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アウトドア体験をお手軽に!!米国国立ホワイトウォーターセンター

シャーロット市内のアウトドア施設のご案内~

去年行った施設なのですが、ブログで紹介していなかったのを思い出しました。
空港の近くに、手軽にアウトドア体験ができる施設があります。国立で、もともとオリンピックの練習場として作られたのでかなりしっかりした施設です。
手軽にアウトドアと言っても、まあまあ本気系ですが(^▽^;)

米国国立ホワイトウォーターセンター(U.S. National Whitewater Center)

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カヤックやゴムボートでのラフティング体験
(ゴムボート多すぎ!)

川の流れは人工で作りだしているのですが、かなり本格的な急流仕様になっています。
それもそのはず、世界最大の人工急流なんです! 見た目にもけっこう迫力あって怖いです。

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ロッククライミング(人工岩へのクライミング)

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オトナのアスレチック(超怖そう)

Zip-lining といって、小さい頃よくアスレチックでやった、ワイヤーを滑車でわーっと滑り降りるやつ!
ここでは壮大で本格的なZip-liningが体験できます!

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(この画像はネットからかっぱらってきた、Zip-liningのイメージ図)


サイクリングしたり、普通に散歩するだけでもOK!
本気で山や川まで行くのはチョットなあ、という方にぴったり。
手軽に安全にアウトドア体験できるとあって、かなり人気でにぎわっていました。


料金はシーズンパスが189ドル、1日なんでも遊び放題パスが54ドル、3~4時間のガイドつきアスレチックツアー89ドル、などいろいろなチケットがあります。ちょっと高めだけどね。
そのほか、駐車料金は別途5ドル必要です。
駐車料金5ドルだけ払って、散歩しながらアウトドア野郎を眺めるだけでもけっこう楽しいですよ。


詳しくはホワイトウォーターセンター HPをご覧ください 




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ベトナムランチ&シャーロット空港の飛行機離発着が見れる展望台

今日は午前中ヨガ教室行って、いい汗かいて、ベトナム料理ランチを食べに行きました!

Pho Real Vietnamese Restaurant というところ。いつも混んでる。ここはほんと美味しいよ!

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旦那はフォーが大のお気に入り。でも私はあまりフォー食べない。
鶏肉のグリル、エビのグリル、目玉焼きの3点セットをオーダー。写真では伝わらないけど米は2人前くらいあるし、スープもついてくる。かなりボリューミー!これで10,95ドルだったかな。


ほんとは山に登りたいところだけど、最近暑くてね・・・
ヒマなので、シャーロット空港の飛行機離発着が見れるOverlookポイントへ!

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飛行機の離発着って、なんか見てるの楽しいですよね!?
何時間でも見れる。

シャーロットはほぼ1分おきに複数の滑走路から離発着してるから、めっちゃ楽しい!

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シャーロット空港からもう何十回と旅だってるけど、へー着陸って意外と短い距離しか滑走路使ってないんだ、とか、着陸したあとこんな動きしてたんだー、と改めていろいろ気づいたよ。面白かった。

空港内からも見れますが、外側から飛行機の離発着をひたすら見たいっていう方は、ぜひシャーロット空港の展望ポイントに行ってみてくださいね!(車でのアクセスです)



超フリーダムなアメリカの乗馬🐎

そして!日曜日は乗馬してきました~🐎

シャーロット周辺には乗馬体験ができるところがいくつかありますが、シャーロット北のラタ・プランテーションという歴史的地区&自然公園の中にある、Latta Equestrian Center で乗馬をしてきました。Equestrian とは「馬術の」という意味。

事前に予約をし、時間前に受付へ。
場所がわかりづらい。アメリカはご丁寧も看板なんか一切出してないからね。

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受付で申込書にサインをします。我々は、森の中をいくトレイル・ライドに申し込み。1時間のライドで30ドル。グルーポンの割引で安く体験できた。
申込書にはすんごいびっしり文章が書いてあって、1つ1つ同意していくんだけど、文章多すぎるし意味わからんしで適当にハイハイハイ、とサインしてしまった。
ま、要するに、乗馬中の事故は自己責任で、何かあったら自分の保険でナントカしてね、ということなのだ。


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サインをしたら、「あそこらへんに行って待ってて」と言われ、よくわからず指定された場所で待つ。特にスタッフが待機しているわけでもなく、ほんとアバウト。適当にそこらへんにいる馬を冷かしながら時間まで待つ。
馬はどれも、サイズがかなり大きい!

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時間になると、スタッフが人数分の馬を適当に用意し始めた。この時間の申し込み者は3組8人。

アメリカでの乗馬は、日本と比べると敷居がめちゃくちゃ低い。

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なんたって、服装自由、ヘルメットなし、サンダル、スニーカー、何でもござれ なのだ。

事前講習は、手綱をこっち引くと右、こっち引くと左、引っ張れば止まる、以上!って言われて終わり(笑)

右も左もわからないその状態でいきなり、ハイじゃあ行きまっせーって、森の中を1時間も乗馬するのだ・・・!
もちろん、スタッフが自分の馬を引いてくれるわけじゃない。 自分で馬に指示を出して乗りこなすという・・。
日本だったら初心者はヘルメット、ブーツ等の重装備かつ、スタッフがつきっきりで柵の中を30分くらい歩くのがせいぜいではないだろうか。

アメリカらしい、この驚くべきゆるさ・・・・!
自由と自己責任の神髄を見た。
アメリカの馬はかなり大きく、馬に乗ると目線の高さは2メートル以上になるので、けっこう怖い。
しかもヘルメットしてないんで、落馬すると危ない。落馬しないようにがんばるしかない。

わたしは一応、10年前にモンゴルで乗馬の経験がある。(しかも初めての乗馬だ)
かすかに馬に乗る感覚を覚えていた。
初めての乗馬がモンゴル、2回目がアメリカ、どちらも練習なく突然草原とか、森の中とか行っちゃうってどうよ・・・

幸い、旦那が乗馬歴10年以上のベテランなので、乗りながらいろいろ注意してくれて助かった。
馬は生き物なので、突然そのへんの草を食べだしたり、おしっこするために止まったり、急に早足になったり、不機嫌になったり、車を運転するようにはスムーズにいかない。変な行動を始めたらすぐ手綱を引いてやめさせたり、都度きちんと指示を出さないといけない。それができないと、馬になめられてしまい、事故につながるのだ。
「馬が歩きやすいように自分のポジションをとる、馬が勝手な行動しないよう明確な指示を出す」ことを意識して、かなり神経をすり減らしたわ~。
神経もすり減るが、足もかなり痛い。ふだん使わない筋肉で1時間もふんばるので、足がプルプルして、ずっとつりそうだった・・・
旦那いわく、ベテランは手綱ではなく股関節をちょっと動かすだけで馬に指示が出せるのだそうだ。長年の経験と、馬との信頼関係がなければ、それは難しいらしい。
また、メス馬はいったんご機嫌を損ねるとしばらくヘソ曲げてプンスカしたり、ヒステリックになって急に走りだしたり、大変めんどくさいとのこと。(人間と一緒だな・・・(笑)) メス馬を乗りこなせるようになるには、10年以上かかるそうだ。オス馬は単純脳で扱いやすいから、初心者に乗せる馬は基本、オスなのだそうだ。おもしろいね。


足はかなり痛かったけど、慣れたらもっと楽しいだろうな。
やはり、乗馬は柵の中じゃなくて自然の中で乗るのがいちばんっすね!

この日はちょうど、馬術の大会が行われていました。

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大会の様子も少し見れて、よかったです!


Latta Equestrian Center 乗馬クラブのホームページはこちら





草食動物のサファリパーク的な、 Lazy 5 ranch 動物園

草食動物など穏やかな動物中心の動物園、 Lazy 5 ranch に行ってきました!
Zooという名称ではないので、イメージがわきにくいですが、ranchは羊、ヤギ、牛などの大牧場、放牧場、という意味です。
子供連れに大人気の場所みたいなので、シャーロットに住んでるの方の中では既に行ったよ~って人も多いのではないかしら?

歩きながら動物と触れ合えるスペースと、サファリパークみたいに車で周りながら触れ合うスペースに分かれており、どちらもすっごい楽しめます。

まずは歩いて周るほうから。

アルパカ、リャマ、ヤギ、ヒツジ、牛、ロバ、各種鳥類、ラクダ、キツネザル、カンガルー、ブラックスワンなどなどいっぱい!

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ヤギ?の子供。
そんな目で見つめられたらキュン死するーー<(`^´)>

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どいつもこいつも可愛いなーー!!
エサやりをしたい人は入場料を払う時にプラス3ドル払えば、バケツ一杯エサがもらえます。
歩き回るスペースだけでも、1時間はゆうに楽しめる。


車で周るほうは、けっこう時間がかかりますので気をつけて!
思ってる以上に敷地が広いのと、路上に動物がワラワラしていてなかなか車が動かせないので、車がぜんぜん進まないからです!
途中で車から降りてはいけないので、トイレは必ず済ませてから!

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動物たちがまた、でかいんだわ!

車から降りるのはNGだけど、窓は全開にしてOK!
動物はもう人慣れしまくっていて、エサがなくてもどんどん顔を入れてきます。


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モフモフのアルパカたん。

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ちょっと、近い近いーー!!!
アフリカ原産のWatusiという牛。でっかい身体にでっかくて長いツノが特徴。
ツノで車のボディがガリッと傷つけられそうでドキドキした。

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シマウマの可愛さに目覚めた。
シマウマをなでることなんてめったにできないから、触りまくってしまった。

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ダチョウたん。
エミューはとっても優しい性格だけど、ダチョウは攻撃的だから気を付けてね。
ちなみに、ダチョウは時速60キロで走れるそうです。
ダチョウとエミュー、似てますが大きな違いは、足の指の数。ダチョウが2本で、エミューが3本。


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Scotch highland cattle という前髪が長い牛。
大きなボディでスリスリゴリゴリしてくるので、サイドミラーをひん曲げられました(汗)

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前、見えてますかあー!?


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この子はリャマ。リャマはアルパカよりもひとまわり身体が大きく、耳がピンと立ってますね。
ラクダ系の動物って、なんでこんなにかわいいんですかね~

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キリン、サイ、ブタなどもいます。とにかくたくさんいます!

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車で周ることもできるし、このように馬車にのって一周することもできますよ♡
馬車はプラス5ドル(子供は3ドル)入場料に追加すれば乗れます。
車より臨場感があって楽しそう!スタッフがいろいろ説明しながら周ってくれるようです。今度来たらこっちに乗りたい!

アメリカらしい、超フリーダムな動物園でした!
ここはおすすめです!




Lazy 5 ranch ホームページ">Lazy 5 ranch ホームページ

<入場料>
大人 11ドル
子供(2歳~11歳) 8ドル

・エサ代 +3ドル
・馬車代 +大人5ドル、子供3ドル

<開園時間>
月~土 9時~日没1時間前まで
日 13時~日没1時間前まで

猛禽類の動物園 Carolina Raptor Center

今日は、最高気温が1℃というめっちゃ寒い気温の中、Carolina Raptor Centerに行ってきました!
タイガーワールドやらラプターセンターやら、地図のガン見が功を奏していろいろ発見・突撃しております。
「raptor」とはタカとかワシとかフクロウとかの「猛禽類」のことです。

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このCarolina Raptor Centerはもともと、けがをしたり、事故にあったり、なんらかの事情で弱ってしまった猛禽類を一時的に保護し、治療をする施設で、その一部を動物園みたいな感じで一般公開しています。
この Raptor Centerはかなり敷地が広く、30種類くらいの猛禽類が見れます。

4月~10月は無休、11月~3月の間は月、火曜が定休日です。
入場料は大人10ドル、5歳以上は6ドル、4歳以下は無料です。
面白い特別割引があって、12月~2月の気温が華氏32℃(摂氏0℃)以下の日には30%引きになります!
もちろん鳥たちは屋外にいるので、0度以下の時に見回るのはひじょ~~に寒いですが。
ちょうど昨日は零下の気温だったので、割引額で入れました。

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展示の一発目はなんとカラスです!!わたしの大好きな。
CrowとRaven、両方いました!一般的なカラスのことをCrowと言い、ひとまわり大きめのカラスのことをRavenと呼びます。
カラスのところは鉄網が細かくて、あんまりよく見えなかったのが残念。
日本に比べて、アメリカはカラスの数がとっても少ないので、全然お目にかかれなくて残念です。

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この子はHarris hawk、タカの一種。日本名にすると「モモアカノスリ」だそうです。
「モモアカノスリ」ってよ~、まんま、ハリスホークのほうがよっぽどわかりやすくてかっこいい名前だと思うんだけど・・・
このハリスホークさんは、比較的人間になつく、飼いやすいタカらしいですよ。

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赤ら顔が特徴のTurkey Vulture。日本名は「ヒメコンドル」

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これはblack Vulture、「クロコンドル」

このヒメコンドルとクロコンドルは、動物の死骸を食べます。
コンドルのように、顔をつっこんで腐肉を食べるような鳥は、顔部分がはげている、というか羽が顔周りについていないことが多いのですが、その理由はちゃんとあります。
ウジ虫がわき、大量の微生物が毒素を出している腐肉に顔を突っ込んでも不衛生にならないように、紫外線があたりやすく殺菌できるように、等のワケがあるそうですよ。
消化器官もかなり強靭で、腐った肉を食べてもおなかを下すことなく、8~9割の微生物は消化する過程で殺菌できてしまうようです。
こういった、スカベンジャー(腐肉食動物)って、生態系の中でとっても大事な役割ですね!


ところで、みなさん。
タカ、ワシ、コンドル、ハヤブサの違い、わかりますか?
私はわからなかったので調べてみました。

まず、ワシとタカはどちらもワシタカ目ワシタカ科に属し、基本的に性能は同じで、大きさの違いだけで呼び方を変えています。大きいのがワシ(Eagle)、一回り小さいのがタカ(Hawk)です。

コンドル(condor)はタカ目コンドル科で、タカの仲間。
コンドルは南米アンデスの代表的な鳥ですね!とっても長生きで50年以上生きることもあるそうですよ。
ワシ、タカは生きた動物をハンティングしますが、コンドルは死骸を食べます。

ハヤブサ(Peregrine Falcon)はハヤブサ目ハヤブサ科で、ワシ、タカ、コンドルとはちょっと遠い種になっています。
見た目はタカと似ていますが、獲物の獲り方に大きな違いがあります。
ハヤブサは上空から猛スピードで急降下して獲物を捕らえるのが特徴です。また、ワシ等は生きたまま食べ始めますが、ハヤブサはまず首の骨をべしっと折って、息の根を止めてから食べ始めます。

違いがわかって、自分はかなりすっきりしました(笑)

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フクロウもたくさんいますよ!うちの旦那はフクロウに萌えてます。
フクロウ、見た目はかわいいですがやはり猛禽類なんですよね。エサはネズミまるごとあげることも('Д')
フクロウが一番よく食べるのはネズミ、次はモグラだそうで。小さいおちょぼ口に見えますが、ネズミを丸呑みできるみたいです。そんで、消化できない骨や毛などは「ペリット」と呼ばれる丸い塊にしてぺっぺと吐き出すそうです。うまくできてますね~。

この日、14時からタカのコーダちゃんを外に出してスタッフの方がいろいろ説明するイベントがありました。

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まだ、人間でいえば10歳くらいのかわいいコーダちゃん。

この施設は、種類ごとに案内板がとても丁寧に作ってあって、鳥たちへの愛情がとても感じられます。

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檻もひとつひとつ大きくて、金網の手前にもう一個柵があって、人間と一定の距離が保てるようになっている。鳥たちがあまりストレスにならないように配慮して作られています。


お土産屋もありますよ~

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とてもいい施設なので、猛禽類に興味がありましたらぜひ行ってみてくださいね~!

Carolina Raptor Center ホームページ












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