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アルゼンチン観光⑫ 強盗対策~帰国

なんだかとても長くなってしまった、アルゼンチンシリーズ。半分は自己満足ですが・・・ 年中出かけることが多いので、けっこうどこ行ったとか何やったとか忘れちゃうんですよ。やっぱり残しておくと、あ~こんなとこも行ったっけなあとか、あとで自分で自分のブログ見て懐かしくなったり貼っておいたリンクを参考にしたりすることがあります。

最後のレポートは強盗対策のこととか、帰国のこととか。

今回は初めての南米ということで、事前準備を入念にしました。
南米の治安の悪さ、日本にはあまりニュースで入ってこないですけど、国によってはほんとにやばいんですよ。世界の治安の悪い都市ランキング、1~10位はほぼ南米で埋まる。ちなみに、栄えある1位はホンジュラス!ホンジュラス、イラクよりもヤバイってどうよ!こわ~
 → 世界で一番治安が悪い都市ランキング2014年度版

なんで南米が治安が悪いかっていうと、貧富の差の問題と、麻薬組織の抗争が多いこと。
その原因の1つがアメリカ。アメリカが、世界最大の麻薬消費国だからです。貧しい南米の人々が、儲かる麻薬に目をつけるのは当然ですよね。需要がすごくあるから、独占しようと南米の麻薬組織がどんどん大きくなって、組織間で抗争になって、たくさんの人が殺され、一般市民も巻き込まれる。

アルゼンチンは南米の中ではまだソフトなほうですが、なにしろケチャップ強盗の聖地ですからね(笑)
ケチャップ強盗は、変な液体を気づかれないように服やバッグにかけてきて、あらあら大変、ふいてあげます、とかいって親切そうに近づいて身ぐるみはがす、ってやつ。みなさん、液体かけられたあとに近づいてきた人は120%強盗ですからね~!しかも近づいてきたのが一人でも、強盗はチームプレーが多いので、液体かけられたらだいたい5~6人の強盗に囲まれてると思ってください!
こんなわかりやすい手口でも被害にあった人はほんとにほんとに多く、それがきっかけでアルゼンチンが嫌いになった、とか怖くてあまり出かけられなくなった、とか言う人もいて、ほんとに残念。でも、ルールを守り、ある程度準備しておけば防げることでもあります。
基本わたしって、すごいビビリでチキン野郎なので、最初にある程度準備しておかないと不安なタイプ。日本とか、有名な観光地で安全ってわかってるとこなら準備なしでフラフラといけますが、治安が悪い未知の土地を行き当たりばったりで行くほど旅慣れていませんし。
なんでもそうですけど、やっぱり浮かれたりナメてかかると痛い目にあうのが人生の道理なので、今回は慎重に準備しました。
一応こういう対策をした、ということを書いておくので私同様、ビビリ症の人は参考にしてください!

★ 事前準備 ★

① 事前に入手した地図に、宿泊するホテル、警察署、日本大使館の場所を書き込んでおく。
ホテルの場所を書いておくのは当たり前だけど大事。タクシーの運ちゃんにココ!て見せれば一発。
更に用意周到な我々は、タクシーの相場の値段を調べ、どのくらいの距離でタクシー代がだいたいいくらかかるか計算。ボッタクリかどうかを判断する基準にしました。
また、強盗被害に遭った場合は警察署に行き、パスポートをとられた場合は日本大使館に行く必要がありますが、被害に遭った時点でパニクって警察署どこ?大使館どこ?ってなるのは時間のムダ。事前に場所を把握しておくのは大事。
ちなみに私は、電車の駅や路線図、スタバの場所(WiFiがつながりやすいので)もすべて地図上に書き込んでおきました。

② 重要データの管理
パスポートのコピーを紙で打ち出してマネーベルトに入れておく。
パスポート、海外旅行傷害保険、クレジットカードの電子データを携帯電話に保存。念のため相方のデータも保存しておく。
クレジットカードや保険、大使館などの連絡先も携帯に入れておくか、紙に書いていざとなったらすぐ連絡できるようにしておく。

③ 携帯電話にはロックをかけておく
万一携帯を盗まれたときすぐ使われないようにするため。

④ 強盗被害に遭った場合に使えるスペイン語をまとめておく
警察に英語は通じない。それに強盗は日常茶飯事であり、警察はめんどくさそうに処理するだけ。親切に同情などしてくれません。それどころか自分で調書を書け、と言ってくることもあるようです。
背格好や服の特徴、盗られたものの名前、時間や数字など必要になりそうなことはすべて書きとめておき、いざとなったらノートを見ながら指さしたり単語を書き写したりできるようにした。

⑤ 強盗被害に遭ったあとの手順をシュミレーションしておく
何を盗られるかにもよりますが、全部盗まれたと仮定しますと、まずはカード会社などに電話をし、警察署に行き被害届をだし、パスポートを再発行するために大使館に行きます。
パスポート再発行に何が必要かというと、
①申請書
②盗難証明書
③戸籍謄本または抄本(原本、6か月以内発行)
④写真1枚ないし2枚(4,5×3,5)
⑤身分証明書
⑥パスポート発行代

です。けっこう色々必要なんです!特に戸籍謄本!!
南米にいて、もし被害にあうと、日本からまず戸籍謄本を親に取りにいってもらってコピーを大使館にFAXしてもらって、さらに原本を郵送してもらって、かつパスポートが発行されるまでは帰国することができないので、飛行機をキャンセルしてチケットを取り直し、かつ延泊ぶんのホテルを探さなければいけません。被害にあったのが金曜の夜とか、土日だったら役所とか大使館やってないし更に日数が余分にかかる。
とにかくパスポートを盗られることが一番痛い!!

心配性な私は、ええ、アルゼンチンに戸籍謄本を持っていきましたよ(笑) 4月に日本からアメリカに来るときにこんなこともあろうかと、戸籍謄本を発行して持ってきたんです。半年以内でまだ使えるし!このチキンぶり、すごいでしょ(笑)
そこまでやる人はあまりいないかもしれないけど、やっぱり迷惑かけたくないですからね。自分が被害にあうだけならいいけど、結局は周りに迷惑をかけてしまうので、できるだけ自己完結できるように準備をするほうがいいんじゃないかな。


★ 実際に行ってからの強盗対策 ★

次は、街を歩きまわるときに気を付けていたことです。イグアスの滝は全然大丈夫ですが、ブエノスアイレスを歩くときは油断しないようにしてください。

① 現金を分散する
できるだけ3か所以上に分けたほうがいいと思います。どこに隠すかはお好きなところでいいと思いますが、マネーベルトは基本ですね。それ以外に、旦那は靴の底(右足にドル、左足にペソ)!私はブラジャーの中(笑)!
ブラジャーに隠すの、めっちゃいいですよ。2つポケットがあるようなもんでしょ。私は外出するとき、サイフは持たずにブラの中に紙幣を入れて歩いてましたよ!(取り出す時が問題だ)
あとは、必要以上にお金を持たないこと。使うぶんだけ持ち歩くこと。

② パスポート、クレジットカードはできるだけ持ち歩かない
ホテルが信用できるところなら、部屋においていくかセキュリティボックスに預けていけばよい。安宿をのぞき、ホテルで盗まれるより外で強盗に遭う確率のほうがずっと高いです。
金庫がない場合は、とりあえず見つかりにくそうなところにおいとく。私個人のアイデアでは、メガネケースの中とかポケットティッシュのティッシュの間に隠す、とかおすすめですよ!

③ バッグを持たない
ブエノスアイレスを歩いていて、最も効果的だと思ったのは、とにかく手ぶらで歩く!!ということ。
私は外出時、バッグを持っていきませんでした。というか、持って行ったのはブラジャーの中に入れてある紙幣とカメラだけ。携帯も持っていきませんでした。どうせ電波入らないし。
ここまで徹底する必要はないかもしれませんが、盗られるものがないとすんごい気楽に街を歩けます!!旦那も小さいバッグを服の中に入れて歩いたので、二人とも一見手ぶら。
他にもカモになりそうな観光客がたくさんいるので、あえて強盗が手ぶらの人を狙ってくるようなことはあまりないでしょう。まあ、これでも人気のない裏通りに入ったらやられると思いますけどね。でも、盗られても困るものは持ってないのでいざやられても大丈夫、と思うとすんごい気楽です!

④地味な服装にする、腕時計やアクセサリーは外す、カメラは服の中に入れる
金持ちそうな服装や、高級時計などしていたらやはり強盗の標的になりやすくなります。
私は、ジーンズにユニクロの紺のフリースという最高に地味ないでたち(笑)
でも何より大事なのは、カメラを極力出さないことです!!
カメラを構えた時点で観光客だと一発でわかり(まあアジア人は見た目ですぐわかるけど)、何より目立ちます。ブエノスアイレスには観光客がたくさん来ていると思いますが、カメラで撮影してる人をあまり見ませんでした。多分他の国の人は日本人みたくカメラ大好き、撮りまくり、ではないのでしょう。カメラ構えてるとほんと目立つんです。
特に、一眼レフは絶対やめたほうがいい!! 三脚などもってのほか。
一眼レフはどうしても大きくて目立ちますし、強盗がものすごく欲しがるブツでもあります。首から一眼レフをぶらさげていたら、強盗の襲う人最優先リストにランクされること間違いない。実際にカメラを盗られそうになって、高くていいカメラだったのでつい抵抗してしまって、殺された観光客もいるので。

私は街中で写真をたくさん撮りましたが、持ち歩いていたのは1万円くらいの安いコンパクトカメラで、もし盗まれてもまあいーやっていうカメラでしたし、雰囲気がやばいところでは撮影はしませんでした。
カメラは首からぶらさげてフリースの中にしまい、撮影時は毎回服の中から取り出して、サッと撮ってすぐ服の中にしまってました。服の中から取り出して電源入れて、撮って服の中にしまうまでにだいたい5~10秒以内にするようにしてました。モタモタしないことが大事ですね。


まあそんなこんなで、ここまで入念に対策したので、無事強盗にあわずに済みました。
こういう治安が悪いところや、山の中とか自然を相手にする場所に行く場合は用意周到すぎるくらいでちょうどいいと思います。
ネット上の強盗被害レポートをみると、自分がまさに歩いていた場所、訪れた場所で被害に遭っている人がたくさんいました。私たちはかなりいろんなところを歩き回ったので、実際たくさんの強盗とすれ違っていたとは思うのです。
でも、手ぶらだったからスルーされた場面もきっとあったと思います。普通にお洒落してバッグもって一眼レフぶら下げていても運がよければ何もなく帰れるひともいると思いますが、あまりおすすめはできません。何かあったときにやはり、しんどいですから・・・



さて、強盗対策は以上で、次は帰国時のこと。
アメリカに帰るため、エセイサ国際空港に行きました。
念のため、と思って3時間前に空港に行きましたが、チェックインがものすごく混雑しており、スタッフがもたもたと処理が遅く、3時間前でも搭乗けっこうギリギリでした!
南米のカウンターは処理が遅いので、できれば余裕を持って4時間前に空港につくことをお勧めします!!
カウンターで航空チケット発券時に、荷物を誰かに預けていないか?自分自身で梱包したか?など質問されたのには驚きました。要するに、麻薬が入っていないかの確認なんです。

空港には、スーツケースをビニールでぐるぐる巻きにする店がありました。

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これは、荷物を預けたあと、心ない空港スタッフなどによってスーツケースの中に麻薬を入れられて、知らないうちに自分が麻薬の運び屋になってしまうことをふせぐためです!!
実際そういうことがあるんでしょうね、けっこうたくさんの人が利用してました。南米から出国するときに見知らぬ人から荷物を預かったり一見お土産物に見せたブツを受け取ったりしちゃだめですよ~

で、帰りはブエノスアイレス→ニューヨーク→シャーロット、の予定だったのですが。
ニューヨーク経由にしたことを激しく後悔しました。ニューヨークはテロ対策が他の空港よりむちゃくちゃ厳しく、時間がすごくかかったからです!
まず、普通に荷物や身体のX線検査などしたあと、搭乗時間になったら搭乗口にいきますよね。普通は航空券見せてすぐ飛行機に搭乗しますよね。
ところが!
航空券を見せるときにまたスタッフから、「荷物を誰かに預けてないですよね?何か受け取ったりしてないですよね?」などの質問が。さらに、搭乗口の廊下に職員がずらーっと並んでいて、全員の手荷物を全部開けてチェックを始めたんです!X線には通したのに!!まさかここで全員バッグ開けることになるとは思わなんだ。皆ここまでやんの!?てびっくりしてました。

ようやく搭乗し、出発し、10時間後ニューヨークに到着。
アメリカは、入国審査がとても厳しい。ましてや、ここはニューヨーク。
飛行機を降り、入国審査をするまでに1時間も待たされる。風邪で体調最悪のフライトに加え、立ちっぱなし1時間は辛かった。ようやく順番が来て入国審査、と思ったらこれまた時間がかかる。両手全部の指紋をとり、写真を撮り、入念にパスポートチェックをされる。日本人でもこれだから、中東から来る人は大変なこった・・・・

トランジットなので、普通はX線検査とかもスルーで次の便に乗れるはずなのですが、ここでもまた、イチから再度荷物と身体のX線検査!!長蛇の列に並び、靴をぬぎ、上着をぬぎ、バッグをおろして、・・・あああめんどくせー。

ようやくX線検査を終えて解放される。
一体どんだけ時間がかかるんだ~!ニューヨーク経由で乗り換えをする場合、到着時間と次の出発時間のあいだ2時間では多分無理。3~4時間は空いてないと、多分乗り遅れる。実際乗り遅れている人続出しているらしい。
ここ最近はエボラ対策も始めたから、よりいっそう時間がかかっているだろう。いやはや・・・

そんなこんなでよーやくシャーロット空港に着いたときはも~疲れ果てた。体調も悪かったし。
アメリカでトランジットをするときは、ぜったいニューヨーク経由はやめます!!
でもアルゼンチン旅は、いろんな新発見ができた最高の旅でした~!
アルゼンチンレポはこれで終わり。かなり長くなっちゃったけど、読んでくれた人どうもありがとうございました!!

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アルゼンチン観光⑪ 美味しいレストランとタンゴショー

ダラダラ続く、アルゼンチンレポート。

スペイン船の付近に、むっちゃくちゃ旨いイタリアンレストランがあったので紹介したい。

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「IL FIUME」

FIUMEはイタリア語で川、という意味だった。
今まで食べたアルゼンチン料理はどれも最高に美味しかったが、ここはその上をいく至上の旨さだった。
何気なしに入った店だが、多分日本にあるセレブが行くような最高級イタリアンの店に匹敵する味。しかも値段が安い!

アルゼンチンではどのレストランに入っても、パンの盛り合わせは必ずついてくる。

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韓国に行くと、オーダー品以外にキムチがずらーっと無料でついてくるのと同じようなかんじ。

この店は気にいってしまって、2日連続で訪れた。

初日のオーダー

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魚介のリゾット! しかも、上からチーズをゴリゴリかけてくれてさらにおいしさアップ!
今まで食べたどのリゾットよりもおいしかった!!

旦那は魚介のペペロンチーノ

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ペペロンチーノと言ってもただのペペロンではない、麺は黄色く何かを練りこんであるオリジナルのもの。魚介の塩味とマッチしてこれもまた今までに見たことも食べたこともない、初めてのペペロンチーノ。旦那は2日連続でこれをオーダー。

私の2日めはベーシックなポモドーロ

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このポモドーロがまた、今までに食べたどのポモドーロより何十倍も美味しかった。日本でも美味しいパスタはある、しかしそれはだいたい最初のうちだけだったり、「うん、おいしいねっ」ていえば済むような感動レベルだ。
しかし、この店は違う。一口め、二口め、食べるごとに毎回「なんじゃこりゃー!!」と感動し、その感動が食べ終わるまで続くのはそうそうあることではない。
日本ではイタリアンの店は相当行っているが、こんなにもパスタで感動したのは初めてかもしれない。値段は同じだが日本のカフェで出てくるしょぼいパスタとまるっきり大違いだ。
アルゼンチン、いったいなんだ?なんでこんな食のレベルが高いんだ?アルゼンチンに来て、ほんとにそれが一番の驚き。今度アルゼンチンに行くことがあれば、食い倒れ目的にしてもいい。

ところで、アルゼンチンで水を買う時、レストランで水をオーダーする時、気を付けることがある。
それは、炭酸入りの水か、炭酸なしの水かを毎回指定しなきゃいけない、ということだ!

このスペイン語だけは絶対覚えなければならない。

★ con gas = 炭酸入り
★ sin gas  = 炭酸なし


conは英語でいうwith、sinはwithoutの意味。
スーパーでペットボトルを買う時も、炭酸水と炭酸なし水が並べて売られており、しかも見た目がまったく一緒である。
成分表示とか書いてあるところに、ちいさ~くcon gasとか書かれているくらいで、一見わからない。
普通の水が飲みたいのに炭酸水が出てきてがっくりしたこともあった。レストランに入ったら、「agua sin gas por favor(アクア シン ガス ポル ファボーレ)」これは絶対に覚えておこう!
ちなみに、水の値段はワインよりも高いからワイン飲める人はワインを飲んだほうがいいかもね~


帰国前日の夜は、アルゼンチンタンゴショーを見に行った。
アルゼンチンといえばタンゴ。ダンスをやっていた人間としては、やはりその国のダンスは見てみたい!
ラッキーなことに、泊まっていたホテルの紹介で、「送迎+食事+タンゴショー」の格安セットプランを申込みできた。
タンゴショー自体はあちこちのお店でやっているので探すには苦労しない。こういった食事とのセットプランもお店によって充実している。アルゼンチンでホテルに泊まったら、フロントスタッフにいいタンゴショーツアーをやっていないかまず聞いてみると色々情報をくれるだろう。

今回のプランでは何より、送迎つきなのが有り難かった。アルゼンチンの夜をうろつきまわるには治安が心配だし、タクシーも値段が高い。ホテルの目の前まで来てピックアップしてくれるのは本当に便利だった。
ショーは夜21時から。夜20時半すぎに、信じられないほど大きな観光バスで迎えに来た。この観光バスでいくつかホテルを周り、同じツアーに申し込んだ客を次々とピックアップしてタンゴショーをやる店に連れて行くのだ。
ショーをやる店はタンゴショーを大々的に、観光客向けにやる専門の店だった。かなり店は広く結婚式場のような感じで、大きな舞台を囲んで観覧する。

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他の観光客と相席。目の前はロシア人とアメリカ人、横はコロンビア、ペルー、ブラジル人、などいろんな国から来ている!
最初の30分くらいは食事タイム。前菜1品、メイン1品、デザート1品をメニューから選べる。ちなみにオーダーするのに英語が通じなかった(笑) 何がなんでもスペイン語でしゃべり倒してくる店員。観光客向けの店なのに・・・ 
そして酒は飲み放題!旦那は大きなワインボトルを1本あけてしまった・・・

タンゴショーはすごかった。迫力が!舞台も大きいし、ダンサーは美男美女で、とてもきらびやか。
女性ダンサーなんて皆杉本彩みたいだった(笑) セクシーすぎる~。演目はペアで踊るもの、男性ひとりだけで踊るもの、大人数で踊るもの、いろいろあって、ちょっとドラマ的な展開も含んでいて、見ていてとても面白かった。
フラメンコとはぜんぜん違うなあ~。
アルゼンチンタンゴには、哀愁がある。抒情性がある。明るいというよりは哀しい。ストレートだけどせつないかんじ。
貧しい港町の移民労働者が、娼婦相手に酒場で踊り始めたのが始まりと言われているので、ダンスにも音楽にもなんか色々な感情、色々な文化がぶつかり合って混ざっているのだな、という印象は受けます。
今回見たタンゴショーはそれはそれはダンサーも一流で舞台の演出も完璧でしたが、やはり「キレイ」でしたね。観光客向けに完璧な舞台を作り上げたものです。
今度行くなら、ほんとうに地元の人がくる酒場でドロドロとした、感情むき出しの、「キレイじゃない」タンゴを見てみたいですね!きっとそこに本当のタンゴがある!


アルゼンチン観光⑩ サンテルモ地区周辺

たった今、ゴキブリモーテルに身体半分をつっこんでジタバタしていたゴキを発見!
そのまましっかりボディをのりの部分に押し付けてやりましたよ!ククク・・・・ザマミロ!
私ですらモーテルに足突っ込んで大変だったんだからな!冬前に全員モーテルにブチこんでやるぜ!!
フハ、フハハ、フハハハハハ・・・・!(怖い)

→ 高笑いをした10分後、様子を見に行ったらなんとゴキが脱出していた!!! 思いっきりボディをのりに押し付けてぐったり動かなかったにもかかわらず!! 死んだふりをしてやがったのだ。今度は陸上戦で殺してやったが、モーテルであの状態から外に脱出するとは・・・ あいつらの生命力はすごい。3億年命をつないだだけのことはある。しかし、いつまで続ければいいんだよこの戦い・・・・<(`^´)>


さてさて。ブエノスアイレスは、メイン通りでさえラクガキが多いですが、裏通りに入るとより一層ラクガキや道路のぼこぼこ感が激しくなります。道はタイルやコンクリがしょっちゅうはがれてるので、ヒールで歩いたらほんと危ない。
ノースカロライナの道路も、動物の死骸や車から落ちたもの、事故でバラバラに散った車の欠片とか全然片づけてないし、つくづく、日本の道は綺麗にしてるよな~っと思います。

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ブルガリアのラクガキっぷりもすごかったですが、それ以上。もはや、消してもムダ、っていうか、諦めたくなるようなラクガキの量ですね。私は幸い強盗に遭いませんでしたが、平日の昼間からヒマそうにしている怪しげな人の多さ、道路の汚さ、店やホテルのセキュリティの仕方、観光スポットや銀行、ATM付近に配置された警察の多さなどを見ても、やっぱり治安は相当悪いのだと思います。


こんなラクガキを眺めながらカサ・ロサダを2キロほど海沿いに南下すると、サンテルモ地区に着きます。
サンテルモ地区は18世紀のブエノスアイレスの面影が残る場所で、アンティーク品や骨董品の店、かわいい雑貨店が並ぶようなレトロな街。ホテルのお姉さんもイチオシの場所でした。

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平日だったので人通りも少なめで、閑散としていた。
私たちはお店にはほとんど入らずストリートをうろうろしただけです。

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ドレーゴ広場。土日には、この広場で大々的に骨董市が開かれるようです。
やっぱり平日は人通りが少なすぎてちょっと怖かったですね。もうちょっとわいわいしてるときに歩けばよかった。

さらに南下するとボカ地区に突き当たるのですが、ちょっと遠いのでとって返して、海の近くを歩きました。ブエノスアイレスの中心から海までは、すぐです。

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白くとがった橋はムヘール橋。カサ・ロサダの真向かいにあります。このへんを歩くのはとっても気持ちいい!

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昔のスペイン船が見学できるようになっていたので、見学してみました。Fragata Sarmiento という名前で、船自体が博物館みたいになっている。入場料はひとり2ペソ(25円くらい)と安い!

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値段の割に船内は、かなり面白かった!あまり期待してなかったけどけっこう地下もいろいろ部屋があって、展示品が多くて、1時間くらいは時間つぶせます。

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カッコよく舵をまわす彼氏を撮る彼女→撮り終わったあと熱いキス、の流れを踏むバカップル続出。

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展示品もいろいろ、これは昔の潜水服。よくこんなんで潜ったなあ・・・

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砲台やら魚雷やら、戦艦でもあったわけですね!

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この船の航路をみると、日本にもずいぶん立ち寄ってたみたい!日本人から贈られた鎧セットが飾ってありましたよ。
ブエノスアイレスは港町、で、日本でいえば横浜というよりは長崎、という雰囲気がある。いろんな文化が混ざり合って、どこか情緒的な、せつない空気が流れる・・・ 
ここは隣り合ったブラジルとはまったく空気感が違う。外見は似ているが、メキシコ人やブラジル人のようなラテン系のノリは微塵も感じられなかった。人々は親切で、真面目。仕事ぶりがとにかく真面目。ここに来るまでは、ブラジルとまあ似たような国かな、と思ってたんですが全然違う。
南米の中でもちょっと独特な空気があると思いますね。
今やアルゼンチンは白人系が9割を占める国ですが、移民が来る前はどんな街だったのかな、想像がつかないな~。 

アルゼンチン観光⑨ カサ・ロサダ周辺

さてさて。風邪ひいた翌日、翌々日はブエノスアイレス観光。翌々日の夜に帰国なので、それまでブエノスを堪能します!
風邪ひいたといっても、最初はそれほどひどくはなかった。なので歩き回りました。

ホテル周辺はとにかく見どころがたくさん。
まずは、アルゼンチンの国会議事堂。建造物、なんかスペインを感じるー って、スペイン行ったことないんだけどね(笑)

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これは大統領官邸。カサ・ロサダ(ピンクの館、という意味)と呼ばれている。

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カサ・ロサダ正面には5月広場。公園ですね。ここでよくデモも行われているようです。
大統領官邸なので、周辺には警察がたくさん。暴動が起きたとき用なのか、鉄製のバリケードもたくさん置いてあった。

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ブエノスアイレスの広場は、平日なのにみょーにたくさんの人が座ってる。皆なにやってるのかなー?

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こっちのハトはなんか黒い、カラスはいない。

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このギリシャ神殿みたいなのは、メトロポリタン大聖堂

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中は豪華で、荘厳な雰囲気。とっても広い。マリア像、キリスト像、数々の像にたくさんの宗教画、美しい天井、見回るだけで1時間はかかる。
中には、南米開放の父、サン・マルティン将軍の遺体も眠っています。
サン・マルティン将軍はアルゼンチンで生まれたスペイン系貴族で、幼少の頃スペインに渡りスペイン軍の師団長まで登りつめた人ですが、すべてを捨ててアルゼンチン含む南米の独立のために戦った人。アルゼンチンにとっては、英雄ですね。

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こちらはコロン劇場
オペラ座、スカラ座と並ぶ世界三大劇場の1つ。オペラ、バレエなどやっていますが、ちょうどいいタイミングのがなくて見れなかった。単純に観光のためだけに中に入ることはできませんでした。オペラはまだ見たことがないので、一度こういう歴史のある劇場で見てみたいですね。

ブエノスアイレスの街中を歩き回っていると、アルゼンチン人の体型がスリムであることに気づく。
アメリカにいると信じられないようなデブに頻繁に出くわすので、そこが気になった。なんでかな~と考えていると、街中にはファーストフード店がとても少なかった。これだけ料理が美味しい国なので、ファーストフードなんて味気なくてあまり流行らないんだろうな。
あと、皆よく歩く。靴に注目してみると、女性でヒールを履いている人がほとんどいなかった。道路がボコボコでつまづきやすいというのもあるが、多くの人が歩きやすいスニーカーなどの靴だ。
ホテル受付の女性におすすめの場所は、と聞いた時も、「ここから出発してこの通りを歩いて、ここを曲がってここまで行って、こうしてこうしてここまで歩いて戻ればオッケーよ!」とさらっと言われたが、その推定距離はトータル8~10キロはいくだろう、というルートだった(笑)
普通、観光客相手だとバスだの電車だの勧めることが多いけど、とにかく歩け、という感じでこの国は歩くことに全然抵抗がないんだな~、と感じた。実際、ブエノスアイレスは、歩くのが楽しい!


ブエノスアイレスには、そこらじゅうにお洒落カフェがあります。
どのカフェも雰囲気がよくてどこ入ろうか迷っちゃうんだけど、私たちが気にいったのはここ、 TIENDA DE CAFE。

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中はモダンでお洒落~ レストランもカフェも、中入るとすごく清潔感あって綺麗。雰囲気を大事にしてるっていうか・・・ドトールみたいなチェーン店じゃあなくて、その店の文化があるんだよね。カフェでもゆっくりできる雰囲気と、なんか落ち着かない雰囲気のカフェがあるけど、ブエノスアイレスのカフェはそれこそ、何時間でもいたくなるような居心地の良さ。お客さんが落ち着いている。なんていうか、キャハキャハざわざわしていないの。みんな、おしゃべりはしててもうるさくない、落ち着いた喋りができてるってのかな。

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アルゼンチンは、コーヒーもうまい!
このモカが美味しくて美味しくて!!スタバのコーヒーがニセモノだと思ってしまうほど、絶妙な味だったよ!
このカフェは2日連続で行ってしまった。ブエノスアイレスに来たら、絶対カフェめぐりしたほうがいい!

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スイーツも本格的!おいしそーでしょ?コーヒーもスイーツもワインも食事も、アルゼンチンはすべてがうますぎ!なんか、いろいろアルゼンチン大絶賛してるなあ・・・いやでもホント、すべてよかったのよね(*´▽`*)

アルゼンチン観光⑧ ブエノスアイレスに戻る

御嶽山の噴火、びっくりしました。犠牲者が多くてとても心配・・・ 亡くなられた方のご冥福をお祈りします。
御嶽山、登ったことはないですが、近くに行ったことは何度もある。あそこが活火山だとは知らなかった・・ 八ヶ岳、乗鞍や白山も火山だったんだ~。登山するときには気を付けなきゃいけないな。
なにも日曜日の紅葉シーズン、登山者が最も多い昼の時間に噴火しなくても・・・と思うが、そこが自然が自然たる理由。予測ができない、無慈悲だからこそ、神が宿るんだね。何でも予測できる、コントロールできるなんておこがましい。
太平洋岸あちこちで起きてる大地震に、噴火、すべてつながっている。地球の磁場が反転し始めてるから関係があるのかわからないけど・・・とにかく今は活動期なんだな。
生きてるうちにほんとに富士山が噴火、ありうるかもなあ。


ではアルゼンチン日記再開。ブログは日記でもあるので詳細に書いていきます。今日は文章ばかりですがご容赦ください。

イグアスは実質2日間楽しんだが、シェラトンに泊まったのは1日だけ。あんな高いんだもん、2泊もできん~。
2日目のホテルはプエルト・イグアスという滝からやや離れた町に宿をとった。シェラトンホテル以外のホテルはほとんどこの町に集結している。ちょうどアルゼンチン・ブラジル・パラグアイとの国境にある、人口5000人ほどの小さな町。
泊まったホテルはバスターミナル、タクシー乗り場の目の前、スーパーにも近い、と好立地であったが、夜22時すぎくらいからテクノトランスミュージックがすさまじい音量で流れ出した。かつてノリピーがラリピーになってバキバキにキメていたあの音楽である!
どこかの店から漏れてるとかそういうレベルではなく、町の電信柱にくくりつけたたくさんのスピーカーからミュージックを流しているような盛大な音量なのだ。その日はちょうど土曜日だった。そう、この田舎町はサタデーナイトフィーバーと化していた。
「*&$%#”ホーウ!:#$%&?ホーウ!」と、意味不明な歌詞に時折「ホーウ!」の雄叫びがこだまする、なんなんだこれは・・・。ホウじゃねーよ、寝れねえよ・・・。耳栓なんかしても変わらない。疲れていた我々はイライラしながら無理矢理寝た。音楽は深夜2時くらいまで続いていたようだ。


朝、ブエノスアイレスに戻るためイグアスの滝国際空港へ。
それにしても、こっちのタクシーの運ちゃんは尋常じゃなく飛ばす。アメリカでもほとんど皆ウインカー出さないし、狭い車間に強引に、しかもスピードあげながら横入りしてくる日常なのだが、南米はその比ではなかった。
車線というものがなかった。車線はあってないようなもの、前の車をあおりまくり、隙間を縫うように飛ばしていき、停まる時は急ブレーキを踏む、というのが南米流だった。おかげでアメリカに帰ってから、アメリカ人がたいへん規則正しい運転をしているようにみえてしまったほどだ。

イグアスの滝国際空港は小さい空港だが、日曜日とあってたくさんの観光客でごったがえしていた。日本人のオジオバツアー客集団もいた。世界あちこち行ってみて、添乗員が「~は~だから~してくださいね~、~には気を付けてくださいね~」とオジオバに懸命に呼びかけている団体はやはり日本だけではないか?日本はやはり異様だ。
旅行は結果として楽しければいいので、団体旅行のスタイルももちろんありだ。いろいろ手間が省けて便利だし。
ただ我々夫婦は、団体旅行の形で旅をすることはないだろう、と思っている。
ツアー会社に任せてしまうと、どこか脇が甘くなる。なにかトラブったらすぐ添乗員を頼り、文句を言い、ツアー会社に責任を求めてしまう。
やはり、旅の全責任は自分が取る、言葉も含めて準備をし、指定されたホテルや場所ではなく自分が行きたい場所、自分が選んだ場所、その場で心を惹かれた場所に自由に立ち寄っていく、というほうが緊張感があって楽しい。
旅行をするときに気を付けているのは・・・・ 観光スポットは観光客のものではない、という想いだ。たとえば観光スポットで有名な教会に入ったとき・・・そこには観光客もいるが、真剣に祈りをささげている人もいる。そこは祈りをささげている人のための場所だ。私のような冷やかしが本来立ち入る空間ではない、というような想いを忘れないようにしたい。
旅をするのは楽しいけど、お金は払ってるけど、やっぱりお邪魔します、という謙虚な気持ちを忘れたらイカンと思う。


ブエノスアイレスに着いたら雨だった。旅の中で、雨が降ったのはこの1日だけ。この日はのんびりゆっくりしたかったので、雨でも全然問題なかった。私はほんと、天気に恵まれている!ロサンゼルスも、シアトルも、アトランタも、マンモスケイブも、ラスベガスも、アルゼンチンも、大事な時にはすべて晴れている!!すごいよな~。

ホテルはブエノスアイレスの中心の中心、7月9日通りに面したアクセス抜群の場所にとった。

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写真は晴れた翌日に撮ったもの。
7月9日通りは世界で最も広いと言われている道路。7月9日はアルゼンチンの独立記念日。
この通りは広すぎて、横断するのに1~2回信号で止まらなければならない。木の向こうに見える白い塔はブエノスアイレスのシンボル、オベリスコ。

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このセニョリータも町のシンボル。

この日泊まった、7月9日通りに面したホテルも厳重な鉄扉で、インターホンを押し、部屋番号と名前を告げないとホテルに入れないというセキュリティ。ホテルのセキュリティを見るだけでも、治安が悪いのだとわかる。
受付の女性は明るく、スペイン語なまりの英語を話した。アルゼンチンでは、基本英語はあまり通じないと思って準備したほうがいい。レストランはほとんど通じない。スペイン語なまりの英語はものすごくわかりずらく、聞き取るのにすごく苦労した。チェックインを済ませると、疲れたので仮眠。起きたら、二人して風邪をひいていた。
イグアスは暑く、ブエノスは雨で気温が低く寒かったので、気温差にもやられたらしい。寝るときに暖房をかけてしまったのもいけなかった。この日は出歩かず、のんびり近くのレストランに夕飯を食べに行っただけにした。

アルゼンチン人の夕食は遅い。だいたい21時以降から食べ始める。ホントに。レストランも19時とか20時にいってもガラガラなのだ。ホテルのすぐ近くのレストランに入ったが、20時頃でも客がほとんどいなかった。
この日行ったレストランでは牛肉のステーキ、スペイン風オムレツ、ガーリックスープを食べた。これまたどどどうまい!なんなのアルゼンチン!こんなに美味しい料理を外れなく食べれる国は初めてだよ!
アルゼンチンと言えば牛肉が有名。牛肉と赤ワインの組み合わせが最高です。
日本の高級牛肉といえば霜降りだが、こちらは赤身!脂身!とくっきり分かれている。
霜降り肉は実は、牛を無理やり太らせ運動不足にし、オヤジのビール腹のような状態にさせた不自然な肉で・・・本来元気に動いている牛はこの肉のように、赤身と脂身がはっきり分かれているものが自然なんだ、と旦那が教えてくれた。霜降り肉、人間の欲望のために牛を犠牲にさせた結果だったんですね。美味しいけど、なんか知ってしまうと心苦しいなあ。

レストラン店内で、店員が突然「ウオー!」と叫んだ。驚いていると、他の店員が「BOCAだよ」と。テレビでサッカーの試合を見ていたらしい。
BOCA、とはかつてマラドーナが在籍していた名門サッカークラブ【ボカ・ジュニアーズ】のことだ。ACミランとも並ぶ有名サッカーチーム。今年のワールドカップでも、決勝に進んだアルゼンチン。今回は行かなかったけど、近くにボカ地区、という観光スポットがあり、スタジアムがある。一度、アルゼンチンとかブラジルでサッカー観に行きたいですな!












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