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映画 「アメリカ」

今月立て続けにチリ、アメリカのカリフォルニア、ペルー、と大規模な地震が続いてますね。
地震は互いに関連しあってますし・・・日本にも影響が出るかもしれません。 
連日の雨でより一層地盤がゆるんでいるときなので、皆さまどうかくれぐれも気を付けて・・・

ここんとこ異常気象やら、エボラウイルスの流行やら、地震やら、世界各地の紛争の動きやら、いろいろと不穏すぎて不安ですね~。今日のシャーロットニュースでも、シャーロットのショッピングモールがテロ標的の可能性があるとかFBIから情報があったらしく、気をつけよ的なことが書いてあってちょっとビビってます。イラクの空爆でアメリカは今まで以上にテロの脅威にさらされていくだろうなあ。金や利益のためにイラクだのアフガニスタンだの無理くり中東に攻め入ってパワーバランスを崩しテロの脅威を増幅させたり、イスラエルとパレスチナの停戦を呼びかけながらも大量の武器をイスラエルに送り込み続けるなど、世界の紛争の混乱原因を作っているのがアメリカ自身でもあるので、大きな代償を蒙ることだろう。
はてさて、日本が集団的自衛権でどう巻き込まれていくものか・・・・

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先月、「America」という映画を見た。
見た感じ、インド系のDinesh D'Souza (政治評論家、作家、映画監督)が監督した政治的な内容のドキュメンタリー映画。

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Dinesh D'Souza監督ですね。↑

はっきり言って内容はつまらないというか、うーん??ってかんじ。だけど、見終わったときには会場から拍手が・・・・
映像も使いまわしが多いし、インタビューも中途半端でいいとこなしのような・・・ちょっと拍手の意味がわからなかった。
この監督は完全に共和党支持者のようで、映画もそうゆうふうに傾いてました。拍手が出たってことは観覧者はやっぱり共和党支持者が多かったのだろう。
戦後のアメリカ大統領の中でオバマ氏は評価が最低とも言われてますので、次の選挙に向けて共和党の支持者作りといった意図もあるのかな。

ともあれ、これからのアメリカがどうなっていくのか?アメリカがどうあるべきか?というのは非常に大きな、答えの出ない問いです。アメリカは「強いアメリカ」を維持し続けられるのか。アメリカが没落し、世界のパワーバランスが変わったときどうなってしまうのか。そして日本はどうあるべきか?自分の意見をちゃんと持てるようになるためにも、歴史の勉強は続けていきたいと思います。

スーパーGマート

ここんとこ日本が局地的な大雨で大変なことになってますね、心配です。被害がこれ以上でないことを祈ります。
これからは、異常気象と呼ばれるものが異常ではなく日常茶飯事になるような気がします。雨とか風による災害はすごく増えるんじゃないかな。自然はとにかく冷酷で容赦ないので・・・何より行政がしっかりしてくれることを期待しつつ、自分自身の危機管理能力を磨く努力も忘れないようにしよう、と改めて思いました。

今日から旦那はシカゴに一週間出張で不在です。
私も行こうか迷ったんですが、ラスベガス後疲れて体調崩しそうだなーと思ったのでやめておいたら、案の定体調壊しました。
地縛霊でもついたか?っていう身体の重さとダルさ、関節痛、熱っぽさ、食欲不振・・・ こんなひどい関節痛は10年ぶりくらいですか。歳とったなあ~。熱っぽいといっても37度あるかないかくらいなので、大したことない。だんだん良くはなってますが9月中旬にアルゼンチン旅を控えているので、それまで安静ですね~。この1週間はどっちみち車がないので引きこもり生活にならざるを得ませんが・・・
一週間何しようかなーーー。

昨日は韓国料理を食べて精力をつけ、1週間分の食材を買い出しに。

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スーパーGマート。
インド、中国、タイ、韓国、日本、あらゆるアジアン食材が揃うスーパーで、よく利用します!
肉や野菜の値段もかなり安いよ。

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売ってる野菜の種類がハンパない!アジア諸国の市場で見るような、なんじゃこりゃ?っていう食材いっぱい。
サボテン、どーやって食べるんだろ?

普通のスーパーではあまり見ない、えのきだけ、しめじ、大根、オクラ、ナス、はここで手に入ります。
かぼちゃはまるごと1個でしか売ってないので、ちょっと手が出しにくいですね~

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真っ黒いバナナも売っててびっくり!
青いバナナ、黄色いバナナも売ってたから、この真っ黒バナナもあえて売ってるみたい。
前に黒人女性が、真っ黒バナナを本当にレジに持ってくのを見て、へえ~っこういう好みの人もいるのねとびっくりしました。

肉や魚もかなり種類豊富で、生きたザリガニとか、牛タンの舌まるごと全部パッケージされてたりとか(笑)
調味料も、酢、醤油、みりん、酒、ごま油、とかいろいろ揃ってます!アジア各国のお菓子も全部あります!
見てるだけでも面白い。いろんな国籍のアジア人が入り乱れて楽しい、お気に入りのスーパーです!!

ラスベガス観光④ グランドキャニオン(サウスリム)

さーさ、グランドキャニオンのターンです。
旦那は一度行ったことがありますが、ここは絶対行くべき!!と熱く語っていたので行くことになりました。実をいうと、グランドキャニオンをなめてました・・・。グランドキャニオンてすごい有名だし、けっこうしょっちゅう写真とかで見るじゃないですか。
ああこんな感じでしょー、だいたい予想がつくわ、と思ってたんです。
しかし、やはり実物はすごかった。ひっくりかえるほど、でかかった。写真なんかでは表現できない。やっぱり自分の目で実物を見ないと、本当の感動は得られないですね!

前日、フラッグスタッフという離れた町に宿をとり、朝4時半起床で1時間半ドライブし、7時頃グランドキャニオンに到着。
もし、もっとアクセスのよいグランドキャニオン内のホテルとかロッジに泊まりたいなら、多分半年とか1年前くらいに予約しないと厳しいでしょう・・ 
もっと早く起きれれば朝日が昇るのを見れたんですが、そうなると3時起床とかもはや釣りかよ!!っていうしんどい時間なので朝日は諦めました(;´Д`)
朝日を見るためには、朝5時半~6時くらいにはグランドキャニオンに着いている必要があるでしょう。
夕日を見るなら19時半頃かな。

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車窓から朝日が昇るのを見れた。
グランドキャニオンに向かう道路は単調な一本道だ。はるか彼方に岩山がそびえ、乾燥した土地と灌木がだだっ広くどこまでも続く風景は、モンゴルで見た風景を思い起こさせた。(旦那も私もモンゴルを旅したことがある)
近づくにつれ、灌木の生い茂る大地からだんだん高くて緑の多い木が増えていく。たまに、牛が草を食べているのが見えるが、周囲に家などは一軒も見当たらず、誰かが管理しているのか野生なのか、わからなかった。

サウスリムのビジターセンターに到着。
基本的に、観光客の9割がたは「サウスリム」という南側のポイントに訪れる。
コロラド川を挟んで反対側がノースリムだが、そっちにいくには峡谷を迂回していかなくてはいけないので、さらに車で4~5時間走らなければならない。

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朝早いのでまだ駐車場はがら空きだった。朝7時といえど、公園内に宿泊施設がたくさんあるし、もろ夏休み中だし、朝日を拝みたい観光客でもっとごったがえしているかと思っていたので意外だった。

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最も観光客が来るはずのマーサポイント(Mather Point)というスポットでも、ほとんど人がいない!

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うお~!!想像以上に広いっ!!すごいっ!!
朝なので、もやーんぼやーんとしている。良く見る、真っ赤なやつは夕方に撮ったやつなんだね。

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これがコロラド川!この川の流れが、グランドキャニオンを作ったんだね。
この深さを削るには、氷河期の凄まじい雪解け水を経験しないとこんなんにはならないはず。
フーバーダムの貯水量が少ないのは、このコロラド川の水量を見てよくわかるね。

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グランドキャニオンの地層には、地球の歴史の約半分が詰め込まれている。
グランドキャニオンを見て感動するのは、ただ高度感とか、広さとか、綺麗さとか・・・それだけじゃなくて、やっぱり地球が歩んできた気が遠くなるような圧倒的な時間の長さを感じずにはいられないからだと思う。
土が降り積もってそこに水が流れただけ、ただそれだけなんだけどね。自然界の、何にも抵抗しないなすがままのシンプルな動きの連続が、究極の美を作りだすんだろう。

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大地に一本線が通っている。あれは、人が通るトレイルだそうだ。谷の下までロバで降りるツアーがあるのだ。
乗馬が趣味でもある旦那は、ロバに乗って下るツアーに大変興味を示していた。
もしも、このロバに乗るツアーに参加するなら以下の条件を満たしていなければならない。
 ◎最低半年前には予約すること
 ◎英語を流暢に話せること
 ◎身長や体重制限がある
 ◎精神状態が良好であること
 ◎道幅のかなり狭い断崖絶壁を下るので高所恐怖症ではないこと
 ◎普通の登山と違って日蔭がなくめちゃくちゃ暑い。万が一熱中症や怪我等で救助された場合には数千ドルの費用負担を覚悟すること(毎年400人くらいが救助されているらしい。しかも多くは若い健康な男性。)

私は高所恐怖症だし英語が流暢ではないので、まるっきり無理でっす(笑)!!
セスナやヘリで上空を飛ぶプランも、高所恐怖症なので無理!!

ここに着いたときには登山用ジャケットを着ても寒かったのに、朝8時を過ぎると、途端にキャミソールになりたくなるくらいの、むちゃくちゃな暑さとなる。この気温の変化は凄まじい。ピーク時には40度くらいになりそう。
こんなんでトレイル歩いたら、即熱中症で倒れそうだ。

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崖に柵があるところもあるが、ほとんどは柵がない。ここで飛び降りたい人はいくらでもどこからでも飛びこみ放題(汗)
毎年10~20人の遺体が谷底から見つかるそうだ。

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多くの観光客が、崖ぎりぎりのところで記念撮影をしたがる。
若い男子は特に、女子の気をひこうと崖に果敢に挑みヒーローになりたがる。
実際、自殺というより記念撮影時や帽子が飛ばされたりして、誤って転落死する人が多いようだ。落雷で亡くなる人もかなり多いとのこと。


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崖の近くにいたリス。
エサやりはとうぜん、禁止されているし、野生動物に触ったら25000円の罰金が科せられる。
このリスは逃げずに、近くでじっとこちらを見つめていた。というより、エサを待っているようだった。以前に誰かがエサをやったに違いない。
野生動物と人間は、距離をおくべきなのだ。それがルール。安易なエサやりは動物を殺してしまう。
個人的には、動物園などでのエサやり行為も好きではない。
動物にエサを与えるのが「動物が喜ぶ、いい行為」だと勘違いしてしまうから。1日中、観光客からもらったエサを食べているなんて、生物として不自然だと思わない?人間だって、1日中、毎日毎日おやつ食べ続けてたら身体おかしくなるよね。
ペットと野生動物は完全に別物なのに、野生動物にエサを与えるのがなんで悪いの?って思う人だって出てきちゃうと思う。グランドキャニオンの野生動物と、人間が長く共存していけることを祈る。

ラスベガス観光③ フーバーダム(inside)

フーバーダムでは、内部を見学できるツアーがあります。せっかく来たんだからこりゃ行かにゃー、ということで申し込みしました。

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まず、ダム内のVisiter center の受付でチケットを買います。
ちなみに、受付では、空港でやるようなすべての荷物をX線に通す検査があります。ナイフ等の武器類はもちろん、食品、チューインガム、缶やカップの飲料の持ち込みは禁止されています。水のペットボトルのみOK。なかなか厳しいですね。
大きなリュックなどは許可されない可能性があります。カメラは大丈夫です。
受付に入る前に、荷物の整理をしておきましょう。

ダム内見学ツアーには2種類あります。

① Powerplant tour 15ドル。30分程の簡単なツアー。大人数でぱーっと見回りたい人向け。
② Hoover dam tour  30ドル。値段は高いが、20人限定で1時間みっちりあちこち回れる。


もちろん、私たちは30ドルのフーバーダムツアーですよ!
フーバーダムツアーのほうは、人数が20人限定だし出発時間が2時間おきなので、早めに買わないと参加時間が夕方に・・・とかなっちゃう可能性もあります。

初めにフーバーダムの紹介ビデオを見て、ツアースタートです。
超でかいエレベーターに乗って、ぐわーっと下まで降ります。

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うわーダムの中に入った!中はこんな通路が張り巡らされています!すごいな~~

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ガイドさんが要所要所でいろいろ説明をしてくれます。ちょっと英語速すぎて聞き取れんかったけど・・・
観光客相手なんだからもうちょっとゆっくりしゃべってくれんかなあ~。

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これはフーバーダムの構造図です!
基本的には、黒部ダムみたいに上からドバーッと放水はしないんですよ。多分水量とか水圧がすごすぎてコンクリが悪くなるからだと思いますが・・・ 普通は、取水口から長い管を通って、下から放水します。

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これが、放水時に水が通る、水圧鉄管です。ものすごい水圧に耐えられるよう、かなり丈夫そうな鉄管。

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ここは発電所内部です。ドでかいタービンが何台も連なっています。

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タービンの横を歩いている作業員と比較してみてください!いかに大きいかがわかると思います。
放流時の水圧でこのタービンを回し、電力を発生させます。

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この丸穴から放流します。
かなり昔には、完全に上からあふれたときもあったみたいです。ツアー時に、モノクロ写真を見せてくれました。

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さー、このトンネルを通ってどこに行くでしょーか?

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通気口のような場所に着きました。ここから外をのぞけます。ここは一体どこでしょうか?

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ココです。

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ココです!!


・・・・・そう、私はダムに抱かれたのよ。

キャシー、落ち着いてよく聞くんだ。君はあの時、ダムになったのかい?
ええ、アンディ、私はダムになったんだわ。

OKキャシー、落ち着くんだ。君は疲れていた。そして夢を見ていたんだ・・・とびっきりの夢をね・・・
ええあなたっていつもそうよ、私のこと信じてくれないのね。顔もみたくないわ。もうわたしたち、終わりよ・・・
キャシー、今日の君はいつもの君じゃない。落ち着いて話し合おう。



あれ、なんか展開がおかしくなってきてしまった。なんでこうなっちゃうんだろう。
とにかく、フーバーダムの内部に入るのはかなり感動的でした!!

ラスベガスに行ったらぜひ訪れてみてくださいね!

ラスベガス観光② フーバーダム(outside)

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さてさて、ラスベガスといえばフーバーダムですね。
ラスベガスから東に車で1時間くらいのところにあります。
ダム好きの友人の影響で、私も若干ダムにはうるさいです。日本のダムはいろいろ行きましたし、時々「ダムマニア」というマニアックなサイトを訪れたり、ダムカードも何枚か持っています。ダム好きの友人にダムの放流シーンを集めたDVDをプレゼントして大変喜ばれたこともあります(笑)
黒部ダムの大きさにはかなり圧倒されましたが・・・・さすがアメリカ、フーバーダムのスケールは桁違いでした!!

だって、フーバーダムの貯水容量、日本中にあるすべてのダムに琵琶湖の水全部を合わせたのと同じくらいなんですよ!!掘られた岩は万里の長城ができるほど・・・・使われたコンクリートはニューヨークからサンフランシスコまで道路が作れるほど・・・
なんなんでしょう??このスケール。ありえん。
そしてこのダムが、昭和11年に完成している、という驚愕の事実。

フーバーダムに入るには、検問所的なところを通過しないと入れません。
テロ対策のため、1台1台止められて観光客であれば通過、トラックなど大きな荷物がある車は中をチェックされます。
テロ後すぐの時はすべての車がチェックされていたようですが・・・・まあ、確かにここを破壊されたら水と電気両方が供給できなくなるので、影響が大きい。仕方ないですね。

検問所を通過したら、入場料25ドル(駐車料金5ドル+入場料ひとり10ドル×2人)を払い、駐車場に停めます。ここも人気の観光スポットなので、けっこう混んでいる。
駐車場に停めたら階段を降り、あとは自由に見学。カフェもあるし、お土産屋もある。

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このナナメった鉄塔の向こう側がフーバーダムです!

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この展望台からのぞきます。

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うお~!これがフーバーダム!見事なアーチ!人がアリのような大きさ!
ってか、デカすぎてカメラフレームに全然入らんやんか~!

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拡大。向こう側には取水塔とダム湖が!

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下をのぞく。たっかーい!221メートルだそうだ。高所恐怖症にはたまらないスリル。思わずヒャッハー!と身を躍らせてしまわないか心配だ!

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あのアーチ型の橋はコロラドリバー橋という。
なんと、日本の大林組が作ったそうだ。2010年に完成したばかり。
あんな足場が悪そうなところに、どーやって作業車やクレーン車を入れたりするんでしょーか。日本の技術はすごいですね。
上には車も走ってるよ~。帰りに車でこの橋を通りましたが、
コンクリートの柵があって車窓からはダム見れませんでした。

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しかしすげ~渓谷だな~~ 

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こちらはアメリカ最大のダム湖である、ミード湖です。グランドキャニオンから流れてきたコロラド川の水が、ここにせき止められています。どうやら水不足らしく、水位がかなり低いです。
ミード湖ではボート遊びや釣りなど、アウトドアもいろいろ楽しめるようです。
ちなみにアメリカでモーターボートに乗るのに、船舶免許は必要ありません。乗りたきゃ自己責任で乗りな、ということです。

いやーそれにしてもデカイ、そして暑い!!
お昼はダムにあるカフェで。

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メニューにダムバーガーとかダムドッグの文字が!!
こりゃダムバーガー食うしかない!!黒部ダムカレーでは無理やりライスコンクリートを決壊させカレーの放流を行った私であるが・・・

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これがダムバーガーだ!あ・・あれ?超フツーじゃん!!

え・・・ないの?ビーフコンクリートからポテトが溢れ出すとかそーゆーのないの?
あまりにヒネリのない展開にがっかり感を隠せない。
これはあかんて。ダム好きをがっかりさせたらあかんて。ちょっと、ダムバーガーの改良アイデアを集めてアリゾナ市長にプレゼンしたほうがいいかもしれない。

気を取り直して、場所を移動しミード湖を別の展望ポイントから眺めてみる。

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おお~、ダム湖の色が綺麗な水色!それにしても、やはり水量が少ないね。

実は、ダムツアーでダムの内部も見学してきたので、次回はフーバーダムinside編をレポートします!











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