2014 11123456789101112131415161718192021222324252627282930312015 01

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

手作りクリスマスケーキ!

続いては、クリスマスケーキの作成。
実は、デコレーションケーキを自分一人でちゃんと作るのは、これが初めて・・・・(汗)
几帳面さが求められるケーキ作り、おおざっぱかつ粗暴な性格ゆえ、非常に不安である。

まずは、スポンジ作りから。
日本だったら、即市販のスポンジ買ってくるのになあ!売ってないんだよね、こっち・・・。
スポンジ作り、行程自体は簡単だけど、泡立てが(機械のくせに)疲れた。
昔、50枚とかの年賀状の住所を全部手書きして手がつりそうになって「年賀状なんて破いたろかゴルァ!」と憤慨した、あの感覚。

ともあれ、焼けました。
丸型ではなく、四角型にしました。
アメリカで買った型なので、デカイです。24cm×24cm。
面積を計算したら、15センチ丸型ケーキ約3個分ありますけど(汗)
15センチ丸型で5~6名分と言われてるので、もしや15~18名様分ですか!?
夫婦2人分にしては、作りすぎな気がしてならない・・・。

IMG_7766.jpg

生地がちょっと硬めになった。
レシピの「卵をこの状態になるまで泡立ててね♪」っていうところまでやれどもやれどもなかなか辿りつけず、で「もーええわ!ケーキなんてしらんわ!」と泡立て作業を投げ出してしまったのでした(投げ出すなよ・・・)。
そのせいで多分「ふんわり感」が足りない。
泡立ての加減って難しいですよね。レシピによって、卵を温めながら泡立ててくれとか冷やしながら泡立ててくれとか、卵黄と卵白を別々に泡立ててくれとか、いろいろ書いてあって混乱しました。


次はホイップクリームと飾りつけ。
これまた、意外とたいへん。
イチゴとブルーベリーをを洗って、1個1個キッチンペーパーで水気を拭いて(イチゴは水分がつくととすぐ腐り始めるのでケーキ屋ではイチゴを洗わないとのこと)、切って、とか下準備に時間がかかるかかる・・・
イチゴの値段、こっちもめっちゃ高い。1パック800円くらいした。

ホイップクリームの泡立ては生地の泡立てよりはラク。
しかし、生地の泡立て作業+ホイップクリームの泡立て作業のせいで、肩と腕が筋肉痛になりました・・・

そして、ホイップクリームを塗る作業・・・・すっげー難しい。角のところ、スポンジがどうしても見えてしまう。
これは相当修業しないと。

できたケーキはこちら!

IMG_7800.jpg

スポンジを真ん中で切って、2つ趣の違うケーキにしました。
いちごたっぷりのケーキと、

IMG_7793.jpg

イチゴが2個しか乗ってないケーキ(なぜならイチゴが無くなってしまったから。ブルーベリーでごまかした)

IMG_7799.jpg

もっとアダルトでシックなやつにしよーと思ってたのに、なんか子供っぽくなってしまったなー 
細かいところはすんげー雑です。中学生でも作れるよ、このレベル・・・

生地造りから、クリーム塗りから、デザインの雑さから、いろいろ反省点が残る。
もっと練習しなきゃですね!


そして、片付けもめんどくさーーー

でも、片付け前のお楽しみ♪ それは・・・・

IMG_7803.jpg

IMG_7804.jpg

残ったクリームをペロペロすることだ!!
これやんなきゃ、始まらないっしょ・・・・
なーぜか、この残ったクリームをペロペロするのが一番美味しいんだよなー


自宅の、クリスマスツリーも暖炉とあわせていい感じ!でした。

IMG_7785.jpg

25日は、スーパーもレストランもほとんど閉まっていて、外に車も全然走ってなくて、日本の1月1日みたいなかんじ。
日本では楽しい楽しいイベントって感じですが、こちらにいると、やはり「クリスマスはキリスト教の行事」だなと感じます。主役はあくまでキリストなんですよね~。
また、アメリカは、キリスト教じゃない人もたくさんいるので、会う人に「Merry christmas!」って声をかけるのはあまり主流ではなく、最近は「Happy holidays!」と言います。いろんな人種がいるし、イスラム教とかヒンズー教の人に「キリストの誕生日を祝おうぜ!」っていうのはおかしいですもんね。
アメリカでクリスマスを過ごしてみると、日本のクリスマスはアメリカよりかなり派手で、熱心で、イベントをすごく楽しんでるように思います。アメリカのほうがいろいろと質素です。
日本人のクリスマス好きがよくわかった、アメリカのクリスマスでした。
スポンサーサイト

初めての自家製ローストビーフが旨すぎた!

アメリカは時差があるので、今日がクリスマスです!
メンドクセ~し、今までからっきしパーティー料理的なものはやったことがなかったんですが、まあ、アメリカにいるし、せっかくオーブンあるしってことで、ローストビーフを本気で作ってみました。
日本ではケンタッキーはじめクリスマスと言えばチキン!だと思いますが、アメリカで「クリスマスはケンタッキーチキンよ♪」なんて言ったら、「クリスマスにファーストフードなんてあら可哀想」って思われてしまいます。
サンクスギビングデーに嫌というほどターキー食っとりますんで、どっちかというとローストビーフとか、ハムが主役です。

まずは肉の仕入れ。いい感じのローストビーフ用肉があったので購入。750gで1200円くらい。
作り方はクックパッドほか、いろ~んなサイトを目を皿にしてガン見し、一番シンプルでよさそうなレシピで実行。

スーパーで買ってきたら、3~4時間ほど冷蔵庫の外で放置。
ローストビーフを作るのに、「肉を室温に戻すこと」がめちゃくちゃ大事なんですね~!まあ、芯が冷えてたら火が通らないから当然か。
そして、表面に塩コショウ、マジックソルトをすりこみまくり。

IMG_7773.jpg

すりこんで、1時間放置。

次にフライパンで表面をごろごろ転がして焼いて、オーブンにぶっこみ、15~20分放置。

オーブンから取り出したら、あらかじめ仕込んであったタレに入れて2~3時間放置。
基本、ローストビーフ作りは放置プレイっすね!

IMG_7781.jpg

タレは、醤油、赤ワイン、スライス玉ねぎ、レモン絞り汁、レモンスライス、ニンニクスライス、ショウガスライスをジップロックに入れたもの。


しばらく漬けたら、肉をスライスしていただきまーす。

IMG_7807.jpg


味は、うますぎてやばいーーーー!!
ヒデキ感激。すんごいうまい。ほんとに。
お店で買ったのなんて目じゃないくらい美味しい。塩コショウと、タレがいい具合にしみて最高に美味。
面倒だけど作ってみてよかった、と思いました!! 



他には、鮭、マッシュルーム、ジャガイモ、ホウレンソウのクリーム煮など。

IMG_7776.jpg

小食な夫婦二人だけなので、そんなあれこれ作ってはいませんが、ローストビーフがうまかったので満足でした!












上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。