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アメリカで運転

昨日も旦那のナビで、車の運転練習。路上、走ってます!
左ハンドル、右側通行、にはもう慣れました。あとは標識と交通ルールを試験用にきちっと覚えれば、免許とりにいけるかな。
反対に今、日本の車を運転するほうが違和感あるかも?ウインカーとワイパーの位置も反対なので、それは間違えたりはするけど、比較的慣れるのが早いみたい。

それにしても、アメリカ人の運転のテキトーさ、荒さは日本の比ではありません。
一番怖いのは車線変更。

車線変更時、ウインカーをちゃんと出してくれる人の割合は3分の1くらいしかいないっ(;´Д`)

しかも、高速道路なんかで5車線とかある中で、出口から一番遠い端っこの車線から出口のある端っこ車線までおりゃーっと強引に横移動しやがるヤツとか。。。もっと早く出口付近に移動しろやこのタコ!など憤ることとか、しょっちゅう。
ウインカー出さない人が多いけど、出したと思ったら曲がらねえのかよ!( ゚Д゚)とか、もうハチャメチャなんですもの。

そして、追突防止のため車間を空けたい派の私は、極力車間を空けるよう気を付けているのですが、アメリカでは車間が空いていると、これはチャンスとばかり思いっきり車間に割り込んできやがる!
車間を空けているほうが、反対に横入りされるので、危ないっていう・・。んも~。

IMG_2458.jpg

ノースカロライナの信号機。
こちらでは、基本1車線につき1つ、信号機があります。
しかも、ぶらさげ方式なので、信号機が常にブラ~ンフラ~ンしている・・。
ハリケーンとかトルネードとか来たら、信号機が30回転くらいするんじゃないかしら。


ちなみに、アメリカでのガソリンの入れ方も書いておこう。
アメリカで車乗ることがあったら参考にしてください。

IMG_2541.jpg


アメリカのgas station。だいたい、コンビニが併設されている。
こちらは、リットルではなくガロン表示。1ガロンは約3.8リットル。

IMG_2534.jpg

日本でも最近はほとんどそうですが、こっちではセルフ式しかありません。

支払いはほとんど、クレジットカードかデビットカード。アメリカに来て、現金を使うことはほぼありません。
スーパーでの買い物も、現金を使っている人は見ません。なにもかも、クレジットカードです。

IMG_2535jh.jpg


①給油する前に画面でクレジットカードかデビットカードを選び、カードを入れてサッと引き抜く。
ちなみに、日本のカードはダメ。アメリカのカードしか使えないので、旅行者は先にスタンド付属のコンビニの店員のところへいき、現金でお金を払いにいかねばならない。
その際は、給油機に振ってあるナンバーと金額を店員に伝える。
給油機ナンバー2で、30ドル分のガソリンを購入する場合は「$30 for pump 2 please.」とか、もっと簡単に「30 on 2,please」といえばよい。
満タンの場合は、「Fill up on 2」

②クレジットの場合はZip Code(住んでいる地域の郵便番号、ホテル住まいの場合はホテルの郵便番号でOK)、デビットの場合はPin Code(暗証番号)を聞かれるので入力する。

③画面に「Remove Nozzle and Select Grade」と出たら、ノズルをはずして入れたいガソリンの種類を選び、給油。

IMG_2538jh.jpg


普通のガソリンの場合は、この「87」という番号のボタンでOK.

④満タンになれば自動で止まるので、ノズルを戻す。レシートがいるか、と表示が出るのでもらう(いらなければNOを選ぶ)

以上。

あ、そうそう、日本より空気が乾燥していて静電気が発生しやすいにもかかわらず、静電気タッチなんてものはないからね!

ちなみに、先日洗車もやりました。これもセルフのみ。

ここは最近できた最新鋭の洗車機があるので、大人気でした。
豪華10ドルコース、デラックス8ドルコース、6ドルコースがあります。
旦那が行った別の洗車機では、洗剤ぶっかけて、水ぶっかけて終わり(ブラシなし)、というテキトーなところもあったので気を付けよう。

IMG_2731.jpg

こっちの洗車マシーンブラシは赤と緑のクリスマスカラー!
洗車時の、ブラシのビンタ(笑)がアメリカらしく、バッチンバッチンと強力でびびりました。。。
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