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チャペルヒル観光 バスケットボール・ミュージアム

ウィリアムズバーグ、ジェームズタウン観光の帰り道、ちょっとだけチャペルヒルに寄ってきました。

学生がいっぱい歩いている、大学の町。
相変わらずお洒落でこじんまりとして、いいですね~

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前行った時は葉っぱがまったくなかったこの通路も、フッサフサになってました。

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大学の敷地内に、「The Carolina Basketball Museum」 というバスケットボールミュージアムがあるので行ってみました。

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場所がすっごいわかりづらかった~ 周辺を3周くらいしてようやく発見。地味すぎる。
大学構内の、ディーン・スミス・センターの隣の隣の建物ですwww

無料で見れますが、かなり小さなミュージアムです。

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いちおー、目玉はマイケル・ジョーダングッズが置いてあること。
マイケル・ジョーダンがこの大学出身なので。

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マイケルジョーダンが履いていた靴

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1998年シカゴ・ブルズの優勝リング

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マイケル・ジョーダンファンだったら楽しいかも。


昔のバスケットボールユニフォームのダサさにびっくりしましたww

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1924年の大学バスケチームのユニフォーム!
ノース・カロライナ大学 チャペルヒル校は歴史が長い大学ですからね。


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うーんダサい・・
中途半端なタンクトップ(胸のロゴはノースカロライナのNとC)を短パンにイン!!そして短パンにはベルト!
そして靴下がなぜかひざの部分でクルルン♪って巻いてあるし・・・・

今やバスケ選手は黒人ばかりですが、写真では黒人が一人もいませんね。
やっぱり黒人は排除されてたんでしょうね。

すごく面白くはないけど(笑)、バスケ好きだったらチャペルヒルに訪れた際には、ついでに行ってみてくださいね~

バスケットボールミュージアムのHP



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ウィルミントン観光④ 戦艦ノースカロライナ

さて、ウィルミントンの一番の目玉といえば、戦艦ノースカロライナですね!
もちろん、ここにも行ってきました。

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戦艦ノースカロライナはレストランが立ち並ぶケープ・フィアー川東側から見て対岸、「USS ノース・カロライナ・バトルシップ記念公園」にあります。
入場料は12歳以上14ドル、6歳~11歳6ドル、5歳以下は無料です。朝8時から開いてます。
こんなのが、1962年から50年以上ずーーっとここに展示されているのです。保存状態がとても良く、そうとうお金と手間をかけて保存しているはずです。

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ひろーーいデッキ!
アルゼンチンに行った時に大航海時代のスペイン戦艦は見学したことありますが、第二次世界大戦の戦艦を見るのははじめて!
全長 約222メートル 横幅約33メートル 
アメリカの戦艦はパナマ運河を通らなければいけなかったから、この大きさが限界だった。実際実物見てみると、思ってる以上に広くて大きい。
ちなみに、戦艦大和は全長263メートル、幅38,9メールともっとでかかった。ものすごい労力で最高の戦艦を作ったのに、わざわざ沈むために海上特攻に行き、何千人もの兵士が死んだ。ほんと信じられない愚行。

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16インチ45口径の主砲。でかー

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5インチ38口径連装砲と連装機銃
このような機関銃が船中に無数に設置されている。
こんなところに配属になったら、なにがなんでもトイレか機械室に脱走するわ。

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ヴォートOS2U-3キングフィッシャー(水上観測機)
キングフィッシャーとは「カワセミ」という意味。

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模型で見るとこんなかんじ。

外観部を歩き回るだけでおなかいっぱいな感じですが、内部もものすごいです。

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ずらりと並べられた砲弾

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これまたずらりと並んだ火薬

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兵士が寝る簡易ベッド 
私が寝ても狭いと感じるくらい。汗臭い大男どもが毎日寝るわけで、マットレスも干せないし、ダニ湧いただろーなー

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トイレ(大)のほう。残念ながら扉はなく、う●こは皆に見守られながらやるしかありません。

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歯医者の診察台。

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郵便局もあります。

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キリスト教の礼拝所まで!


とにかく町にあるものは何でもあるって感じで、床屋、靴磨き屋、服飾屋、薬局、アイスクリームショップ、売店、ラジオ局、印刷場、戦艦の中は町の凝縮ってかんじでした。

それにしても、広かった~ 1つ1つしっかり見てたら、3時間以上は間違いなくかかります。
もう何十年も経つのに、すごく綺麗に保存されていたのに驚きでした。
こんなのが日本まで来て、たくさん砲弾撃ち込んでいったわけね。
ちなみに、戦艦ノースカロライナから私の地元にも砲弾撃ち込まれてます。ちょうど、私の結婚式の日にちょうど不発弾処理&輸送で新幹線が乱れたりして、大変だったんだから~
日本の戦艦はすべてメリケンさんに沈没させられたので、見れないのが残念。
イギリスでも戦艦は残ってないっていうし、戦艦を見れるのは貴重なので、ちょうど近くにあってよかったです。


綿花取引所~ランチ~教会めぐり~戦艦ノースカロライナ、とたくさんウィルミントン観光しましたが、実質朝10時からまわりはじめて、午後15時には帰路につきました。短い時間でずいぶん周ったな~。
シャーロットに転勤ってなったときは遊ぶところなんて何にもないんだろうなと思ってましたが、案外あちこち面白いところがあって、東西南北アクセスも便利で、ほんとにここにきて良かったなと思います!



戦艦ノースカロライナ ホームページ




ウィルミントン観光③ 古い教会など史跡巡り

ウィルミントンはぶらぶら街歩きがとても楽しい町なので、川岸だけでなくもう少しインサイドを攻めてみることにしました。
観光客はレストランやショップが立ち並ぶケープ・フィアー川周辺にほぼ集中し、少し町の奥の路地に入るとぜんっぜん人気がありません。
しかし、ほんとうの旅の面白さはこういう人がいない場所にこそ、あるのです。

なんとなく、古そうな教会みたいなものが見えたのでふらふらとそっち方向に歩いてみました。

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最初、教会かなと思いましたが、これはNew Hanover County Superior Judge(ニューハノーバー郡上級裁判所)でした。
時計塔といい、素敵なデザインの裁判所ですね~。

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現在駐車場になっていますが、一部だけを昔の建築のまま残してあります。時計がはまっていた形跡があります。
昔の建築物は、時計付きになってることが多いですよね。

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この中世お城風建築物は、St James Episcopal Schoolです。かっこいいですね~。
Episcopal =(キリスト教における)主教の、米国聖公会の、という意味なので教会系の学校ですね。
米国聖公会は、アメリカがイギリスから独立するときに、イギリス国教会(=英国聖公会)から分離独立してできた宗派みたいです。
キリスト教の宗派はけっこう細かく分かれていて、ややこしいです。




ひときわ、トンガった建築物を発見しました。
近づいてみると、教会でした。

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「First baptist church」と書いてあります。1808年に建立されたんですね。

baptist(バプティスト)というのは、イギリス発祥のキリスト教プロテスタント宗派の1つで、アメリカにおいてのプロテスタント宗派の中では最もアメリカ人に支持されている宗派です。
google mapで "baptist church"と検索してみたら、アメリカ中にものすごい数ありましたよ。
その、アメリカ人に最も信者の多いバプティスト教会の、記念すべき最初の教会がここ、ってわけです。
ノースカロライナ州は宗教が持ち込まれた玄関口でもあるわけですから、信心深い、信仰に熱心な人が多いのが特徴です。

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こちらはユダヤ教のシナゴーグ(教会)です。
なんとなく、モスクっぽさがありますよね。
これはムーア式建築と呼ぶらしいです。なぜこのような建築になったかというと、やってきたユダヤ人が ”Sephardi Jews”いわゆる、スペイン・ポルトガル系のユダヤ人だったからのようです。
スペインはウマイヤ朝など、イスラムの支配下にあった時代がありましたから、アルハンブラ宮殿みたいにイスラムっぽい建築物が多いですし、それを受け継いでの教会建築ってことですかね~。

説明書きの看板もありました。

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”ユダヤ人によってノースカロライナに初めて建てられた教会である”とありますね。これまた貴重な教会!
ウィルミントンは貴重な教会の宝庫ですなー


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これは宿泊施設です。

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壁がはがれてますが、昔の金持ちが住んでたぽい、邸宅がそこらじゅうにたくさんありました。

それにしても、こんなに面白いものがたくさんあるのに、観光客は一人もこの辺を歩いていなくて、ほんとにもったいない!
川岸を離れてインサイドに入るとこんなふうに、歴史的建築物にゴマンと出会えるので、ウィルミントンに来たらぜひあちこち歩き回ってみてくださいね!


ウィルミントン観光② シーフードランチ

ウィルミントンに折角来たので、ランチはもちろんシーフード!
旦那が出張で一度来てて詳しいので、評判のいい店に連れてってもらいました。

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ELIJAH’Sという川沿いのシーフードレストラン。
暖かいので、もちろんテラス席で!

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オーダーその1 貝のオリーブオイルガーリック

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ガーリックがかなり効いてて、貝はプリプリでした。品質のいいオリーブオイルを使っていて、サラサラしててもったりしない。

オーダーその2 牡蠣のコンビネーション

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ちょいグラタン風ですんごい美味しかった。

オーダーその3 エビのバーベキュープレート

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パッと見わからないけど、エビにベーコンを巻いてあるのよー。
それをグリルして、さらに濃厚なバーベキューソースを絡めております。
エビにベーコンを巻くっていう発想はなかなかない!これもすごく美味しかった!

おいしいシーフードはめったに食べれないので、大満足でした!


この川沿いはとにかくたくさんのレストラン、カフェがあって、どこも美味しそうなので何度行っても楽しめそうです。
気になったのは、このレストラン。 ↓

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ベランダでランチ!
ちょっと狭そうだし二人限定だけど、景色も良くて雰囲気最高っすね!

ウィルミントン観光① THE COTTON EXCHANGE(綿花取引所)

さて、MONSTER JAMでエキサイティングしたあとは一路、ウィルミントンへ。
シャーロットからは直線距離で3時間半程度で着きます。

ウィルミントンはシャーロットの南東方面、大西洋に面した港町です。
ここはイギリスの入植地で、ウィルミントン、という名前はイギリス人のウィルミントン伯爵にちなんだものです。
1739年に正式な町となり、1840年~1900年頃まではアメリカで最も大きな町としてたいそう栄えたそうです。
プランテーション農園で栄えた南部の中心的な港町ですから、ここから多くの綿花が輸出されていきました。

その綿花貿易を象徴する、THE COTTON EXCHANGE(綿花取引所) という史跡があるので、行ってみました。

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アメリカの古い建物といえばこの赤レンガ。
くすんだ茜色というか、赤緋色というか、これがほんと、いい雰囲気醸し出してますよね。

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少しだけですが、綿花貿易に関わる品々が展示されています。ほとんどは内部も外部もお洒落なレストラン、アンティークショップ、お土産屋などのテナントに取って代わり、観光の目玉となっています。

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このようなショップをぶらぶら立ち寄っているだけで、何時間も経ってしまいそう。

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この歴史を感じる壁、たまらないわ~。
あの手裏剣みたいなボルトがまたよろしい。

大西洋に流れ込むケープ・フィアー川沿いに歩道があり、歩道沿いにはお洒落なレストランが立ち並び、観光客でにぎわっています。

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今、アメリカはハナミズキが満開で、まるで桜のよう。
ハナミズキのお陰でお花見気分を少し味わえました。

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ケープ・フィアー川沿いを歩いても気持ちいいし、路地裏をふらふら歩くのもこれまたいい。

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こういう朽ち果てつつある、退廃的な雰囲気が大好物。新築の綺麗すぎる建物、きちっと整備されすぎた道路には魅力を感じません。退廃的なところに人間味を感じます。


ハエ捕り草のオブジェ!! So cool!これはセンスいい!一目ぼれしました。食虫植物最高!自宅に飾りたい(笑)

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