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フロリダ州観光 アメリカ最古のお洒落な町★セントオーガスティン

湿原に行ったあとは、前々から気になっていた古い町、セントオーガスティン(St Augustine)に行ってみました!
湿原がジョージア州とフロリダ州の州境にあるので、すぐフロリダ州まで足を伸ばせます。
フロリダ州、州都のジャクソンビルから車で1時間程度南へ。


セントオーガスティンは1565年にスペインによって創設された、アメリカの中でいっちばん古い町!
スペインとイギリスの植民地になった場所で、両方の文化が融合した面白い町です。
ここも日本人にはあまり知られていない観光地だと思いますが、めっちゃくちゃオススメ!!
雰囲気はチャールストンとかサバンナみたいな感じ。
こじんまりしてて、お洒落なレストラン、ブティック、カフェ、アートギャラリー、歴史的建造物、教会等見るものいっぱい。海沿いも歩けて、のんびり散歩するのも楽しい。

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アジア人は全然見なかったけど、アメリカ人にはよく知られているのか、観光客はたくさんいました。
皆、けっこうお洒落しててセレブな雰囲気~

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お洒落なアパレルショップがたくさんあって、特にてろんてろん生地のワンピースがすんごい可愛い♡
私は常に10km歩けるようなアクティブな恰好しかしないんで、買っても着ないから買わなかったけど、やっぱり欲しくなっちゃうね!

教会も古いものばっか。
これは1824年に創建された、 Memorial Presbyterian Church(長老派記念教会)。
Presbyterian とは「長老派の」という意味。スコットランド、イギリスが中心のキリスト教会派ですね。

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歴史的地区の中心に位置する、こちらのルネッサンス建築の美しい建物は、Flagler College(フラッグラー大学)。
アメリカで最も美しい大学の1つと言われています。

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すべての建物は、歴史的地区にふさわしい建築様式、デザイン、色合いになっており、どこを歩いても違和感がない。

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サンマルコス砦。
スペイン植民地時代の1695年に建設され、その後の数々の戦争で利用されました。
入場料7ドル。

ランチはBull & Crown Publick Houseというお洒落カフェのテラス席で。

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チリスープとチキンのチーズ焼き。おいしかった!

他にも、アメリカで最も古い家、博物館、ワニ園、ビーチ、などセントオーガスティンは遊ぶとこいっぱい!!とてもとても紹介しきれないほど、たくさんのたくさんの面白いお店がありました!
チャールストンよりも、こっちのほうが雰囲気よくて楽しいかも・・・!? シャーロットから遠いけど、すごくいい観光地なのでぜひ行けたら行ってみてくださいねー!





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フロリダ観光⑨ ケネディ宇宙センター サターンV&土産物

実はまだ終わってなかった、フロリダ観光シリーズ。だんだんめんどくさくなって棚上げ状態にしてた(笑)
これで終わりー!

管制塔見学ツアーの一番最後は、強制的にアポロ・サターンⅤセンターの前で全員降ろされます。
サターンV(ファイブ)とは、初めて月面に着陸したロケット=アポロ11号のことです!

1957年に、旧ソ連が初めて人工衛星を打ち上げ、続いて1961年にガガーリンが世界初の宇宙飛行に成功。
ソ連に先を越されたことでアメリカが「やべえ!ソ連まじパねえ!」ってなって、こうなったらウチは月に人間を着陸させたるわ!!ということで、アポロ計画が始まったんですね。

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これがサターンV。全長約110メートル、重さは2721トン!!
その重さのほとんどは、液体燃料。ほんっとに巨大です。これは実際に見ないと迫力がわからない。
ロケットは第一段(一番底になる部分)、第二段(胴体部分)、第三段(先っちょ部分)の3つのパートからできています。

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第一段と第二段のドッキング部分。

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これは第一段エンジン5基。

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重さは2721トンと前述しましたが、発射から2分半で2000トンの燃料を消費します。
こんなもん作っちゃって飛ばしちゃって、人間って、やっぱりすごいなーとしみじみ思います。

このでかすぎるロケットが、ロケット組み立て棟から発射台まで運ばれていくさま。
立てて運ぶので、キャタピラーはゆーっくり進む。

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運んでるとこ、見てみたい!

サターンV以外にも、色々展示物があります。

月面車

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おむすびみたいなアポロ14号司令船

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月の石(触れる!) 観光客が触りまくるからか、スベスベしてました。

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1969年7月、月面着陸に成功した際の世界各国の新聞も展示されています。
日本の毎日新聞。

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2,3,4,5,7,10、11面・・・・ほとんどアポロ記事。
個人的には見出しがお気に入り 「二人仲良くフワフワ」(笑)
思わず、よく波打ち際のカップルが「アハハ・・・待てよお~」「ウフフ・・・ワタシを捕まえてごらんなさい」「アハハ・・・」「ウフフ・・・・」っていう場面が、月面にて男同士で繰り広げられる図を想像してしまった。 

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さーて、一番のお楽しみはお・み・や・げ!

何が楽しみって、買うことじゃなくて、どれだけダサくて使えないお土産がたくさんあるか!っていうところに期待大(笑)

NASA皿  これはアリかな。

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クリスマス前に行ったので・・・・クリスマス仕様NASATシャツ(しかも緑色)

これは・・・・なしでしょ!!
旦那がこんなの着てたらソッコー脱がす!!

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NASAエプロン&ミトン

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これは完全にギャグだね。
エプロンに書いてあるコメントがギャグ。
「I need my SPACE」 もっと料理するスペースを頂戴!!っていう奥様のぼやきを宇宙のスペースにかけたもの。
「Failure is not an option」 直訳すると「失敗は選択肢にない」 要するに奥様の「料理を絶対に失敗しないぞ」みたいな意味とかけてるわけですね。


あと、これは有名、宇宙で食べるフリーズドライアイスクリームとサンドイッチ。
いくつか買ってきましたが、まだ食べてませ~ん

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なかなか面白いお土産コーナーでした!

フロリダ観光⑧ ケネディ宇宙センター 管制塔見学ツアー

えー、終わらないフロリダ観光レポート・・・。
毎回、記事あげるのめんどくさいし誰かの役に立ってるとも思えないのですが、書き上げると自分の知識の整理になるのですね。行ったときはもやもやーんと漠然としていたものが、後から書くことで整理されてしっかりとした思い出になるというか・・・。自分が体験したことを漠然とした状態のままにしない、てのは大事ですね。ほぼ自己満足ですが・・・。


スペースシャトルを見た後はあらかじめ申し込んでおいたツアーに参加しました。
ケネディ宇宙センターではいろいろとツアーがあります。

① 無料のバスツアー(KSC Bus Tour)・・・・1時間半~2時間半。最終出発は14時45分。
② 打ち上げ管制塔見学ツアー(KSC Up-Close Control Center Tour)・・・・・2時間半、25ドル
③ ケープカナベラル今昔ツアー (KSC Up-Close Cape Canaveral: Then & Now Tour)・・・・Cape Canaveralとは、ケネディ宇宙センターがある地名のこと。発射台や博物館等を周る。3~3時間半、25ドル
④ 宇宙探検ツアー(KSC Up-Close Explore Tour)・・・・・組み立て工場、発射台見学。2~2時間半、25ドル
⑤ 宇宙飛行士とランチ *要予約、1時間程度
⑥ 宇宙飛行士トレーニング体験 *要予約、英語力必須、3時間程度

などなど。
宇宙飛行士とランチしたかったですね!どうせ宇宙に関する英会話なんてできないから、ってやめちゃいましたけど。

無料のバスツアーは15分おきくらいにバスが出ていて、全体的にさらっと見れるやつ。有料ツアーは、実際に施設に入ったりかなり近くまで行けたり、説明も詳しかったりします。
どのツアーもけっこうがっつり時間とられます。
私は②管制塔見学ツアーを申し込みましたが、所要時間2時間半と書いてあるのに、3時間半くらいかかりました。午後13時出発で、ツアーが終わったらもう閉園時間が迫ってきて、慌ててお土産屋へ・・・っていうかんじ。
施設は17時閉園なので、ツアーに参加する場合は午前中か午後、どっちかはつぶれる覚悟で行ったほうがいいです。

ツアーはバス乗り場からスタート。
チケットと、身分証明書を見せます。アメリカ在住ではない人は、パスポートを持参しましょう。
ツアーには専用のガイドさんがつきます。

バスから、発射台やら組み立て工場やら、いろいろな施設が見えます。

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これはシャトル組み立て工場。通称、VAB(vehicle assembly building)と呼ばれている。

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発射台。発射台は広大な敷地の中に、何か所もあります。
大きいんだけど、思ったよりは小さく、これが噴射のエネルギーでふっとばないのが不思議。
周辺には鳥や動物がちょこまかしていますが、発射前には、近くにいる動物や鳥が嫌がる音声を流して、退避させているみたいですよ。

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組み立てたシャトルを運ぶ超巨大なキャタピラー。
これ、マジで動くんかいな!?ていうほど巨大。これにシャトルをのっけて、倒れないように超低速でごろごろ動かして発射台まで運ぶ。

バスで走りながら施設を見て、ツアーの要、管制塔に入りました。
この日は打ち上げがあるわけじゃないので、管制塔は人がいなくて閑散としていました。
管制塔に入ったら、セキュリティの関係で警備員が2名がずーっとついて周ります。

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ガイドのおじさん。腹がはちきれそうだ・・・・
いろいろ説明してくれますが、英語がよくわからず右から左へ受け流す私。

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管制塔の管制室は外から窓を通しての見学がメインだが、ちらっとだけ中にも入れる。

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何十人もの関係者のデスクがある。備え付けのモニターやパソコンはなんか、旧世代のものっていうか・・・古い感じ。

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発射のカウントダウン時計。

人がいないので実感がわきませんが、実際に打ち上げの際には、ここでてんやわんやしているんだな。

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ロビーには、いろいろ展示してあります。これはずらーっと並んだワッペン。

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ミッションごとに、毎回違うデザインの、搭乗した宇宙飛行士全員の名前入りワッペンを作って服に縫い付けているらしい。初めて知った。

これは毛利さんの時の ↓

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「ふわっと」って書いてありますけど一体なんのことでしょうねえ。
このワッペン企画は面白いですね!
売店でも同じようなの売ってましたから、きっとコレクターもたくさんいるんでしょうね。

ツアーはホントにみっちりと長く、楽しめました。ちょっと時間長すぎるけど。

ただ、ひとつ言いたいことが・・・・・

管制塔の女子トイレ。

2つ便器があったのですが、どちらも壊れていて水が流れませんでした!!

ツアー参加者が次々トイレに入りましたが、流れていない便器に尿を継ぎ足していくような事態に(-_-;)

全員がウンコしたらどうすんねん・・・・!!

NASAはホームページと言い、ハンバーガーといい、トイレといい、宇宙開発以外の細かいことには無頓着だなーっとしみじみ感じました。
トイレだけは、早いとこ治しといてくれよ!!

フロリダ観光⑦ ケネディ宇宙センター スペースシャトル・アトランティス

ケネディ宇宙センターの続き。
ディズニーは超あっさり記事なのに、こっちは気合入れて何回にも分けて書きますよ(笑)
女子にはあまり需要はないかもしれないけどね・・・

冴えないランチのあとは、スペースシャトル・アトランティス号の展示スペースへ。

入り口は、巨大な燃料タンク(中央)とブースターのレプリカ!めっちゃでかい。明るいオレンジが青空に映える。

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内部に入ると、ある程度の人数をひとまとめにして、まず15分程度のショートムービーを見ることになります。
コカ・コーラ博物館でもそうでしたが、アメリカのこういった施設ではよくある、入場者数制限の目的も含む、演出です。
このムービーがまた、なんか感動しちゃうんだなあ~。
宇宙開発が劇的に進んだのは明らかに冷戦のせいでした。しかし、戦争目的が大きかったとしても、宇宙はどんなところだろう、宇宙を知りたい、宇宙に行きたいっていう人類の願いはあったと思うので。
さすがハリウッド映画を作る国だけあって、ムービーの出来は秀逸。
最後のオチで、ムービーを見ていた壁面のロールスクリーンが上がり、本物のスペースシャトル・アトランティスが姿を現したときは、感動のあまりマジ泣きしました(笑)

だって、ライト兄弟が初めて飛行機でやっとこさ260mだけを飛んだのは1903年、たかだか110年前ですよ!
そんなちょっと前まで鳥人間コンテスト程度の飛行距離だったのが、ほんのわずかの年数で、宇宙に行って帰ってくる技術ができちゃうなんて。すごすぎる。


ロールスクリーンの向こう側に現れた、本物の、本当に宇宙に行って帰還したスペースシャトル、アトランティス。
アトランティス号は1985年の初飛行から多くのミッションをこなし、2011年の最終飛行にてその役割を終えました。

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本物だし、33回もミッションを行ってるので外面が焦げてたりボロボロになってたりリアル感ハンパない。

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親切なことに、パッカーンと内部が見れるように展示してくれてあるので、へ~、中はこんな感じなのね~とわかりやすい。
この展示スペースは何億もかけて2013年の夏に作ったばかりのようで、とても新しく綺麗。
そのせいで原価100円以下にしか見えないハンバーガーの価格設定を1500円にしているのか!



スペースシャトルを飛ばす際には必ず、

① 外部燃料タンク(External Tank)  オレンジ色のタンク
② ブースター(Solid Rocket Boosters)  タンクの両脇にある白いロケット
③ シャトル本体(Orbiter Vehicle)

の3点セットで飛ばします。
実際にはこんな状態で打ち上げられています。 ↓

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こう見ると、中央のオレンジ色外部燃料タンクがめっちゃめちゃ大きいのがわかりますよね。
燃料タンクは打ち上げの際に膨大なエネルギーを要するので、打ち上げ時のためだけにあります。
発射から10分程度したら切り離され、大気圏に突入したころ空気抵抗や熱でほぼ分解、消滅してしまいます。
大気圏突入時の温度が何度か知っていますか?

1600度以上です!! そら燃えるわ。

この温度に耐えられる断熱材の開発が、ものすごく重要だったんですね~。

燃料タンクの両脇についているブースターは、打ち上げ時の推力を担う役割で、発射から2分程度で切り離され、勝手にパラシュートを開いて海に落ち、あとで回収され再利用されます。


スペースシャトルは、これまでに5機打ち上げされました。

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左から、コロンビア号、チャレンジャー号、ディスカバリー号、アトランティス号、エンデバー号。

このうち、チャレンジャー号は1986年(発射時)、コロンビア号は2003年(帰還時)に空中分解事故を起こしています。
2回の事故ともに、事前に技術者が「こういう問題がある」、と警笛を鳴らしていたにもかかわらず「なんくるないさ~」と対策をとらなかった、NASA幹部の甘い危機意識が問題になりました。
スペースシャトル事故が起こった原因は福島の原発事故と同じといっても過言ではない。
「危険が予測されていたにもかかわらず、警告を軽視し、慢心から対策をとらなかった結果」事故が起きた、ということではね。


展示物は他にもいろいろあり、楽しめます。

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エンジン。

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内部の様子もリアルに再現。
それにしてもボタンとかスイッチ多すぎ・・・・・! 私はバカだから、どのボタンが何なのか絶対に覚えられない。
「うーん、このボタンかな?それとも、こっちのボタンかな?これを押したらどうなっちゃうかな!?」 → 爆発
ってことになりそうだ。


次は、アメリカのアポロ計画の要、使い捨てロケット・サターンVの展示へつづきます。

フロリダ観光⑥ ケネディ宇宙センター(1) ショボいランチ

ディズニーに続いて、NASA ケネディ宇宙センター!
ディズニーよりもこっちのほうが好き(*´▽`*)

宇宙には、むかーしからすごく興味がありました。宇宙関係の本も随分読んだし、雑誌「Newton」もしょっちゅう買ってた。
数学苦手なくせに量子論の本を読んでよけい混乱したりして(笑)まあ理系人間では全くないけれど、謎、未知、の多い分野には惹かれますよね。

ケネディ宇宙センターはオーランド空港から車で1時間程度。ひたすら東に走っていけば着くので、比較的わかりやすいと思います。
かかる費用は駐車料金が10ドル、入場料が50ドル。プラス、無料/有料のツアーがあります。
チケットや有料ツアーは事前にインターネットから申し込みができるので、土日など混み合う日に行く方は、事前予約したほうがいいと思います。
ツアーもいろいろ種類があり、あらかじめ決めておかないと時間を無駄にしてしまいます。HPでちゃんとチェックしてからいきましょう!
ちなみに、ケネディ宇宙センターのHPはものすごく見づらく(HPデザインがめっちゃ悪い!)、情報を集めるなら日本語の観光サイトのほうがいいかも。

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エントランス。
「NASA」の文字と鮮やかなスカイブルーに感動!
ディズニーに比べて、スカスカにすいてます(笑) ん~あんまり、観光客はこっちまで来ないのかな。

入ってすぐに、ロケットガーデンといわれる、ロケット乱立スペースがあります。
1つ1つ大きいので、迫力がある。

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ロケットスペースを通り過ぎると、NASAクリスマスツリー。心なしか地味。

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さらに進むと、Orbit cafe という名前だけはとてもかっこいいカフェがありました。
まずここでランチすることに。

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普通のバーガー+ポテト+ドリンクを選びました。

ところがどっこい、そのショボさにはアインシュタインもビックリよ!

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この、どのアングルから見てもまずそうなハンバーガーとポテト。
受け取った時点では、パテにハンバーグ1枚しか挟まれてねえっ( ゚Д゚)
レタスは?トマトは?ソースは?と焦っていたら、カウンターの横に「自分で挟みやがれ」とばかり、スライストマトだのしなびたレタスだのオニオンだのソースだのが置いてありました。

そんでもって味は期待通り、不味かったっ!!

そんで、トマトやレタスすら挟んでくれていないほぼセルフサービスのハンバーガーセットが、
一人、 1500円 もしやがる!!

(宇宙船開発費用を少しハンバーガーの改善にまわしたらどうなんだ!と心の声)

このやたらに脂っこいポテトの名前は「American orbit super flies」っていうんだぞ・・・・
名前負けもいいとこやないか!
ポテトは半分以上残し、納得がいかないランチタイムを終えてスペースシャトルアトランティスの展示スペースへ。


~つづく~ 











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