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アメリカ生活3か月の所感

あっという間にアメリカにきて3か月、だ。早い!

今日は旦那を会社に送迎する日だった。
旦那が車で通勤してしまうと、私はアパートから一歩も出られない。実は、ここが日本の生活と田舎のアメリカ生活で最も異なる部分、最も不満に感じる部分だ。
日本なら家から歩いてどこへでも出かけられる。バスか電車がだいたい市内を通っているし、通ってなくても歩く気さえあればどこでも歩いていける。タクシーも安全でたいがい、時間通りにきっちりやってくる。それはそれは本当に素晴らしいことだ。
今私の住んでいるようなところだと、アパートから歩いて外に出る、なんてことは全く考えられない。
まあまあ若い女が道路をふらふら一人歩きなどしているのをもし見かけたら、「あの子頭おかしいのかしら」と本気で思うし、「ドーゾドーゾ誘拐してください、レイプしてください」と言っているようなもんなのだ。
「気軽に道路を歩ける」という行為が特別であることを、アメリカの片田舎で再認識した。
そしてとにかく車社会である。
車がないと、自動的にアパート引きこもりNEET生活になるため、週に何回かは旦那の会社送迎をやり、一人で買い物に行ってみたりして行動の範囲を広げるようにしよう、と決めた。
それにしても、32歳までペーパードライバーだった私が、アメリカで車を一人で運転できるようになるなんて!
やればできるもんだなあ~。

3か月経ったが、今んとこアメリカで友達は一人もいない。しかし、特に作らなきゃとも思っていないし、焦りなどはない。旦那のお陰っていうのは大きいが、最初からアメリカに馴染めず悩む、ようなことは一切なかった。極端におおざっぱな性格なので、アメリカのおおざっぱさを抵抗なく受け入れられたし面白がれた。
旅に出るたび、自分の環境適応力が意外と高いかも、と感じたことはあったがアメリカに住んでより確信した。
環境適応能力とはなんだ?うーん、一種のあきらめ、だろうな。
だってしょーがないじゃん、アメリカにいるんだから。そこに抗ってどうするよ?と。
そりゃー皆英語をしゃべるし、ハリケーンやトルネードが来るし、友達や親にも会えないし、誰も思い通りに動いちゃくれないさ~。

どの土地でも、自分次第で面白いことや楽しいことはいくらでも発見できる。
気になるところには出かけてみる、見たいものは見てみる、やりたかったら関わってみる、つまらぬことだったら避ける、ということだ。
何より、こうやって不自由なく健康で、毎日暮らせることが有り難く、家族や友人だけでなく、間接的に関わっているたくさんの人にも感謝したい。これからも、アメリカを楽しむぞ!!
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