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シャーロット☆アジアンフェスティバル&ドラゴンボートフェスティバル

土曜日は、シャーロット北のノーマン湖で行われた、
アジアンフェスティバル&ドラゴンボートフェスティバルに行ってきました!
湖ではドラゴンボート競技の大会が行われており、同時に湖畔ではアジアンフェス、という楽しい祭典です。

旦那の同僚の中国人がドラゴンボート競技をやっており、大会に出場するという話を聞いてこのイベントを知りました。
去年もやってたと思うのですが、こんなのがあるって知らなかった~。

駐車場は湖から少し離れた指定の駐車場に停め、そこからイベント会場まで大型バスが出ているのでそれに乗り替えます。

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これがドラゴンボート。船首にはドラゴンの首。
ドラゴンボートはボート競技の1つで、20人前後の選手が1つのボートに乗り、ゴール地点までのスピードを競いあいます。先頭のリーダーが太鼓をたたき、太鼓に合わせてボートを漕ぐ。ユニークですね。
日本ではほとんど誰も知らないようなマイナー競技だけど、かなりたくさんのチームが出ていて、アジア人だけじゃなく白人、黒人問わずいろんな人種の選手がいて、意外とメジャーなんだ~と驚きました。
人数が多いだけに、息を合わせるのが難しそう。見ていてけっこう面白かったです。


そして、湖畔ではアジアンフェス!

各国の文化を紹介したブース、各国の料理の出店、などがずらり。

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ブータンもあった!
中国、韓国、インドネシア、フィリピンなどなどアジア各国の文化紹介ブースの中に、日本はありませんでした~。日本料理もなかったので、日本勢はこのイベントに参加していないみたい。残念。

ランチは、インドネシア料理にした!
インドネシアは珍しいから。

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インドネシア料理のブース、アメリカ人にあまり馴染みがないのか人気がなくて閑散としてたけど、カレーめっちゃ美味しかった!!シャーロットにインドネシアレストラン、あるのかなあ??


反対に、長蛇の行列が絶えない、超人気だったのは・・・・

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焼き鳥(ビッグサイズ)!
うちらも並んで買ったけど、めちゃくちゃ美味しかった。やっぱ炭火焼きは味が違う。

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メンダ子御用達のスーパーGマートもブースがあった。

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ネパール地震の募金活動もしていたので、募金してきました。

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特設ステージでは各国の歌や踊りを披露。
シャーロットのミス・アジアコンテストも行われたようです。見なかったけど。


いやー、なかなか面白かった。
久々に炭火焼きの美味しい焼き鳥が食べれてよかった!


アジアンフェスイベントのホームページ

超おいしい! 手作りバニラアイス🍦

暑くなってきましたね~、まだ夏じゃないけど暑い季節といえば、やっぱりアイスクリームっすね!
もちろん、今年はアイスも手作りしちゃいまっせ!

私が好きなのはバニラアイス。
いつでもどこでも、アイスもバニラ、ソフトクリームもバニラ、基本バニラアイスをオーダー。
だからとうぜん、作るのもバニラアイス。


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<材料> 16cm×20cmのタッパー
・卵黄のみ 4個ぶん
・砂糖 80g
・牛乳 400ml
・バニラエッセンス 2~3滴
・生クリーム 200ml

材料はいたってシンプル!

<作り方>
①卵黄を溶きほぐし、砂糖全部を混ぜる。・・・(A)
②鍋に牛乳を入れ、バニラエッセンスを垂らし、人肌程度に温める。
③温めた牛乳を(A)のボウルに合わせ、混ぜる。・・・(B)
④(B)を一度ざるで濾し、鍋に戻す。
⑤鍋をふたたび火にかけ、とろみがつくまで混ぜ続ける。
 *沸騰しないように弱火にし、ひたすら無心で混ぜ続ける。私はとろみがつくまで、1時間15分ほどかかりました。
⑥とろみがついたら火からおろし、冷ます。・・・(C)
⑦生クリームだけをそのまま、8分目まで泡立てる。
⑧泡立てた生クリームに、(C)を混ぜる。泡がつぶれないように、ゴムベラでさっくりかつしっかり均一に混ぜる。
⑨容器に入れ、冷凍室へ。その後1時間ごとにかき混ぜる作業を、3回繰り返す。そこからさらに2時間冷凍。


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↑ これは冷凍庫に入れて冷やす前の状態。


ポイントは、⑤の牛乳をとろみがつくところまで混ぜ続ける作業かな。
1時間以上鍋につきっきり、立ちっぱなし、混ぜっぱなしなので、けっこう疲れる。シチューみたいな感じになるまで混ぜる。
まあ簡単ですが、なんだかんだで1日がかりの作業になっちゃいますな。


味は・・・もちろん激ウマだー!!
自作のアイスがこんなにうまいなんて・・・!!
ほかにもいろいろなアイス作ってみよ~

フロリダ州観光 アメリカ最古のお洒落な町★セントオーガスティン

湿原に行ったあとは、前々から気になっていた古い町、セントオーガスティン(St Augustine)に行ってみました!
湿原がジョージア州とフロリダ州の州境にあるので、すぐフロリダ州まで足を伸ばせます。
フロリダ州、州都のジャクソンビルから車で1時間程度南へ。


セントオーガスティンは1565年にスペインによって創設された、アメリカの中でいっちばん古い町!
スペインとイギリスの植民地になった場所で、両方の文化が融合した面白い町です。
ここも日本人にはあまり知られていない観光地だと思いますが、めっちゃくちゃオススメ!!
雰囲気はチャールストンとかサバンナみたいな感じ。
こじんまりしてて、お洒落なレストラン、ブティック、カフェ、アートギャラリー、歴史的建造物、教会等見るものいっぱい。海沿いも歩けて、のんびり散歩するのも楽しい。

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アジア人は全然見なかったけど、アメリカ人にはよく知られているのか、観光客はたくさんいました。
皆、けっこうお洒落しててセレブな雰囲気~

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お洒落なアパレルショップがたくさんあって、特にてろんてろん生地のワンピースがすんごい可愛い♡
私は常に10km歩けるようなアクティブな恰好しかしないんで、買っても着ないから買わなかったけど、やっぱり欲しくなっちゃうね!

教会も古いものばっか。
これは1824年に創建された、 Memorial Presbyterian Church(長老派記念教会)。
Presbyterian とは「長老派の」という意味。スコットランド、イギリスが中心のキリスト教会派ですね。

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歴史的地区の中心に位置する、こちらのルネッサンス建築の美しい建物は、Flagler College(フラッグラー大学)。
アメリカで最も美しい大学の1つと言われています。

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すべての建物は、歴史的地区にふさわしい建築様式、デザイン、色合いになっており、どこを歩いても違和感がない。

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サンマルコス砦。
スペイン植民地時代の1695年に建設され、その後の数々の戦争で利用されました。
入場料7ドル。

ランチはBull & Crown Publick Houseというお洒落カフェのテラス席で。

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チリスープとチキンのチーズ焼き。おいしかった!

他にも、アメリカで最も古い家、博物館、ワニ園、ビーチ、などセントオーガスティンは遊ぶとこいっぱい!!とてもとても紹介しきれないほど、たくさんのたくさんの面白いお店がありました!
チャールストンよりも、こっちのほうが雰囲気よくて楽しいかも・・・!? シャーロットから遠いけど、すごくいい観光地なのでぜひ行けたら行ってみてくださいねー!





ジョージア州観光② オケフェノキー湿原 シェケナベイベーのボートツアー

Okefenokee Swamp Parkでひとしきり遊んだら、次は東側から入るゲートに向かいました。
こっちはもっと本気でアウトドアしたい人、本気でワニとタイマン張りたい人がが集まるところ(笑)
Okefenokee Swamp Parkのように、家族連れでにぎわっていることはなく、だいぶ閑散としてました。
でも楽しいのはこちらですよ!
東側から入るゲートのほうは、まやかしでなくホンマもんのオケフェノキー湿原が広がっています。子供連れでなければ、こっち側に来るべきです。
こっちはこっちで入場料5ドルとられました。

行ってすぐに、受付でボートツアー申込。
ボートツアーはなんとオンリー90分コースのみで、20ドル。
90分コースしか選択肢がないってすごい。湿原のだいぶ奥まで行くので、なんかあっても途中で引き返すのも大変だし、やはり小さな子供連れだときついでしょう。

船長は歯が数本抜けてしまって何言ってるかよくわからない短髪の内田裕也みたいな爺さん。
見た目を裏切らないキャラ、インド人もビックリのおおざっぱな操縦っぷりで我々をヒヤヒヤさせた。

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「俺が船出すとワニがビビって逃げていきやがる。あいつらにはロックを感じねえ」


船の出発時間は客の集まり具合によって決まるようだ。3組ほど観光客が集まったので出発。
シェケナベイベーおじさんが船を出すと、気持ちいい風が身体をすり抜ける。
前回の記事の、Okefenokee Swamp Parkは子供用に作られた、こじんまりしたボートツアーだったが、こっちは本物の、広大な湿地を体験できる。東ゲートからのボートツアーを体験したりあとでは、前回行ったOkefenokee Swamp Parkでのボートツアーはほんとお子ちゃま向けだったんだなと感じた。
それくらい、こちらのボートツアーで見た景色は特別だった。

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相変わらず美しすぎる水面。
ついつい、水面に移ろいでいく景色ばかりに見入ってしまう。

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本気のカヌイストが通り過ぎて行く。
カヌー、やりたいなあ・・・・
シーカヤックは一度やったことがあるけど、川をカヌーで行くのは怖くてね~。
なにしろ泳げないもんだから。沈してカヌーを失っても、自力で泳ぐ力がないと危険だからね。
四万十川とか、ユーコン川とかカヌーで下ってみたいのだけど。

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水面には蓮がたくさん浮いている。
早朝には、水面は蓮の花で埋め尽くされる。この広大な水面が、花畑になるところを見てみたいわ。


もちろん、ワニもたーっくさんいる。

あっちもこっちもワニ。とにかくワニだらけ。この広大な湿地には1万匹ものワニがいるそうだ。
ここで船が転覆したらマジやばい。

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フロリダとか、このへんのワニが多いところではワニがらみの事件ももちろん起きてる。
自宅のプールでワニが泳いでたとか、ゴルフ場にワニが寝てるとか、散歩中の犬が食われたとか、ランニング中の女性が食われたとかね。
もしワニに襲われたら、
① ワニワニパニックを思いだし、ピコピコハンマーで思いっきりワニの頭をぶったたく
② 「ま・・待て、話せばわかる、な、金ならいくらでもある、話し合おうじゃないか・・・」と平和的解決を試みる
③ 「私と出会ったことを後悔させてやる・・・かかってきなこのクズワニ野郎」と強がってみる
④ 「こんにちワニ。今日もいい天気で気持ちいいワニ。」とワニ語で話しかけてみる
などなど、いろんな試みをしてみよう。



90分は長いかなと思ったが、始まってみるとあっという間だった。
湿地の景色がほんとうに素晴らしくて、見とれているうちに時間が過ぎた。こんなに素晴らしい湿原はもう二度と見られないだろう。これは行った人にしかわからない。機会があればまたリピートしたい場所だ。
帰り途中、川の中に立ててあった案内看板に思いっきり船を衝突させたシェケナベイベーじじい。
ボートをぶつけて斜めに倒れてしまった看板に向かい、さらに船をバックさせて突っ込み、ボートで看板を立て直そうとするワイルドじじい(笑)
看板は立て直るどころか、完全に川の底に沈んでいった・・・・(笑) 
「ロックンロールに免じて、勘弁してください」とシェケナベイベーはつぶやき、ボート乗り場に戻っていった。
いや~、楽しかった‼︎



オケフェノキー湿地全体のマップはこちらを参考にしてね

↑このホームページの左側に、canoe Brochure map2015 いうリンクがあるのでそれに公園全体の地図が載ってます

ジョージア州観光① ワニだらけのオケフェノキー湿原でワニを食ってやった!

週末はまたまた、旅に出てました。

今回行ったのは、ジョージア州にある超広大な湿原、オケフェノキー湿原と、フロリダ州にあるセントオーガスティンというアメリカ最古の町です!
今回は車で行きました。走った距離は、東京⇔福岡を往復したのと同じ距離。
日本だったら週末に東京から福岡まで気軽に車でドライブしよう、とは絶対なりませんが、アメリカでは車で全然余裕だし~、ってなっちゃうんだよねえ。。恐ろしい。

まず目指したのは、ジョージア州にある、オケフェノキー湿原
正確には、「オケフェノキー国立野生動物保護区」と言います。
名前の通り、野生動物がた~っくさんいるところです。特に ワニとヘビ がね(^▽^;) 爬虫類嫌いの人にとっては地獄かもしれんね〜
他のオケフェノキー湿原紹介サイトを見ると、すげー危険だ危険だワニに喰われるゾというイメージで書かれているけど、実際行った感じではふつうの観光地って感じよ。
観光客もけっこう来てるし。ワニ放し飼いというか、いや、飼ってないから野生だったわ(笑)野生のワニと人間を隔てるものは何もないのは確かなんだけど(笑)

オケフェノキーとはインディアンの言葉で「震える大地」という意味です。素敵なネーミングだよね!インディアンのつける言葉には、自然への畏敬の念が感じられる。
湿原はもう~、ほんと広くて、山手線の敷地が20個以上入っちゃうような、超広大な湿原なのです。


広大なオケフェノキー湿原には、北側、東側、西側、といくつか入り口があるのですが、そのうち北側にあるのがOkefenokee Swamp Park。
ここは特に子供向け、ファミリー向け、湿地初心者向けの公園として作られています。
トレイルもしっかり整備され、ボートツアー、トロッコ列車ツアー、お土産屋、博物館の展示も充実していました。
子供連れで軽く湿原体験をしてみたい、ということならOkefenokee Swamp Parkにまず行ってみてください。

入場料は15ドル。45分の湿地ボートツアーつきだと、25ドルです。

車から降りると、すぐに虫の洗礼に遭いました(-_-;)
蚊とかアブとかハチとかよくわからない虫とか、ぶんぶんぶんぶん飛んでいて、めっちゃ追いかけられました。
湿地ですからね~、虫が多いです。できるだけ長袖長ズボンでいきましょう!
ほんとにそのへんにワニも野放しにされてるんで、食われないように気を付けましょう(笑)
ってのは冗談ですが、何度もワニの近く歩いたけど別に襲ってくる様子もなかったです。ワニもリラックスしてのんびり過ごしてます。水際に小さい子供がウロチョロしてると危ないとは思うけど。

まずは、ボートツアー。
エンジンつきの船でガイドさんが説明しながら45分ほど、軽く一周してくれます。

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湿原の水は、透明ではなく茶褐色です。ぱっと見ると「黒い水」に見えます。
そのため、水面が景色をくっきり反射し、まるでミラーのようです。すごく綺麗。

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湿原の川の流れがほとんどないため、腐った植物が流れず底に沈殿し、「タンニン酸」というガスを発生させています。
そのため、ここの水は酸性濃度が高く、コーヒー、紅茶のような色をしているのです。

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ボートツアーのあとは、トロッコ列車で公園内を一周。

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列車ツアーは30分程度。気持ち良かった~
ボートも列車も出発時間は決まってますので、確認して計画的に乗りましょう。

ランチは公園内に軽食を食べるところがあったので、そこで食べました。(しょぼいのしかないですが)

メニューに ワニのから揚げ が!!

ワニに食われる前にワニ食ってやるぜww この世は食うか食われるかだからな・・・

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串刺しになってるのがワニから揚げ!


味は、鶏肉みたいなかんじ。 鶏肉よりもうちょっと歯ごたえあるかな。
思ったより普通でしたよ。ワニって言われなければ鶏肉だと思って食べると思う。
カエルとワニが美味しい鶏肉味だってことがわかったので、どこかで遭難したらワニとカエルをとっつかまえて、真っ先にから揚げにしてやろうと思う!!
ワニ食べることなんてめったにないから、いい経験になりました。


博物館の展示も充実してます。

ただ・・・・

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ヘビと餌のねずみを一緒のケースに入れてそのまんま展示しちゃってるぜ!!

ネズミも数匹入れとくから、食いたいときに食いな、ってかんじで・・・・まあ、アメリカらしいというか・・・ 
運が悪いとヘビがねずみ丸呑みしているシーンを見てしまうことになりますな・・・

日本だったら観光客から非難ゴーゴーだろうな(汗)

でも、ほんとの自然界の厳しさを教えるならこういうことから目をそらしてはいけない、とも思うけど。捕食の連鎖で世の中成り立ってるわけだからね。
ヘビがネズミ食べるのが残酷でNGで、人間が肉食べるのは必要だし美味しいからオッケー、ってのは矛盾してるからね。


ワニも見れるよ。野生のワニもたくさんいるけど、一部を動物園ぽく見やすく展示してくれている。
これはアメリカアリゲーター。

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華麗なるワニ一族の家長、巨体のお父さんワニ。
4メートルはある。

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お母さんワニ(左)に寄り添う、子供ワニ(右)
生まれて2年くらいはお母さんにくっついて暮らすんだって。ワニって案外、子煩悩。子ワニかわいいー!

藻の中からひょこっと顔を出している赤ちゃんワニ。

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ワニかわいいぞ~

ワニは獰猛なイメージあるけど、ライオンとかと同じで基本はぐだぐだ寝てるだけ。
腹が減ったら本気だすけどね。必要以上に怖がることはありません。














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