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メロンパンみたいなレモンクッキー

昨日、深夜2時くらいに寝れなくて携帯いじってたところに、すぐ近くで4~5発、銃声音みたいのが聞こえてびっくりした。
どう考えてもモノをたたく音とかじゃなくて、パンパンパン、と乾いた音で発砲音みたいな・・・
警察に電話したほうがいいのかなと迷ったけど、映画以外で銃声音を実際に聞いたことがないし、ちょっと待って様子を見ようと思ってるうちに寝ちゃって、特に警察のサイレンも聞こえず、なにごともなく平和に朝を迎えた。
アパートに強盗が入りそうになって誰かが空気銃で威嚇とか? あれはなんだったんでしょう~??


しょっぱなから物騒な話題で失礼しました。
さて、今日はメロンパンみたいなレモンクッキーです。
簡単でおいしーです。

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大きさによるが15個くらい

・ホットケーキミックス、薄力粉、小麦粉など何でも可 200g
・砂糖 40g
・卵黄 1個
・バター 80g
・レモン汁、レモンの皮すりおろし少々

焼きたてはポロポロに崩れやすいのですぐ触らないほうがよい。


週末は旦那がミニ連休とれたんで、ちょっくらサバンナ&チャールストンのほうへ旅してきます。車で行くんで気楽。
ウィルミントン同様、歴史的な港町なので面白いに違いない。楽しみです。
知らない土地をノープランでフラフラするのが何より好物な私たち夫婦にとって、旅はなくてはならないものです。
あと、アメリカで行ってみたいところはテキサス、デンバー、アラスカ。
前は行きたかったニューヨークとかさほど興味がなくなりました。アメリカは大都市よりもややマイナーな都市のほうが実は面白かったりする。ラスベガスやロサンゼルスより、ウィルミントンのほうが断然面白かった。
ってことで、次の更新は一週間後くらいになると思います。




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最近のお菓子とか旦那のインフルエンザとか

旦那、ウィルミントンの旅から自宅に帰るまでぴんぴんしてたのに、帰宅して急激に39℃近い熱を出してぶったおれました。
完全にインフルの症状。一時は顔色が紫色になったりして焦りました。
病院は行かずに自宅療養して、だいぶ良くなってきましたが、今週は完全に寝たきりジーサンと化してました。
まだひどい頭痛でウンウン言ってるけど、熱は下がったし看護生活もそろそろ終わりそうで良かったです。
私ものどに菌が侵入したがってる違和感を感じるので、うつらないよーに精いっぱいうがいをするしかない。
みなさまも気を付けてね。

ほんとは張り切ってケーキなど焼きたかったけど、旦那が倒れちゃってるので今週は簡単おやつしか作れませんでしたー

チョコチップスコーンとか

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普通のベイクドチーズケーキとかー

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お菓子作りが習慣になったおかげで、この程度のお菓子なら目玉焼きを作るような気持ちで取り組めるようになりました。
成長したなあ。

ウィルミントン観光④ 戦艦ノースカロライナ

さて、ウィルミントンの一番の目玉といえば、戦艦ノースカロライナですね!
もちろん、ここにも行ってきました。

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戦艦ノースカロライナはレストランが立ち並ぶケープ・フィアー川東側から見て対岸、「USS ノース・カロライナ・バトルシップ記念公園」にあります。
入場料は12歳以上14ドル、6歳~11歳6ドル、5歳以下は無料です。朝8時から開いてます。
こんなのが、1962年から50年以上ずーーっとここに展示されているのです。保存状態がとても良く、そうとうお金と手間をかけて保存しているはずです。

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ひろーーいデッキ!
アルゼンチンに行った時に大航海時代のスペイン戦艦は見学したことありますが、第二次世界大戦の戦艦を見るのははじめて!
全長 約222メートル 横幅約33メートル 
アメリカの戦艦はパナマ運河を通らなければいけなかったから、この大きさが限界だった。実際実物見てみると、思ってる以上に広くて大きい。
ちなみに、戦艦大和は全長263メートル、幅38,9メールともっとでかかった。ものすごい労力で最高の戦艦を作ったのに、わざわざ沈むために海上特攻に行き、何千人もの兵士が死んだ。ほんと信じられない愚行。

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16インチ45口径の主砲。でかー

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5インチ38口径連装砲と連装機銃
このような機関銃が船中に無数に設置されている。
こんなところに配属になったら、なにがなんでもトイレか機械室に脱走するわ。

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ヴォートOS2U-3キングフィッシャー(水上観測機)
キングフィッシャーとは「カワセミ」という意味。

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模型で見るとこんなかんじ。

外観部を歩き回るだけでおなかいっぱいな感じですが、内部もものすごいです。

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ずらりと並べられた砲弾

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これまたずらりと並んだ火薬

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兵士が寝る簡易ベッド 
私が寝ても狭いと感じるくらい。汗臭い大男どもが毎日寝るわけで、マットレスも干せないし、ダニ湧いただろーなー

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トイレ(大)のほう。残念ながら扉はなく、う●こは皆に見守られながらやるしかありません。

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歯医者の診察台。

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郵便局もあります。

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キリスト教の礼拝所まで!


とにかく町にあるものは何でもあるって感じで、床屋、靴磨き屋、服飾屋、薬局、アイスクリームショップ、売店、ラジオ局、印刷場、戦艦の中は町の凝縮ってかんじでした。

それにしても、広かった~ 1つ1つしっかり見てたら、3時間以上は間違いなくかかります。
もう何十年も経つのに、すごく綺麗に保存されていたのに驚きでした。
こんなのが日本まで来て、たくさん砲弾撃ち込んでいったわけね。
ちなみに、戦艦ノースカロライナから私の地元にも砲弾撃ち込まれてます。ちょうど、私の結婚式の日にちょうど不発弾処理&輸送で新幹線が乱れたりして、大変だったんだから~
日本の戦艦はすべてメリケンさんに沈没させられたので、見れないのが残念。
イギリスでも戦艦は残ってないっていうし、戦艦を見れるのは貴重なので、ちょうど近くにあってよかったです。


綿花取引所~ランチ~教会めぐり~戦艦ノースカロライナ、とたくさんウィルミントン観光しましたが、実質朝10時からまわりはじめて、午後15時には帰路につきました。短い時間でずいぶん周ったな~。
シャーロットに転勤ってなったときは遊ぶところなんて何にもないんだろうなと思ってましたが、案外あちこち面白いところがあって、東西南北アクセスも便利で、ほんとにここにきて良かったなと思います!



戦艦ノースカロライナ ホームページ




ウィルミントン観光③ 古い教会など史跡巡り

ウィルミントンはぶらぶら街歩きがとても楽しい町なので、川岸だけでなくもう少しインサイドを攻めてみることにしました。
観光客はレストランやショップが立ち並ぶケープ・フィアー川周辺にほぼ集中し、少し町の奥の路地に入るとぜんっぜん人気がありません。
しかし、ほんとうの旅の面白さはこういう人がいない場所にこそ、あるのです。

なんとなく、古そうな教会みたいなものが見えたのでふらふらとそっち方向に歩いてみました。

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最初、教会かなと思いましたが、これはNew Hanover County Superior Judge(ニューハノーバー郡上級裁判所)でした。
時計塔といい、素敵なデザインの裁判所ですね~。

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現在駐車場になっていますが、一部だけを昔の建築のまま残してあります。時計がはまっていた形跡があります。
昔の建築物は、時計付きになってることが多いですよね。

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この中世お城風建築物は、St James Episcopal Schoolです。かっこいいですね~。
Episcopal =(キリスト教における)主教の、米国聖公会の、という意味なので教会系の学校ですね。
米国聖公会は、アメリカがイギリスから独立するときに、イギリス国教会(=英国聖公会)から分離独立してできた宗派みたいです。
キリスト教の宗派はけっこう細かく分かれていて、ややこしいです。




ひときわ、トンガった建築物を発見しました。
近づいてみると、教会でした。

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「First baptist church」と書いてあります。1808年に建立されたんですね。

baptist(バプティスト)というのは、イギリス発祥のキリスト教プロテスタント宗派の1つで、アメリカにおいてのプロテスタント宗派の中では最もアメリカ人に支持されている宗派です。
google mapで "baptist church"と検索してみたら、アメリカ中にものすごい数ありましたよ。
その、アメリカ人に最も信者の多いバプティスト教会の、記念すべき最初の教会がここ、ってわけです。
ノースカロライナ州は宗教が持ち込まれた玄関口でもあるわけですから、信心深い、信仰に熱心な人が多いのが特徴です。

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こちらはユダヤ教のシナゴーグ(教会)です。
なんとなく、モスクっぽさがありますよね。
これはムーア式建築と呼ぶらしいです。なぜこのような建築になったかというと、やってきたユダヤ人が ”Sephardi Jews”いわゆる、スペイン・ポルトガル系のユダヤ人だったからのようです。
スペインはウマイヤ朝など、イスラムの支配下にあった時代がありましたから、アルハンブラ宮殿みたいにイスラムっぽい建築物が多いですし、それを受け継いでの教会建築ってことですかね~。

説明書きの看板もありました。

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”ユダヤ人によってノースカロライナに初めて建てられた教会である”とありますね。これまた貴重な教会!
ウィルミントンは貴重な教会の宝庫ですなー


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これは宿泊施設です。

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壁がはがれてますが、昔の金持ちが住んでたぽい、邸宅がそこらじゅうにたくさんありました。

それにしても、こんなに面白いものがたくさんあるのに、観光客は一人もこの辺を歩いていなくて、ほんとにもったいない!
川岸を離れてインサイドに入るとこんなふうに、歴史的建築物にゴマンと出会えるので、ウィルミントンに来たらぜひあちこち歩き回ってみてくださいね!


ウィルミントン観光② シーフードランチ

ウィルミントンに折角来たので、ランチはもちろんシーフード!
旦那が出張で一度来てて詳しいので、評判のいい店に連れてってもらいました。

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ELIJAH’Sという川沿いのシーフードレストラン。
暖かいので、もちろんテラス席で!

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オーダーその1 貝のオリーブオイルガーリック

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ガーリックがかなり効いてて、貝はプリプリでした。品質のいいオリーブオイルを使っていて、サラサラしててもったりしない。

オーダーその2 牡蠣のコンビネーション

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ちょいグラタン風ですんごい美味しかった。

オーダーその3 エビのバーベキュープレート

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パッと見わからないけど、エビにベーコンを巻いてあるのよー。
それをグリルして、さらに濃厚なバーベキューソースを絡めております。
エビにベーコンを巻くっていう発想はなかなかない!これもすごく美味しかった!

おいしいシーフードはめったに食べれないので、大満足でした!


この川沿いはとにかくたくさんのレストラン、カフェがあって、どこも美味しそうなので何度行っても楽しめそうです。
気になったのは、このレストラン。 ↓

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ベランダでランチ!
ちょっと狭そうだし二人限定だけど、景色も良くて雰囲気最高っすね!











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