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うちのアパート

今日はアパートについて。
住んでいるところは、シャーロットの中心街から車で1時間くらいの場所。
アパート契約のあれこれを苦労して手配してくれたのは旦那なので、私は詳細がよくわからないのですが、アパート契約は英語も難しく(日本でやってもめんどくさいし、契約書難しいもんね)、手続きも煩雑で本当に大変だったみたいです。日本みたいに仲介業者があまりいないので、1つ1つのアパートを回っては管理人と話をして家賃や条件を確認し、必要書類をそろえてようやく契約になります。
今、快適に暮らせているのは旦那のお陰です、本当に感謝です。

今のアパートは家賃は高めですが、アメリカでは家賃が安い=治安が悪い、付属品がすぐ壊れる、管理者の対応が悪い、に直結します。いくら家賃が安くても、モノがしょっちゅう壊れてイライラしたり、毎日車上荒らしや泥棒におびえて暮らすのはストレスがたまります。

とにかく、一番大事なのは治安!
ノースカロライナ州基本情報によると、人口10万人あたりの侵入盗件数は第2位、人口100万人当たりのライフルによる殺人件数は第4位、とあまりありがたくない情報があります。もちろん、ノースカロライナ州の中の地域によってもばらつきがありますけどね。

アパートを決めるにあたり、こちらの犯罪マップも参考にしました。
犯罪マップ

最近起きた犯罪が更新されていて、見やすい。
Arrest(逮捕) Arson(放火) Assault(暴行) Burglary(夜間侵入) Robbery(強盗)
Shooting(発砲) Theft(窃盗) Vandalism(破壊行為) other(その他)
に分類されていて、どの地域がやばいか、わかりやすいです。


アメリカにいる旦那からいくつかアパートの提案をしてもらい、私が治安やクチコミを調べた結果、一番よかった今のアパートに決めたわけです。

今のアパートはほんとに素晴らしく、快適!ここにしてよかった~。

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↑ これはHPから拝借したうちのアパートの写真。プールつき!というとすんごいぜいたくのように見えますが、こちらではけっこう当たり前で珍しくありません。
どのアパートも外観はとても綺麗で、一見金持ちが住みそうな家に見えます。ただ、基本金持ちはアパートに住みませんね。必ず一軒家です。

アメリカのアパートは日本でいう1つのアパートの建物が10とか20とかばーっと集まって「アパート群」になっており、共同でプールやジムが使えるようになってます。


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外観。アパート群になっているので、内部はとても広く、一周したら30分はかかりそうです。

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リビングは20帖くらい、とっても広い。暖炉がついてます。プールもそうですが、暖炉つき、というのも別に金持ちの道楽というわけではなく、珍しくないです。昨年の冬はマイナス10度を下回ったときもあったのですが、暖房が壊れたらやばいので、暖炉があるといざというときに助かります。

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リビング以外に、12帖ほどの部屋がふたつと、上記のようなバス・トイレルームが2つあります。1つはゲスト用ですね。だれかうちに泊まりにきたら、使ってもらいます!
バスルームは今んとこ、ちゃんとお湯がでてます。

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キッチンの一角。4つのコンロを挟んで上が電子レンジ、下がオーブン。
オーブンを使いたいのですが、なにしろでかすぎて反対に使いづらい。まだ一度も使ってません・・。

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アメリカの台所のシンクは、こんなふうに2つに分かれているのが多い。
深さも浅いので、日本のシンクのほうが使いやすいかな~と思います。
食器洗い機も付属でついてますが、私は使ってません。硬水だからか、洗剤の泡立ちが悪いです。

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洗濯機と、乾燥機も付属でついてます。ただ、これまたどでかい!
身長160センチの私が、洗濯機の底に手が届かないんです(汗) 洗濯物を取り出すのに苦労してます。

アメリカでは、洗濯物を外に干すことは禁止されています。フトンもダメです。ベランダに干したら怒られます。理由は、外に干すのは貧しい人がやることだという考えがあり、外観を損なうから、らしいです。
とにかく、干すなら室内! 乾燥機があるので、もっぱらこれを使ってます。ラクですね~

けっこう驚いたのが、玄関に、インターホンやチャイムはありません。ノックノックこんにちはです(笑)
犯罪防止にも、インターホンあるといいんだけどな~


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アパートを出たとたん、突然こんな広い道路になります。
高速道路ではありませんが、制限速度55マイルの道路なので、皆だいたい時速90~100キロくらいでぶっ飛ばしてます!
道が混んでいるときにアパートから出るのは、日本の高速道路に停車した状態から助走なしで入っていくようなもんなので、はっきりいって怖いっす。慣れが必要ですね。

まーこんなかんじ。
こんなド広く豪華なアパートで、家賃は10万くらいです。日本だったらこんな高い家賃のところはまず選びませんが、治安とアメニティの良さ、管理人の対応の良さが大切なので仕方ありません。
アメリカでは、日本と反対で、長く住めば住むほど家賃が上がっていく仕組みです。これまた、日本とアメリカの発想の違いだな~っと思うのですが、「長く使っていて劣化してるから家賃を落としてあげよう」ではなく、「何年も快適に住んでいてここを離れたくない人からは、もっと金とっちゃえ」っていう考え方のようです。うーん理解できない。
なので、だいたい2~3年サイクルで家賃が安いところに引っ越しする人が多いみたい。

日本とアメリカ、ほんと異なる面が多くて驚きの毎日です!
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アメリカで運転

昨日も旦那のナビで、車の運転練習。路上、走ってます!
左ハンドル、右側通行、にはもう慣れました。あとは標識と交通ルールを試験用にきちっと覚えれば、免許とりにいけるかな。
反対に今、日本の車を運転するほうが違和感あるかも?ウインカーとワイパーの位置も反対なので、それは間違えたりはするけど、比較的慣れるのが早いみたい。

それにしても、アメリカ人の運転のテキトーさ、荒さは日本の比ではありません。
一番怖いのは車線変更。

車線変更時、ウインカーをちゃんと出してくれる人の割合は3分の1くらいしかいないっ(;´Д`)

しかも、高速道路なんかで5車線とかある中で、出口から一番遠い端っこの車線から出口のある端っこ車線までおりゃーっと強引に横移動しやがるヤツとか。。。もっと早く出口付近に移動しろやこのタコ!など憤ることとか、しょっちゅう。
ウインカー出さない人が多いけど、出したと思ったら曲がらねえのかよ!( ゚Д゚)とか、もうハチャメチャなんですもの。

そして、追突防止のため車間を空けたい派の私は、極力車間を空けるよう気を付けているのですが、アメリカでは車間が空いていると、これはチャンスとばかり思いっきり車間に割り込んできやがる!
車間を空けているほうが、反対に横入りされるので、危ないっていう・・。んも~。

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ノースカロライナの信号機。
こちらでは、基本1車線につき1つ、信号機があります。
しかも、ぶらさげ方式なので、信号機が常にブラ~ンフラ~ンしている・・。
ハリケーンとかトルネードとか来たら、信号機が30回転くらいするんじゃないかしら。


ちなみに、アメリカでのガソリンの入れ方も書いておこう。
アメリカで車乗ることがあったら参考にしてください。

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アメリカのgas station。だいたい、コンビニが併設されている。
こちらは、リットルではなくガロン表示。1ガロンは約3.8リットル。

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日本でも最近はほとんどそうですが、こっちではセルフ式しかありません。

支払いはほとんど、クレジットカードかデビットカード。アメリカに来て、現金を使うことはほぼありません。
スーパーでの買い物も、現金を使っている人は見ません。なにもかも、クレジットカードです。

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①給油する前に画面でクレジットカードかデビットカードを選び、カードを入れてサッと引き抜く。
ちなみに、日本のカードはダメ。アメリカのカードしか使えないので、旅行者は先にスタンド付属のコンビニの店員のところへいき、現金でお金を払いにいかねばならない。
その際は、給油機に振ってあるナンバーと金額を店員に伝える。
給油機ナンバー2で、30ドル分のガソリンを購入する場合は「$30 for pump 2 please.」とか、もっと簡単に「30 on 2,please」といえばよい。
満タンの場合は、「Fill up on 2」

②クレジットの場合はZip Code(住んでいる地域の郵便番号、ホテル住まいの場合はホテルの郵便番号でOK)、デビットの場合はPin Code(暗証番号)を聞かれるので入力する。

③画面に「Remove Nozzle and Select Grade」と出たら、ノズルをはずして入れたいガソリンの種類を選び、給油。

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普通のガソリンの場合は、この「87」という番号のボタンでOK.

④満タンになれば自動で止まるので、ノズルを戻す。レシートがいるか、と表示が出るのでもらう(いらなければNOを選ぶ)

以上。

あ、そうそう、日本より空気が乾燥していて静電気が発生しやすいにもかかわらず、静電気タッチなんてものはないからね!

ちなみに、先日洗車もやりました。これもセルフのみ。

ここは最近できた最新鋭の洗車機があるので、大人気でした。
豪華10ドルコース、デラックス8ドルコース、6ドルコースがあります。
旦那が行った別の洗車機では、洗剤ぶっかけて、水ぶっかけて終わり(ブラシなし)、というテキトーなところもあったので気を付けよう。

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こっちの洗車マシーンブラシは赤と緑のクリスマスカラー!
洗車時の、ブラシのビンタ(笑)がアメリカらしく、バッチンバッチンと強力でびびりました。。。

モロー・マウンテン州立公園

旦那の迅速な判断で、昨日のうちに全部タイヤを取り換え、今日は早速新しいタイヤで1時間超走らせ、モロー・マウンテン州立公園に行ってきた。新しいタイヤだからか、なめらかな走りだ!

公園内はハイキングコースがたくさんあり、湖もあるのでボートを持ち込んだり借りることもできる。釣りやバーベキューとか、皆それぞれファミリーで楽しんでいる。
アメリカ人はほんと、アウトドア好きだね~。ってか、他にあまりやることがない。一応ショッピングセンターとかもあるけど、数回行けば飽きるしね。アウトドア好きじゃなければ、ノースカロライナにいてもはっきりいってヒマ、面白くない、早く日本帰りたい、っていう感想になるんじゃないかな。
私と旦那は自然大好き、外に出ないと死んじゃうよ~って感じのタイプなのでアメリカ向きだね。

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こちらのハイキングコースはあまりアップダウンがないので、日本の里山ハイキングに比べるとラク。
トレイルもちゃんとしているし、目印もあるので迷うことはない。
2時間ほどハイキングを楽しんだ。

ランチは周辺にハンバーガー屋しかないかったので、結局ハンバーガー(;´Д`)
日本でハンバーガーなんて全然食べてなかったのに、こっち来たら相当な頻度で食べるはめに・・野菜不足になるんだよね・・。

今日は、初めてバーガーキングにいった。
アメリカでは、バーガーキングはマクドナルドとサブウェイと並んでたくさんある、チェーン店のひとつ。

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チェーン店らしく、店内は清潔感があり、店員はキビキビとよく働く。ちゃんとマニュアル化されているようだ。
こちらでは独立したチーズバーガーってのはないが、チーズを入れるか?という質問を必ずされるので、チーズくれ、といえばチーズバーガーになる仕組み。ポテトも3種類から選べた。

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味は・・・まあ、マクドナルドと変わらんかんじ。可もなく不可もなく。
FIVE GUYSのハンバーガーのほうがよっぽど美味しいなあ・・。アメリカにしては珍しく、スモールのポテトがほんとにスモールだった。アメリカ人でスモールを頼む人はほとんどいないだろうが、日本人にはやっぱりこれが胃もたれせずちょうどいいサイズです。

帰る途中、気になる雑貨屋があったので寄ってみた。アメリカはIKEAみたいなチェーン店以外に、こういうこじんまりしたお洒落でかわいい雑貨屋ってのがぜんぜんないので、これは貴重だ!

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STORE HOUSE という店。

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店内はフレンドリーなマダムが経営しており、手作りした作品がいっぱい。どれもセンスがよくて、かわいいものばかり!

オーナーの女性と店員はとてもフレンドリーで、日本人が珍しいということもあるのか、いろいろおしゃべりして盛り上がった。あのカフェがおすすめよ、とかこの湖が綺麗でいいわよ、とかこの近くにゴールドビレッジという面白い場所があるから行ってみなさいよ、とかいろいろなローカル情報を教えてくれ、親切に地図までくれた。「また必ず寄ってちょうだいね!!」「必ずいくわ!!」と堅く握手して別れた。
このオーナーにはまた必ず会うだろう。
おすすめしてくれたゴールドビレッジにはこのあとすぐ行ったが、本当に素敵なところだった!
こうやって偶然の人との出会いから、素敵な何かとの出会いがまた生まれる・・・ やはり現地の人と関わってナンボなんですね。英語ができるとかできないとかは二の次、アメリカでの一期一会を大事にして、おばあさんになったときに旦那と「アメリカでのアレは楽しかったねえ、コレもよかったよねえ」と色々回想できるように、イイ時間を重ねたい。

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お店で買ったのはこの鳥のオブジェ、超かわいいっしょ!
値段も900円くらいと、けっこう手ごろ。いい店、いい人に出会えて幸せな1日だった~。

映画「Bears」をみた

アメリカに来たら映画を見に行きたい、と思ってたので今日は映画を見に行った。
こないだ行ったConcord Millsというショッピングセンターの中にある。

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映画館の受付。

やっている映画の種類もハンパないし、日本だと普通に入ると1800円だが、こちらは700円くらいと安い。
そして映画館はとにかくでかい。雰囲気や座席の作りなどはTOHOシネマズと同じかんじだが、シアタールームが24個もある。そして、やはりポップコーンくっとるww

見たのは「Bears」というアラスカに住むクマの親子のドキュメンタリー。
日本語字幕なんてもちろんないから、サスペンスだのラブストーリーだの見ても、英語ききとれんもんなあ、ということでどちらかというと子供向けの優しいやつを選んだ。
アラスカ大好きだし、いつか行きたい国。映画にクマもオオカミもカラスもいっぱい出てきたので個人的には大満足。
この映画なら英語はたいがい聞き取れたのでよかった・・。こちらにきてまだ短いとはいえ、テレビも全部英語だし、見るもの読むものすべて英語なのでだいぶ英語に慣れたのもあり、映画の中でアメリカ人が笑うところで同じように笑うことができたのは、かなり嬉しかった。やっぱり上達するには英語しかない環境に飛び込むことが大事だねえ。

映画を見たあと、スタバでお茶していると、韓国に軍人として行っていたことがある、というおじいちゃんが「Are you korean?」話しかけてきた。
日本人だと伝えたがいまいち日本のことはよくわかってないみたいで、台湾人でしょ、とか言ってたので日本と台湾がごっちゃになっているようだ。
このショッピングセンターではアジア系の人はほとんど見ないので、珍しかったらしい。
韓国はいい国だった、美しい国だ、と絶賛していた。


その後、運転練習。
「国際運転免許証」は日本で取得してきたが(運転免許センターで金払えばすぐもらえる)、これはノースカロライナでは正式に運転免許としても、IDカードとしても認められていない。
アメリカに来て2か月以内に自動車教習所に行き、筆記試験と実技試験を受けて免許を取らなくてはいけないのだ。
とうぜん、こっちの標識や交通ルールを覚えなくてはいけない。
アメリカのすごいところは、教習所に「自分の車に乗ってこい」というところ。
自分の車を持ち込んで試験を受けるのだ。
正式には免許がないのに、車運転していいわけ?っと思うが、それでいいらしい。。。

で、ショッピングセンター内や周辺をうろうろ運転してたら、どうもクギを踏んだらしく、1本のタイヤから空気漏れが・・・
旦那が修理に行ったら、1本だけとりかえはダメということで、タイヤ4本全部とりかえだと( ;∀;)
早速、6万円近くの出費だよ↓おい・・。 なんでクギ刺さるわけ~、まったくもう!!



ジム・ロジャーズ

仕事をやめアメリカに来て、人生で初めて専業主婦、という立場になった。専業主婦になりたいと思ったこともなかったし、どちらかというと仕事をしているほうが好きだ。社会的に貢献もできるし、お金をもらえるし、自分の視野が広がり、成長につながる。働きたいのは山々だが、アメリカにいる間は専業主婦でいるしかないので、この余った時間をいかに有効活用するかに専念しなければならない。
まだ車を一人で運転もできない籠の中の鳥状態の私が今できることは、もっぱら読書である。

今日は、日本からもってきた本のうちの1つ、ジム・ロジャーズの本を読み終えた。

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「冒険投資家ジム・ロジャーズ世界大発見」 Jim Rogers

この本は何度も読み返していて、読んだのはもう5回目くらいになるだろうか。
何度読み返しても新鮮な感動と感銘を受ける、貴重な本。だからアメリカにも持ってきた。
ジム・ロジャーズは言うまでもなく世界的な天才投資家の大金持ちであるが、実はものすごい努力家かつ非常に謙虚で常に本質を突いた鋭い洞察のできる、稀有な人である。
「冒険投資家ジム・ロジャーズ 世界バイク紀行」ではバイクで世界一周を、「冒険投資家ジム・ロジャーズ世界大発見」では車で世界一周の旅についてレポートしている。
これを読んで、だいぶ世界を見る目が豊かになった。目の前のなにかに躍らされることなく、歴史から学び、常に徹底した現場主義で本質を見抜いていくこと。

彼はアメリカ人であり、世界を旅したあとに見えてきた自分の祖国、アメリカについていろんな角度から分析をしているので、アメリカについても勉強になる。
9・11のテロが起きたとき、彼は旅の最中であった。彼はニューヨークに住んでいたにもかかわらず、多くの人が陥った妙なナショナリズムに躍らされることなく、「なぜアメリカが攻撃されたのか」を冷静に分析し、歴史を分析した結果「アメリカは敵を作りすぎた」ということをよく理解していた。
今でも、アメリカの空港で異常なまでの身体検査と荷物チェックを受けるが、アメリカが次から次へと仮想敵国を見つけては戦争をふっかけ、復興マネーで儲けるというバカな真似をやめない限り、ばかばかしいボディチェックはいつまでも続くだろう。本質的なことが何も解決できていないのだから。
彼も、歴史を学ぶ、歴史から学ぶことの大切さを彼は繰り返し訴えている。

ちなみに、前に読んだときは気に留めることがなかったのだが、ジム・ロジャーズの今の奥さんは、ここノースカロライナ州シャーロットの出身だということで少しだけ親近感がわいた。











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