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楽しい楽しいアメリカでの健康診断!

今日は、午前中旦那と一緒に健康診断に行ってきました!

アメリカでの健康診断ってどんなん!?とドキドキワクワク。
病院に行く前に、問診票に記入しなければなりません。

この問診票が、ちょーーー細かい!!

IMG_1075.jpg

両面4枚。
老眼の人には読めないような小さい字でびっしりセルフチェック項目が・・・ もう、めっちゃくちゃ細かい!

最後に歯医者行った日、眼科行った日、X線を受けた日、B型肝炎、破傷風、風疹、みずぼうそう、ツベルクリンなどのワクチン受けた日・・・

サプリメントも含めて今飲んでる薬、かかってる医者、過去の入院、手術歴の申告。

祖父母、親、兄弟など血縁者がかかった病気もすべて申告。
(祖父、祖母の死因、実は知らないんだけど・・・・)

氏名生年月日とか記入する欄に、
married(既婚)/single(独身)/divorced(離婚)/widowed(未亡人)/separate(別居)
って○つけるとこもあって、びっくり。そこまで聞くか??

日本では聞かれることないけど、ドラッグ経験の有無が問診票にあるとか、アメリカだなーってかんじ。

問診票を持って、病院へ。
病院と言っても、我々が行ったのは総合病院みたいなところではなくて、銀行に併設されている小さいクリニック。
厳重なセキュリティを通過し、中に入るとまあ、普通のクリニックってかんじ。

旦那と私は別々に検査を進めた。

意外だったのは、クリニックの職員がほとんど黒人だったこと。黒人さん、医療機関に多いんだね!
受付のおねえちゃんは私服で緑のマニキュアだったりして、ゆるーい感じ。

最初の検査は、太った黒人のおばちゃん看護婦さんに体重、血圧、体温、口頭での問診。
体重どれくらいなのか気になったけど、体重計がポンド表示でわからんし(;´Д`) しかも、絶対服の重さ、引いてない!
私は身長を測ってもらえなかったが、旦那は看護婦に「何フィート?」と聞かれ、
「センチでならわかるんですけど」
「あらそう~。(目視で)ま~だいたい○フィートくらいかな、これでオッケー」
自己申告かよ!しかも目視で身長測るんかよ、オイ!!っていうテキトーさだったらしい。

そして、血圧を腕で測る時に、私の二の腕の細さにめっちゃ驚くおばちゃん看護婦。
「なにこれ!ほっそ!てか、めっちゃほっそ!私の腕みてごらんなさいよ!」とすごいリアクション。
いや、アメリカ人がデブなだけですゥ・・・と言いそうになったが、日本人は細い人が多いんですよ~ハハハと言っておいた。

次は、白人の若いお姉ちゃん先生に交代。
お腹の触診、耳の検査、心音の確認、などやって、あとは口頭での問診。
前述の黒人おばちゃんの時もそうだったけど、この、口頭での問診が医療用語連発なのでたいへん。
家族でstroke(脳卒中)になった人いる?とか、menstrual cycle(月経周期)は順調?とか、Pap smear(子宮頸がん検診)は今日どうする?とか。
問診票を記入するときに医療用単語を調べていたから覚えていたけど、聴き取りが難しかった~。たとえ単語だけ知っていても、その場でネイティブの発音が聞き取れなければ意味がない。やはり、アメリカでの生活はリスニング力がすべてだな・・・
なんとか、たくさんの質問にあれこれ答えて、白人のお姉ちゃん先生のターンは終了。

次は、別の黒人のお姉さんに交代して、血液採取と尿検査。
尿検査は Urine Test という。
アメリカ人の血液採取は豪快にグサっとやってくるかとドキドキしたが、意外に上手で痛くなかった。
ただ、終わったあと、注射跡をテープで強くぐるっぐる巻きにされた。。

IMG_1080.jpg

注射跡の血が止まるどころか、腕全体の血が止まりそうなんですけど!!

あとはトイレで尿をとって、終了。


私は軽い内容だったけど、旦那は「さあ、前立腺がんも調べるぞ!今すぐパンツをおろせ!今すぐだ!」と言われ、男の先生にゴールデンボールをムニュムニュ触られたり、肛門に指を突っ込まれて触診されたり、かなり辱めを受けた様子(大笑) しかも、肛門に指突っ込むときに「大丈夫、痛くないからね~」とか言われるという(笑)

「やられた・・・・俺の初めてのヒトはメキシコ系アメリカ人だった・・・・」とカマ掘られて心なしか内股気味になって感想を述べた旦那。肛門チェックは人生初だったらしい(笑) 
前立腺がんの検査って、肛門を調べるんだね、知らなかった。

いやー、異国での健康診断は楽しいね!!
なんでもやってみるもんだね!




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[ 2015/05/08 ] これがアメリカ | TB(-) | CM(2)

テキサス州 サンアントニオ観光⑥ 偽りの日本庭園と洞窟

これで最後!サンアントニオ紀行。
とりあえず気になったところは行ってみよーってことで、Japanese Tea Gardenというところにも行ってみました。

まあ、いわゆる日本庭園ですね。・・・・・偽りのね。

さあ、ご覧下さい!アメリカの勘違い日本庭園を!!

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ファァッ!?( ゚Д゚)

なにこれなにこの建物・・・

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わび・・・さび・・・・(震え声)


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だーかーらー、これはチャイナだってばー!!<(`^´)>

アメリカのジャパニーズと呼ぶものは実はすべてチャイナという事実。
日本の庭師が泣くわい・・・


あまりにひどいので10分足らずで日本庭園を脱出。


気を取り直して、洞窟へ。
実は、サンアントニオ周辺はけっこうたくさん洞窟がある。

Natural Bridge Cavernsというところは有名な観光地みたいだけど、我々は「Cave Without A Name」というややマニアックな洞窟に行ってみた。
直訳すると「名もなき洞窟」ってなりますが、洞窟の名前を公募したときに、名前をつけられないほど素晴らしい洞窟ってことでこの名前がついたそうです。

この道で合ってるの??と非常に不安になるような田舎道をひたすら走ると、ひっそりとその洞窟はあった。

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この建物が受付兼お土産ショップ。
客が誰もいなくて少々不安になるが、入場料を払う。一人18ドルと、けっこう値段が張る。

チケットをもらったら適当に周辺を歩いて洞窟を探したが、見当たらない。
戻って、「すいません、洞窟ないんですけど!」って言ったら「ガイドなしに洞窟は入れないよ!俺がツアーやるからもーちょい待ってて」とのこと。アメリカは公認のガイドなしに勝手に洞窟に入るのは禁止されているそう。
結局他に客が来ず、我々夫婦だけで洞窟ツアーに行くことに。

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ここが洞窟の入り口。厳重にロックされている。

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ガイドのマイクさん。田舎らしく、親しみやすい素朴な人だった。

あまり有名なところでもなさそうだし、大したことないだろうと思っていたらあまりの広さにびっくり!!
アメリカ最大の洞窟、マンモスケイブに行ったことのある私たちでもその広大さ、美しさには驚いた。

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いろんな形状の鍾乳洞がひしめいていて、とても面白い。写真ではわからないが、ほんっとに広かった。
マイクさんと我々だけなので、いろいろ質問したりおしゃべりしながら歩いた。
これまで日本人何人か来たことあるとのこと。

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洞窟内の地層に、化石がみえる。

IMG_1027.jpg

わかり辛いけど、カエルが2匹。
完全に岩に同化してます。コウモリも何匹かいましたよ。

ちょうどネパール地震が起きたばかりだったので、マイクさんに、この辺は地震があるの?と聞いてみたら、ここらはstable(地盤がしっかりしている)だよ、と。マイクさんはサンフランシスコに行った時に地震を体験したそうで、あまりにびっくりして思わず外に飛び出してしまったよ~、あれは怖かったけどエキサイティングだった、と言っていた。フクシマは大変だったね~と、こんな片田舎の人にも日本の地震のことは知られているようです。

この洞窟内では音楽イベントをよくやっているようで、オペラ歌手が歌った時の映像を見せてもらった。
携帯電話の動画で見たんだけど、ものっすごく綺麗に音が響いていて、びっくり。ヘタなオペラハウスで聴くよりいいんじゃないの?って言ったら、ほんとそうなんだよ、音響すごいんだよ、と。一度洞窟オペラ、聴いてみたい!

マンツーマンでみっちりいろいろ説明してくれて、雑談もできてとても楽しかった!
マニアックだけどオススメスポットです!サンアントニオに行ったら洞窟探検もぜひしてみてください!


「Cave Without A Name」洞窟のHP  












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