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新緑のグレートスモーキー・マウンテン国立公園

毎週お出かけが忙しい!
今週は山歩きです!
グレートスモーキー・マウンテン国立公園&デュポン州立公園に行ってきました。

グレートスモーキー・マウンテン国立公園は3回目かな?
前回は紅葉まっさかりの時期でした。 ➡ 過去のグレートスモーキーマウンテン記事
今回は新緑の時期。ということで、紅葉の時とはまた違った、美しい森の風景を堪能してきました。


今までは、車の運転は旦那にまかせっきりでしたが、今回は交代しながら。
見知らぬ場所での運転もだんだん慣れてきました。
ただ、山なのでクネクネした山道が多く、ひと山超えたところでギブアップし、山道は旦那担当に。
だって、アメリカの山道、カーブが多いくせに制限速度が50マイル(時速80km!)とかに設定されてんだぜ~!!
高速道路じゃないんだから・・・・こんな道で80kmでかっ飛ばしたら死ぬわっ!!
だいたい、日本みたいにガードレールないし、あっても鉄製じゃなくて、木造で、高さもひざ丈くらいでぶつかったら間違いなく谷にまっさかさま、っていうあまりガード感の感じられないガードレールだし・・・
私が慎重にのろのろ走ってたら、後ろに列ができちゃって、めっちゃ焦るし・・・
ってことで、山道は無理!旦那よろしく!ってことになりました。
しょっちゅう登山やスキー行ってて山道慣れしまくってる旦那は、マジで80km出して走ってたりして、それはそれで焦りました。山道運転は慣れが必要ですね。



さて、トレイルは前に一度、途中まで行ったことのある、Chimney Tops Trail Trailheadのあたりをふらふらと。



↓ 道に見えませんが、この先もトレイルルートです。コケっぷりが素晴らしいね!

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↓ 道に見えませんが、この川を渡るのもトレイルルートです。こんな滑りそうな丸太渡れるかっての・・
横の石をつたって川を渡りました。

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川にはずいぶんと大きな石がごろごろしている。
冬には雪がつもるので、雪解けの際には相当の水量になると思われる。雪解け水がこれだけの石を運んできたのだろう。

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上流に行くと水の透明感はハンパない。ノースカロライナのそこらへんの川の水はたいがい濁っているが、グレートスモーキーマウンテンの水は非常にクリアーである。
そう、この清流が見たかったのだ!!

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川のそばでお湯を沸かして、ホットチャイを飲んだ。
あ~最高・・・!


あと少しで日本帰国だから、これでグレートスモーキーマウンテンはラストだな。
特に何があるってわけではないけれど、グレートスモーキーマウンテンは日本では見られないダイナミックな自然を感じることができる貴重な場所なので、まだ行ったことのない方はぜひ一度、行ってみてほしいです。
またいつか、アメリカを旅しに来て、ここに戻って来たいな~!

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グレートスモーキーマウンテン国立公園④ Mingus creek trail

Clingmans Domeで頂上まで登って降りたら、時間は17時。
この壮大な景色とともに夕日を見ようという観光客や、早くも三脚を立てて場所取りをしているカメラマンもいた。
日の入りは想定19時頃、さすがにあと2時間も待つのはしんどい。
今回はとっととホテルに戻ることにした。今日のホテルはインディアン・チェロキー族の自治区の中にある、cherokee grand hotel。ここも安くて、無料Wifi、朝食つきで6000円くらいで泊まれる。

モーテルに着く前にガソリンスタンドに寄り、飲み物やお菓子を購入。旦那はビールを飲みたがって店内を探したが、どこにもビールは売っていなかった。
スタンドのおじちゃんにビールはどこで売ってるの?と聞いてみたら、「Out of reservation」という返答がそっけなくかえってきた。はじめ、「Out of reservation」の意味がわからなかった。予約外??どういうこと??
あとで調べたら、reservationには「インディアン特別保留地」という意味があるのだ!
おじちゃんは、「インディアン保留地の外でなら酒を買えるぜ」っていう意味で言ってくれたんだ~。こりゃわからん。

インディアン保留地、っていうのはインディアン管理局の管理下にあるインディアン部族の住む土地のことで、もともとは開拓時代に白人がインディアンとの土地問題を解決するために作った契約上の土地のこと。だからreserve。
インディアン保留地内は合衆国法、州法が及ばず法律が独自に、独立して機能しており、自治権はインディアンに委ねられている。酒の販売や、飲酒自体を禁止している部族もある。酒の持ち込みで罰せられる可能性もある。チェロキー族の法律がどうなっているのかはよくわからないが、酒の販売は少なくとも禁止されているようだ。
インディアン自治区に旅をするときは酒の取り扱いに気をつけよう。

さて、3日目。
2日あちこち飛び回って疲れも出てきたので、近くのMingus creek trailという軽めのトレイルを歩くことにした。

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どこに行っても黄金の落ち葉の道を歩くことになる。
歩くたびに、カサカサッ、カサカサッ、と耳触りの良い音が響く。この音が大好きでわざと落ち葉を蹴り上げながら歩いた。

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今回のトレイルも、小川沿い。川は大量の落ち葉でせき止められていた。

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落ち葉に混ざって鳥の羽。これは大きいし、タカとか猛禽類ぽいなあ。

トレイルは果てしなく続くので、1時間ほど進んで、切りをつけて来た道を引き返した。
戻ったところで気がついたのだが、風情のある小屋が建っている。

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この小屋は1930年頃、Mingusさんという人が製粉所として利用していたようだ。
彼の名にちなんで、Mingus creek trailというんですね。

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中に入って見学もできる。当時使っていた道具がそのまま。

川から水をひいて、水車小屋のような形で動力を確保していたようだ。流れる滝が美しい。

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何も知らず、楽そうだからとなにげなく選んだトレイルだったが、こんな施設まで見れてラッキーだった。
ここならノースカロライナ側からアクセスしやすいトレイルだし、おすすめです。

Mingus creek trail の場所はこちら ↓



いや~~それにしても今回は2日半でずいぶんあちこち飛び回った。
3日あれば、シャーロットからでもこれだけ周れますよ!(疲れるけど)
たくさんトレイルも歩いて、車窓からも紅葉眺めて、アメリカの紅葉を精いっぱい満喫しました。もう心残りはなにもありません。
私たち夫婦のアメリカ駐在期間は限られています。こんな経験は二度とできない。これは神様がくれたチャンス。とにかく後悔のないように、行きたいところには行く、興味のあることには首をつっこむ、であと1年のアメリカ生活を楽しみたいと思います!

グレートスモーキー国立公園③ Clingmans Domeとインド人の考察

昨日から旦那はワシントンに出張、土日帰ってきて月曜日からはテキサスに出張。忙しそうだ。こちらでの出張は必然的に飛行機を伴うのでめんどくさそうだね。もちろん、マイ毛布も持参で(笑)
私はヒマなのでブログ更新に励む。すっかり働かない生活に慣れてしまってまずい。日本に帰ったら社会復帰できるかな~。

さて、Clingmans Domeという展望ポイントについて。
ここはグレートスモーキーマウンテン国立公園の中でも標高2025メートルと高くて展望の良いポイント。
交通の便が良く、アクセスしやすい展望ポイントということで観光客に人気がある。

駐車場はそこそこ広いスペースがあるのだが、そこに着くまでにものすごい渋滞。紅葉の時期は時間に余裕を持ってこないと、渋滞だけで何時間もハマってしまう。
待てど暮らせど駐車場まで行きつかないので、坂の途中に路駐して(路駐車もものすごい数で簡単に停めれない)山を登ってClingmans Domeに行きつくことができました。

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ビジターセンターもあるし、お土産物も売っている。
この駐車場から展望台までは、さらに坂をしばらく登らなければなりません。午前中トレイル歩きをしたあとの疲れた足でさらに100メートルかそこら登るのはけっこうきつかった。驚くのは、こんなしんどい坂をベビーカーを押して登ってくる人がたくさんいるということ。背負ったほうがラクなのに・・・ てかそもそも乳飲み子がいたら日本人はこんな坂登ってこないだろう。

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これがClingmans Dome。
ひときわ高く展望台が作ってあり、360度周囲の景色を一望できる。

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展望はこんなかんじ。今日は天気がいいので、遠くまで見渡せる。南北に走るアパラチアン山脈が眺め放題。
天気が良くてほんとによかった。グレートスモーキーマウンテンは「smoky」というだけあって、霧がとても出やすい場所なのだ。このようにスカッと晴れてくれる日は本当に貴重。

ここで、あることに気づく。
それは異常なインド人観光客の多さ!!

前もインド人、後ろもインド人、横もインド人、ここはインドか?と思うほど圧倒的なインド人率。
そんなインド人を観察しているとある共通点に気づく。

まず、大家族であり、とにかく家族総出で来ているということ。
次に、お父さんの服装が肩からトレーナーを垂らしたプロデューサールックであること。
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そして、インド人は必ず、一眼レフを持っているということ。

その自慢の一眼レフで写真を撮りまくっているが、風景だけを撮るのではなく、必ず家族ないし自分を含めた一枚を撮るということ。

以前からうすうす気づいてはいたが、インド人はとにかく、絶対に一眼レフを持っているんですよね~!!
アメリカにいるインド人はやはりどうも、富裕層が多く、理系人間が多いので、そういう機材にはこだわっている様子。
だって、アメリカの科学者の12%、医師の38%、NASAの科学者の36%が、そしてマイクロソフトの従業員の34%、IBMの従業員の28%がインド人だっていう話じゃない。
インドで最も難関のインド工科大学は合格率1.5%で、世界の理工系大学の中でナンバーワンと言われ、インド工科大学に落ちた者がハーバードやマサチューセッツに行く、と言われるほど。
スタンフォード大に行ったインド人が「スタンフォードの理系数学はインドの中学生レベル。簡単だった」と言うくらい、理系のレベルは高いんですね。
アメリカにいるインド人は基本、勝ち組てことですかね。普段インド人に会うことがあまりないんだけど、今度、どこかで会ったらインド人に話しかけていろいろ聞いてみようかなあ。カメラどこの会社のが人気なの?なんで皆一眼持ってるの?カメラはどこで買ってるの?などなど。


そのほか、これだけしょっちゅう山を登っていると、人種と登山の関係性というものが少し見えてきて面白いです。

まず、黒人はほとんど登山しないし、州立公園や国立公園で見かけない。
インド人やアジア人もほとんどトレイルで見ないが、Clingmans Domeのようなアクセスのよい展望台にはものすごい群がる。アジア人は「頂上」とか「展望台」がとにかく好き、っていう印象ですね。
日本人の登山者は百名山踏破!一生に一度は富士山の頂上へ!とか頂上を踏むのがステイタスみたいなところがありますからね。
そしてアジア人は写真を撮るのが大好きでどこでもカメラカメラカメラ。

んで、白人はたくさんトレイルを歩いているが、森の奥深くとか、急な坂になってくると急に人が減る。いつも、最初は白人たち大勢と一緒に歩いているのに道が狭くなり坂になってくると、気づけば我々夫婦だけ、ってなることが多々あります。
アパラチアントレイルもそうですね。頂上に向かって歩くのではなく、横に横に、トレイルを辿りながら自然を楽しんでいく。
一般の白人の人っちは、頂上を踏むという苦行に固執するよりは、軽くトレイルを歩いてふもとでピクニックやバーベキューをのんびり楽しむ、ということにより価値を置いているようです。
これからも登山をしながら、アメリカ人と山の関わり方を観察していきたいな。

グレートスモーキーマウンテン国立公園② Clingmans Domeとアパラチアントレイル

お昼を食べ、モーテルに荷物を置いたらすぐさま次のClingmans Domeという展望ポイントへ。
我々の旅は慌ただしい。短い期間で行きたい場所全部行きますからね~

Clingmans Domeはアパラチアン山脈の尾根をひたすら通る、アパラチアントレイル上で最も高い地点となっている。
「アパラチアントレイル」とは・・・
アパラチアン山脈に沿って走る、14もの州をまたぐ超ロングトレイルのこと。
その距離は約3500km、日本列島よりも長い距離なんです!!
山をやっている人なら山の中を3500km歩くことがどれだけ苦しく、困難か想像できると思います。
数日分の食料と水、テントや生活用品を持ち歩くだけでもそうとうしんどい。クマもたくさんいるし。
そんなアパラチアントレイルを歩いた日本人で、有名なのが加藤則芳さん。加藤さんはこの困難なトレイルを全部歩ききった、数少ない日本人です。
加藤さんは25キロの荷物を背負って(作家なのでパソコンも背負って)、毎日25キロの距離を歩いた。

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その行程で出会った人のこと、自然とのつきあいかた、アメリカの文化についてなどをまとめた本が「メインの森をめざして」です。厚さが4~5センチくらいあり、値段も3000円する、内容のすご~い濃い本。特にアメリカ文化に対する考察がものすごいです。
この本には2年前くらいに出会い、こんなトレイルもあるのだなあ、素敵だなあ、行ってみたいなあと彼の描き出す世界にたいへん魅了されていたのですが、その時はまさか私がアメリカに引っ越し、しかもアパラチアントレイルに近いノースカロライナで暮らしていくことになるとは想像もしませんでした。

今回Clingmans Domeという展望ポイントに来て、そこからアパラチアントレイルにつながる道を見つけて、すごく感動してしまいました。ほんとに夢のようだ。

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この細いトレイルがアパラチアントレイル。
この本は結婚して引っ越すときに整理してブックオフに売ってしまっていたんですよね。
なにしろ、本を何百冊も抱え込んでいたもんですから、さすがにそっくり新居に持っていくことはできない。さらに新居に引っ越した数か月後にはアメリカ行きが決まっちゃったもんですから、その時にも本をだいぶ整理してしまいました。
でも、ほんとは買った本はすべて、ずーっと持っていたい。墓場まで。
人生っていつどうなるかわからないので、昔読んでなんとも思っていなかった本がある悩みを抱えたときに必要な存在に変わったり、今あの本があったらよかったのに、って思うことが何度もある。
この加藤さんの本は、ぜひアメリカに持ってきて今、読み返したかった。
来月日本に帰ったらもう一度購入しよう。絶対に。

加藤さんはこのアパラチアントレイルを踏破したあと、筋萎縮性側策硬化症という筋肉がだんだん動かなくなる難病にかかり、昨年逝去されました。自然を誰よりも愛し、自然保護について誰よりも深く考えてきた稀有な方だけに、本当に残念です。

「バックパッキングには、あらゆるものから自由でいられ、そして自己責任で自然とつき合うことのできる解放性がある。その経験と能力は、本来人間が持っているべきもので現代人が失ってしまったものだ。人間は社会人である以前に自由人、すなわち自然人なのだ。その前提があっての社会人であるべきだ。」

加藤さんの言葉です。

自然と、自由と、自己責任。山の中を歩いているだけで学ぶことがたくさんあります。アメリカにいる間に、できるだけたくさんの自然に触れて、そこから得たものを今後の人生に活かしていきたいです!


グレートスモーキーマウンテン国立公園① Deep creek

初日は朝シャーロットを出て、記事で挙げたBlack mountain、Blueridge parkway、Ashvilleとあちこち1日で駆けずり回り、夜ご飯はそのへんでハンバーガー買って(笑)モーテルへ。
モーテルは我々夫婦御用達の「Super 8」。このモーテルはそこらじゅうにあって安くて、ほんとに便利。6000~7000円くらいで泊まれますからね。日本の東横インみたいな超狭い部屋じゃなくて、ダブルベッドが2台でゆったりしてたり、冷蔵庫やレンジもついてたり朝食もついてたり色々と充実。
アメリカで旅に出る時の注意・・・・必ず毛布を持って来よう!
アメリカのベッドについてる掛け布団はペラッペラに薄いので、超寒いんです。毎回、必ず毛布を持ち込みます。飛行機に乗る時も夏でもクーラーが寒いので、ひざかけタイプの毛布は必ず持っていきます。
モーテルにはもちろん暖房もついてるけど、日本と違ってこちらは乾燥が激しく、暖房つけっぱにするとすぐに肌やのどがやられます。

さて、2日目。

朝早めに出て、グレートスモーキー国立公園内の、Deep Creekというポイントに向かいます。
公園内にトレイルは数えきれないほどありますが、天候、だいたいの紅葉の状況や体調、山岳地図を見ながら前日に相談して決めます。私たちは川沿いに歩くのが好きなので、Deep creek の Loop trail を歩くことに決めました。
ここは比較的傾斜が緩やかで、歩きやすく人気のポイントです。

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トレイルは広く、とても歩きやすい!
朝は気温が低く、だいたい7℃くらい。フリースを着ていても寒く、手袋まで出してしまいました。

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ところが、アメリカ人は半そで+短パンという服装で歩いている・・・・マジか~!さすがに寒いって!
ほんとに、アメリカ人と身体のつくりが違うと思います。夏のクーラーのかけ方も尋常じゃなく、旦那は職場でいつも寒さに震え上がり、夏なのに毎日フリースを着ていました。
私も夏服をいっぱい持ってきましたが、結局この夏、半そでの服を着て出かけることはほとんどありませんでした。外は暑くても、レストランとか店に入るとむちゃくちゃ寒くて辛いからです!もともと寒がりだし。

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このトレイルは小川沿いに歩いていくので、時々滝とか綺麗な水場があって楽しいです。
いつも、できるだけ滝があるトレイルを選んでいます。

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川の水は澄んでいて、見ているだけで心が洗われます!

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アメリカには日本の紅葉には欠かせない、イチョウとモミジがありません。
こっちは全体的に黄色っぽい紅葉の景観ですね。「赤色」がちょっと足りないですが、日本とはまた違った紅葉を見るのも楽しいです。

だいたい2時間くらい、トレイルを歩きました。
お昼を食べにいったん公園を出ます。

なんとなく通った、Bryson Cityという町が面白そうなので、ここでお昼を食べることにしました。

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ここもまた、こじんまりした可愛らしい町で、すっかり気にいってしまいました。今回の旅はいい町をたくさん発見できたなあ~!
町は可愛いハロウィンの飾りにあふれ、グレートスモーキーマウンテンを訪れる観光客でにぎわっていました。

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ハロウィンの飾りつけが超かわいい。あのデカかぼちゃはこうやって使うのね~

このBryson駅からちょうど機関車が発車するところでした!もちろん大人気で超満員。
たしかに、電車乗って紅葉の景色を楽しむのもいいな~

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Bryson cityの場所はこちら ↓




お昼はピザ!

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一番小さい14インチのピザをオーダーし、ふたりでシェアして食べましたが、これがまた、むちゃくちゃでかい!
日本のLLサイズと同じくらいか?
出てきたとき、ナヌっっ!!てひるみました。アメリカのピザ、想像以上にでかいです。
横を見たら、老夫婦がこれよりデカイピザを食べていて腰を抜かしました。
2枚食べたら満腹になり、残りは持ち帰りました。
この日の食事、朝モーテルで食べたワッフル、昼ピザ2枚、夜残ったピザ1枚、だけ!! 旅に出ると基本、貧乏旅行者みたいになりますねえ。
アメリカのピザは比較的、はずれがなく美味しいと思います。パスタはイマイチだけどね。ピザはファーストフードじゃなくて、ちゃんとレストランに行けばそれなりのが出てくる。

このあと別のモーテルに移動し、荷物を置いてまた次のポイントにでかけます!いやー忙しい(笑)











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