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テキサス州 サンアントニオ観光⑥ 偽りの日本庭園と洞窟

これで最後!サンアントニオ紀行。
とりあえず気になったところは行ってみよーってことで、Japanese Tea Gardenというところにも行ってみました。

まあ、いわゆる日本庭園ですね。・・・・・偽りのね。

さあ、ご覧下さい!アメリカの勘違い日本庭園を!!

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ファァッ!?( ゚Д゚)

なにこれなにこの建物・・・

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わび・・・さび・・・・(震え声)


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だーかーらー、これはチャイナだってばー!!<(`^´)>

アメリカのジャパニーズと呼ぶものは実はすべてチャイナという事実。
日本の庭師が泣くわい・・・


あまりにひどいので10分足らずで日本庭園を脱出。


気を取り直して、洞窟へ。
実は、サンアントニオ周辺はけっこうたくさん洞窟がある。

Natural Bridge Cavernsというところは有名な観光地みたいだけど、我々は「Cave Without A Name」というややマニアックな洞窟に行ってみた。
直訳すると「名もなき洞窟」ってなりますが、洞窟の名前を公募したときに、名前をつけられないほど素晴らしい洞窟ってことでこの名前がついたそうです。

この道で合ってるの??と非常に不安になるような田舎道をひたすら走ると、ひっそりとその洞窟はあった。

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この建物が受付兼お土産ショップ。
客が誰もいなくて少々不安になるが、入場料を払う。一人18ドルと、けっこう値段が張る。

チケットをもらったら適当に周辺を歩いて洞窟を探したが、見当たらない。
戻って、「すいません、洞窟ないんですけど!」って言ったら「ガイドなしに洞窟は入れないよ!俺がツアーやるからもーちょい待ってて」とのこと。アメリカは公認のガイドなしに勝手に洞窟に入るのは禁止されているそう。
結局他に客が来ず、我々夫婦だけで洞窟ツアーに行くことに。

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ここが洞窟の入り口。厳重にロックされている。

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ガイドのマイクさん。田舎らしく、親しみやすい素朴な人だった。

あまり有名なところでもなさそうだし、大したことないだろうと思っていたらあまりの広さにびっくり!!
アメリカ最大の洞窟、マンモスケイブに行ったことのある私たちでもその広大さ、美しさには驚いた。

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いろんな形状の鍾乳洞がひしめいていて、とても面白い。写真ではわからないが、ほんっとに広かった。
マイクさんと我々だけなので、いろいろ質問したりおしゃべりしながら歩いた。
これまで日本人何人か来たことあるとのこと。

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洞窟内の地層に、化石がみえる。

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わかり辛いけど、カエルが2匹。
完全に岩に同化してます。コウモリも何匹かいましたよ。

ちょうどネパール地震が起きたばかりだったので、マイクさんに、この辺は地震があるの?と聞いてみたら、ここらはstable(地盤がしっかりしている)だよ、と。マイクさんはサンフランシスコに行った時に地震を体験したそうで、あまりにびっくりして思わず外に飛び出してしまったよ~、あれは怖かったけどエキサイティングだった、と言っていた。フクシマは大変だったね~と、こんな片田舎の人にも日本の地震のことは知られているようです。

この洞窟内では音楽イベントをよくやっているようで、オペラ歌手が歌った時の映像を見せてもらった。
携帯電話の動画で見たんだけど、ものっすごく綺麗に音が響いていて、びっくり。ヘタなオペラハウスで聴くよりいいんじゃないの?って言ったら、ほんとそうなんだよ、音響すごいんだよ、と。一度洞窟オペラ、聴いてみたい!

マンツーマンでみっちりいろいろ説明してくれて、雑談もできてとても楽しかった!
マニアックだけどオススメスポットです!サンアントニオに行ったら洞窟探検もぜひしてみてください!


「Cave Without A Name」洞窟のHP  

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テキサス州 サンアントニオ観光⑤ 美術館とステーキとバリケン先輩と

しかし、こうやって書いてると思うけど、うちらはま~、ようあちこち行くなあ。行かずにはおられん、というか、旅に出るのが歯磨き並みに習慣になっているというか。旦那は昔から国内海外問わずバックパッカーやったりテント担いで山ん中フラフラしたりしてたし、私も一人で放浪するのが好きだったので、こうなってしまうのは必然といいますか。。。
なんにせよ、自由に旅ができる状態っていうのはありがたいことですね。

サンアントニオでは、美術館にもちらりと行ってみました。日曜日がちょうど、無料開放の日だったので貧乏根性でタダならこりゃいっとかないと!!と思って。こちらの美術館は無料のところも多いし、無料開放日を儲けてることも多いのでありがたいですね。
日本は狭くてしょぼい割にけっこうなお金とりますからね。

San Antonio Museum of Art

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日曜日の10時~12時と、火曜日の16時~21時の間は無料です!!
ふだんは10ドルするので、無料の日を狙っていくべき!

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日本に比べればとても広いけれど、アメリカにしてはこじんまりなかんじ。
エジプト、ローマ、中世ヨーロッパ、中国、日本、等々世界各地の美術品がバランスよく展示されていた。
日本の展示品は掛け軸とか屏風とか甲冑とかまあそこそこあったけど、これは!っていうものはなかったかな。
アメリカにある日本の掛け軸や屏風はイマイチなことが多い。掛け軸と屏風は本家日本がちゃんと抱え込んでますね。ただ、コレクション品、というか、印籠とか根付、みたいなものはアメリカの大富豪?にごっそり買われてしまっていて、日本であまり見られないのもある。こういうのを見るとちょっと悔しいというか、残念ですね。日本に戻ってきてほしいな、と。

ランチは美術館近くのカフェで。
学生だらけだった。

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サンドイッチと、彩り綺麗な根菜サラダ。
量が多いので、二人でシェア。

この日だったか忘れたけど、テキサスステーキも食べに行きました。
テキサスと言えばステーキ。これは食っておかないと!!

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TEXAS ROAD HOUSE という店。クチコミがなかなか良かったので。
ウエスタンハットをかぶったオッサンが酒を飲みに来るような超テキサス~な店。

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牛ヒレ肉と、リブ!マッシュポテト。
量が多いのでもちろん二人でシェア。激うま!!日本で食べたら4~5000円くらいとられそうな量と質だけど、2000円以内で食べれる。
ほんと、アメリカは牛肉が安いし美味しい。


ミッションを周っていたときに、ミッション創設当時に作られた小さいダムも見に行きました。

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San Juan Dam

ミッションの周辺は、このように川の流れを利用して生活に必要な水路設備をうまく整えていたのでした。

このダムの近くで!なんとバリケン先輩に会ってしまった!!
・・・超嬉しいんだけど(笑)
**バリケン先輩との初めての出会いの記事はこちら** 

ただ歩いてるだけなのに怒ってるみたいな後姿!
私がアメリカ生活でいちばん気にいってしまったヘンテコな鳥!
この旅で一番よかったのはバリケン先輩に会えたことだ!

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メンダ子 「バリケン先輩、ご無沙汰ーッス!」
バリケン先輩 「それ以上近づいたらしばくで」
メンダ子 「いやー相変わらず、カモには見えないっすね~今日はおひとり様っすか?」
バリケン先輩 「気イつけて物言いや」

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メンダ子 「そんなこと言わずに飲みにいきましょうよ~」
バリケン先輩 「おんどれ、はよワシのシマから出ていけや」


近寄る度にすごい睨みをきかせてくる粋な先輩。
相変わらず反応が冷たいバリケン先輩ですが、実はシャイボーイに違いない。
いやーバリケン最高!もっとバリケンと絡みたいよう!!

テキサス州 サンアントニオ観光④ 強制改宗と殺戮の場、ミッションズ(伝道所)

まだサンアントニオ記事終わってませんよ~!
サンアントニオといえば①アラモ砦 ②リバーウォーク、ですが、それに続く観光スポットが③ミッションズ(伝道所)です!

アラモ砦は伝道所&砦の目的で建てられましたが、他にもスペインが作りまくった伝道所&砦がたくさんあるのです。
南北に流れるサンアントニオ川沿いに点々とミッションズが連なっており、すべて無料で見学できます。
壊れてしまったものもありますが、今日見学できる代表的なミッションは4つ、①Mission San José ②Mission Concepción ③Mission San Juan ④Mission Espada です。

①Mission San José 

ミッションサンノゼは、数あるミッションの中で最も大きく、保存状態が良い、テキサスを代表するミッションです。
時間がなくて一か所だけ行くということであれば、ここに行くのがいいでしょう。

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これはメインの教会部分の建物。バロック建築の美しい建物です。すっかりお化け屋敷みたいになってますな。
これは1720年に建てられました。古い建物ですが、現在でもミサが行われています。
アメリカに来るまで、こういった歴史的建造物がたくさんあるとはまったく想像していませんでした。
道路も何もない森を切り開いて石を運んできて、こういった建物を作るのは大変だったと思います。(といっても、実際作ったのはほとんどインディアンですが)
アメリカ、探して見るといろいろ面白いものがあるもんですね。

別の角度から

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1720年だからそんなに古くはないけど、なんかローマ遺跡でも見てるような気分でしたね。

今でこそお化け屋敷になってしまってますが、もともとこの建物は、下記の写真のように、カラフルな模様が描かれていたのです。

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模様がやっぱりイスラムっぽいですね。
できた当初は、それはそれは華やかで綺麗だったでしょうね~

教会内部 ↓

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ミッションサンノゼ全体図 ↓

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教会の周囲にぐるりと、城壁のようなものが。かなり敷地が広い。
全体図を見れば、教会というより砦だね、ってことがわかると思います。

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教会を取り囲む外壁の部分はインディアンの住居になっていました。
写真奥は住居、手前は炊事用の窯です。

スペインが南北アメリカ大陸でいかにひどいことをしてきたか皆知っていると思いますが、ミッション(伝道所)は植民地支配のための代表的な「手段」でした。
未開の土地に宣教師が来るということは、そこを植民地にすることとイコールです。

日本にも、1549年にフランシスコ・ザビエルが初めてキリスト教布教に来ましたね。ポルトガルやスペインが宣教師を次々日本に送り込んだのは、もちろん、目的は純粋な布教などではなく、日本を侵略し、「植民地化」する為でした。
幸い日本は戦国時代で、世界を代表する鉄砲大国になっており、戦ばかりしてたので非常に好戦的な民族に映ったのでしょう。
ザビエルは祖国宛の報告書で「日本民族は甚だ戦争好きで貪欲であるから占領するのは無理」と書いているし、イエズス会のヴァリヤーニも「日本は、私がこれまで見てきた中で、最も国土が不毛且つ貧しい故に、求めるべきものは何もなく、また国民は非常に勇敢で、しかも絶えず軍事訓練を積んでいるので、征服が可能な国土ではない」と報告しています。
スペイン・ポルトガルの描いた画としては、まともに戦ったんでは勝てそうもないので、じわじわキリスト教信者を増やして操作しやすい状態にし、キリシタン大名を利用して内乱をおこさせ、便乗して日本をのっとる、といったことを考えていたようです。
日本でキリシタンが弾圧されたり、鎖国をした理由は、宣教師を国内に入れない、植民地化を防ぐ、という目的があったんですよね。あの時代の判断は、非常に懸命だったと思います。


話がそれましたが、当時のキリスト教の布教はそういう侵略的な面が大きかったということですね。
実際、こういったミッションズを利用して、インディアンへの強制改宗も行われました。とうぜん、カトリックに入信しなければ殺されました。
ミッションサンノゼの内訳はわかりませんが、カリフォルニアのミッションで起きた状況の一例です。
「サンノゼ・コモンデュでのミッション」・・・・洗礼数94人、殺害数241人
「プリジマ・デ・カデゴモでのミッション」・・・・洗礼数39人、殺害数120人
「聖イグナチオのミッション」・・・・・洗礼数115人、殺害数293人

ミッション(伝道所)ごとに、こういった感じで強制改宗、殺戮が行われていたのでした。もちろん、日常的な暴行、強姦等も起きていました。施設ではもちろんこういった負の歴史を前面には出しませんが、穏やかでない歴史を歩んできたことは絶対に忘れてはいけない事実です。


ミッションサンノゼ以外のミッションも、綺麗に残っていましたよ。


②Mission Concepción 

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マリア像をかこんだ石灰岩の塚が印象的でした

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③Mission San Juan

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④Mission Espada 

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非常に蒸し暑い日にこれだけ周るのは大変でしたが、ミッション・コンプリート!できてよかった。
アメリカを知るごとに、インディアンがいかに苦しい時代を生き抜いてきたかを改めて痛感します。
いろいろ見てきたアメリカの歴史的建築物の中でも、たいへん印象に残る場所となりました。



テキサス州 サンアントニオ観光③ アラモ砦

リバーウォークに並ぶサンアントニオ観光の目玉といえば、アラモ砦
アラモ砦は別名アラモ伝道所とも言い、スペインがキリスト教伝道と要塞の両方を目的に建てた建造物です。

アラモ砦を紹介する前に、スペインーメキシコーテキサス州の関係性および歴史的背景にすこし触れておかなくてはいけません。
テキサス州の歴史をおおまかに説明すると以下の通りです。

① 1690年~1821年までテキサス州はスペイン領だった
② 1810年~1821年のメキシコ独立戦争の結果、メキシコがスペインに勝利しテキサス州はメキシコ領となった
③ メキシコが勝ったものの、テキサス州は人口がとても少なくアメリカ移民を中心に入植者を募集
④ テキサス州にアメリカ移民が急増。自治を求めて1835年にテキサス軍とメキシコ軍の戦争が起きる
⑤ テキサス軍が勝利し「テキサス共和国」として独立宣言するも、1845年アメリカ合衆国に併合される
⑥ 1846年、テキサス州をめぐってアメリカーメキシコ戦争が起きる
⑦ 1847年、アメリカの勝利。メキシコはテキサス含めカリフォルニア、ネバダ、ユタ、アリゾナ、ニューメキシコ、ワイオミング、コロラドなどメキシコ領土の3分の1を失う。


テキサス州にアメリカ移民を呼び込んだことが、アダとなってしまったのですね。
入植者を募集してあっという間にアメリカ移民だらけになり、メキシコは慌てて移民禁止令を出しましたが、時すでに遅し、テキサス独立の動きになってしまったわけです。
当時メキシコ支配下では奴隷売買が禁止されており、奴隷の子供は身分が自由になる事が保証されていました。
その頃南部諸州では奴隷労働による綿花貿易が大変栄えていましたので、テキサス州も奴隷制を復活させたかったのです。テキサス州が独立を求めた理由のひとつは、「奴隷制の復活のため」とも言われています。

さて、上記、④のテキサス軍とメキシコ軍の戦いの中の、初期段階で「アラモの戦い」というものがありました。
アラモ砦にたてこもるテキサス軍190人をメキシコ軍4000人が撃破し、テキサス軍は全滅しました。
アラモの戦いではテキサス軍が負けたのですが、この悔しさをバネにテキサス軍は一致団結し、最終的にメキシコ軍を打ち負かし、「テキサス共和国」を樹立することができたのです。
まあ簡単にいえば、テキサスの人にとって「アラモの戦い」はテキサス魂を呼び起こすような、非常に大きな意味を持つ戦いでした。太平洋戦争における「リメンバー・パールハーバー」みたいなものだということです。



そんなアラモ砦、日本人には全然なじみがありませんがテキサスといえばアラモ砦、というくらい大変有名な観光地です。
リバーウォークから歩いて行ける距離にあり、年中無休で入場料が無料なので、常に多くの観光客でにぎわっています。
建物の保存状態も良い。

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ここで亡くなった多数のテキサス軍の兵士のために、現在でも多くの花が手向けられている。
内部は当時の銃、旗、物品など多数展示されています。内部は写真撮影禁止でした。




アラモ砦の庭では、たくさんのサボテンが花を咲かせていました!

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サボテンの花、初めてみた!こんなふうにトゲからでてくんだねー
サボテンっていいよね。武器にもなりそうだし。
手裏剣みたいにサボテン投げたら、けっこうダメージ与えられると思わない?
ひたすらサボテンをちぎっては投げ、ちぎっては投げ、で戦うサボテン祭りみたいなものがあってもいいよね。地味だし痛いか?

話がそれた。
この日はなんと、The Battle of Flowers Parade という、アラモの戦いを記念した伝統的なパレードが行われていました!
このことをまったく知らずにアラモ砦を訪れたのですが、年に一度の、アラモ砦の兵士をたたえる記念すべきパレードの日に運よく当たったんですねー、引きの強さにびっくりです。

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パレードは毎年35万人が訪れるそうで、かなり盛大に行われていました。
パレードは郊外からアラモ砦に向かって、ディズニーのパレードみたいな感じで進んでいきます。パレードは雰囲気や色遣いなどすごいメキシコなかんじ。
このパレードのせいで通行止め、交通規制、渋滞しまくりで駐車場に停めるのがすんごい大変だった。でも貴重なパレードを見れてよかったです。



テキサス州 サンアントニオ観光② リバーウォーク

サンアントニオ、ややマニアックながらアメリカ人には人気のある観光スポットですね。
日本からの直行便がないところのほうが、実は面白い観光スポットだったりするんだよね~


さて、サンアントニオに来た観光客が必ず訪れる、代表的なものに「リバーウォーク」という場所があります。
イメージはそう、イタリアのヴェニスのようね・・・・ってヴェニス行ったことないから知らんけどな!
街中に張り巡らされた水路に沿って、たくさんのレストランやショップが立ち並ぶとてもお洒落なスポットです。

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水路はさほど大きくないけれど、観光船が2台すれ違えるほどの幅はあります。
この水路沿いを、絶えず観光用ボートが行き来してます。
お店がほんとにたくさんあって、気に入ったカフェに入り、気に入ったショップに入り、というふうにぶらぶら歩いているとあっという間に数時間が過ぎる。

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残念なのは、川の水が汚い!!川の流れはゆるくほぼ停滞していて、ごみもけっこう浮いてるし、大阪の淀川みたい。
これがすきとおった綺麗な水だったらもっと雰囲気出るんだけどね・・・

ココに来たら観光ボートにはぜひ乗ってみてください。一人8、25ドル。
船頭さん?が建物の説明、街の歴史やらなんやらをしゃべりながら水路を隅々まで周ってくれます。
トータル40分くらいはかかりますが、内容が濃くてけっこう楽しいです。

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我々の船を操縦している陽気なオッサンはジョーク好きで、どっかの見知らぬカップルをひやかしたりイジったり、皆でゲラゲラ大笑いでした!

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観光客も南米顔の人が多かったですね~
サンアントニオに住む人の約6割がヒスパニック系だそうですよ。
けっこう中国人には会ったなあ。アジア人は写真ばっかり撮ってるからすぐわかる(笑)

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水が豊富だからか、水路沿いには神社の御神木並みの、大きな木がすっごいたくさん生えていてびっくりしました。


ランチは適当に店を選んだ。
海鮮ものが食べたく、カニ、貝、ロブスター&とうもろこしのオーブン焼きみたいなのを食べた。美味しかった!

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