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マンモスケイブの帰り道② グレートスモーキーマウンテン

シャーロットへのちょうど帰り道に、グレートスモーキーマウンテンという山(山脈)があります。世界遺産です。
グランドキャニオン、ヨセミテとかイエローストーンとか、日本人がよく知っているアメリカの国立公園はほとんど西側にあるのですが、東側にある国立公園で一番有名なのが、このグレートスモーキーマウンテン国立公園です。
このグレートスモーキーマウンテン国立公園には、なにげにグランドキャニオンの2倍近くも観光客が来ているのです!年間1000万人近くが訪れています。公園自体に派手さはなく、広々と原生林が茂っているだけといえばだけなのですが、多くのトレイルがあり、近くの町には観光客向けの色々な施設が充実しています。



ロケーションは、テネシー州とノースカロライナ州のちょうど境あたりに位置し、カナダまで伸びるアパラチア山脈の一部となっています。東側には、こないだ行ったインディアン・チェロキー族の村があります。
アパラチア山脈は、アフリカ大陸がアメリカ大陸にぶつかったときにできた「シワ」みたいなものです。
インドがユーラシア大陸にぶつかってヒマラヤ山脈という大きな「シワ」ができたのと、同じですね!

今回、帰り道の寄り道ってことで少しだけ歩いてみました。

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道路に沿って川が流れていたので、途中降りて歩いてみました。
水が濁りなく、大変綺麗です。こういう川にいるの、大好きです!

アメリカに来て、日本にいるとき以上に自然と接する機会が増えて本当に嬉しい。
自然の何もかもが好きです。
空も、山も、海も、川も、洞窟も、雨も、雷も、地震ですらも。
その中で生きるあらゆる生物、その営み、なにもかも好きだし尊敬しています。
山に入り、美しい川の流れを見ていると、どうしてこんなに素晴らしいものがあるのか、と途方にくれてしまうくらい。
雷も見ていて美しいので、部屋の電気を消して堪能します!
自然は時に人類に大きな災難、信じがたい苦痛をもたらしますが、地球にいるということはそういうことなので、仕方がありません。やさしくて冷酷なのが自然というもの。自分がコントロールできることなど何一つありません。

山は山として佇み、川は川として流れ、虫は虫としてただその生を全うする、「彼らは彼らの生を只生きるだけ」この自然の捉え方は、自分の人生を生きる上でとても大切な軸になっています。
山の中にいて、天候が悪化しても「自分は今疲れているので雨降らんといてほしいわ」などという要求は、自然には通用しません。自分が打ちのめされるのをひしひしと、感じるだけです。
そこから畏敬の念、感謝、という気持ちが湧き上がり、また山に、川に、洞窟に・・・行きたくなるのですね。

というわけで、またこのグレートスモーキーマウンテンには、ゆっくり訪れたいと思います!
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マンモスケイブ国立公園 洞窟の旅④ 周辺散策

洞窟を楽しんだ後は、周辺を散歩したり散策してみましょう。
公園内はいくつかトレイルがあるので、ふらふら散歩できますよ~。

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これはマンモスケイブ国立公園を横切るように流れているグリーン川という川でして、ん~まあ、川の色がなんとなくグリーンです。

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これはトレイル途中にあったDixon cave という洞窟ですが、柵に囲まれており中に入ることができなくなっています。
なぜなら、中が崩壊しており、私のような洞窟マニアがうっかり入ったりして「ひでぶ!」という事態が予想されるからです。ここはひとつ洞窟の誘惑に負けないようにがんばりましょう。

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変わった虫ですね。「こっち見んな」的な。ナントカビートル、という名前だったと思います。



さて、旦那と急に、近くのダムに行ってみよう、という話になりましたのでダムに向かいます。

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途中、グリーン川を渡るところで思いがけない事態になりました!
道路がない!

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ま・・まさか?

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こいつ・・・・動くぞ?

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こ・・・・これはニュータイプのモビルスーツだというのか?

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コックピットはあそこだア!



・・・・・あまりに興奮して途中からちょっと感想がおかしくなりましたが、こりゃー面白かった!
水陸両用バスで道路からダム湖にザバーン!したとき以来の感動だ!

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これはGreen River Ferry といって、朝6時から夜10時近くまでずーっとこうやって橋渡しをしているわけですね。
他の、川を渡るポイントは普通に橋がかかっていたんですけど・・・なんでここだけこんなことやってんだろうね。

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Norin River DAMです!

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珍しい、ロックフィルダムですね~。豊富な岩石を活かしてますね!

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ダム湖の反対側から放流してます。今日は水量が少ないみたい。

ダム湖を周り、ケンタッキー州の田舎道をのんびりドライブしてホテルに帰りましたとさ。
あー雄大な自然、楽しい~!やさしくて冷徹、誰もを受け入れるが誰もを突き放す、そんな自然の中にいることがいちばんの幸せです!

マンモスケイブ国立公園 洞窟の旅③ Domes and Dripstones Tour

さて、今回は Domes and Dripstones Tour に参加した時のハナシ。
dome 丸天井 と、dripstone 鍾乳石 を見るツアーですね。前回のHistoric Tourでは、鍾乳石を見ることはほとんどありませんでした。
ツアーによって歩く場所が異なったりするので、いろいろ参加してみると面白いです。

ツアーの話をする前に、どうやってマンモスケイブができたのか?を簡単に説明します。

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これは3億5000年前のアメリカ大陸です。アメリカ大陸は昔、ほとんど海の底でした。マンモスケイブがあるケンタッキー州も、ほとんど海ですね。
その海に住んでいたウミユリとか、貝類やサンゴなどの死骸がどんどん堆積し、石灰岩(炭酸カルシウム)を形成します。
やがて海が大地になり、大地に降り注いだ雨が石灰岩を溶かし、隙間から地下に流れこみます。

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地下水が長い年月の間に石灰岩をさらに溶かし、地下水の川となり、川の流れで空洞と空洞がつながっていって洞窟をどんどん拡大させていきます。空洞が広がり乾燥してくると、最後には、崩壊します。このマンモスケイブも、いつか崩壊していくでしょう。

キーワードは石灰岩(limestone)と雨水です。
酸性の雨水が石灰岩を溶かしていく過程は、
CaCO3(石灰岩)+H2O(雨水)+CO2(空気中の二酸化炭素) → Ca(HCO3)2(炭酸水素カルシウム=鍾乳石)
というわけですね。

では、ツアーに戻ります。

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今回のツアーは、出発地点が違います!なので、こんなバスに乗り込んで10分ほど移動します。
環境保護のため、このバスはガソリン車じゃないんですよ。

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入り口はこんなんです。自然にできた穴ではなく、観光のためむりくりダイナマイトでこじ開けたからです(汗)

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こっちのツアーは、最初に思いっきり階段を下りまくります。300段かそこら。高所恐怖症なのでこわい。
中が広いのは同じですが、岩の崩壊率が妙に高くて焦ります。

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いつ崩れるの?今でしょ!・・・・・ってことにならないか不安です。

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これは床ではありません、天井です。 日々、ヒビが入ってます、なんちゃってエ~
それにしても、三脚禁止、フラッシュ禁止、後ろにもずらずら列があるのでどんどん歩かねばならず、立ち止まるのはご遠慮ください、という状況なので写真を撮るのはかなり困難を極めます。灯りがあるポイントで、フラッシュなし夜景モードの、3枚連続撮影して合わせ技でノイズを抑える、というモードでなんとか撮りました。
無視してフラッシュ焚いてた外国人もいましたが、ソッコー怒られてました。携帯とかで撮るのはあの暗さでは無理ですね。

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これも天井です。層になっている岩が、こうやって剥がれて崩れていきます。
ここはかなり乾燥しているので、崩壊が早いんですね。マジで、観光中に崩れないか心配。

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このツアーの後半では、鍾乳石をたくさん見ることができます。
これは、「フローズンナイアガラ」と名付けられた目玉ポイントです!

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写真ではこの大きさが伝わらないと思うけど、ほんとに滝が流れたように壮大!圧巻!です!

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鍾乳石は自然が作り出した芸術。ほんとうに美しい。
時間制限がなかったら、1日でも、3日でもこもっていたでしょう。一定時間ごとに出発しているツアーなので、次のグループが来る前にどんどん先に進まなきゃいけないのはわかるけど、もっとゆっくり見たかったよ~。

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出口の壁にくっついてたコウモリの子供。

あーもっといろんな洞窟いきた~い!洞窟欲がますます高まってしまった。

マンモスケイブ国立公園 洞窟の旅② Historic Tour

私、なにを隠そう洞窟に目がないんです。
ぽっかり口を空けたあの洞窟穴を見ると、血が騒ぐ。
今すぐ洞窟に潜りたい潜りたい潜りたい。
花より団子より洞窟派。
洞窟にいると落ち着く。
いっそこのままラビリンス・・・アイムフォーリンラビリンスッ・・・<(`^´)>

・・コノヒト大丈夫?大丈夫です、わたし頭おかしいんでゲス。そんな変態主婦の洞窟欲を満たしに、マンモスケイブに行きました。

マンモスケイブは、世界遺産であり、世界最長の洞窟です。
その長さは、HPによると400マイル(640km)。
東京ー大阪間が500kmくらいなのでそれよりも長い!発掘が進むとともに毎年、長さが伸びてるそうです。
第二位のウクライナの洞窟は180kmなので、ブッチギリの1位。
日本最長の洞窟、岩手県の安家洞は23kmだそうですが・・・スケールが全然違います!

マンモスケイブに入るには、洞窟ツアーに参加が必須です!
勝手に入ることは禁止されており、レンジャー引率のツアーに申し込みをしなければなりません。

★ツアー参加の流れ★
①まず、マンモスケイブHPを確認。色んな種類のツアー、出発時間の中から行きたいツアーを選ぶ。
コースは1時間超~6時間までいろんなレベルのツアーがあります。
導入編では、Historic Tour、もう少しディープな洞窟体験をしたいならDomes and Dripstones Tour、Violet City Lantern Tourあたりがおすすめ。
②HPで予約をする(絶対予約すべき!)
たとえば、代表的なHistoric Tourですと、 8:45, 9:30, 10:00, 10:45, 11:30, 12:15, 12:45, 1:45, 2:15, 3:00, 4:00とたくさん出発時間があり、各出発時間の定員が120人、にもかかわらず、当日までにはほとんどのコース、ほとんどの定員は満席になります。
予約なしで行くと洞窟に入れない確率が高いです。
③当日、ビジターセンター受付で予約した旨を伝え、チケットを発券してもらいます。
④チケットを持って、指定された集合場所に時間厳守で集合し、出発。
(いちいち全員集まったか人数確認などはしません。時間になったらどんどん出発しちゃうので、遅れたら参加できないだけです)

参加したツアーその1、Historic Tour。
12ドル、3キロを2時間程度歩くツアー。

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まず、ビジターセンター受付でチケットを発券してもらいます~。

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集合場所に行き、出発前に引率のレンジャー(ガイド)から注意事項等の説明があります。
・基本バッグは持ち込み不可(リュックもダメ)車に置いてくるか、ロッカーに預ける。
・カメラは持ち込みOKだが、三脚はダメ、フラッシュたいちゃダメ
・滑りやすい、転びやすい靴ダメ。できるだけ登山靴がいい。
・洞窟内は寒いので上着があったほうがいい。
・洞窟内では勝手に止まったり道を外れたりしないこと。列を乱さないように。


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入り口、でかっ!!
定員120人のツアーなので、ぞろぞろと列をなして進んでいきます。

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穴の上には洞窟など何もないかのように、樹木が育ち、草が青々と茂っていてとても綺麗です!

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この洞窟のアホみたいな広さといったら・・・
この写真でおわかりいただけますでしょーか。

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ド広い場所もあれば、天井に頭をぶつけそうなところ、道が狭くなるところもあります。
足元も滑りやすいところが確かにあるので、やはりスニーカーだと危ないかも。登山靴がベスト!

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「FAT MANS MISERY」(デブがみじめな思いをする道)という場所があり、文字通り、痩せ型の私ですら狭いと思うようなくねくね道を通ることもあります。
欧米のデブにはホントきついだろうなー!

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マンモスケイブは4000年前くらいから人が入った形跡があり、1800年代からは観光地として多くの人が訪れていました。大昔の人はこの洞窟で塩を採掘しており、1800年代あたりからは戦争の時に使う火薬の原料となる、硝石を採掘していたようです。
このラクガキというか、サインは1800年代の人がろうそくのすすなどで書き残していったものです。

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ところどころ、ポッカリと抜け落ちている縦穴などがあり、のぞきこむとちびりそうになる高さ。
洞窟は長いだけじゃなく、高さもけっこうあります。なにげに、このツアーでは440段の階段を上り下りするのよ。

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2時間のツアーを終え、シャバに戻ってきました!
暗い洞窟に2時間もいると、シャバの明るさが心にしみますなー!

ツアーのあとは、公園内にあるカフェでランチ♪

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ま、アメリカのランチはどーーーしてもハンバーガーになりますけどね。
日本では1年に1回食べるくらいだったハンバーガー、こちらにきてもう10回以上食べてます。てか、手軽なランチっつーとそれしか選択肢がない。
ここのフィッシュバーガーは美味しかった!ポテトの油があまりアトピー体質の我々夫婦によくないので、毎回ポテトは半分くらい残します。

いや~洞窟最高!もっとゆっくり見たかった。
翌日は、Domes and Dripstones Tourというさらにディープなツアーに参加したので、次回はそちらのレポートです!

マンモスケイブ国立公園 洞窟の旅①

旦那が4連休を取れたので、この週末はマンモスケイブ国立公園に行ってきました~!

とっても楽しかった旅ですがなにしろ、移動がたいへん(*´Д`)
今回車でマンモスケイブまで行って帰ってきましたら、
走行距離数は1150マイル(1840km)になってましたっ!!
日本でいえば、
青森県から熊本県あたりまでずーーーっと車で走ったのと同じ距離!!
日本横断したのと同じようなもんじゃん・・・!
ほとんど高速道路なので(私はまだ知らない土地での高速道路運転は怖くてね)運転したのは全部旦那ですが、ほんとによくやった!ありがとう!!

マンモスケイブ国立公園はノースカロライナ州を出て、西へ西へと向かい、アパラチアン山脈を超えてテネシー州に入り、テネシー州の首都ナッシュビル付近で北上して、ケンタッキー州に入り、さらに北上するとあります。





あまりに距離があるので、シャーロットとマンモスケイブ付近では時差が1時間ありましたよ・・・。ある地点から15時だったのが気づいたら14時にさかのぼっててびっくりした。

初日は完全に移動日に当てました。
一気にマンモスケイブのおひざ元、ボウリンググリーン市までぶっ飛ばしました。
朝8時半くらいに出て、夕方到着。こちらは日が長く、夜20時半くらいまで明るいので、助かります。
日本でこれだけ運転するのは絶対無理です。アメリカは道路が広くて直線道路が多く、オートモードでアクセルを踏まなくても走れるし、まだラクなほうです。今回日本横断するくらい走ったのに、アメリカ全土の地図を見ると、ちょろっと移動しただけだわ・・・アメリカ広すぎる・・・・!

今回の旅で泊まったモーテルはすべて、Super8という、東横インみたいな、安くてまあまあいいモーテルのチェーン店。
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アメリカで安くて気軽に、そこそこのレベルのホテル・モーテルをお探しなら、Super8をおすすめします!

・全米各地に2000店ほどあり、探しやすい
・2名で4000円~6000円くらいで泊まれる
・無料Wi-Fiあり
・宿泊中ドリンク飲み放題
・朝食つき(ジュース、コーヒー、紅茶、ヨーグルト、焼きたてワッフル、パン、お菓子などアメリカにしちゃあけっこう豪華)
・冷蔵庫、電子レンジ、ドライヤー、せっけん、コーヒーメーカー、アイロンなどのアメニティも充実(ハブラシはないです)
・一週間以上前に予約すると、15%オフとなりオトク
・60歳以上、AAA(トリプルA)会員は常に10%オフ特典あり

こちらに住んでる人なら、毛布を持ち込んだほうがいいね。けっこう冷えるから。


Super8 ホームページ

super8のHP経由で予約と、Booking.comなどのホテル予約サイトでの予約では、場合によってどちらがより安いか変わる場合があるので、両方チェックして比較してから予約するとベター。

夜ご飯は、Samurai という日本料理店で。

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アメリカで日本料理店入るのってけっこう、賭けなんですよ。。。表にメニューとか出てないんで、何があるかわからないし、値段もわからないし、味も不安があるし・・・・・やばいYO!やばいYO!ってとこも多いからね。
ここはまあまあ、だった。メニューも色々あったし・・・・・結局頼んだのはビビンバと豆腐チゲですけど。

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ほら、こうーゆうさあ、TSUNAMIなんていう不謹慎な名前に、
chinese(中国) Japanese(日本) Vietnamese(ベトナム・・なぜかここ強調)
cuisineは料理っていう意味ね。

結局なにが出てくんねん!っていう日本料理店とかあるのよね!

さて、次回は世界最長の洞窟、マンモスケイブへ!











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