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ダニエルさん家でディナー

今晩は、旦那の職場の同僚である、ダニエルさんちにお呼ばれして夜ご飯をごちそうになりました。
今回も、来客はうちら夫婦だけ。
サンクスギビングの時は年齢もかなり上の、お偉いさん宅だったので緊張したけど、今回は同い年くらいの人なので、前よりはリラックスできた~(*´▽`*)

ダニエルさんちは自宅アパートのご近所。
これまた、めーっちゃ家でかい、綺麗!!地下にもいっぱい部屋があって。なんかもう、日本の家とは別世界・・・・。
日本でこんな家買ったら、3億円はもってかれるな。うらやましいぞ、アメリカ・・。
ちょっと驚いたのはアメリカの家って、夜でもカーテン閉めないのね。
外から丸見えなんだけどなあ~、防犯上大丈夫なのかしら。心配になっちゃうわ。

家にあがらせてもらうと、これまた、超美人の奥様登場。
下手なハリウッド女優よりよっぽど美人じゃないかあ~!?見とれてしまう。そして天使のような子供が3人。
綺麗な家、超美人の奥様、天使が3人、なにこの幸せいっぱいの空間(^▽^;)
こないだとは違う意味でまた圧倒されたわ。
ダニエルさんはイケメンってほどじゃないけど、すんごい優しくて気が利く、とにかく人格者。奥様だって綺麗なだけじゃなく、気さくで性格もめっちゃいい。
そんな奥様に料理をふるまっていただくなんて申し訳ないでござる。

食事前には、皆でお祈りをした。
「父よ、あなたの慈しみに感謝してこの食事をいただきます。ここに用意されたものを祝福し、わたしたちの心と体を支える糧としてください。 私たちの主イエス・キリストに御名によって。アーメン。」
みたいなことをブツブツ唱えてから、ご飯を食べ始めます。
日本の「いただきます」と要は同じなんだけど、へ~、こうやってやるのねと勉強になった。

IMG_8417.jpg

今回は別にパーティーではないので、いつも食べているふつーのご飯。
ライス食べない、アメリカの夜ご飯って、いったいなに食べてんだろ!?って疑問だった。
メニューは、サラダ、パン、チキン。とってもシンプルな夜ご飯だった。やっぱりパンなんだね。

大人一人あたり、パン1~2枚、チキン1個弱、サラダちょっと。正直、これで足りるの~!?っていう・・・ 子供っちもパンとサラダをちょびっと食べただけ。量はすくなかったけど、手作りパンもチキンもとっても美味しかった!


食事しつついろいろ会話・・・ 私が南北戦争に興味があるというと、それならワシントンに行くといいよ!っておすすめされました。サウスカロライナのチャールストン、サバンナもすごくいいよ!って。
ダニエルさんは以前は海軍に勤めていて、潜水艦に乗っていたんだとか。日本の横須賀にも来たことがあるらしい。
ダニエルさんも奥様も、スポーツインストラクターみたいのを副業でやっていて、週に1回ブートキャンプ的な内容のクラスを持って教えているとのこと。奥様ったら、1歳、2歳、3歳の子供3人抱えて、しかも今4人目を妊娠中で、それでブートキャンプのクラスを教えてるってすごいパワフルだな~( ゚Д゚) 
旦那さんも、海軍にいただけあって、今までに2回自転車でアメリカ大陸を横断したことがあるという猛者。車でアトランタまで行くのすらすごいしんどいのに、自転車で横断だなんて!!
次は、キャンピングカーで家族でアメリカ横断するのが夢なんだって。素敵!


今回も、お土産でさつまいもパウンドケーキと、日本酒を持っていきました。
アメリカと日本は砂糖の加減がずいぶん違うから、持ってくお菓子は考えちゃうよね。
いろんなサイトで調べたけど、日本のいわゆるショートケーキはアメリカ人にとっては味が薄すぎてイマイチみたいだし、チーズケーキも好き嫌いがあるみたいだし。何もってくか色々迷ったけど、やっぱりマフィンとかパウンドケーキあたりが一番間違いないみたい。
さつまいもパウンドケーキがこれまた、子供っちに大人気で大喜び!おいしいおいしい!って食べてくれました。
普段よりちょっと、砂糖多めに作っておいて正解だった。
奥様に、普段どういうお菓子作るの?って聞いたら、バナナマフィンとかチョコレートブラウニー、クッキーくらいかな・・って。そんなに派手派手しいケーキ焼いたりとかは、あまりしないみたいね。

日本酒もダニエルさんが飲めるクチで、喜んで飲んでくれました。
デザートタイムのあとは、ダニエルさんが自宅内ツアーをしてくれて、全部の部屋を案内してくれた。
まー、どの部屋も広くて綺麗でお洒落なこと!インテリアはほぼ、中古かIKEAだよ、って教えてくれたけどそう見えない。
生活感がないっちゅうか・・・部屋すべて、住宅のショールームみたいなんだもん、全部。
小さい子供3人もいて、なんでこんなに片付いてるんや!?
うちみたいに、旦那の靴下やパンツが転がってるとか、ジーパンが投げ捨てられているとか、絶対ありえないんだろうなあ(笑) とても自宅に招待できねえや・・・・

色々話した中で一番驚いたのは、生後半年を過ぎたら、子供は親と別々の部屋で別々に寝る、っていうこと!!
だから、ダニエルさんの1歳の子も既に一人部屋を割り当てられていて、一人で寝てるらしい( ゚Д゚) え~びっくり!!
日本は小学生くらいまでは、だいたい親と一緒に寝るのが常識だよーっていうと、反対に驚かれた。
もちろん、夜中に泣いたりしたら駆けつけるみたいだけど。アメリカの自立の早さ、尋常じゃない!
実際にお宅訪問してみると、生活習慣の違いが色々あって勉強になるわあ。
また、こういう機会があるといいな(*´▽`*)





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[ 2015/01/16 ] ◆シャーロット生活◆ | TB(-) | CM(0)

フロリダ観光⑧ ケネディ宇宙センター 管制塔見学ツアー

えー、終わらないフロリダ観光レポート・・・。
毎回、記事あげるのめんどくさいし誰かの役に立ってるとも思えないのですが、書き上げると自分の知識の整理になるのですね。行ったときはもやもやーんと漠然としていたものが、後から書くことで整理されてしっかりとした思い出になるというか・・・。自分が体験したことを漠然とした状態のままにしない、てのは大事ですね。ほぼ自己満足ですが・・・。


スペースシャトルを見た後はあらかじめ申し込んでおいたツアーに参加しました。
ケネディ宇宙センターではいろいろとツアーがあります。

① 無料のバスツアー(KSC Bus Tour)・・・・1時間半~2時間半。最終出発は14時45分。
② 打ち上げ管制塔見学ツアー(KSC Up-Close Control Center Tour)・・・・・2時間半、25ドル
③ ケープカナベラル今昔ツアー (KSC Up-Close Cape Canaveral: Then & Now Tour)・・・・Cape Canaveralとは、ケネディ宇宙センターがある地名のこと。発射台や博物館等を周る。3~3時間半、25ドル
④ 宇宙探検ツアー(KSC Up-Close Explore Tour)・・・・・組み立て工場、発射台見学。2~2時間半、25ドル
⑤ 宇宙飛行士とランチ *要予約、1時間程度
⑥ 宇宙飛行士トレーニング体験 *要予約、英語力必須、3時間程度

などなど。
宇宙飛行士とランチしたかったですね!どうせ宇宙に関する英会話なんてできないから、ってやめちゃいましたけど。

無料のバスツアーは15分おきくらいにバスが出ていて、全体的にさらっと見れるやつ。有料ツアーは、実際に施設に入ったりかなり近くまで行けたり、説明も詳しかったりします。
どのツアーもけっこうがっつり時間とられます。
私は②管制塔見学ツアーを申し込みましたが、所要時間2時間半と書いてあるのに、3時間半くらいかかりました。午後13時出発で、ツアーが終わったらもう閉園時間が迫ってきて、慌ててお土産屋へ・・・っていうかんじ。
施設は17時閉園なので、ツアーに参加する場合は午前中か午後、どっちかはつぶれる覚悟で行ったほうがいいです。

ツアーはバス乗り場からスタート。
チケットと、身分証明書を見せます。アメリカ在住ではない人は、パスポートを持参しましょう。
ツアーには専用のガイドさんがつきます。

バスから、発射台やら組み立て工場やら、いろいろな施設が見えます。

IMG_7075.jpg

これはシャトル組み立て工場。通称、VAB(vehicle assembly building)と呼ばれている。

IMG_7159.jpg

発射台。発射台は広大な敷地の中に、何か所もあります。
大きいんだけど、思ったよりは小さく、これが噴射のエネルギーでふっとばないのが不思議。
周辺には鳥や動物がちょこまかしていますが、発射前には、近くにいる動物や鳥が嫌がる音声を流して、退避させているみたいですよ。

IMG_7168.jpg

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組み立てたシャトルを運ぶ超巨大なキャタピラー。
これ、マジで動くんかいな!?ていうほど巨大。これにシャトルをのっけて、倒れないように超低速でごろごろ動かして発射台まで運ぶ。

バスで走りながら施設を見て、ツアーの要、管制塔に入りました。
この日は打ち上げがあるわけじゃないので、管制塔は人がいなくて閑散としていました。
管制塔に入ったら、セキュリティの関係で警備員が2名がずーっとついて周ります。

IMG_7079.jpg

ガイドのおじさん。腹がはちきれそうだ・・・・
いろいろ説明してくれますが、英語がよくわからず右から左へ受け流す私。

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管制塔の管制室は外から窓を通しての見学がメインだが、ちらっとだけ中にも入れる。

IMG_7118.jpg

何十人もの関係者のデスクがある。備え付けのモニターやパソコンはなんか、旧世代のものっていうか・・・古い感じ。

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発射のカウントダウン時計。

人がいないので実感がわきませんが、実際に打ち上げの際には、ここでてんやわんやしているんだな。

IMG_7155.jpg

ロビーには、いろいろ展示してあります。これはずらーっと並んだワッペン。

IMG_7154.jpg

ミッションごとに、毎回違うデザインの、搭乗した宇宙飛行士全員の名前入りワッペンを作って服に縫い付けているらしい。初めて知った。

これは毛利さんの時の ↓

IMG_7157.jpg

「ふわっと」って書いてありますけど一体なんのことでしょうねえ。
このワッペン企画は面白いですね!
売店でも同じようなの売ってましたから、きっとコレクターもたくさんいるんでしょうね。

ツアーはホントにみっちりと長く、楽しめました。ちょっと時間長すぎるけど。

ただ、ひとつ言いたいことが・・・・・

管制塔の女子トイレ。

2つ便器があったのですが、どちらも壊れていて水が流れませんでした!!

ツアー参加者が次々トイレに入りましたが、流れていない便器に尿を継ぎ足していくような事態に(-_-;)

全員がウンコしたらどうすんねん・・・・!!

NASAはホームページと言い、ハンバーガーといい、トイレといい、宇宙開発以外の細かいことには無頓着だなーっとしみじみ感じました。
トイレだけは、早いとこ治しといてくれよ!!











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