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ブルーベリーのベイクドチーズケーキ

完全にお菓子作りの情熱の炎に包まれてしまった。今日から私は噴水だ!ファイヤー!

ってことで、(ま、本当のところはそれほどでもないです。しかも噴水なのにファイヤーって・・)今日はせんだってのクリスマスケーキで余ってしまったブルーベリーを冷凍保存しておいたのだが、それを使ったお菓子を作りました。
ブルーベリーのパウンドケーキじゃ芸がないなあ・・・(実はおとといにもパウンドケーキ作ったばかり!)ってことで、ベイクドチーズケーキに挑戦。
急激にお菓子作りやりすぎてて、旦那があきれてる(笑) 
私の性格上、やる気出たときにやらないといつやる気失くすかわからないからね。

そうそう・・・日本のレシピを見ながら材料の分量を調整するのがねー、アメリカだと大変なんですよ。

日本だと、生クリーム200ml、クリームチーズ200gとかで売ってるじゃないですか。
こっちだと単位が違うから、売ってるのが生クリーム236ml、クリームチーズ227gとか中途半端!!
レシピに「クリームチーズ250g用意!」なんて書かれた日にゃあ。
生クリームとかクリームチーズなんて中途半端に残しても使わないうちに賞味期限が切れるから、基本、一回で使い切りたいし。
そして、アメリカの型。でかすぎ。
わたし、18センチ丸型のケーキ型が欲しいの。
なのに、24センチなの。一番小さいのがっ・・・・!こんなにたくさんいらないんだよ~~
あと、チーズケーキ用に底が抜けるセルクルケーキ型が欲しいんだけど。こっち、売ってるの見たことない。日本でいろいろ型、そろえときゃあ良かったなー。すっごい後悔。


そんなこんなで、
①生クリーム等が中途半端に残る(まあこれは捨てればいいんだけど) 
②持ってる型のサイズが違う 
③アメリカの卵はL玉サイズ(日本のレシピはM玉サイズで計算してるはず) 
ってことで、作る時にこの容器の場合は日本の分量の1.7倍にして、卵は1.7個分にして・・・・などとなんかごちゃごちゃ計算しなきゃいけないの。めんどくさいようー!



今日作ったチーズケーキの型ですが、適当な型ないので家にたまたまあった、耐熱ガラス製のタッパーを使った。

IMG_7851.jpg

タッパーだから、作ってそのままフタして冷蔵できるからこのほうが便利でしょ!


できたのはこちら

IMG_7858.jpg

これもかなり簡単で、焼く時間除けば30分程度でできちゃいます。

同じ容器じゃなければ分量は変わってきちゃうので、良い子はまねしないでね。(誰もしないか)
あくまで自分のための覚書で分量書いときます。

・クリームチーズ 227g(箱ごと全部だ!得意の強引な帳尻合わせ!)
・生クリーム 180ml(余った56mlどうするよ・・・)
・砂糖 70g
・薄力粉 25g
・卵 2個(1~1.5個のほうがいいかも)
・レモン汁少々

クリームチーズと卵はあらかじめ室温に戻す。
クリームチーズを混ぜ混ぜし柔らかくなったら、砂糖を混ぜる。砂糖がちゃんと混ざったら卵を加え、混ぜる。次にふるった薄力粉、レモン汁を入れて混ぜ、次に生クリームを加える。最後に冷凍したままのブルーベリーを入れる。
170℃(華氏338℃)で35~40分。冷蔵庫で冷やしてから食べる。

んー、かなり美味い!!
ただ、食感がもうちょっとチーズケーキらしく硬くしまったのをイメージしてたので、あら?ってかんじ。
どっちかというとスフレチーズケーキ寄り。
焼いてる途中で、ブルーベリーから水分が出てきちゃうのもあり、思った以上に柔らかくなってしまった。
あとは、多分卵が多すぎだな。今度は反省を活かし、卵1~1.5個でやってみよう。
あー、型がちゃんとしてないと調整が難しいなあ!いろいろ試行錯誤してやってくしかないね。

→ その後、半日冷やしたらしっとりしてちょうどよい硬さに‼︎ 冷やし固まったらめっちゃうまい‼︎
焼き立ては水っぽいけど、冷やせば大丈夫みたい。これなら卵2個でも大丈夫だなぁ。


そういえば日本は大晦日ですね!このしょうもないブログを見てくださったかた、ありがとうございました。
皆さま、よいお年を!
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Reedy creek parkで変な鳥に会った

あの15名様分ケーキと、大量のローストビーフは2人で3日間で食べきりました。
ケーキの3分の2は私が食べたので、摂取した砂糖の量は・・・・・  いやー、運動しなければ。


時々、気軽な散歩に利用させてもらってる、Reedy creek parkに行ってきた。
シャーロット周辺の中ではこじんまりした公園ですが、十分トレイル歩きが楽しめるところ。
子供用のブランコなど、遊具もありますよ。

公園に入ってすぐ、変な鳥を発見。
ベンチ&テーブルの下でなんやら怪しい動きを繰り返してイチャコラしている2羽。

IMG_7828.jpg

頭はニワトリみたいだけど、しっぽと足はカモなんだよな~
ずーーーっと、「あっち向いてホイ」の同じ方向を向くバージョンをやり続けている。
「あっち向いてホイ!右!」「あっち向いてホイ!左!」「あっち向いてホイ!下!」とか、延々と。
すっごい息がぴったりな時と、ずれてめちゃくちゃになるときがあって、しかもすっごい息がハアハアしてて(笑)真剣そのもの。
あまりに面白くて興味津々で眺め写真など撮っていると、見られているのが気に入らないらしく「ジロジロ見てんじゃねえぞコラァ!こちとら見世物じゃねえんだぞ!」って感じでこっちに突進してきて、足に向かって攻撃を始めた!
あらすいませんねー、と距離を置くも、鼻息荒くフンガー!!とすっかりおかんむりで、追いかけてくる(笑)
カモにしちゃあ随分と荒くれ者である。

IMG_7848.jpg

多分左が♂、右が♀かな~。
攻撃してきたのは1匹だけだったから、多分♂がランボーなんだと思う。

IMG_7845.jpg

どっからどー見ても、ニワトリ顔なんだけどなー
あとからネットでしつこく調べてみたら、ノバリケンという名前の、カモ目カモ科、生粋のカモだということが判明。

wikiにはノバリケンを家禽化したものがバリケンである。」ですと(;´∀`) なんすかそれ。
いや、ノバリケンでもバリケンでもバリカンでもメリケンでもなんでもいいんすけど(笑)
英語名ではMuscovy duckという。

どうやら、カモのくせに、樹の上で暮らす変なカモらしい。あの足でどうやって木登りするんだろ!?
しかも一夫多妻制。めずらしー。

考えられうるあの変なふるまいの理由は、

① 単純にオスがメスに求愛していた
② メスが惚れたオスに逆プロポーズし、「俺の動きについてこれたら考えてやる」と言われた
③ あっち向いてホイをしていたが、本来は違う方向に向くという定義を間違えていた
④ 首の筋力を鍛えるトレーニング中だった

のどれかだと思うんだけど・・・

トレイル歩きをして、もう一回バリケンさんがいた場所に戻ったらあのベンチでインド人が盛大にバーベキューを始めていて(笑)追い払われたのか、もういなくなっていた。
うーん、あまりに気になる鳥だったからまた会えるといいなあ。

今日は手抜きピザ

今日のランチはJeason's deliのサンドイッチ。

IMG_7810.jpg

気軽なランチっていうと、だいたいFIVE GUYSかChick fill Aか、Jeason's deliをローテーションしてます。
二人で2000円くらいいっちゃう高めのファーストフードなんですけどね。ま、美味しいから安心感がある。
今日も人が少なく、閑散としていました。


本当はついでに近くの郵便局で旦那宛に届いている書類を受け取りたかったのですが、クリスマスの休業明けでめちゃ混み。
アメリカの郵便局(アメリカ合衆国郵便公社)はサービスがものっすごい悪いんですよ。

・配達をよく間違える(今年のクリスマスも、全然別人宛のクリスマスカードがうちに届いたし・・・)
・再配達をお願いしても時間通りには絶対来ない。
・引き取りに行ってもろくすっぽ探さず(そもそも荷物の仕分け、整理ができてない)、「無い」とか平気で言う。
・日本から送った段ボールがめちゃくちゃに破れていたように、扱いが雑。

などなど、日本だったらクレームの嵐になるような状態。
というのも、アメリカの郵便局って毎年100~200億程度の赤字を出す、民間企業だったらとっくに倒産しているような状況だからです・・。
人員削減をしまくって完全に人員不足なんですよね。
アメリカで、荷物や郵便をできるだけ正確に届けたいなら、郵便局は使わないほうが賢明です。フェデックスなど民間の配達業者を使いましょう!(ってみんな思うから、ますます倒産に近づくんだよね)


サービスが悪いのは郵便局だけじゃないですが。
ここ最近、

・アパートの管理人に、契約更新契約書をお願いしておいたら忘れられていただけでなく、内容が間違っていた。そして絶対に謝罪はない。
・オプションのテレビプログラム契約の打ち切りをお願いしたいとカスタマーセンターに電話し、念のため後で確認したら何のキャンセル処理もされていなかった。
・車のオイル交換に行ったら、予約していたにもかかわらず準備ができておらず、2時間待たされた。

など、日本では考えられないようなひどいサービスが続き、旦那が毎日憤慨しまくってます。
何をするにも、いちいち余計な労力と手間がかかり、スムーズに進みません・・。
アメリカはおおらかでいいところもあるのですが、ちゃんと仕事しろよ!!と思うこともたくさんありますねえ・・。



夜は、ピザを作りました!
といっても、生地は買ってきたやつなので、トッピングしただけの手抜きピザです。

IMG_7817.jpg

ホタテと、アスパラとマッシュルーム。簡単だけど、けっこう美味しかった!店で買うより全然安くつくから、これからこれでいいかもしんない。
そして、毎日ローストビーフと、ケーキ。うーんアメリカンな食事になっちゃってるな~。
ケーキに至っては、大量に作りすぎたために、午前も午後も、1日2回ケーキ食ってます(笑) ぜってー太る。


そして今、夜の23時半ですが、上の階から大音量でレゲエが流れてきてます・・・。アメリカの建築は壁、床がうっすいのですごいうるさい。
もう、かんべんしてください・・・・(泣)

手作りクリスマスケーキ!

続いては、クリスマスケーキの作成。
実は、デコレーションケーキを自分一人でちゃんと作るのは、これが初めて・・・・(汗)
几帳面さが求められるケーキ作り、おおざっぱかつ粗暴な性格ゆえ、非常に不安である。

まずは、スポンジ作りから。
日本だったら、即市販のスポンジ買ってくるのになあ!売ってないんだよね、こっち・・・。
スポンジ作り、行程自体は簡単だけど、泡立てが(機械のくせに)疲れた。
昔、50枚とかの年賀状の住所を全部手書きして手がつりそうになって「年賀状なんて破いたろかゴルァ!」と憤慨した、あの感覚。

ともあれ、焼けました。
丸型ではなく、四角型にしました。
アメリカで買った型なので、デカイです。24cm×24cm。
面積を計算したら、15センチ丸型ケーキ約3個分ありますけど(汗)
15センチ丸型で5~6名分と言われてるので、もしや15~18名様分ですか!?
夫婦2人分にしては、作りすぎな気がしてならない・・・。

IMG_7766.jpg

生地がちょっと硬めになった。
レシピの「卵をこの状態になるまで泡立ててね♪」っていうところまでやれどもやれどもなかなか辿りつけず、で「もーええわ!ケーキなんてしらんわ!」と泡立て作業を投げ出してしまったのでした(投げ出すなよ・・・)。
そのせいで多分「ふんわり感」が足りない。
泡立ての加減って難しいですよね。レシピによって、卵を温めながら泡立ててくれとか冷やしながら泡立ててくれとか、卵黄と卵白を別々に泡立ててくれとか、いろいろ書いてあって混乱しました。


次はホイップクリームと飾りつけ。
これまた、意外とたいへん。
イチゴとブルーベリーをを洗って、1個1個キッチンペーパーで水気を拭いて(イチゴは水分がつくととすぐ腐り始めるのでケーキ屋ではイチゴを洗わないとのこと)、切って、とか下準備に時間がかかるかかる・・・
イチゴの値段、こっちもめっちゃ高い。1パック800円くらいした。

ホイップクリームの泡立ては生地の泡立てよりはラク。
しかし、生地の泡立て作業+ホイップクリームの泡立て作業のせいで、肩と腕が筋肉痛になりました・・・

そして、ホイップクリームを塗る作業・・・・すっげー難しい。角のところ、スポンジがどうしても見えてしまう。
これは相当修業しないと。

できたケーキはこちら!

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スポンジを真ん中で切って、2つ趣の違うケーキにしました。
いちごたっぷりのケーキと、

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イチゴが2個しか乗ってないケーキ(なぜならイチゴが無くなってしまったから。ブルーベリーでごまかした)

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もっとアダルトでシックなやつにしよーと思ってたのに、なんか子供っぽくなってしまったなー 
細かいところはすんげー雑です。中学生でも作れるよ、このレベル・・・

生地造りから、クリーム塗りから、デザインの雑さから、いろいろ反省点が残る。
もっと練習しなきゃですね!


そして、片付けもめんどくさーーー

でも、片付け前のお楽しみ♪ それは・・・・

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残ったクリームをペロペロすることだ!!
これやんなきゃ、始まらないっしょ・・・・
なーぜか、この残ったクリームをペロペロするのが一番美味しいんだよなー


自宅の、クリスマスツリーも暖炉とあわせていい感じ!でした。

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25日は、スーパーもレストランもほとんど閉まっていて、外に車も全然走ってなくて、日本の1月1日みたいなかんじ。
日本では楽しい楽しいイベントって感じですが、こちらにいると、やはり「クリスマスはキリスト教の行事」だなと感じます。主役はあくまでキリストなんですよね~。
また、アメリカは、キリスト教じゃない人もたくさんいるので、会う人に「Merry christmas!」って声をかけるのはあまり主流ではなく、最近は「Happy holidays!」と言います。いろんな人種がいるし、イスラム教とかヒンズー教の人に「キリストの誕生日を祝おうぜ!」っていうのはおかしいですもんね。
アメリカでクリスマスを過ごしてみると、日本のクリスマスはアメリカよりかなり派手で、熱心で、イベントをすごく楽しんでるように思います。アメリカのほうがいろいろと質素です。
日本人のクリスマス好きがよくわかった、アメリカのクリスマスでした。

初めての自家製ローストビーフが旨すぎた!

アメリカは時差があるので、今日がクリスマスです!
メンドクセ~し、今までからっきしパーティー料理的なものはやったことがなかったんですが、まあ、アメリカにいるし、せっかくオーブンあるしってことで、ローストビーフを本気で作ってみました。
日本ではケンタッキーはじめクリスマスと言えばチキン!だと思いますが、アメリカで「クリスマスはケンタッキーチキンよ♪」なんて言ったら、「クリスマスにファーストフードなんてあら可哀想」って思われてしまいます。
サンクスギビングデーに嫌というほどターキー食っとりますんで、どっちかというとローストビーフとか、ハムが主役です。

まずは肉の仕入れ。いい感じのローストビーフ用肉があったので購入。750gで1200円くらい。
作り方はクックパッドほか、いろ~んなサイトを目を皿にしてガン見し、一番シンプルでよさそうなレシピで実行。

スーパーで買ってきたら、3~4時間ほど冷蔵庫の外で放置。
ローストビーフを作るのに、「肉を室温に戻すこと」がめちゃくちゃ大事なんですね~!まあ、芯が冷えてたら火が通らないから当然か。
そして、表面に塩コショウ、マジックソルトをすりこみまくり。

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すりこんで、1時間放置。

次にフライパンで表面をごろごろ転がして焼いて、オーブンにぶっこみ、15~20分放置。

オーブンから取り出したら、あらかじめ仕込んであったタレに入れて2~3時間放置。
基本、ローストビーフ作りは放置プレイっすね!

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タレは、醤油、赤ワイン、スライス玉ねぎ、レモン絞り汁、レモンスライス、ニンニクスライス、ショウガスライスをジップロックに入れたもの。


しばらく漬けたら、肉をスライスしていただきまーす。

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味は、うますぎてやばいーーーー!!
ヒデキ感激。すんごいうまい。ほんとに。
お店で買ったのなんて目じゃないくらい美味しい。塩コショウと、タレがいい具合にしみて最高に美味。
面倒だけど作ってみてよかった、と思いました!! 



他には、鮭、マッシュルーム、ジャガイモ、ホウレンソウのクリーム煮など。

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小食な夫婦二人だけなので、そんなあれこれ作ってはいませんが、ローストビーフがうまかったので満足でした!












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