2014 081234567891011121314151617181920212223242526272829302014 10

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

アルゼンチン観光⑧ ブエノスアイレスに戻る

御嶽山の噴火、びっくりしました。犠牲者が多くてとても心配・・・ 亡くなられた方のご冥福をお祈りします。
御嶽山、登ったことはないですが、近くに行ったことは何度もある。あそこが活火山だとは知らなかった・・ 八ヶ岳、乗鞍や白山も火山だったんだ~。登山するときには気を付けなきゃいけないな。
なにも日曜日の紅葉シーズン、登山者が最も多い昼の時間に噴火しなくても・・・と思うが、そこが自然が自然たる理由。予測ができない、無慈悲だからこそ、神が宿るんだね。何でも予測できる、コントロールできるなんておこがましい。
太平洋岸あちこちで起きてる大地震に、噴火、すべてつながっている。地球の磁場が反転し始めてるから関係があるのかわからないけど・・・とにかく今は活動期なんだな。
生きてるうちにほんとに富士山が噴火、ありうるかもなあ。


ではアルゼンチン日記再開。ブログは日記でもあるので詳細に書いていきます。今日は文章ばかりですがご容赦ください。

イグアスは実質2日間楽しんだが、シェラトンに泊まったのは1日だけ。あんな高いんだもん、2泊もできん~。
2日目のホテルはプエルト・イグアスという滝からやや離れた町に宿をとった。シェラトンホテル以外のホテルはほとんどこの町に集結している。ちょうどアルゼンチン・ブラジル・パラグアイとの国境にある、人口5000人ほどの小さな町。
泊まったホテルはバスターミナル、タクシー乗り場の目の前、スーパーにも近い、と好立地であったが、夜22時すぎくらいからテクノトランスミュージックがすさまじい音量で流れ出した。かつてノリピーがラリピーになってバキバキにキメていたあの音楽である!
どこかの店から漏れてるとかそういうレベルではなく、町の電信柱にくくりつけたたくさんのスピーカーからミュージックを流しているような盛大な音量なのだ。その日はちょうど土曜日だった。そう、この田舎町はサタデーナイトフィーバーと化していた。
「*&$%#”ホーウ!:#$%&?ホーウ!」と、意味不明な歌詞に時折「ホーウ!」の雄叫びがこだまする、なんなんだこれは・・・。ホウじゃねーよ、寝れねえよ・・・。耳栓なんかしても変わらない。疲れていた我々はイライラしながら無理矢理寝た。音楽は深夜2時くらいまで続いていたようだ。


朝、ブエノスアイレスに戻るためイグアスの滝国際空港へ。
それにしても、こっちのタクシーの運ちゃんは尋常じゃなく飛ばす。アメリカでもほとんど皆ウインカー出さないし、狭い車間に強引に、しかもスピードあげながら横入りしてくる日常なのだが、南米はその比ではなかった。
車線というものがなかった。車線はあってないようなもの、前の車をあおりまくり、隙間を縫うように飛ばしていき、停まる時は急ブレーキを踏む、というのが南米流だった。おかげでアメリカに帰ってから、アメリカ人がたいへん規則正しい運転をしているようにみえてしまったほどだ。

イグアスの滝国際空港は小さい空港だが、日曜日とあってたくさんの観光客でごったがえしていた。日本人のオジオバツアー客集団もいた。世界あちこち行ってみて、添乗員が「~は~だから~してくださいね~、~には気を付けてくださいね~」とオジオバに懸命に呼びかけている団体はやはり日本だけではないか?日本はやはり異様だ。
旅行は結果として楽しければいいので、団体旅行のスタイルももちろんありだ。いろいろ手間が省けて便利だし。
ただ我々夫婦は、団体旅行の形で旅をすることはないだろう、と思っている。
ツアー会社に任せてしまうと、どこか脇が甘くなる。なにかトラブったらすぐ添乗員を頼り、文句を言い、ツアー会社に責任を求めてしまう。
やはり、旅の全責任は自分が取る、言葉も含めて準備をし、指定されたホテルや場所ではなく自分が行きたい場所、自分が選んだ場所、その場で心を惹かれた場所に自由に立ち寄っていく、というほうが緊張感があって楽しい。
旅行をするときに気を付けているのは・・・・ 観光スポットは観光客のものではない、という想いだ。たとえば観光スポットで有名な教会に入ったとき・・・そこには観光客もいるが、真剣に祈りをささげている人もいる。そこは祈りをささげている人のための場所だ。私のような冷やかしが本来立ち入る空間ではない、というような想いを忘れないようにしたい。
旅をするのは楽しいけど、お金は払ってるけど、やっぱりお邪魔します、という謙虚な気持ちを忘れたらイカンと思う。


ブエノスアイレスに着いたら雨だった。旅の中で、雨が降ったのはこの1日だけ。この日はのんびりゆっくりしたかったので、雨でも全然問題なかった。私はほんと、天気に恵まれている!ロサンゼルスも、シアトルも、アトランタも、マンモスケイブも、ラスベガスも、アルゼンチンも、大事な時にはすべて晴れている!!すごいよな~。

ホテルはブエノスアイレスの中心の中心、7月9日通りに面したアクセス抜群の場所にとった。

IMG_5359.jpg

写真は晴れた翌日に撮ったもの。
7月9日通りは世界で最も広いと言われている道路。7月9日はアルゼンチンの独立記念日。
この通りは広すぎて、横断するのに1~2回信号で止まらなければならない。木の向こうに見える白い塔はブエノスアイレスのシンボル、オベリスコ。

IMG_4980.jpg

このセニョリータも町のシンボル。

この日泊まった、7月9日通りに面したホテルも厳重な鉄扉で、インターホンを押し、部屋番号と名前を告げないとホテルに入れないというセキュリティ。ホテルのセキュリティを見るだけでも、治安が悪いのだとわかる。
受付の女性は明るく、スペイン語なまりの英語を話した。アルゼンチンでは、基本英語はあまり通じないと思って準備したほうがいい。レストランはほとんど通じない。スペイン語なまりの英語はものすごくわかりずらく、聞き取るのにすごく苦労した。チェックインを済ませると、疲れたので仮眠。起きたら、二人して風邪をひいていた。
イグアスは暑く、ブエノスは雨で気温が低く寒かったので、気温差にもやられたらしい。寝るときに暖房をかけてしまったのもいけなかった。この日は出歩かず、のんびり近くのレストランに夕飯を食べに行っただけにした。

アルゼンチン人の夕食は遅い。だいたい21時以降から食べ始める。ホントに。レストランも19時とか20時にいってもガラガラなのだ。ホテルのすぐ近くのレストランに入ったが、20時頃でも客がほとんどいなかった。
この日行ったレストランでは牛肉のステーキ、スペイン風オムレツ、ガーリックスープを食べた。これまたどどどうまい!なんなのアルゼンチン!こんなに美味しい料理を外れなく食べれる国は初めてだよ!
アルゼンチンと言えば牛肉が有名。牛肉と赤ワインの組み合わせが最高です。
日本の高級牛肉といえば霜降りだが、こちらは赤身!脂身!とくっきり分かれている。
霜降り肉は実は、牛を無理やり太らせ運動不足にし、オヤジのビール腹のような状態にさせた不自然な肉で・・・本来元気に動いている牛はこの肉のように、赤身と脂身がはっきり分かれているものが自然なんだ、と旦那が教えてくれた。霜降り肉、人間の欲望のために牛を犠牲にさせた結果だったんですね。美味しいけど、なんか知ってしまうと心苦しいなあ。

レストラン店内で、店員が突然「ウオー!」と叫んだ。驚いていると、他の店員が「BOCAだよ」と。テレビでサッカーの試合を見ていたらしい。
BOCA、とはかつてマラドーナが在籍していた名門サッカークラブ【ボカ・ジュニアーズ】のことだ。ACミランとも並ぶ有名サッカーチーム。今年のワールドカップでも、決勝に進んだアルゼンチン。今回は行かなかったけど、近くにボカ地区、という観光スポットがあり、スタジアムがある。一度、アルゼンチンとかブラジルでサッカー観に行きたいですな!

スポンサーサイト

風邪とファーマーズマーケットとGマートと

アルゼンチンシリーズまだ続くのですが飽きたので別の話題を・・・

イグアスの滝で蚊に刺されたのですが、その翌日から風邪をひき体調が急激に悪化。本場アマゾンジャングルでデング熱乙wwと思ったのですが、高熱は出ないのでただの風邪のようです。一週間たちますがいまだに咳もひどくてブログ書く以外は毎日寝たきり生活してました・・・ 出た鼻水は1Kgを超えるのではないか?早く治らんかな~ ちなみに旦那も風邪です(笑)
ネットで見たら、南米の風邪はウイルスが強力なのか、2~3週間寝込むのが当たり前とか・・・ アルゼンチンの風邪薬しか効かないから日本の風邪薬飲んでもムダだよ~とか・・・ 確かに効いてない。
日本の風邪なんて1晩寝てれば治ってたので、大陸違うとこんなに強力かと驚いてます。
一応、アメリカの風邪と南米の風邪の洗礼は浴びましたんで、いい感じに抗体作られてるハズです!

そんな中買い物に行った、ファーマーズマーケット。
これはスーパーじゃなくて農家直売所みたいなところなんですが、意外にもこういうマーケットがたくさんあるんですよねー

IMG_4168.jpg

IMG_4167.jpg

野菜だけじゃなく果物、ジャム、花、などいろいろ売ってる。値段がとにかく安い!!
Gマートも安いけど、野菜はバラ売りでグラム数で値段だしてくれるので、こっちのほうがだんぜん安い。
現金払いのみなので、細かいお金を持って来よう!

ハロウィンに向けて、かぼちゃも売りまくり!いろいろある!

IMG_5460.jpg

IMG_5461.jpg

IMG_5462.jpg

奇妙な形のかぼちゃも!! 見知らぬ黒人のおばちゃんとスゴイスゴイ!!とキャーキャー盛り上がってしまいました。


そして、今週のGマート。

写真3

グロイシリーズですいません。牛タンならぬ、豚タン しかも4本セット 
しかも4本で約650円と言う破格の安さ!いかがですか?

写真

納豆はすべて冷凍になりますが、種類沢山あります!解凍してたまに食べてます。

写真 (1)

おっ、懐かしい雪の月売ってる!緑茶すすりながらおコタでバリバリ食べたいよね~

って、雪の宿じゃないんかい!!!

だまされるとこだったぜ。良く見ると白い砂糖掛けの部分がしょぼい。さてはパクリ大国、◎国の仕業だな?

アルゼンチン観光⑦ イグアスの生物

イグアスネタの最後に、イグアスの滝周辺で出会ったいろいろな生物のご紹介。
イグアスの滝周辺はジャングルになっていて、多種多様な生物が生きています。

代表的なのはちょうちょ!イグアス国立公園の中だけで、日本全国のちょうちょの種類を上回る、250種のちょうちょがいるらしい。デザインもユニーク!

IMGP4662.jpg

IMGP4881.jpg

↑これはオチェンタイオチョという、スペイン語で88を意味する蝶。

IMGP5453.jpg

IMGP5451.jpg


IMGP4879.jpg


爬虫類では、トカゲやワニ!

IMGP4717.jpg

IMGP5457.jpg

このトカゲは30センチくらい。

IMGP5452.jpg

このトカゲ?イグアナ?は体長1メートル近くあったよ!


鳥類はちょうちょ以上の、400~450種くらいいる。
ハゲタカがかっこいい。滝が似合う。

IMGP5018.jpg

IMG_4959.jpg

滝に紛れて、小さな鳥がたくさん飛んでいる。これはアマツバメという。
天敵から身を守るために高速で滝に突進し、滝の内側にある巣で暮らしている鳥なんだ。たくましいね。

IMGP5454.jpg

これはルリサンジャク

IMGP4873.jpg


まだヒヨヒヨの南米タゲリという鳥の子供。早朝の、天敵が少ない時間にお母さんが散歩させていた。かわい~

IMGP5459.jpg



野生の猿=野猿、もすぐ近くで見れたよ。

IMGP4877.jpg

そして、イグアスの滝といえば、ハナグマ!ハナグマはアライグマ科に属する、鼻の長いキュートな動物。
ハナグマは起床が遅くて、だいたい午後14時以降くらいに出てくるかな~。10~30匹くらいの家族で行動してる。

IMGP5048.jpg

IMGP4896.jpg

ハナグマは雑食性で、観光客の食べこぼしを常に狙ってる。
かわいく見えて、爪が鋭くかなり凶暴。餌付けやなでなでしようとするのは厳禁。ハナグマにやられたと思われる、血だらけの観光客を見たよ。かわいくてつい、近づいて血だらけにされる観光客があとを絶たない。

IMGP4848.jpg

他にも、アルマジロやカピバラさんもいるらしいよ~


変わった虫!瑠璃色がすっごい綺麗だよね!

IMGP4880.jpg

IMGP4860.jpg

アリの巣のスケールもでかい、けど意外にアリはちっちゃかった。

日本でも見慣れた木、ネムノキも綺麗だった。

IMGP5060.jpg

もう~、生物が多様すぎて飽きない!!ちょっといるだけでこんなにたくさん会えるんだもん。
生物好きにはたまらんとこやね!

アルゼンチン観光⑥ ジャングルクルーズ&ランチ

イグアスの滝には、いくつかアトラクションツアーがあります!
代表的なのが、ボートで滝につっこむツアー!

IMGP4910.jpg

これこれ!救命胴衣を着て、滝にどーん!と数回突っ込むってやつ。ずぶぬれになるので水着じゃないと無理ね。

IMGP4911.jpg

悪魔の喉笛方面に向かうボート。ちなみに、写真ではわからないけど、この川自体がかなり川の勢いがすごく急流であり、ばっしゃんばっしゃん波打っており、そこをボートで逆走していくだけでもめちゃくちゃ怖い!!救命胴衣つけてても、多分落ちたら死ぬな、的なすごい迫力の川の流れだよ。
ちなみに、3年前くらいにこのツアー、滝に突っ込んだら岩に激突して客が投げ出され、2人くらい死んでる~・・・・
命の保証はないので、自己責任でね!

アダルトな私たち夫婦はのんびりと滝の上をジャングルクルーズすることにしました!

IMGP5211.jpg

トロッコ列車で終点まで行って、そこから川下りします!このトロッコ列車も乗ってみたかった!!
トロッコ列車からは川やジャングルが見えて超たのしい。

IMGP5221.jpg

同じ車両に乗ったアルゼンチン人の親子。写真を撮ってたら、こっちのほうがよく見えるから席かわんなよ!!ってお父さん&子供の位置と交代させてくれたんです。遠慮したけど、いいからいいから、こっち移んな~!って。
ほら、あそこにちょうちょ!あそこにハナグマいるよ!とか生物の居場所も教えてくれて、ほんっとに親切なアルゼンチン人(*^▽^*) アルゼンチン人のことがどんどん好きになる~


IMGP5240.jpg

終点に着いたら、救命胴衣をつけてゴムボートに乗り込みます!

IMGP5256.jpg

この黄色い服のおにーさんが、オールで漕いでくれます。

IMGP5247.jpg

あれは、崩壊した悪魔の喉笛にいく遊歩道です。コンクリは流されてないけど、歩道の部分や手すりの部分が途中から崩壊してるのがわかる。ってことは、一時はあの高さまで水位があったってこと・・・・こりゃすさまじい!!

IMGP5259.jpg

川の流れは比較的ゆったりなんだけど、すぐ近くにに滝が落ちている場所がある・・・
川の中にはごつい岩が隠れてたりするので、ゴムボートに穴が開かないか、おにーさんが悪い気を起こして滝に向かったりしないか、チキンな私は内心はらはらしていた。

私たち夫婦以外の観光客は全員スペイン語をしゃべっていたので、お兄さんも道中ずっとスペイン語でもろもろ説明していた。イグアスのジャングルについて知りたかったから、英語版ツアーがあったらよかったなー
ツアーは30分くらい。川の流れる音、聞いたことない鳥のさえずり、猿と思われるけたたましい声、ジャングルをゆっくり満喫できました!

戻ってからはイグアスの滝公園内でランチ。ファーストフードからレストランから、いくつかお店があります。

IMGP5315.jpg

IMGP5312.jpg

IMGP5314.jpg

IMGP5310.jpg

ビュッフェ方式のレストランに入った。アルゼンチン料理らしきものがたくさん!!こういう公園内にあるビュッフェって
けっこう微妙・・・ってことが多いけど、ここはすべて美味しかった。
久々に食べたケーキとプリンに感動!アメリカはプリンがないし、ケーキもいまいちなんだよねー!
てか、アルゼンチンは基本はずれがない!!ほんっとにすべてが美味しい。やっぱりイタリアとかスペインとか、料理が美味しいとこからの移民が多かったからなのかな?

オマケ イグアスの滝YOU TUBE

アルゼンチン観光⑤ イグアスの滝(下の遊歩道)

さて、今度は下の遊歩道を歩いてみます。
下の遊歩道は、こんな階段や、

IMGP5122.jpg

こんな崖沿いの細い道を歩いたりするので、サンダルだと滑って危ないです。登山靴がベスト。

IMGP5140.jpg

滝は落差がけっこうありますので、階段もけっこう下る。登り返すときがきつい・・・

IMGP4965.jpg

IMGP4958.jpg

下から見るとこれまたすごい~!むしろ下から見たほうが迫力ある!
ここは、上の遊歩道から見下ろしていたポイントです!夕方なので人が減っています!ラッキー。
あの先っちょまで行くと期待通りの水浴びとなり、カメラが壊れるため撮影はここまで~。
もちろん、カメラなしで水浴びしに行きましたよ。水の勢いがすごすぎて、酔いそうなほど。

IMGP4986.jpg

IMGP5142.jpg

IMGP5130.jpg

なんと、ダブル虹!晴れていれば、かなりの確率でダブル虹が見れるのよ!
2日かけて上の道は2回、下の道も2回、行きました。
特に気にいった下の道は早朝と、夕方に行って人も少なく、最高だった!

他にも、遊歩道沿いに小さな滝は無数にあり、小さいながらも見ごたえがあります。

IMGP51.jpg

ここにも虹!

IMGP5067.jpg

ここでも虹!

イグアスの滝は、滝から発生する細かい水蒸気のせいで、晴れてればいくらでももってけドロボー!ってくらい虹が出まくっている。虹が好きな人は虹観察とかゆっくりしても楽しいね。

イグアスの滝(アルゼンチン側)を見るのに、1日じゃ全然足りない。絶対、2,3日は日程取ったほうがいいと思う!











上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。