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スポンジが上手く焼けなかったので反省してみる

旦那の誕生日ケーキを作ろうと思って、今日、先にケーキのスポンジだけを焼いたのだけど、やっぱりイマイチな仕上がり。
ほんと、単純な作業なのに難しいっ!!

スポンジを焼く前に、たっくさんのスポンジの焼き方レシピを読みこんで、YOUYUBEにアップされているスポンジの作り方もいろんなパティシエのを何度も何度も見た。人によって違うところもあるけど、共通してだいたいこういうことが大事なんだな、というのはわかってきた。
ただ、実際やってみると思うようにいかない!!
まあ、人生でスポンジを焼いたのが3回目だからしょうがないっちゃしょうがないんだけども~<(`^´)>


この場を借りてで申し訳ないですが、スポンジ作りの注意点をおさらいさせてください。
これからこの注意事項を毎回見ながら、作るようにしたいので。


<準備段階>

・冷えた卵を使わない、必ず室温に戻してから。
   ➡理由 冷えた卵だと泡立ちにくいため
・粉はふるっておく
・オーブンを予熱しておく
・砂糖の量を勝手に減らさない。砂糖を減らすほどふんわり感がなくなる
・型にしく敷き紙は、わら半紙がベスト。(ケーキ用のクッキングシートならOKだが、クッキー用のは焼き縮みしやすいので×)

<泡立て段階>

① 卵を割ってすぐにハンドミキサーにかけない。まず手動で解きほぐすこと
② 解きほぐしたら、湯せんにかける前に砂糖を一度に加えること
   ➡理由 湯せんで卵の温度が上がり過ぎるのを防ぐため
③ 卵は湯せんにかけながら泡立てる(湯せんの温度は65℃、卵の温度は30℃~40℃にする)
   ➡理由 温めると卵の表面張力が弱まり、泡立てやすくなる。
④ 泡立て終了の見極めサインは、「泡のプツプツが表面に見えない状態」「つまようじを立てても倒れない状態」
⑤ 泡立ての一番最後は手動、もしくはハンドミキサー低速にしてキメを整える
   ➡理由 泡の大きさを均等にすることで、スポンジの食感がなめらかになる

<薄力粉、バターを合わせる>

⑥ 薄力粉は全体に散らしながら、一度に入れる
⑦ 泡をつぶさないように、さっくり全体を混ぜ、生地の一部を溶かしバターに別個になじませてからボウルに戻す(バターを直接生地に入れないこと!)。バターは50℃くらいに温めておくこと。
*ここでもたもたしない!バターを混ぜたらささっと混ぜてすぐ焼く!


<焼く~焼いた後>

⑧ 生地が混ざったら手早く型に入れ、トントンと落として気泡を抜く
⑨ 170℃で25分程が目安。焼き始めたら20分は絶対オーブンを開けない
⑩ 焼きあがったらすぐやることは、一回トン!と落として空気を抜くこと
⑪ すぐにひっくり返して型から外し、冷ますが、シートははがさない
⑫ スポンジは当日じゃなく作った翌日のほうがしっとりなじんで美味しい



こうやって、注意点を並べてみて、1つ1つの事項に対して自分がちゃんと守ってできていたか、というとやはり雑になってしまった、はしょってしまった部分があるんですね!!
卵をちゃんと室温に戻してなかった、泡立てが足りなかった、湯せんの温度が低かった、、、、、かなり、雑な部分があったことがよくわかりました。イマイチな仕上がりで当然ですね。
てか、型がなくて陶器で焼いてるのも超イレギュラーなんですけど(汗)
しかも、アメリカは電圧が高くて日本の時間数よりも早く焼けてしまうんですよね・・・ブツブツ。


とにかく、この一連の注意事項すべてが頭に叩き込まれ、完璧に行動に反映されるまで何度も何度も作り続けます!!
毎月ケーキ焼いてやりますわー!
まずは、ちゃんと生地を作れるようになる!が目標です。がんばろう。
(なぜこんなにお菓子作りに燃えているのやら(笑))


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