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初めての自家製ローストビーフが旨すぎた!

アメリカは時差があるので、今日がクリスマスです!
メンドクセ~し、今までからっきしパーティー料理的なものはやったことがなかったんですが、まあ、アメリカにいるし、せっかくオーブンあるしってことで、ローストビーフを本気で作ってみました。
日本ではケンタッキーはじめクリスマスと言えばチキン!だと思いますが、アメリカで「クリスマスはケンタッキーチキンよ♪」なんて言ったら、「クリスマスにファーストフードなんてあら可哀想」って思われてしまいます。
サンクスギビングデーに嫌というほどターキー食っとりますんで、どっちかというとローストビーフとか、ハムが主役です。

まずは肉の仕入れ。いい感じのローストビーフ用肉があったので購入。750gで1200円くらい。
作り方はクックパッドほか、いろ~んなサイトを目を皿にしてガン見し、一番シンプルでよさそうなレシピで実行。

スーパーで買ってきたら、3~4時間ほど冷蔵庫の外で放置。
ローストビーフを作るのに、「肉を室温に戻すこと」がめちゃくちゃ大事なんですね~!まあ、芯が冷えてたら火が通らないから当然か。
そして、表面に塩コショウ、マジックソルトをすりこみまくり。

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すりこんで、1時間放置。

次にフライパンで表面をごろごろ転がして焼いて、オーブンにぶっこみ、15~20分放置。

オーブンから取り出したら、あらかじめ仕込んであったタレに入れて2~3時間放置。
基本、ローストビーフ作りは放置プレイっすね!

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タレは、醤油、赤ワイン、スライス玉ねぎ、レモン絞り汁、レモンスライス、ニンニクスライス、ショウガスライスをジップロックに入れたもの。


しばらく漬けたら、肉をスライスしていただきまーす。

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味は、うますぎてやばいーーーー!!
ヒデキ感激。すんごいうまい。ほんとに。
お店で買ったのなんて目じゃないくらい美味しい。塩コショウと、タレがいい具合にしみて最高に美味。
面倒だけど作ってみてよかった、と思いました!! 



他には、鮭、マッシュルーム、ジャガイモ、ホウレンソウのクリーム煮など。

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小食な夫婦二人だけなので、そんなあれこれ作ってはいませんが、ローストビーフがうまかったので満足でした!

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クリスマスツリーを買うならLOWE'Sで!

そして今日は、クリスマスツリーを買いに!

ココはアメリカですもの、ニセモノじゃなく 本物 のクリスマスツリーを買いますよ!!
日本じゃ絶対やらないと思うから、一度は本物の木でクリスマスツリーを作ってみたい。

向かったのはホームセンター、LOWE'S というところ。

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本物のクリスマスツリーがずらりと並んでおる!

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たくさんある木の中から、ちょうどいい大きさのものを選ぶ。

私たちが選んだ木は高さ160センチくらいのやつ。これで2500円、とけっこう安い。

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その場でチェーンソーお姉さんに、枝を切ってー、とか木をもちょっと小さくしてー、とかお願いすればチョチョイノチョイとチェーンソー振り回してなんとかしてくれる。(無料)

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木を置く土台も忘れずに! 土台は800円くらいだった。

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んで、車でセコセコ運びまして・・・・

飾りつけしまして・・・

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はい、できあがりー!

いやー、本物の木だから香りがいいし、雰囲気もいい。
チカチカ光る電球は、ウォルマートで350円。やっすい~

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IKEAで買った、鳥と、鳥小屋のオーナメント可愛いでしょ?
本物のクリスマスツリー、土台、飾りもろもろ、全部あわせて5000円程度で済んだ!安いよね!?

よし、これでクリスマスまでルンルンで過ごせるぞ。あとは、クリスマスケーキの構想を練らなきゃな~!
楽しみだー。

LOWE’S はシャーロット中に店舗いっぱいありますよん ↓

IKEAでクリスマスの飾りゲット!

土曜のランチは Pho Real Vietnamese というベトナム料理屋!

ここは何度も来ている。いつもけっこう混んでいて人気のようだ。
フォーが美味しい。私は3種類のおかずが選べるセットをオーダー。

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肉と卵料理から3品選べる。
豚肉のグリル、チキンのグリル、卵料理は普通の目玉焼きを選んだ。
グリルは日本でいう生姜焼き的な懐かしい、優しい味付けで、すっごい美味しい。スープはパクチーが効いてる。
値段は1000円ほど。おすすめ!



そのあとはクリスマスグッズを探しにIKEAへ。

IKEAまで初めて自分で運転していきましたが、そんなに遠くないけどやっぱり初めての道は緊張するなー
IKEA広すぎて、駐車場でもどっからどう入ってどっから出ればいいか迷うくらい。

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クリスマスグッズ、いろいろ売っててテンション上がる~
IKEAはやっぱりデザインがいいよね。安いし。

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飾りをゲット。

鳥のオーナメント
鳥小屋のオーナメント
飾りいろいろセット

合わせて1500円くらいかな?

次は、クリスマスツリーを買いに行こう!

ブラック・フライデーの買い物

アメリカではサンキスギビングデイの当日夜12時を皮切りに、日本でいう年末商戦大バーゲン的なセールが始まります。
サンクスギビングデーが木曜日なので、翌日が金曜日。セールが始まり、黒字になるフライデーということでブラックフライデーといわれています。この日、ショッピングモールやアウトレット、ウォルマートなどはかなり混み合うことになる。
先日のパーティーでエリックさん夫妻に、ブラックフライデーはショッピングモールの1つである、concord millsに行くつもりだというと、「絶対やめたほうがいいよ!駐車場ないよ!」とすごい止められました・・・・が、こちとらアメリカ人の行動がだいたいわかってきております。だいたいのアメリカ人はサンクスギビングデイは夜まで飲み明かしているか、夜のセールに駆け込んでいるか、で、翌朝早朝は絶対起きてないに違いない!!(普段も早起きのわりには、休日はあまり朝に行動しないのです)
とゆーことで、翌朝8時頃に行ってみたらば、予想通りスッカスカにすいていた!
ただ、あまりコレっていうのはなかったかな・・・
服なんかは安くなっているけど、こっちで服買う気はないからね~ サイズ合わないし。ま、雰囲気だけ見て・・・ってことで。
今日は深夜から営業していて疲れたからか、堂々と寝ている店員もいてアメリカらしい、と笑えた。

ウォルマートでは、オーブンを買いました。

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小さ目サイズのオーブン。
75センチ四方のでっかいオーブンは備え付けであるんだけど、せんだってのお菓子作り続きで電気代が2倍以上に上がってしまってね~。75センチ四方ではやはりでかすぎて、予熱にも時間がかかるし、パンやグラタンやパウンドケーキなどをちょいと焼くのにやっぱり効率が悪いというか、電気代ばっかかかっちゃうから気になってしまってねえ。
これで、4000円でした。まあ、安いんじゃない?
温度と時間を両方計れるダイヤルがついているのでわかりやすいです。

お菓子作りのときにいつも困るのが、摂氏と華氏の変換。
アメリカは、温度は摂氏℃ではなく、華氏・F(ファーレンハイト)の単位なんで、換算が難しいのが難点。
アメリカに来て、全ての単位が違うのにほんと困る。
 ・グラム → オンス、ポンド
 ・リットル → パイント、クオート、ガロン
 ・℃ → F
 ・センチメートル、メートル、キロ → インチ、フィート、ヤード、マイル

半年たった現在覚えられたのは、1マイル=約1.6キロ、ということだけ!
ほんとに毎回毎回、「世界基準に統一しろやバカヤローっ!!」って叫びたくなります(笑)


話は変わりまして。昨日は、旦那が手打ちうどんを作ってくれました。

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なにげに、うどんって簡単に作れるんですね。薄力粉100g、強力粉100g、塩10g、水90cc(2人分)でこねこねして1時間寝かし、綿棒でのばして切るだけ。

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んで、茹でまして。
昨日は寄せ鍋にしたので、最後の〆に手作りうどんを投入しました!なかなか美味しかった!
こんなに簡単ならいつでもうどんが作れますね~。今度はきしめんにチャレンジかな。

サンクス・ギビングデイのホームパーティに行った!

おととい帰国したばかりで、二人ともまだ時差ボケ調整中。
そんな今日は、アメリカのサンクスギビングデイ(感謝祭)です!
サンクスギビングデイはアメリカでは、11月の第4木曜日に行われます。
ハロウィンやクリスマスはアホみたく盛り上がる日本、なぜかサンクスギビングデイはいまいち馴染みがありませんね。
私自身、サンクスギビングデイのことについてはほとんど知らなかったのですが、イースターやハロウィン、クリスマスとは違い、現在ではキリスト教とはほとんど関係なく、収穫の恵みに対して感謝する日、ということです。Wikiなど見ると本来は原住民の悲劇を含む色々重い逸話があるようですが・・・・ 一般市民にとっては、単にターキー食い倒れの日、と言う感じです。家族、親戚が集まり、ひたすら飲んで食べてだらだらする、という日本でいう正月みたいなもの。

今回、アメリカ人の家庭で行われるサンクスギビングデイ・パーティに招待されたので、アホ面さげてノコノコ顔出してきました。
一応、手ぶらで行くのもなんなので、昨今パウンドケーキ職人と化している腕を活かし、さつまいものパウンドケーキとマフィンを焼いていった。

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ほら、一応こんなラッピングまでして。
他に、日本で買ってきた抹茶味のキットカットとか、浜松土産うなぎパイとか(笑)、日本酒などを手土産で持って行った。


招かれたお宅は、旦那がアメリカの職場でお世話になってる、エリックさん。どーやら、けっこうエラいマネージャーさんらしく、家に着くとガレージにポルシェ2台含む車3台持ち、上流階級臭がプンプン・・・推定年収数千万。アメリカは完全に実力社会だから、出世すると日本よりもかなり稼ぐんだよね。 こんな金持ちの家に私のようなアホが足を踏み込んでいいのだろーか!
家の中に入ると、エリックさんの娘さんやその旦那さん、おじいさんおばあさん、お孫さんなど要するにエリックさんファミリーのみ。そりゃそうだ、基本は家族だけで過ごすんだから。部外者(しかもかなりの部外者)は、私と旦那だけ・・・
エリックさんは他の同僚も同様に誘ってくれたようだが、都合が合わず、現れたのが私と旦那だけだった、ということだった。
こりゃ~困ったことになった、はたして会話が持つか!? 筋金入りの人見知りやで、わし。旦那以外、この場にいる全員と初対面やで。パーティだけは勘弁、と思って生きてきた人間やで。いろいろと不安がよぎる。
不安を抱えたまま自己紹介などを終え、食事タイム。
スタートは14時からで、要するにランチ兼ディナーってかんじですかね。


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テーブルでかいっ。。 なんと12人が座れるテーブル。ぐがが・・・上流階級炸裂。
テーブルセッティングはシックな赤を基調としたシンプルなデコレーション。エリックさんの奥様の趣味がいい。
いや、わたしこういうホームパーティ、マジで初めて。小学校の時の誕生会以来、やってない。いやー緊張する。完全にテーブルセッティングの上流階級っぷりに飲み込まれる、ド田舎育ち約2名(私と旦那)。

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ペーパーナプキンもターキー(七面鳥)ですよ!

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食事はバイキング形式で、ターキーをはじめ、いろいろな伝統料理が並ぶ。
伝統的なソースが2種類ある。
クランベリーソース(写真右手前、クランベリーのジャムのようなソース)とグレービーソース(写真中央、ターキーの肉汁と牛乳などを煮詰めたソース)の2種類が用意される。

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いんげんのサラダ、りんごとナッツとレーズンのサラダ、ターキー、マッシュドポテト、などいろいろ。
ターキーにお好みのソースをかけて食べる。
全体的にあっさりした味付けで、美味しい。アメリカ人が作る料理=くどい、と思っていたので意外だった。ま、ここの奥様がかなり料理上手だっていうのもあるだろうな。

料理を食べながらエリックや奥様たちと雑談。日本の話、アメリカに来てからの話、サンクスギビングデーのこと、エリックさんの趣味について、などなど・・・周囲は全員アメリカ人のためもちろん完全なる英会話であるが、意外にスムーズに会話が続けられたのに自分でも驚き。でも、深く突っ込んでいくことはできない。質問文のバリエーションや語彙がないから。このへんは、もっと勉強しなきゃだな~。
なんとエリックさんは筋金入りのカメラオタクでもあった。フィルムカメラやデジカメはもちろん、なんと大判カメラ、写真を調整するためにパソコン2台、モニター3台設置、自宅に暗室まで持っていた。要するにプロのカメラスタジオと同じようなカメラ部屋があるのだ。

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大判カメラってこれよ ↑
こんなの超オタクじゃないと持ってないよね!?

私も写真を撮るのが好きだというと、カメラ部屋に招待してくれ、あれこれ自慢の品を説明してくれた。私もエリックさんも、カラー写真よりモノクロ写真のほうが好きだという点でも話が合い、とても嬉しかった。
彼が撮った写真もいくつか見せてもらったが、か~なり腕がいい(生意気にも評価させてもらうと)。
カメラの話をしていて、単語がわからなかったのがいろいろあったのだが、「現像する」ということを「develop」と言うらしい。
カメラ関連の単語はマニアックだから全然わからん。また彼に会う時のために、カメラ関連の単語集をまた裏ブログに載せなきゃ。いい勉強になった。

食事が終わってしばらくしたら、デザートタイム。

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左手前はチョコレートパイ。中央はピーカンという名前のナッツのパイ。右奥はなんだっけ。

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いやー、デザート色々いただきました!おいしかった!(けどちょっとデザートは日本のに比べるとくどい感否めない・・・)アメリカ人の作ったパイをリアルに食べることができて、感動だ。

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うちらが持ってった日本酒試飲大会もした。アメリカ人は「サケ」と発音がどうしてもできないみたいで、「サキー」になっちゃうのねえ。日本酒は男性は飲めるけど、女性はやっぱり苦手なかんじだね。
うなぎパイをエリックさんに食べさせましたが、「うーむ」と微妙な顔をしてました。難しいかな~・・・

そんなこんなで楽しい時が過ぎ、夕方帰宅。
「クリスマスの時にはピザを焼くから、またいらっしゃいよ!」とありがたく声をかけていただいた。皆人柄がすばらしく、上品で、また会いたいと思わせるいい人たちだったなあ。

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ちゃっかりお土産にデザートも持ち帰らせてもらちゃった。
貴重なアメリカのサンクスギビングデイを楽しく過ごすことができて、本当によかった。緊張しっぱなしだし、英語も流暢にとはいかなかったけど、たまにはパーティもいいものだね。
こうやって、ほぼ見知らぬ客を受け入れもてなしてくれるのは、アメリカ人の懐の深さの表れ。
たとえば日本で正月に、旦那の(しかも特別仲がいいわけでもない)外国人の同僚を家に呼んで、接待するなんてありえないですよね!やっぱり他人が来るってのは気を使うことだし、普通は身内だけで気楽にやりたい、って思うよね。そういうのを気にせず招待してくれるところが、アメリカ人の良さなんだろうな。
エリックさん、本当にありがとう!!











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