2017 101234567891011121314151617181920212223242526272829302017 12

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

シャーロット発・国内旅行に役立つ情報 ~ホテル予約編~

さらに続いてホテル編です。

さー、荷物整理と部屋の掃除はいつ始まるのでしょーか!(笑)
間に合わなくなっても知らんぞー

と焦りながら、やっぱりブログ書きます。


■ ホテル予約のお役立ちサイト

*リンクも貼っておきます。

★ Hotels.com

私たちが一番よく利用したのが、hotels.comです。

なんたって、無料メンバー登録しておくと、 10泊すると1泊無料になる んです。
(無料宿泊特典で利用可能な金額は、10 泊分の部屋料金の 1 日あたりの平均金額となる)

しょっちゅう旅行していた私たちにとって、この還元はひじょーにありがたいものでした。
クチコミも見やすい、比較もしやすいということでとても重宝しました。


★ Booking.com

ここも言わずとしれた有名予約サイト。

こちらもHPがとても見やすく、クチコミ数が多いのでとても参考になりました。
登録ホテル数が多いのも特徴で、hotels.comでいまいちいいホテルがないとき、こちらで見たら見つかった、ということもありました。


★ Trip advisor

こちらは飛行機、観光情報など複合的にいろんな情報を比較検討できます。
Expedia、booking.com、hotels.comなどの主要なホテル予約サイトの価格をいっぺんに表示してくれ、比較がしやすいですよ。

特に観光情報 (例) シャーロットの観光情報リンク はけっこう参考になりました。


★ Expedia

同じくこちらも超有名サイト。

航空券+ホテル、の合わせ技を使う場合にとてもお得。


★ Groupon


こちらはクーポンサイトです。
このグルーポンで、”ホテル”検索をすると、割引ホテルの一覧が出てきます。
場合によってはすごいお得になってることもありますよ。
旅行ツアーなんかもあります。とにかくいろんな割引情報が載っているので、旅行先の博物館や美術館などの施設割引クーポンがないか、見てみるといいでしょう。



ま、こんなもんですかね。
安い系のモーテルの中では、super8をよく利用しました。
同じホテル、モーテルでも場所によって評価がずいぶん違ったりするので、クチコミはしっかりチェックしたほうがいいです!


スポンサーサイト

シャーロット発・国内旅行に役立つ情報 ~レンタカー節約編~

続いてレンタカー編。

明日がアパート退去日なのに、余裕ぶっこいてこんなまめったくブログ書いてる自分が怖いわーー(笑) 
でも書いちゃうYO!


アメリカでの旅は、ニューヨークとかワシントンとか大都市に行く以外、レンタカーなしでは不可能!!っていうくらい車が必須です。
初見の車で、初見の道を運転するのは怖くもありますが、やはり自分のペースで楽しい旅をするにはレンタカーがないとね。
レンタカー会社はすごくたくさんあり、最初はどこが安いのやら、どこがいいのやらさっぱりわかりませんよね。
よくわからんし、まあ適当にこの会社でいいや!!一回使ったし次回もここでいいや!!って比較もせずに決めちゃったりしてませんか??
レンタカーの値段は、州、選ぶ車の大きさや種類、保険、キャンペーン、借りる場所、同じ場所に返すor乗り捨てる、など様々な要素で変わりますが、だいたいどの会社が安いか見当をつけておくのが良いかと思います。


■アメリカにある大手のレンタカー会社はどこ?

だいたいどこでも見かける、比較的名が知れているレンタカー会社は以下の通り。
各会社へのリンクを貼ってあります。(英語サイト)

① ADVANTAGE(アドバンテージ)
② Alamo(アラモ)
③ AVIS(エイビス)
④ Budget(バジェット)
⑤ Dollar(ダラー)
⑥ Enterprise(エンタープライズ)
⑦ National(ナショナル)
⑧ Herz(ハーツ)


上記のレンタカー会社なら、主要な都市ではだいたい見かけますね。
最大手はHerz、Budgetですかね。

値段の分類をすると、

高い ⇒ Herz、Budget
やや高い ⇒ AVIS、Allamo、National
手頃 ⇒ Enterprise
安い ⇒ Advantage、dollar


一番高いとこと、安いとこでは1日あたり30ドルも50ドルも値段が変わってきます。
ただ、安ければいいってもんでもなくて、自分の旅プランとレンタカー会社のプランがマッチするか、ちゃんと検討したほうがいいでしょう。(早朝に車を返したいのに営業所が空いていない、乗り捨て先に支店がない、とか)


ちなみに、上記の中で日本語で予約ができるレンタカー会社は以下の通り。
(日本語予約サイトをリンクしています)

① Alamo(アラモ)
② AVIS(エイビス)
③ Budget(バジェット)
④ Dollar(ダラー)


■ 役立つレンタカー値段比較サイト

 ■ vroomvroomvroom.com

ぱっと値段を比較するなら上記のサイトがわかりやすいと思います。
車の大きさ、種類別にソートでき、日本円での価格表示も対応しています。
そのまま各社のHPに飛んで、ネット予約をすることができます。


■ Expedia

ホテル、飛行機などの予約でも大変有名なExpediaのサイト。
最初の予約画面で車のサイズ、チャイルドシートあり・なし、カーナビあり・なしなどを選べるのもわかりやすくていいです。
比較後、そのまま予約できます。

■ Car Rental Savers

パッと見、ホームページが見にくいなあ~。という印象はあるのですが、英語がそこそこ読める方ならいい比較サイトだと思います。クーポン情報満載です。



■ レンタカー料金を安くするコツ

① 保険料を安くする!

安く上げるには、保険をどうするかが一番大事!
大手会社のレンタカー料金の中には、強制保険:自動車損害賠償保険((対人・対物保険))はたいがい含まれているはずです。
問題は任意保険をどうするか?ですが、スタッフのいわれるがまま、ハイハイハイと任意保険をつけてたらすんごい金額になってしまいます。
自分の車の保険や海外旅行保険、クレジットカード等でカバーできる場合、任意保険に入る必要がありません。
もちろん、心配な方は重複してもちゃんと保険に入っておくほうがいいですね。


ちなみに、任意で入る保険は以下のような種類があります。

★ 車両損害補償制度(LDW/CDW)  
→ 紛失、破損などによってレンタカーに損害がおよんだ場合に、契約者の損害額負担を免除する
★ 契約者と同乗者のための搭乗者障害保険(PAI)  
→ 運転者を含め、搭乗者全員が死亡、怪我、治療などの補償対象となる傷害保険
★ 追加自動車損害賠償保険(SLI)
★ レンタカー内の所持品盗難、破損を補償する保険(PEC)

★ レンタカー自体が盗まれた場合に免責される盗難保険(TP)
★ 無保険者傷害保険(UMP)
→ 相手方が加入している保険の補償額が低い、または保険に加入していなかった時のための保険



② 割引キャンペーンを狙う

各社、金 〜 日曜日が半額になるウィークエンドキャンペーンがあったり、HPにクーポンがあったりするので、目ざとく見つけて利用しましょう!
AAA(日本でいうJAF)加入者はHerzだと20%オフの特別割引があります。

③ ガソリン代を安くする

当然ですが、燃費のいい車を指定する!
何も言わなければレンタカー会社のスタッフがこの車、と指定してきますが、車の知識があるのなら「コッチがいい!」と少しでも燃費のよさそうな車種を選んで主張していきましょう。

レンタカーを借りる場合、
① 返却間際に自分でガソリン満タンにして返す 
② レンタカー会社の”返却時ガソリン補給不要 (FPO)オプション”を申込みしておき、最後にガソリンを入れる手間を省く

のどちらかを選ぶ必要があります。

これも、英語がよくわからずハイハイと言ってると、”返却時ガソリン補給不要 (FPO)オプション”を勝手に申し込んだことになってしまったりします。このオプションはだいたい50ドルくらいかかりますが、返却時にガソリン満タンの状態になったまま返却するとメッチャ損。
ケチりたいなら自分で安いガソリンスタンド見つけて給油したほうがいい。
自分たちの旅行プランによって、どっちが得か、どっちが楽か、考えておきましょう。

④ カーナビオプションはつけない

カーナビをつけると、1日あたり10ドルプラス、とかけっこうな出費になります。
アメリカのナビはいまいちわかりづらいし、個人的にはスマホのグーグルマップのナビで十分だと思います。

ちなみに、アメリカのほとんどの高速道路は無料ですが、一部有料道路もあります。
目的地へ行くのに有料道路を通らざるをえないルートしかない場合は、レンタカー契約の時にETCカードみたいなものをオプションでつけておいたほうが便利です。(料金所を通るたびにコインを取り出したり、お金の持ち合わせがない!!ってことになるのを避けるため)

有料道路を使わなくてもいい場合は、知らず知らずのうちに有料道路を通らないよう、グーグルマップの地図検索時にオプションで「有料道路を使わない」に設定しておけばそこを避けたルートだけ検索してくれます。


⑤ 借りる場所、返す場所を空港にすると空港利用税と施設利用料がとられる

空港税(Airport Access Fee)はだいたい10%程度、施設利用料(Facility Charge)は3,5ドル程度のようです。
利便性がいいのは空港で借りて返すパターンですけどね。

⑥ 最初に車のキズの確認をちゃんとする!

レンタカーを借りる際に、スタッフと一緒に車を一周回りながらキズ等の確認をしますが、ろくすっぽ見ていないスタッフもいます。
「ここ、キズついてるね!!」「ここ、こすれてるね!!」とちゃんとスタッフに伝えておく、日付入りで証拠写真をとっておく、などの予防策を。
いい加減なレンタカー会社だと、あとから料金請求されかねないので。


■ マイレージがたまるレンタカー会社

レンタカー会社によって、JALやANAのマイルがたまります!

<JALのマイルがたまる>

・ Alamo(アラモ)  1回300マイル
・ AVIS(エイビス)  1日100マイル
・ Budget(バジェット) 1日50マイル
・ Dollar(ダラー)  1回300マイル
・ Herz(ハーツ) 1日50マイル

詳しくは JALのHP を見てくださいね。

<ANAのマイルがたまる>

・ Alamo(アラモ)  1回300マイル
・ AVIS(エイビス) 1日50マイル
・ Dollar(ダラー)  1回300マイル
・ National(ナショナル) 1日50マイル
・ Herz(ハーツ) 1日50マイル

詳しくは ANAのHP をご覧ください。

50マイルか300マイル、ってかなり差があるな。





ま、こんなところかしら。 書いてて疲れたーー(笑)
ぜひ、参考にしてくださいね~!


シャーロット発・国内旅行に役立つ情報 ~駐車場編~

あと数日でアメリカを発つ身、数え切れぬほど旅に出た身として(笑)、旅行ノウハウを少しだけ紹介したいと思います。
お役に立てば幸いです。

■ シャーロット空港付近の駐車場について

飛行機で旅立つ場合、シャーロット空港付近の駐車場に車を停めることになります。
ほとんどの方が利用している、シャーロット空港付属駐車場の料金は以下の通りです。

 ① 時間制駐車場(Hourly Deck) ・・・最初の1時間無料、30分ごとに1ドル加算され最大20ドルで打ち止め
 ② 1日用駐車場(​Daily East and West Decks​)・・・・1日あたり10ドル
 ③ 長期用駐車場(Long Term​ Lots 1~4)・・・・1日あたり5ドル

数日~長期旅行に行く際は ③ 長期用駐車場(Long Term​ Lots 1~4) を利用すると思いますが、日によってLong Term​ Lots 1~4のどこが空いているか状況が変わります。(すべて満席のこともあります)
駐車場の空き状況はあらかじめ、 こちらのサイト で見ることができます。
("Interactive Parking Map​"という部分です。)
私たちも満席で入れず困ってしまったことがあるので、夏休みなど混み合う時期は、あらかじめチェックしておいたほうがいいです。


また、空港の近くに Park 'N Go という私営の駐車場があります。
空港付属のLong Term​ Lots よりは少し遠い場所になりますが、方法によってはこちらのほうが安く上がります。

 ①事前にネットから支払いの場合・・・・・ 1日あたり4,95ドル
 ②旅行後、駐車場で直接支払いの場合・・・・ 1日あたり5,5ドル

Park 'N Goの駐車場に停める場合、 こちらのサイト から事前予約ができます。
Park 'N Goを利用し、事前に予約、支払いをしておけば空港付属の駐車場より1日あたり5セントだけ安くなりますよ。

ちなみに、Park 'N Go を利用する場合の流れは以下の通り。
 1 Park 'N Goの駐車場の、指定された場所に駐車する(スタッフがいて指示される)
 2 車のキーをスタッフに預け、引き取り用のチケットをもらう
 3 空港までシャトルで送迎してくれる(この時ボトルウォーターのサービスあり)
 4 旅から帰ったら、空港付属の駐車場送迎シャトルの隣の場所で、Park 'N Goの専用シャトルを拾う(10分置きくらいに来る)
 5 Park 'N Go駐車場に着いたら、シャトルでそのまま自分の車の目の前まで送ってくれ、車のキーが渡される
 6 出口のゲートで料金を支払う(スタッフがいる。ボトルウォーターのサービスあり)


Park 'N Go を利用した感想としては、こちらのほうがシャトルが確実に早く来る、駐車場で自分の車を探す手間がかからない、ボトルウォーターのサービスもある、常にスタッフがいるので何かあったとき安心、と空港付属のLong Term​ Lotsを利用するよりも安心感がありスムーズだったという印象です。
AAA(トリプルエー)加入者は割引があります。 ⇒ AAAのサイト 
よろしければご利用ください(回し者か!笑)

Park 'N Goの地図




デンバー観光② ロッキーマウンテン国立公園

旅行記これで最後!帰国後になっちゃうかなと思ったけど、案外すぐブログ書けてよかった!


アメリカ中央に位置し、とにかく壮大な自然と素朴な風景が美しい、日本でいえば長野県のようなデンバー。
デンバーの西にそびえるロッキー山脈は、遠くカナダのカナディアンロッキーまで続いています。
(イエローストーン国立公園もロッキー山脈の一部です)

デンバーに行った目的は、もちろん山です!!
行先はロッキーマウンテン国立公園!
今回はグルメなし、ショッピングなし、オシャレなし、とにかく自然にどっぷり浸かる旅でした。
お昼は毎日250円のサンドイッチ1個とかだし、山用ズボンはオンリー1着だし、旅行中一回も化粧してないし(笑) 


デンバーでのレンタカーはダイムラー・クライスラーでした。
シボレー同様、シートの座りやすさ、静音設計は抜群。

IMGP0491.jpg

シフトレバーがなんとダイヤル式!! 私的にはレバーのほうが動かしやすくて安心なんだけど。
アメ車は日本車に比べてしょぼいと思い込んでましたが、シボレーもクライスラーも意外に乗り心地良かったですね。


ロッキーマウンテン国立公園までは、デンバー空港から2時間くらいで行けちゃいます。
どこの都市でもだいたい、国立公園まで行くのにもっと時間がかかるのですが、デンバーは比較的近いのが魅力。
デンバー空港自体が標高1500メートル以上あるので、うろちょろしてる間になんとなく高度順応しておけるのもいい。

EstesPark-CentralColoradあdo



ロッキーマウンテン国立公園で遊ぶなら、エステス・パーク(Estes Park)という町に泊まるのが一番便利です。
Estes Parkはロッキーマウンテンの玄関口となる小さな町ですが、ホテルやロッジもたっくさんあるし、レストラン、スーパー、お土産屋、なんでもそろっています。
Estes Parkの標高は2300メートルほど(富士山5合目くらい)もあるので、ここで1泊しておくと高度順応がスムーズにいきますよ。


さて、ロッキーマウンテン国立公園の素晴らしいところは、

標高3713メートル地点まで車で行ける
(富士山の9合目(3600メートル)よりも高い標高まで簡単に上がれちゃう)

という点です。

ロッキーマウンテン国立公園を東西に横切るトレイル・リッジ・ロードという道路があって、ほとんどの観光客はその道路をドライブします。その道路上に、3713メートル地点があります。
エンヤコラ登山しなくても、手軽に高所に行けるのはいいですね。

ただ、一気に高度を上げると高山病にかかりやすいので、2500メートル、3000メートル、などキリがいいところで休憩しながら確実に高度順応していったほうがいいです。
私たちはシアトルでも山ばっかり行ってたので、高所順応は全く問題ありませんでした。

■Forest Canyon Overlookという展望ポイント ↓

IMGP0327.jpg

ところどころに展望ポイントがあり、トレイルも充実。
シアトルに劣らず、素晴らしい景色!このだだっ広さは日本では見られないですからね。

IMGP0311.jpg

IMGP0533.jpg

IMGP0358.jpg


マーモットというリス科の小動物がたくさんいました!
ロッキーマウンテンでは多くの野生動物がいますが、一番よく見かけるのはマーモットですね。けっこう人慣れしていて、写真を撮ってても気にせずむしゃむしゃ草を食べてました。時々、警戒のためにひょこっと立ち上がる姿が可愛いです。
ちなみに、マーモットは日本には生息していません。

■Alpine Visitor Center(アルパインビジターセンター) ↓

標高3595m地点に、ビジターセンターがあります。カフェ、お土産屋もあります。
まだ少し雪渓が残ってますね。
ロッキーマウンテン国立公園は、全体的に緩やかな”丘”ってかんじで、歩きやすかった。もっと険しい岩だらけ!ロッククライミング!っていうイメージだったので、それは意外でした。


IMGP0447.jpg

ビジターセンターからつながるトレイル↓
見上げるとやる気なくしますが、がんばって登れば素晴らしい景色が見れますよ。さほど距離は長くはないのですが、高所なのでとにかく息が上がります・・・

IMGP0416.jpg

どこかの展望ポイントのトレイル上にあった、キノコ岩。↓

IMGP0376.jpg

IMGP0381.jpg

白い岩と黒い岩との2層になってますよね。
標高3000メートルは確実に超えてる地点にあるのですが、下の白い部分の岩の成分は、砂!
要するに、ここらへんは昔は海の底だったんです!!
海の底に、火山のマグマが流れ込んでこのような2層の岩を作り上げたのです。
こんな高いところが海の底だったなんて、びっくりですね!!


■Bear Lake ↓

IMGP0500.jpg

Bear lake付近も観光客に人気のスポットです。
駐車場が混雑してて停めれない可能性も。
無料シャトルが随時山中を周ってくれているので、利用しましょう!


山の麓では、雪解け水が流れる川がそこらじゅうにある。今の時期は水量も多く、とても綺麗です!

IMGP0517.jpg



最後に、ロッキーマウンテン国立公園に行く際の注意事項をまとめます。

★ 7月、8月がベストシーズン!
★ 防寒対策をしっかり!
★ 高所順応を確実に!
★ 雨合羽、トレッキングシューズは必須アイテム!
★ 動物にエサは絶対にやらない!
★ でーーっきるだけ、朝早く行動すること!(10時すぎあたりからどんどん雲が湧いてきて、午後からはたいがい雷雨になる)

ふつうの登山と同じようなことですが、ほんとに天気が変わりやすいので油断しないようにしてください。
雲が湧き出すスピード、ほんとにすごかったです。湧き出す雲が積乱雲なので、雷に要注意。隠れる場所がどこにもないので。


シアトル、デンバーとたくさん山めぐりができて、晴天に恵まれて、ほんとに楽しい旅でした。
シアトルもデンバーも日本から直行便があるので、自然好きな人はぜひ行ってみてくださいね。

デンバー観光① オカルトすぎる( ゚Д゚)デンバー空港

行ってみたかった都市、コロラド州デンバー!
デンバーはアメリカのほぼ中央に位置します。
シアトルからシャーロットに帰りがてら、1日だけデンバーを観光してきました。
デンバー、日本人にはあまりなじみがないというか、山好きでもなければあまり近づくことのない都市ですよね。

デンバーの特徴としては、

① 標高1500メートル以上にある都市であること
② マリファナが合法になってること
③ 都市の西側にロッキー山脈がそびえたっていること
④ 白人人口がとても多いこと(黒人は4,4%しかいない)

などがあります。
標高が高く空気が薄目なので、飛行機を降りてすぐ走ったりしたら、高山病の症状が出るかも!?
デンバーでは確かに黒人さんに会うことがほとんどなく、アメリカはほんとに、地域によって人種の住み分けがあるなーと強く実感しました。

ところで、デンバー空港自体がなかなか面白いネタ満載であります。
まず、デンバー国際空港は、飛行機離発着数世界第4位、というかなり忙しい空港。
ちなみに、飛行機離発着数の世界ランキング(2012)は、

1位 アトランタ
2位 シカゴ
3位 ダラス
4位 デンバー
5位 ロサンゼルス
6位 北京
7位 シャーロット
8位 ラスベガス
9位 ヒューストン
10位 パリ(仏)

となっています。私が勝手に世界一だと思っていた、イギリスのヒースロー国際空港は12位でした。
アメリカ勢、強い。シャーロットもかなり忙しい空港ですね。

そんなデンバー空港、空港の建物のデザインが凝っています。

dia.jpg

雪が積もったロッキー山脈を模してデザインされているとのこと。
はじめ見たとき、なんだこりゃ!?と思いました。

そして、デンバー空港には奇妙な謎、都市伝説がいっぱいあるのです。
随所に奇妙なモニュメントや壁画があって、エジプトのアヌビス神像(死と来世を司る神)とか、コウモリの悪魔のようなガーゴイル像とか、聖書に出てくる青い馬の像とか、フリーメイソン(秘密結社)の石版とか、謎だらけの空港のようです。

なぜかトランクからコンニチハ、のガーゴイル像 ↓

denver1.jpg

フリーメイソンの紋章が入った石版 ↓

america-declassified-101-ss-002.jpg

2094年に開けることになっているタイムカプセル、と書いてある。
同じく石版に刻まれている”New World Airport Commission(新世界空港委員会)”は現実には存在しない。


こんな奇妙な壁画があったり ↓

516409288_6ab1baafbc_z.jpg

ガスマスクをしたナチス兵が、マシンガンと剣を持ち、平和の象徴である鳩を突き刺している。

dember1.jpg

黒人、インディアン、ユダヤ人の死体が描かれている!背景は火事だし、血がついたバッファローの生首、、、



空港を上空から見ると、逆卍形をしていたり。

yjimageCABNR2GA.jpg


さらに、地下には謎の巨大な施設があり(地下に何かあるのは確かな様子)、軍施設になってるだとか、「最後の審判の日」に備えた地下シェルターか何だとか、都市伝説だらけで面白いです。

都市伝説の真偽はともかく、膨大なお金をかけて真面目にこういった変なモノをせっせと作っているあたり、やはり「終末論」を信じるキリスト教がらみの意図があるのでしょうね。
デンバーで一番面白い観光スポットは空港かもしれませんね(笑)











上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。