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ニューヨーク観光⑤ 居酒屋とロブスター

ニューヨークではお洒落で美味しい飲食店探しには困りません。
そこらへんに美味しいお店がいっぱい!
日本料理屋ももちろん多く、ラーメン屋もめっちゃあります。
他にもブックオフに、ユニクロ、日本で見るチェーン店もいくつか見かけました。
でもそれらを見て思ったのは、ニューヨーク駐在じゃなくて良かった!ということ。
日本人がたくさんいて、日本食、日本の本、何でも手に入って便利だけれど、それじゃ日本にいるのと変わらないじゃん。って。
そこにあったら、ついつい手を出してしまうからね。
やっぱりアメリカに住むからには、できるだけ日本のものから離れて、不便を感じて、アメリカのカルチャーを感じたほうが楽しいんじゃない?って思う。

旦那が居酒屋に飢えていたので、居酒屋にいってみました。
(旦那、NYに住んでたら毎週行ってただろうな・・・)

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「居酒屋 りき」

店内は日本人店員に、日本人客ばっか!
たくさんの駐在員らしいビジネスマンが次々来店していた。

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2年ぶりのシシャモに感動!

そして改めて感動するのが、日本の誇るべき文化、「おしぼり」
やっぱりおしぼりがなくては飲食は始まりませんね!
アメリカに来て、おしぼりの素晴らしさを実感したのでした。


あとは、ロブスターを食べにもいきました。

同僚の韓国人からおすすめされた、Chelsea marketというマーケット内にある、ロブスター専門のお店!

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これだけはフンパツ!
とれたて新鮮な巨大ロブスターを1人1匹。1匹で25ドル!!(日本で食べたら5000円いくかも)
手のひらよりちょいと大き目くらい。
茹でたロブスターをレモンだけで食す!素材の素朴な塩味をダイレクトに感じて、めっちゃおいしい!
隣の外国人観光客はティッシュケースくらいの大きさのロブスター食べてましたが・・・


短い滞在の間に、かなり詰め込んでやりたいことやって、行きたい場所に行けたので、大満足な旅でした。
地下鉄もかなり乗りこなしたし、マンハッタンならもう一人でどこへでも行けるようになったので、今度来たときはもっとディープなニューヨークを体感したいですね!!



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ニューヨーク観光④ ミッドタウンからメトロポリタン美術館へ

ミッドタウンにある、ブライアント公園。
高層ビルに囲まれながらも、とても落ち着ける大好きな公園。

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公園のすぐ隣にはニューヨーク公立図書館があるのですが、公園内でもすぐ本が読めるようにたくさんの本が置いてありました。
これは素晴らしい試み! 緑に囲まれた環境ですぐ本が借りれるっていいですよね!
日本もこーゆとこ、真似してほしいなー


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あの高い建物はエンパイアステートビル。

ニューヨークの道路はけっこう汚かった。
歩道わきにはごみが置かれていて、投げ捨てられたタバコもいっぱい。

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道路の両脇は路駐車だらけだし、道路は常に混雑していて、クラクション、警察や救急車のサイレンが常に聞こえてくる騒々しい街。警察はそこらへんにいっぱいいて、特に観光の目玉になっている場所には必ずいる。
1つ不思議だったのは、ハトとかカラスが全然いなかったこと。だいたいどこの都会にもワラワラといるものなのにね。
特にカラスは1匹も見なかった。多分、駆除されてんじゃないかなー

碁盤目状になったストリートをずんずん北上して、セントラルパーク内にある、メトロポリタン美術館へ。
ニューヨークに来たら絶対行きたかった場所の1つ。

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いやー、とにかく広くて大きかった!
海外の美術館てほんとデカイ。てか、でかすぎ。ほんとに1日じゃまったく周り切れない。3日は必要!
さすがニューヨーク、展示物は一流品ばかり。ロサンゼルスの美術館よりだんぜん格上の品ばかりでした!

ゴッホ、ピカソ、モネなどの有名画もすぐ近くで見れたし、日本館の展示も日本では見られないような貴重なものばかりで本当に素晴らしかった。屏風が個性的なものが多くて、こんなものもあったんだ、と驚き。
そしてやはり、印籠と根付の芸術の高さは群を抜いている!
ほとんどアメリカ人に買われてしまって、日本に残っていないのがほんと悔しい~

あとよかったのは、世界中の鎧、剣、甲冑を集めた甲冑展。

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十字軍時代の甲冑!
人間の鎧は15キロ、馬用の鎧は30~40キロにもなる。
これを見た旦那、「めっちゃ弱そう~!こんなもん着てるからモンゴルに負けるんだよ、こんな鎧つけたら馬すぐ動かなくなるよ」って。確かに、人間そのものの体重60~80キロ、プラス鎧15キロ、プラス馬用の鎧30キロ、合計100キロ以上の重さを背負って馬が走り回れるかっていう話ですよね。
日本の機動力の高い、攻撃優先な甲冑に対し、西洋の仰々しい甲冑は防御と見た目を優先させたんでしょうかね。
日本人だから言うわけじゃないけど、日本の甲冑と刀は見た目も技術もやはりすごいです!



メトロポリタン美術館で見たものの中で一番の衝撃が、日本の古墳時代(5~6世紀)の甲冑が展示されていたこと!

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鉄を銅でコーティングした、たいへん簡素な甲冑。
5~6世紀の甲冑なんてめっちゃくちゃ貴重っすよ。しかもこんな綺麗な状態で残ってるなんて!
三重県で出土されたものだそうです。日本でもなかなか見られないから見れて良かった!

展示のすべてを見れなかったから、また日程に余裕を持って美術館来たいです!

ニューヨーク観光③ 9・11テロ跡地、グラウンド・ゼロ

次は、マンハッタンの最南端Battery Parkへ。
この公園からはStatue of Liberty(自由の女神)が見えます!

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かなり望遠にして撮りました。
自由の女神へのアクセスは、この公園からクルーズ船に乗って行かなければならない。
船はメチャクチャ混んでるし、行って帰ってくるまで半日がかり?かなり時間もお金もとられるので、こちらはパス。

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外側を見れば自由の女神があるアッパー湾、内側を見れば高層ビル群。
この場所もまた、ニューヨーク来たって実感するところですね。


バッテリーパークから、北に10分ほど歩くと、ワールドトレードセンター跡地、グラウンド・ゼロがある。
崩壊した2つの建物の跡は、水が流れるプールになっていた。

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側面から流れる滝が、静かに中央に向かい、ホールに吸い込まれていく。
このプールが慰霊碑らしい、荘厳な雰囲気を醸し出している。

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周囲をぐるりと囲む慰霊碑には、亡くなった方の名前が刻まれている。


ワールドトレードセンター跡地のすぐ北には、ワンワールドトレードセンター、という新しいビルが完成していた。
2014年に完成したばかり。ちょうど私が目の前を通った5月29日は、屋上の展望台が初公開される日だったらしく、たくさんの観光客でごった返していた。この展望台からは9.11跡地が見えるだけでなく、自由の女神やブルックリン橋など絶景が見れるとあって、大人気のようだ。
このワンワールドトレードセンターを含め、7つのトレードセンターやミュージアム、地下鉄の再建など現在進行中で再開発が進んでいる。

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高さ1776フィート、541メートルの超高層ビル。めちゃくちゃ高い。
1776という数字は、アメリカ独立宣言をした1776年にちなんでいる。アメリカ人はこういったメモリアルが大好きだ。
グラウンド・ゼロは新しい観光地へと変貌を遂げているけれど、一方で中東情勢は・・・、 せめてこれ以上悪化しないことを願いたい。

ニューヨーク観光② タイムズスクエアからの~、ライオンキング

NYに来たら誰もが立ち止まる場所、タイムズスクエア。
私も例に漏れず、うろちょろしてきました。

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もう、テレビで見たまんまの、想像通りの、観光客だらけの、ネオンが派手派手しいタイムズスクエア。

ここにくると、やっぱりアメリカに来た、ニューヨークに来た、ってかんじがする。
特に何を見る、何をする、ってわけでもないけど、雰囲気だね。アメリカらしい雰囲気を楽しむところ。
かなりたくさんの警察もいて、常時テロを警戒している様子。

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こーゆー着ぐるみパフォーマーがたくさんいて、一緒に写真など撮るとチップをねだられる。ラスベガスで痛い目にあったから無視、無視・・・。
皆それをわかってるので、たくさんの人にスルーされてて寂しそうだった。

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夕方のタイムズスクエア。


そして、夜のタイムズスクエア。夜は華やかなネオンが映えて、より一層雰囲気が出る。

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タイムズスクエアの近くにはシアター街があり、毎日多くのミュージカルが上演されている。
私も見てきたよ!
ミュージカルは一度も見たことないんだ。ダンスやってたわりに、劇団四季とか、宝塚とか見たことないの。なんでかな~
有名どころの、「ライオン・キング」をチョイス。

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ライオンキング専用の劇場、Minskoff Theatre。
1621席もあるけど、もちろん、満員御礼。

ライオンキング、アフリカが舞台だから、ダンサーはほとんど黒人。
やはり黒人ダンサーが演じているのがものすごく内容とマッチしていて、最高だった!
日本人ダンサーで見ても、きっとすごく上手で感動するとは思うけど、やっぱりアフリカンなあの衣装に合うのは黒人の身体だけ。
マッチョな黒人が歌舞伎の女形をやったら違和感があるように、やはり人種によってこの舞台は合う、合わない、っていうのは絶対にある。ライオンキングに関しては、黒人ダンサーに勝るものはないと思う。身体のラインだけで、佇まいだけで、雰囲気が出せるのはものすごく大きなアドバンテージ。迫力が違う。だからアメリカで見れて、本当によかった。
ダンス、歌唱力、舞台装置、音響、演奏、何もかも最高。世界のトップにふさわしい内容だった。
観客のノリもすっごくよくて、よく大笑いするし、拍手するし、口笛吹くし、舞台と観客の間に壁がなくて、とてもいい雰囲気だった。
もっともっと素晴らしいミュージカルいっぱいあるんだろうな。またいつかNYに来て、いろいろ観てみたいな!!



ニューヨーク観光① ブロードウェイダンスセンターでDanceレッスン受けた~!!

NY、行ってきた!めっちゃ楽しかった!!
ものっすごくいい経験ができました。いつもどおり、長々と(笑)何回かに分けてブログ書きます。


シャーロット発、朝イチの便でNYへ。
離陸して1時間半で着いてしまった。こんなに近かったとは!
空港はJFK国際空港じゃなくて、国内線専用のラガーディア空港なので、こじんまりしていた。
早速NYの中心部、マンハッタンへ向かう。
タクシーだと50ドルくらいとられるので、バスと地下鉄を乗り継いでいった。マンハッタンまでタクシーで行くと50ドルなのに、バス&地下鉄ならたった2,75ドルで済む。18分の1の値段である。
NYのタクシーはすんごい運転荒いし、事故のリスクも高いのでタクシーを使ったら損!!
地下鉄とバスと歩きで十分事足ります!


バスの車内。

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アメリカのバスは降車ボタンというものはない。
ボタンを押す代わりに、窓にぶらさがってる黄色いヒモのようなものを引っ張って降車することを知らせる。


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地下鉄駅の風景。日本とあまり変わらないね。

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NYのバスと地下鉄はこのMETROカードを買わないと始まらない。
自動改札機でまずこれを手に入れる。1ドルのデポジット+チャージをくり返しながら使う。
カードはペラッペラですぐ折れそうな材質。やすっぽい。

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改札はこんなかんじ。カードはタッチ式じゃなくて、スワイプさせ、バーを回転させて通る。カードの反応がいまいちよろしくない!

地下鉄に乗って日本と違うなあと思ったのは、ホームに全然駅員がいないこと。
笛を吹いて「下がってくださ~い!駆け込み乗車はおやめくださ~い!」などと言う人はどこにもいない。
日本のように電車に飛び込む人がそう多くはないのだろう。
あとびっくりしたのは、路上パフォーマーみたいな人が次々電車に乗って、電車の中でパフォーマンスを繰り広げたことである。これはニューヨークだけなのかもしれないが・・・
突然、黒人の兄ちゃん2人組が飛び乗ってきたかと思うと、ギターをかき鳴らし太鼓をたたき、歌を歌うなどパフォーマンスをし、周囲の客からチップをかき集めたらすぐさま次の電車に飛び乗っていった。
へたくそなハーモニカを吹いている人もいた。
なんだかこの風景がアメリカらしくて、すごくほほえましかった。
ニューヨークだって、貧しい人がものすごくたくさんいる。こうやって生活する人もいるのだ。日本ではこういう生き方はしにくいだろう。駅員につまみ出されるし、乗客も「迷惑だ」としか言わないだろう。
貧しいパフォーマーを温かく受け入れているニューヨークは、いいところだと思った。


予約したホテルに荷物を置いて、すぐさま向かったのは Broadway Dance Center

世界中から一流のダンサーが集まるニューヨークで、最も有名で、最も人気があり、たくさんのダンサーが修業に訪れるダンス教室がココ!

そんなすごいところに、年甲斐もなく、恥もへったくれもなく、ダンスレッスンを受けに行ってしまいました!

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実は、前にダンスを習っていたとき、ここに行ってレッスン受けたいなあとずーーーっと夢みていたのだ。
なぜか、アメリカ転勤になってアメリカに住むことになり、行く予定のなかったNYに行くことになった。
これは神様がチャンスをくれた、私は何がなんでもこのチャンスをつかまなければならない、と思い、身の程知らずを承知で思い切ってレッスンを申込みました!

ブロードウェイダンスセンターは1週間に150クラスもの、いろーんなジャンルのクラスがある。
ジャズ、ヒップホップ、バレエ、コンテンポラリー、タップ、などなど。
難易度も、基礎から上級まで、7段階くらいのクラスに分かれている。
基礎といっても、まったくの初心者は受け入れてくれない。一番下の基礎クラスでも1~2年以上の経験が求められる。
もちろん、講師も一流。

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廊下に、ずらりと講師陣の写真が。

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ブロードウェイダンスセンターの会員証。
事前にネットで個人情報を登録しておくと、申し込みがスムーズ。



レッスンを受けられる時間が限られている一介の旅行者にすぎない私は、滞在中に1レッスンしかとることができない。
迷ったあげく基礎クラスのバレエレッスンを受けることにした。
しばらくダンスから離れてしまっているので、動きの激しいジャズやヒップホップでは身体がついていかないことは明白。
一番なんとかなりそうなのがバレエだったから、バレエにした。

ブロードウェイダンスセンターでレッスンの申し込みをしてお金を払い、すぐさまホテルに帰ってストレッチをし、ジャージに着替え、「じゃ、レッスン行ってくるから適当に時間つぶしといて」と旦那を放置し、15時からのダンスレッスンに向かった。
ニューヨークに着いて数時間後にタイムズスクエアをジャージで歩く私・・・・ 
ほんと、恥もへったくれもないな!

レッスン教室の前にはいろんな国籍の生徒がたくさんたむろしている。
廊下で踊っている人、ストレッチする人、寝てる人・・・・日本よりフリーダムな雰囲気。
前のクラスが終わって、私が取ったバレエクラスの人が教室になだれ込む。

バレエのクラスなのでとうぜん、皆バレエ用ウェアで、バレエシューズを履いている。
ところが、私はアメリカにバレエ用品は一切持ってきていない。
あるのはヨガ用のウェアだけである。
基本的に、バレエはドレスコードが厳しく、日本だとタイツ、レオタード、シューズは必須である。
私のようにヨガウェアでバレエシューズすらない人はレッスンを受けることができない。
ただ、ここはアメリカなのでなんとかなるだろうと思って、ヨガウェアで突撃した。

レッスンの担当は、Joy Karleyという美人な先生だった。
バレエシューズがないので裸足でいたら、先生に「靴下をはきなさい」と言われた。
回転練習などもやるから、靴下をはいたほうがいいらしい。
周りがバレエシューズなのに、私は靴下。
恥ずかしいことこの上ないが、やるしかないのだ・・・!
生徒の数は多く、25人くらいいた。男性も5人ほど。若い日本人の女子もいた。
ここはダンス留学生も大量に受け入れているから、そっち系の人かもしれない。
レッスン内容は基礎的なもので、すべて習ったことがあるものだったので、それほど問題はなかった。
ただ、身体がぜんぜんついていかない・・・
柔軟性も著しく落ちているし、バランスも悪くなってるから、ほんとに思うように体が動かなくてつらかった!!

しかも、レッスン時間が90分で長い。
なんとか必死で喰らいついて、レッスン無事終了。
余韻に浸る間もなく、すぐ次の時間のレッスンを受ける生徒がなだれこんできた。
すごく疲れたけど、なんかものすごい達成感!!
ささやかな夢だけど、ほんとに叶ったんだなあ、、、


ほんとに、勇気を出してレッスン申し込みしてよかった。
やりたいことがあったら、四の五の言わず、今やる!!これが大事!

翌朝、こむら返り(足がつって)で目が覚めるという情けない事態になりましたが(汗)
我儘をきいてくれた旦那さんには心から感謝、感謝です!!!












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