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帰国準備、はじまる

帰国まで3か月を切りました。
昨日、引っ越し業者さんに来てもらって、船便用の段ボールを大量に持ってきてもらった。

あーまたこの引っ越し作業。あーやだやだやだ・・・
海外引っ越しはめんどくさすぎる。

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帰国倶楽部ってなんやねん・・・・(笑) ぜんぜん楽しげじゃないし!
服を整理してたら、持ってきた服の8割は着てなかった。特に、かわいい服はまったく着てない(笑)
結局服って、同じのローテーションしちゃうから。いらないんだよね、こんなに。もっと捨てていかなきゃ。
実家にも大量に服を置いてきたし、帰ったら半分くらい捨てないとなあ。


忘れないうちに、スタバのノースカロライナご当地マグカップも買っておいた!

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カーディナルという赤い鳥と、グレートスモーキーマウンテン、ライト兄弟の飛行機などご当地イラストもりだくさん。
シャーロット編のマグもあるんだけど、かわいくなかったからこっちにした。


週末はちょっくらニューヨークいってきます!
もともとボストンに行きたかったのが、飛行機とれなくてニューヨークに変更。
ニューヨークは日本からも直行便あるし、ジジババになっても行ける場所だから後回しにしようと思ってたんだけど、いざ行くとなればあれもこれも見たいやりたいで夢が広がります。
ニューヨークまではシャーロットから2時間以内に着く。名古屋から東京に行くみたいなかんじで、がんばれば日帰りもできるくらいの勢い。意外と近いです。しかもマイレージたまってるから飛行機代タダ!楽しみだ。

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[ 2015/05/29 ] ◆シャーロット生活◆ | TB(-) | CM(2)

いちごとヨーグルトのアイスクリーム🍦

バニラアイスがなくなったから、今度はいちごアイス!
(アイスをすくうディッシャーを持ってないので、盛り付けがテキトーですいませんね)

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<材料>16cm×20cmのタッパー(だいたい8回くらいで食べきる量)
・いちご20粒くらい
・生クリーム 200ml
・プレーンヨーグルト 65g(水切り不要)
・砂糖 80g
・いちごジャム 50g


いちごを細かくさいの目に切り、砂糖と混ぜて軽くつぶしておく。
生クリームを8分たてに泡立て、ヨーグルト、いちご、イチゴジャムと混ぜ合わせて、冷凍室へ。
それを1時間ごとにかき混ぜる作業×3回+2時間程度冷凍。

バニラアイスは、牛乳を煮詰める作業があったけどこれはあっというま!30分以内でできました。
簡単簡単!

アイスクリームってこんな簡単にできるんだなー!!

味はもちろん、めっちゃおいすい~~~!
バニラもいいけど、いちごもたまらん!ハッキリ言って、ハーゲンダッツより旨い(笑) こんなに簡単なのに。
アイスクリーム作り、ハマるわ~~~

デュポン州立森林公園

んで、続いてデュポン州立森林公園(DuPont State Recreational Forest)も歩いてきました。
ここはクチコミ評価がとても高くて、前から行きたいと思っていた公園。
実際行ってみて、クチコミ評価は正しいと確信。ここはオススメ!
トレイルもきちんと整備されていて、子供から老人まで安心して歩ける公園でした。

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いったん坂を下り、川沿いに歩いていくと、High fallsという大きな滝があります!
この滝を含め、公園にはいくつか美しい滝があって、どれもなかなかの迫力です。

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ずいぶん水量がありますな~
滝の目の前まで歩いていけますが、近づくと水しぶきをかぶるほど水量が多い。

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ビキニ美女がこんなところで日光浴などしています。さすがアメリカ。

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川沿いを歩くのが一番すき!
ショッピングセンターなんか行くよりよっぽど楽しいです!!ここは近いからもう1回くらい来れたらいいんだけどなあ~




新緑のグレートスモーキー・マウンテン国立公園

毎週お出かけが忙しい!
今週は山歩きです!
グレートスモーキー・マウンテン国立公園&デュポン州立公園に行ってきました。

グレートスモーキー・マウンテン国立公園は3回目かな?
前回は紅葉まっさかりの時期でした。 ➡ 過去のグレートスモーキーマウンテン記事
今回は新緑の時期。ということで、紅葉の時とはまた違った、美しい森の風景を堪能してきました。


今までは、車の運転は旦那にまかせっきりでしたが、今回は交代しながら。
見知らぬ場所での運転もだんだん慣れてきました。
ただ、山なのでクネクネした山道が多く、ひと山超えたところでギブアップし、山道は旦那担当に。
だって、アメリカの山道、カーブが多いくせに制限速度が50マイル(時速80km!)とかに設定されてんだぜ~!!
高速道路じゃないんだから・・・・こんな道で80kmでかっ飛ばしたら死ぬわっ!!
だいたい、日本みたいにガードレールないし、あっても鉄製じゃなくて、木造で、高さもひざ丈くらいでぶつかったら間違いなく谷にまっさかさま、っていうあまりガード感の感じられないガードレールだし・・・
私が慎重にのろのろ走ってたら、後ろに列ができちゃって、めっちゃ焦るし・・・
ってことで、山道は無理!旦那よろしく!ってことになりました。
しょっちゅう登山やスキー行ってて山道慣れしまくってる旦那は、マジで80km出して走ってたりして、それはそれで焦りました。山道運転は慣れが必要ですね。



さて、トレイルは前に一度、途中まで行ったことのある、Chimney Tops Trail Trailheadのあたりをふらふらと。



↓ 道に見えませんが、この先もトレイルルートです。コケっぷりが素晴らしいね!

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↓ 道に見えませんが、この川を渡るのもトレイルルートです。こんな滑りそうな丸太渡れるかっての・・
横の石をつたって川を渡りました。

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川にはずいぶんと大きな石がごろごろしている。
冬には雪がつもるので、雪解けの際には相当の水量になると思われる。雪解け水がこれだけの石を運んできたのだろう。

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上流に行くと水の透明感はハンパない。ノースカロライナのそこらへんの川の水はたいがい濁っているが、グレートスモーキーマウンテンの水は非常にクリアーである。
そう、この清流が見たかったのだ!!

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川のそばでお湯を沸かして、ホットチャイを飲んだ。
あ~最高・・・!


あと少しで日本帰国だから、これでグレートスモーキーマウンテンはラストだな。
特に何があるってわけではないけれど、グレートスモーキーマウンテンは日本では見られないダイナミックな自然を感じることができる貴重な場所なので、まだ行ったことのない方はぜひ一度、行ってみてほしいです。
またいつか、アメリカを旅しに来て、ここに戻って来たいな~!

超フリーダムなアメリカの乗馬🐎

そして!日曜日は乗馬してきました~🐎

シャーロット周辺には乗馬体験ができるところがいくつかありますが、シャーロット北のラタ・プランテーションという歴史的地区&自然公園の中にある、Latta Equestrian Center で乗馬をしてきました。Equestrian とは「馬術の」という意味。

事前に予約をし、時間前に受付へ。
場所がわかりづらい。アメリカはご丁寧も看板なんか一切出してないからね。

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受付で申込書にサインをします。我々は、森の中をいくトレイル・ライドに申し込み。1時間のライドで30ドル。グルーポンの割引で安く体験できた。
申込書にはすんごいびっしり文章が書いてあって、1つ1つ同意していくんだけど、文章多すぎるし意味わからんしで適当にハイハイハイ、とサインしてしまった。
ま、要するに、乗馬中の事故は自己責任で、何かあったら自分の保険でナントカしてね、ということなのだ。


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サインをしたら、「あそこらへんに行って待ってて」と言われ、よくわからず指定された場所で待つ。特にスタッフが待機しているわけでもなく、ほんとアバウト。適当にそこらへんにいる馬を冷かしながら時間まで待つ。
馬はどれも、サイズがかなり大きい!

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時間になると、スタッフが人数分の馬を適当に用意し始めた。この時間の申し込み者は3組8人。

アメリカでの乗馬は、日本と比べると敷居がめちゃくちゃ低い。

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なんたって、服装自由、ヘルメットなし、サンダル、スニーカー、何でもござれ なのだ。

事前講習は、手綱をこっち引くと右、こっち引くと左、引っ張れば止まる、以上!って言われて終わり(笑)

右も左もわからないその状態でいきなり、ハイじゃあ行きまっせーって、森の中を1時間も乗馬するのだ・・・!
もちろん、スタッフが自分の馬を引いてくれるわけじゃない。 自分で馬に指示を出して乗りこなすという・・。
日本だったら初心者はヘルメット、ブーツ等の重装備かつ、スタッフがつきっきりで柵の中を30分くらい歩くのがせいぜいではないだろうか。

アメリカらしい、この驚くべきゆるさ・・・・!
自由と自己責任の神髄を見た。
アメリカの馬はかなり大きく、馬に乗ると目線の高さは2メートル以上になるので、けっこう怖い。
しかもヘルメットしてないんで、落馬すると危ない。落馬しないようにがんばるしかない。

わたしは一応、10年前にモンゴルで乗馬の経験がある。(しかも初めての乗馬だ)
かすかに馬に乗る感覚を覚えていた。
初めての乗馬がモンゴル、2回目がアメリカ、どちらも練習なく突然草原とか、森の中とか行っちゃうってどうよ・・・

幸い、旦那が乗馬歴10年以上のベテランなので、乗りながらいろいろ注意してくれて助かった。
馬は生き物なので、突然そのへんの草を食べだしたり、おしっこするために止まったり、急に早足になったり、不機嫌になったり、車を運転するようにはスムーズにいかない。変な行動を始めたらすぐ手綱を引いてやめさせたり、都度きちんと指示を出さないといけない。それができないと、馬になめられてしまい、事故につながるのだ。
「馬が歩きやすいように自分のポジションをとる、馬が勝手な行動しないよう明確な指示を出す」ことを意識して、かなり神経をすり減らしたわ~。
神経もすり減るが、足もかなり痛い。ふだん使わない筋肉で1時間もふんばるので、足がプルプルして、ずっとつりそうだった・・・
旦那いわく、ベテランは手綱ではなく股関節をちょっと動かすだけで馬に指示が出せるのだそうだ。長年の経験と、馬との信頼関係がなければ、それは難しいらしい。
また、メス馬はいったんご機嫌を損ねるとしばらくヘソ曲げてプンスカしたり、ヒステリックになって急に走りだしたり、大変めんどくさいとのこと。(人間と一緒だな・・・(笑)) メス馬を乗りこなせるようになるには、10年以上かかるそうだ。オス馬は単純脳で扱いやすいから、初心者に乗せる馬は基本、オスなのだそうだ。おもしろいね。


足はかなり痛かったけど、慣れたらもっと楽しいだろうな。
やはり、乗馬は柵の中じゃなくて自然の中で乗るのがいちばんっすね!

この日はちょうど、馬術の大会が行われていました。

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大会の様子も少し見れて、よかったです!


Latta Equestrian Center 乗馬クラブのホームページはこちら
















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