるでミラーのようです。すごく綺麗。

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湿原の川の流れがほとんどないため、腐った植物が流れず底に沈殿し、「タンニン酸」というガスを発生させています。
そのため、ここの水は酸性濃度が高く、コーヒー、紅茶のような色をしているのです。

IMGP8400.jpg



ボートツアーのあとは、トロッコ列車で公園内を一周。

IMGP8459.jpg

列車ツアーは30分程度。気持ち良かった~
ボートも列車も出発時間は決まってますので、確認して計画的に乗りましょう。

ランチは公園内に軽食を食べるところがあったので、そこで食べました。(しょぼいのしかないですが)

メニューに ワニのから揚げ が!!

ワニに食われる前にワニ食ってやるぜww この世は食うか食われるかだからな・・・

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串刺しになってるのがワニから揚げ!


味は、鶏肉みたいなかんじ。 鶏肉よりもうちょっと歯ごたえあるかな。
思ったより普通でしたよ。ワニって言われなければ鶏肉だと思って食べると思う。
カエルとワニが美味しい鶏肉味だってことがわかったので、どこかで遭難したらワニとカエルをとっつかまえて、真っ先にから揚げにしてやろうと思う!!
ワニ食べることなんてめったにないから、いい経験になりました。


博物館の展示も充実してます。

ただ・・・・

IMG_1141.jpg

ヘビと餌のねずみを一緒のケースに入れてそのまんま展示しちゃってるぜ!!

ネズミも数匹入れとくから、食いたいときに食いな、ってかんじで・・・・まあ、アメリカらしいというか・・・ 
運が悪いとヘビがねずみ丸呑みしているシーンを見てしまうことになりますな・・・

日本だったら観光客から非難ゴーゴーだろうな(汗)

でも、ほんとの自然界の厳しさを教えるならこういうことから目をそらしてはいけない、とも思うけど。捕食の連鎖で世の中成り立ってるわけだからね。
ヘビがネズミ食べるのが残酷でNGで、人間が肉食べるのは必要だし美味しいからオッケー、ってのは矛盾してるからね。


ワニも見れるよ。野生のワニもたくさんいるけど、一部を動物園ぽく見やすく展示してくれている。
これはアメリカアリゲーター。

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華麗なるワニ一族の家長、巨体のお父さんワニ。
4メートルはある。

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お母さんワニ(左)に寄り添う、子供ワニ(右)
生まれて2年くらいはお母さんにくっついて暮らすんだって。ワニって案外、子煩悩。子ワニかわいいー!

藻の中からひょこっと顔を出している赤ちゃんワニ。

IMGP8446.jpg

ワニかわいいぞ~

ワニは獰猛なイメージあるけど、ライオンとかと同じで基本はぐだぐだ寝てるだけ。
腹が減ったら本気だすけどね。必要以上に怖がることはありません。



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