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チャールストン観光④ 潜水艦内部

さー、いちおう潜水艦(USS Clamagore SS-343)もやっときましょうか。

巨大で豪華な空母と違い、潜水艦はま~、見るからに狭い。
空母が広大な豪華絢爛お屋敷暮らしだとしたら、潜水艦は4畳半のオンボロアパート暮らし、といったかんじ。

まずは外観から。
幅8,3メートル。全長95メートル。潜水艦の向こうに空母。

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入り口は潜水艦上部のせま~い入り口(赤い矢印)から入ります。

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内部は、ほんっとに狭い。狭いのひとこと。空母を歩き回った後だけに、これはきつい!!と思いました。

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通路はこの1本があるのみ。
私でも通るのが精いっぱい。ガタイのいい大男がこんなところで何か月も暮らしたら精神的に狂いそう。

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トイレも超狭い。

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上官の部屋でさえ、2畳ほどの広さしかない。


潜水艦乗組員の生活環境は劣悪もいいところで、どれほど過酷だったか想像に難くない。
まず、潜水艦内の気温は30℃前後でめちゃくちゃ暑い。
そして、ほぼ湿度100%。
そのため、食料はすぐに腐り、ほぼ缶詰生活。
真水がとても貴重なため、なかなか風呂に入れない。そのため服がものすごく汚れるが、洗濯する水もないので洗濯できない。とうぜん、船内はどんどん臭くなる。
そして、大きな空母と違い波の揺れももろに受ける。
新鮮な空気を吸いたくても、みだりに浮上できない。

潜水艦乗組員にだけはなりたくないですね~!!


この潜水艦は1945年に進水したため、主な活躍は冷戦時だったようです。
それにしても、何十年も海水に浸かりっぱなしの割には綺麗かも。




空母、潜水艦をまわったら駆逐艦まで歩き回る気力が失せてしまいました。
戦艦とか見回るのって、ほんとに疲れるんですよ(-_-;)

駆逐艦は外観のみ眺めて、終わりにしました。

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この駆逐艦(USS Lafey DD-724)は沖縄まで来たようです。
22機の戦闘機に攻撃されたと書いてあります。ヨークタウン共に、太平洋戦争に参加した主力艦だったのですね。


すべては見回り切れませんでしたが、太平洋戦争と縁の深い空母、戦艦を見れたことは非常に貴重な経験となりました。


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